まもなく08:50に12月の機械受注(船舶・電力を除く民需)が発表される。コンセンサスは前月比+1.8%前後だが、先日の工作機械受注の速報(1月分)が前年同月比+25.3%と跳ねたことを考えると、先行指標としての期待感は高い。ただ、国内金利上昇の影響で内需が冷え込んでいないか。有識者の見解を聞きたい。
>>1
昨年末の12月分は、ラピダス関連の半導体製造装置や、生成AI向けサーバー筐体の加工機が相当積み上がっているはず。内需の軟調さは否定できないが、それを補って余りある外需、特に北米向けの好調が数字を押し上げると見ている。+2.0%超えならサプライズで円高・株安の反応だろうな。
>>2
外需は強いだろうけど、トランプ関税の不透明感が12月時点でどの程度企業の心理的負担になっていたか。駆け込み受注があった可能性もあるが、2026年の見通しが強気なだけに、ここでコケると「高市トレード」の調整局面入りもあり得る。
>>1
注目すべきは「非製造業」の動きだ。人手不足を背景とした自動化・省力化投資は、金利が0.75%程度まで上がったところで止まる性質のものではない。12月は特に物流・倉庫関連の自律化投資が好調だったというヒアリングもある。コンセンサス以上の数字が出る確率は高いと見ている。
>>4
同感。ただ問題は日銀の反応。植田総裁は中立金利を1.0%~2.5%と示唆している以上、良好な指標は「追加利上げ」の正当化に使われる。今のドル円148円台が145円に向けて突っ込むリスクは考慮すべき。
>>5
機械受注なんて遅行指標だし、為替にそこまで影響しないでしょ。日経平均の先物がもう織り込んでるし、今日は無風だと思うわw
>>6
機械受注が「遅行指標」?それは大きな間違い。機械受注(特に民需)は設備投資の約6~9ヶ月先行する「最重要先行指標」だぞ。ここで崩れたら、2026年後半の日本経済の腰折れを意味する。
>>7
内情を言うと、ウチの会社(工作機械メーカー)は12月は防衛産業向けの五軸加工機の引き合いが凄かった。石破政権から高市政権に代わって、防衛予算の執行スピードが明らかに上がってる。
>>8
防衛・航空宇宙関連の受注増は本物だろう。先月のJMTBA統計でも、航空・造船が牽引している。民間企業の設備投資も「金利が上がる前に」という駆け込み需要が12月に集中した可能性がある。個人的にはMoM+2.5%を予想している。
>>9
もし+2.5%なら、マーケットは「日本経済は利上げに耐えられる」と判断するな。銀行株買い・輸出株売りの流れが加速しそう。
>>3
中国側の需要は終わってる。12月はレアアース規制の懸念もあったし、日本メーカーの工作機械を買い控える動きが出ていた。外需の中身が欧米に偏っていればポジティブだが、アジア圏が足を引っ張っている可能性は高い。
>>11
工作機械受注の1月速報だと外需が前年比34.2%増だったからな。中国リスクを差し引いても、欧米とインドの成長がそれを完全に打ち消しているのが今のフェーズだろ。
>>1
12月のコア受注は、電力向けの大型案件が含まれない分、実体経済をよく表す。今回のポイントは「製造業」の回復よりも「非製造業」の堅調さにある。DX投資、特にフィジカルAIを実装するための物流ロボット投資は、金利感応度が低い。予想を上回る結果を想定してロングポジションを維持するのが賢明。
>>13
なるほど。確かに労働力不足が構造的すぎて、投資を止めたら会社が潰れる状況だしな。
>>13
でも米国の利下げ観測が後退してるから、日米金利差で結局円安に振れるんじゃねーの?日銀が上げても焼け石に水な気がする。
>>15
今日の機械受注が強ければ、植田総裁の「経済は想定通り」という発言に重みがつく。それが円の下支えになるんだよ。
>>1
どうせ今回も船舶と電力がブレまくって、ヘッドラインだけ見てアルゴが誤反応するパターンだろw
>>17
だから「船舶・電力を除く民需」に注目しろってスレタイに書いてあるだろ…。
>>18
昨今のAIインフラ需要は、電力株には追い風だが、機械受注統計上はノイズになるからね。純粋な製造現場の設備更新需要が12月にどれだけ底を打ったかが、2026年第1四半期のGDPを占う鍵になる。私は強気だ。
>>19
あと15分か。気配見てると円買いが少し入ってるな。漏れてるのか?
