【経済指標発表 2026/02/12 22:30 JST】
米・新規失業保険申請件数
予想:21.8万件
前回:23.1万件(寒波による上振れとの見方)
先週は寒波の影響で予想外の23万件台を叩き出したが、今夜の数字でそれが一時的なものか、それとも労働市場の構造的な軟化(レイオフ増)によるものかが判明する。140円台を維持できるかどうかの瀬戸際だな。
>>1
現在のドル円は141.20近辺。22.5万件を超えてくると、3月のFOMCでの25bps利下げ織り込みが現在の12%から一気に50%近くまで跳ね上がるだろう。短期勢は完全に下を狙ってる雰囲気だ。
>>2
先日の雇用統計が政府機関閉鎖の影響で11日にずれ込んだばかりだからな。データの整合性が怪しい中で、先行指標としての申請件数の重要度は例年以上に高まっている。
>>3
注目すべきは継続受給者数(Continuing Claims)の方だ。前回184.4万件まで増加している。新規が22万件を下回ったとしても、継続が増え続けていれば「再就職が困難な市場」への変質を意味する。これはドル売り材料だ。
>>4
その通り。JPモルガンのレポートでも、2026年Q1の失業率は4.5%でピークアウトするとの予測だが、足元のUPSやAmazonの解雇ニュースを考慮すると、上振れリスクの方が圧倒的に大きい。
>>5
UPSは今回、管理職を中心に1万2000人規模の削減を発表しているからな。これが申請件数に反映され始めるタイミングだ。21.8万件というコンセンサスは楽観的すぎるのではないか?
>>6
確かに。テクニカル的には140.50が強力なサポートだが、ここを抜けると138円台までの真空地帯がある。指標発表直後のボラティリティには警戒が必要。
>>7
俺は傍観一択。今のFedは雇用と物価の天秤で完全に雇用側に傾いている。パウエルも「労働市場の著しい軟化には即座に対応する」と言明している以上、悪い数字が出た時のドル下げ圧力は強い。
>>8
でも1月のCPIが予想より高かったから、まだ利上げの可能性も残ってるんじゃないか?
>>9
利上げ?ドットプロットを読み直した方がいい。2026年は中立金利への回帰プロセスであって、追加利上げの議論はとうに終わっている。今は「いつ、どれだけ下げるか」のフェーズだ。
>>10
そうだな。2.5%のコアPCE目標に対して、現在は2.4%〜2.6%で推移。インフレは制御下にあると見るのがコンセンサスだ。
>>11
「One Big Beautiful Bill Act」の恩恵で製造業の雇用は底堅いが、サービスセクター、特にテックと金融の調整が止まらない。今回の申請件数が23万件を超えてきたら、寒波のせいにはできなくなるぞ。
>>12
季節調整(Seasonal Adjustment)の係数も2月は難しい時期だからな。予想との乖離が2万件を超えると、アルゴが一気に走るだろう。
>>13
141.50に溜まっているドル円のストップロスを狩りにいく動きが見える。発表10分前にはポジションをフラットにするのが賢明だ。
>>14
逆に21万件割れのポジティブサプライズだった場合は?
