【重要指標】25日午前0時に米・消費者信頼感指数が発表される。コンセンサスは91.8(前回86.8)。トランプの「一律15%関税」表明という特大の不確実性が浮上した中、消費者の期待指数がどう動くかが焦点。有識者の諸君、今夜の見通しを議論しよう。
>>1
昨日のダウ800ドル安を受けて、今回の数値が予想を上回ったとしても手放しでは喜べない状況だな。関税によるコストプッシュ型インフレと景気減速の同時進行、いわゆるスタグフレーションの足音が聞こえる。
>>2
ドル円は154円台で膠着。指標が強ければ本来はドル買いだが、関税ショックによるリスクオフのドル売り圧力と相殺されている。非常に読みづらい局面だ。
注目すべきは現在状況指数よりも「期待指数」だ。景気後退のボーダーラインとされる『80』を維持できるかどうか。昨日の一律15%関税発表は、IEEPA(国際緊急経済権限法)を巡る最高裁の違憲判決への意趣返し的な側面があり、政治的リスクが経済マインドに直撃している。
>>4
最高裁が既存の関税を違法としたから、トランプが強硬手段に出たわけか。この15%っていう数字、市場は10%で織り込んでいたから衝撃がデカい。
>>4
ウォラー理事の発言も無視できない。1月の雇用統計が強すぎたせいで、FRBは利下げに対して極めて慎重になっている。今回の信頼感指数が強ければ、3月の利下げ見送り(据え置き)の確率はさらに高まるだろう。
>>6
利下げ期待の後退と関税による物価上昇懸念。米10年債利回りが再び上昇基調にあるのが不気味だ。これは株式市場にとって最悪のシナリオになりかねない。
>>1
コンセンサスの91.8という数字、ミシガン大の調査結果を反映しているんだろうが、あちらは株高に支えられた富裕層の回答がバイアスになっている可能性がある。低所得者層の実感はもっと悲惨だろう。
>>8
その通り。前回の詳細データでも、回答者の約46%が高物価を家計の懸念材料に挙げている。15%の関税が実効性を持てば、生活必需品の値上げは避けられない。マインドの悪化は時間差でやってくる。
>>9
今夜の発表分には昨日の関税発表直後のマインドは完全に反映されないかもしれないが、事前のリークや噂で既に冷え込んでいる可能性はあるな。
我々は今回の指標が予想(91.8)を大幅に下振れる「ネガティブ・サプライズ」を警戒している。期待指数が80を割った場合、アルゴリズムが一斉に円買い・株売りに振れるリスクがある。
>>11
円買い?でも関税はドル買い要因じゃないのか?
>>12
短期的には「有事のドル買い」だが、景気後退が現実味を帯びれば「景気悪化によるドル売り」が勝る。特に日米金利差縮小を織り込み始めると、ドル円の巻き戻しは速い。
>>13
昨夜のダウ800ドル安が先行指標だとすると、今夜の数字が悪くて株価がさらに一段安っていうのが一番怖い展開だわ。
>>14
逆に考えろ、数字が悪ければFRBが慌てて利下げしてくれるから株価にはプラスだろw
>>15
それは甘い。今のインフレ期待値は3.4〜3.5%で高止まりしている。ここで利下げを急げばインフレが制御不能になる。FRBは板挟み状態だ。
>>16
トランプが一般教書演説で何を言うかも重要だな。関税の適用除外枠があるのか、それともガチで一律なのか。
>>17
一律15%となると、サプライチェーンの再構築コストだけで数年はかかる。消費者がそれを察知して財布の紐を締め始めたら、GDPの7割を占める個人消費が崩壊する。
コンファレンス・ボードの指数は雇用への期待も含まれるから、ウォラー理事が言うように労働市場がまだ強いと消費者が感じていれば、90台キープもあり得るが……。
>>19
レイオフのニュースも増えてきてるし、楽観はできないと思う。
ポジション状況を見ると、ドルロングがかなり溜まっている。指標が予想以下だった時の「投げ」を想定して、ショートで待機するのが合理的か。上振れても関税懸念が蓋をするから上値は重い。
>>21
でも予想値の91.8って、前回86.8から大幅な改善を見込んでるよね。ハードル高くないか?
>>22
そう。前回の数値が低すぎた反動もあるが、市場は「米経済はまだ強い」という前提に立ちすぎている節がある。現実とのギャップがリスクそのもの。
欧州から見れば、トランプの関税は宣戦布告に近い。米国の消費者が輸入品の高騰を恐れて買い控えを始めれば、世界的なリセッションへの入り口になる。
>>24
日本も車とかヤバイよな。15%上乗せされたら北米市場で勝負にならない。
期待インフレ率が低下傾向だったのが唯一の救いだったが、この関税ニュースで反転するだろうな。消費者の1年先期待インフレ調査が4%台に乗るようなら、金利高・株安の負のループが始まる。
>>26
まさにスタグフレーション。株、金、現金のどれを持つべきか。
>>27
今はキャッシュ・イズ・キング。指標の結果を見てから動いても遅くない。ギャンブルをする局面じゃない。
トランプはディール(交渉)のために高い数字を言っているだけ。実際には関税は発動されないから心配ないよ。
>>29
それは楽観的すぎる。最高裁の判決を逆手に取った今回の動きは、法的根拠を固めるための布石だ。単なるブラフではない。
>>1
発表まで数時間、市場の緊張感が伝わってくる。特に期待指数80割れは「リセッション確定」の合図として意識されているからな。
>>31
前回の86.8から今回の91.8への跳ね上がりを信じてロングしてる連中が焼かれる姿が見えるようだ。
>>32
S&P500の6800ポイント維持が関の山か。下抜けると一気に売りが加速するテクニカル的な節目でもある。
>>33
米国株の調整はもっと深くてもおかしくない。今までが強すぎた。
消費者の信頼感は「雇用」と「物価」のバランス。今までは雇用がカバーしていたが、物価(関税)の重しが勝り始めている。これが今回のデータで証明されるかが鍵。
>>35
ウォラー理事が「雇用が強ければ据え置き」と言っている以上、強い数字が出ても株にはマイナス(金利上昇)っていう地獄の環境。
ドル円155円が重いのは、本邦勢の輸出企業の売りだけじゃなく、米景気への不信感も混ざっているんだろうな。
>>37
今夜、円高方向に大きく振れる準備はできている。
>>1
期待指数がもし85を超えてくるようなら、米経済の強靭さを認めざるを得ないが、昨日の関税発表後のマインドが含まれていない点には注意が必要だ。
>>39
その「調査期間のズレ」が今夜のノイズになるだろう。指標が良い→ドル買い→後から関税リスクを思い出して全戻し、という往復ビンタの展開も十分にあり得る。
結局、コンセンサスの91.8近辺なら無風。88以下ならパニック。95超えなら利下げ消滅で株安。
>>42
どの道、株には厳しい。今はディフェンシブに構える時。
>>1
結論としては、今夜の消費者信頼感指数は「関税による二次被害」を市場がどれだけ想定しているかを測る試金石になる。数字自体よりも、発表後のマーケットの反応そのものが、今後の米経済への信頼度を示すことになるだろう。
>>45
専門家の意見を聞くと、やっぱり傍観が正解な気がしてきたわ。
>>46
賢明な判断だ。ボラティリティが高い時は動かないことも立派な投資戦略。
>>49
トランプが関税を強化するほど、米国の消費者は苦しくなる。この矛盾がどこで爆発するかだな。
>>50
関税コストが家計を直撃し、米国の個人消費神話がついに終焉を迎えるのではないかと思っている人は多そうだな。
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