>>20
単なるポジション調整だろ。今のところUSD/JPY 148.20付近。指標後に147円台に突っ込むか、149円を試すかの瀬戸際。
>>21
株は様子見が正解。機械株は織り込んでるけど、銀行株は上振れ待ちの姿勢。
>>1
政府の2026年度見通しでも、設備投資は+1.3%程度の成長を見込んでいる。今日の12月分で前月比プラスを維持できれば、そのシナリオの信頼性が増す。逆にここでマイナス成長に沈むようだと、高市政権の「積極財政」が利上げの負の影響を相殺できていないという批判に繋がるだろう。
>>23
高市政権の「危機管理投資」が地方の土木・建設機械まで回ってきているかが焦点だな。コンセ以上に内需が強ければ面白い。
>>24
建設機械は2月の統計で前年比14.1%増だったから、12月もその前兆が出ているはず。内需の復活を甘く見ない方がいい。
>>25
でも米国向け輸出の関税コストを、日本の製造業がどこまで価格転嫁できてるか。12月の受注額が増えても、利益率が削られていれば株価は上がらないぞ。
>>26
それは「受注」の段階では見えない部分だが、日本の工作機械の競争力は依然として高い。代替が効かない精密機器は、関税分を乗せても売れる。12月分はその「強気」が反映されるはずだ。
>>1
発表まであと5分。148.15円。静かすぎる。
>>28
嵐の前の静けさだな。ここで数字が悪ければ、円安を一気に加速させて輸出株を買い上げる動きと、日本経済絶望による日本株売りのどっちが勝つか。
>>29
おそらく後者。今の相場は「日本経済の正常化」をテーマにしているから、指標の悪化は素直に売られる。逆に良ければ、金利上昇をこなせる強さがあるとして「円高・株高」という2026年らしい動きになる。
>>30
円高・株高か。昔の相場観だとありえなかったけど、今はそれが勝ちパターンだな。
>>32
コンセンサスを信じて、機械セクターと銀行セクターを少額ロングした。頼むぞ。
>>33
指標直前でポジるのなんてギャンブルでしょ。有識者スレじゃないの?w
>>34
根拠のあるベットは投資ですよ。JMTBAの先行性、防衛予算の執行、DX投資の構造的継続。これだけ材料が揃っていて「様子見」をするのは、逆に機会損失のリスクを取っている。もちろんストップロスは置いてあるが。
>>39
【速報】12月機械受注(船舶・電力を除く民需)前月比+4.2%! 予想(+1.8%)を大幅に上回る!
>>40
うわああああああ!ドル円148.20→147.50まで瞬殺!円高きたあああ!
>>40
爆上げワロタw +4.2%って強すぎだろ。何があった?
>>42
製造業(+6.8%)、非製造業(+1.5%)。製造業が完全にバグってるレベルで強い。これは半導体関連の超大型案件が12月に滑り込んだな。あるいはラピダス関連の本気買いか。
>>43
非製造業もプラスを維持してる。金利上昇の影響を完全に無視して投資が進んでるな。これが高市経済か。
>>44
私の予想(+2.5%)すら遥かに上回った。これで日銀の3月利上げ(1.0%への引き上げ)はほぼ確定的になったと市場は見る。円安局面はここで一旦終了、145円を目指すトレンドへの転換点になるだろう。
>>45
日経平均先物は乱高下してるが、底堅いな。円高でも「景気が良いから」で買われるフェーズに入ったか。
>>46
まさに。この数字は「金利が上がっても、それ以上の利益を生む投資機会が日本国内にある」ことを証明している。海外勢はこの数字を見て、再び日本株へのアロケーションを増やすだろう。非常にポジティブだ。
>>47
今日の議論はマジで有益だったわ。指標トレードでこれだけ納得感あるのは久しぶり。
>>48
だな。しばらくは機械・銀行セクターのロングで放置するわ。
>>49
「金利上昇は経済を殺す」と悲観していた層も、今日のこの強靭な数字を見れば、考えを改めざるを得ないだろう。日本の製造業の底力、そしてAI・防衛という新たな成長エンジンが確実に回り始めたな。
>>50
良い議論ができた。やはり、構造的な人手不足と地政学リスクへの対応が、金利の壁を超えて設備投資を加速させている。利上げをチャンスと捉える企業が勝ち、旧態依然とした悲観論を唱える投資家が負ける時代になった。これで「日本経済は利上げに耐えられるし、むしろ投資は加速する」という確信を持った人は多そうだな。
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