>>15
その場合は142.50まで吹き上がるだろうが、現時点の雇用情勢(JOLTS求人数の減少等)を考えると、その確率は15%程度と見ている。
>>16
同意。ゴールドマンの予測でも、今週の申請件数は「粘着的」になるとされている。構造的調整期に入っている証拠だ。
>>17
日経平均も米雇用不安に敏感に反応するからな。明日の寄り付きに影響する。半導体セクターの調整と重なると厄介だ。
>>4
4週移動平均が22万件を超え続けている点に注目すべき。単発の数字よりも、このトレンドが右肩上がりになっている事実こそが、3月利下げを正当化する最大の根拠になる。
>>19
なるほど。継続申請件数が185万件を上抜けるかどうかが、実体経済の「痛み」を測る真の閾値になりそうだな。
>>20
ビットコイン市場も敏感だな。ドル安観測で76,000ドル台を維持しようとしているが、株安連動が強まるとリスクオフの投げが出る可能性もある。
>>21
今回の政府閉鎖の影響で雇用統計の公表が遅れたせいで、この週次の申請件数が持つ情報価値が相対的に高まりすぎている。不確実性のプレミアムが乗っている状態だ。
>>22
まさに。だからこそ、予想通りの21.8万件でもドルが売られる可能性がある。「材料出尽くし」ではなく「やっぱり改善しなかった」というネガティブな解釈が優先される地合いだ。
>>23
現地のニュースではニューヨーク州やペンシルベニア州での解雇申請が目立っている。寒波のせいだと言うが、小売業の不振も無視できない。
>>24
消費の二極化が進んでいるな。富裕層は強いが、中間層以下はクレジットカードの延滞率も上がっている。雇用が崩れれば一気に来る。
>>25
今回の指標は「ソフトランディング」か「ノーランディング」かの議論に終止符を打つ可能性がある。もし23万件を再び超えれば、市場は「ハードランディング」のシナリオを価格に織り込み始めるだろう。
>>26
そうなればドル円は140円どころか、135円を目指す展開も想定すべきか。
>>27
流石に短期的には行き過ぎだろうが、2年債利回りとのスプレッドを見ればドル高の妥当性は薄れているのは事実。
>>29
米10年債利回りは現在3.95%付近。4%台を回復できるかどうかも、今夜の雇用関連指標にかかっている。
>>30
結論として、22.5万件以上でドル売り、21.0万件以下でドル買い。ただし継続受給者数も同時にチェック。これが基本的な戦略だな。
>>31
俺は今回は逆指値で両建てして、抜けた方に付いていく。これだけ材料が重なればフェイクの動きは少ないはず。
>>32
でも、前回みたいに発表直後に逆方向に全戻しすることもあるから怖いんだよな。
>>33
それは指標の中身がチグハグだった場合だ。今回のように「新規」と「継続」が同じ方向を向けば、トレンドは継続する。
>>34
労働生産性が上がっているから、企業は少ない人員で回そうとしている。求人数が減って、失業保険申請が増える。教科書通りの景気後退局面入りに見えるがな。
>>35
AIによる置換も無視できない要素だ。ホワイトカラーのレイオフが申請件数の下支えになっている。これは一時的な「寒波」の影響ではない。
>>36
全く同意する。テック企業の解雇通知期間が終了し、実際に保険申請を行う層がこの2月に集中しているという分析もある。数字は強めに出る可能性が高い。
>>37
そうなるとコンセンサスの21.8万件は罠だな。実際は22.5万〜23.0万件あたりがリアルな着地点か。
>>38
ヘッジファンド勢は既に22.5万件超をメインシナリオに動いている節がある。先週からのドルの上値の重さがそれを物語っている。
>>39
指標発表時に141.00を割り込んでいれば、パニック的な売りが連鎖するだろう。ポジショニングの偏りが解消される局面だ。
>>40
22時30分の数値をこのスレで待機。有益な議論を感謝する。非常にクリアになった。
>>41
最後に一つ。今日のフィラデルフィア連銀製造業指数も同時発表だ。雇用と景況感がダブルで悪ければ、ドル円139円台突入も夢ではないぞ。
>>42
ああ、忘れていた。同時発表はノイズが多くなる。申請件数の初動に釣られないよう気をつけろ。
>>43
投資の鉄則は「不確実性の回避」だ。今夜は結果を待ってから、トレンドが確定した方へ乗るのが最も期待値が高い。予測はあくまで予測、事実は数字のみ。
>>44
その通りだな。賢明な投資家ほど、今夜はモニターの前でコーヒーを飲みながら静観しているだろう。
>>45
パウエルの顔色が目に浮かぶようだ。労働市場が持ちこたえてくれれば「中立」を維持できるが、崩れれば「緩和」へのアクセルを踏まざるを得ない。
>>46
為替だけでなく、ゴールド(金)の上昇にも拍車がかかるかもしれん。ドル建てゴールドは今2700ドルを伺う勢いだからな。
>>47
とにかく、今夜の22:30が2026年Q1の相場の転換点になる可能性が高い。注視しよう。
>>48
残り数時間、各々が最善の戦略を。健闘を祈る。
>>49
指標を単なる数値としてではなく、労働市場の『質的な変調』のシグナルとして捉えている人は多そうだな。今夜の結果がその確信に変わるかどうか、非常に興味深い。
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