日経平均、前場だけで1,000円以上の下落。6営業日ぶりの反落だけど下げ幅がエグいな。アドバンテストや東エレク、キオクシアといった主力半導体が指数を押し下げてる。中東情勢と米金利上昇のダブルパンチだが、後場の戦略を練りたい。押し目か、逃げか。
>>1
前場の動きを見る限り、単純な利益確定売り以上の重さを感じる。特に電気機器セクターの下落率が目立つ。昨晩の米市場で長期金利が上昇したことが、高PERの半導体銘柄にはモロに効いているね。
>>1
アドバンテストと東京エレクトロンだけで、日経平均を600円以上押し下げている計算か。キオクシアも上場後の調整局面とはいえ、この地合いでは厳しいな。後場に買い戻しが入る材料が乏しい。
>>1
一方で海運、鉱業、石油は買われているね。中東情勢の緊迫化で原油先物が上がれば、当然のローテーション。指数全体は下げているが、中身は明確なグロースからバリューへのシフト。後場もこの流れは続くはず。
ドル円が159円台前半で安定しているのは救い。ただ、朝方の水準からはわずかに円高方向に振れている。これが後場、158円台に突っ込むようなら、輸出株はさらに投げられる可能性があるぞ。
>>2
米10年債利回りの上昇は、インフレ再燃懸念を織り込み始めている。中東リスクによる原油高がその燃料だ。日経平均が昨日まで連騰していた反動もあり、今日は「持たざるリスク」より「持つリスク」が意識される日だね。
>>3
半導体はもう一段下げるまで待つのが正解か?前引け間際も投げ売りが止まってなかったし、ランチタイム中に特段の好材料も出ていない。後場寄り付きでさらに一段安になるシナリオを想定しておくべき。
>>4
鉱業や鉄鋼が強いのは、典型的なインフレヘッジの動き。日経平均の絶対値に惑わされず、個別セクターを見ればまだ戦える場所はある。ただ、インデックス投資家には地獄のような前場だったろうな。
>>6
マクロの視点から見て、後場のリバウンドの可能性は?現水準からさらに1%程度の掘り下げを覚悟すべきか、それとも159円台の円安がサポートになるのか。
>>9
リバウンドの可能性は低いと見る。アジア市場全体がリスクオフムードで、香港や上海も冴えない。日本市場だけが孤立して買われる根拠がない。現水準からさらに0.5%〜0.8%程度の調整は、後場の中盤にあり得るシナリオだ。
直近5日間の上昇幅に対するフィボナッチの38.2%押しを既に達成している。ここを明確に割ると、次は半値押しの水準まで真空地帯だ。今の勢いだと、現水準からさらに数百円の下押しは想定内。
>>11
いや、さすがに下げすぎだろう。1,000円超えのマイナスはオーバーシュート。後場は日銀のETF買い…はもうないけど、公的年金の買い支えが入るはず。ここが絶好の買い場になる。
>>12
その考えは危険だ。今の市場はアルゴリズム主導。下げ幅が一定を超えると機械的な損切りが連鎖する。公的資金の買い支えを期待して立ち向かうのは、大型トラックの前に飛び出すようなものだ。
>>12
今は「押し目買い」ではなく「戻り売り」のフェーズ。前場に捕まった個人が、後場のわずかな戻りで逃げようとするから、上値は非常に重くなる。後場寄りで少し戻しても、すぐに叩かれるだろう。
>>13
確かに、アドバンテストの板を見てると大口の売りが断続的に出ている。個人が拾える規模じゃない。機関投資家がポートフォリオの半導体比率を落としに来ている動きだね。
>>4
資源株の強さは本物だよ。後場も資金はここへ避難してくる。指数の下落を資源株のロングで相殺するのが、今の最適解じゃないか?
>>16
資源株の時価総額じゃ、半導体連合の下げを相殺しきれない。日経平均という枠組みで見れば、今日は「敗戦処理」の日。無理に動かず、キャッシュポジションを高めるのが賢明。
>>14
戻り売りの圧力か。そうなると、後場の大引けにかけて一段安、いわゆる「安値引け」の懸念も出てくるな。お昼休みのニュースで労働基準法の調査とか出てるけど、市場には関係ないしな。
>>18
為替が159.3円台でピタッと止まってるのが不気味。ここで踏みとどまっているのか、それとも円高へのエネルギーを溜めているのか。後場、ドル円が下方向にブレたら日経も連動する。
キオクシア、上場以来の期待値が高かった分、投げが厳しい。半導体市況の先行き不透明感がここまで意識されるとは。後場、さらに現水準から2〜3%下げたら、追証売りの連鎖も始まりかねない。
>>20
追証売りか…それはまさにセリングクライマックスの前兆。後場のラスト30分で阿鼻叫喚の展開になれば、そこがリバ取りのチャンスになるかもしれないが、火傷しそうだな。
>>20
米国の金利動向を見れば、この調整は一時的ではない可能性がある。米国の雇用統計待ちという空気感もあるが、その前に中東で有事があれば原油が跳ねて、さらなる株安を招く。後場は守備重視だ。
>>22
同感だ。グロース株のPER調整は始まったばかり。一方で、PBR1倍割れの銘柄が多い鉄鋼や海運には、依然として下値の堅さがある。指数がマイナス1.6%を超えている中で、プラスを維持している業種にこそ真実がある。
>>23
セクターローテーションを狙うのはいいが、全体の地合いが悪すぎると、最後は「換金売り」で全業種売られる局面が来る。前場の海運の強さが、後場も維持できるかは不透明。
>>24
全般売りの展開か…。今のところ前場終値近辺で推移しているが、後場寄りから窓を開けて下落するようなら、本気で逃げたほうが良さそうだな。戦略としては「ノーポジ」が最強か?
>>25
「休むも相場」は格言通り。しかし、ショート(空売り)戦略も検討の余地ありだ。特に戻りの鈍い半導体関連を後場寄りで叩く。現水準からもう1段の掘り下げを狙うのは、理に適っている。
>>26
空売りか…怖いけど、今の需給バランスならそっちの方が期待値高いかもな。アドバンテストの買い板が薄すぎる。誰かがまとまった売りを出せば、簡単に現水準から1〜2%は滑り落ちるぞ。
>>27
みんなが弱気なときが買い時なんだよ!後場、欧州勢が参戦してきたら「日本株安すぎ」で一気に買い戻されるシナリオはないのか?
>>28
欧州勢も今の米金利高と中東リスクを嫌気している。わざわざ火中の栗を拾いに日本市場へは来ないだろう。むしろ、アジア時間の終盤にヘッジファンドが売りを乗せてくるリスクの方が高い。
こういう時は配当利回りを見て落ち着くんだ。株価が下がれば利回りは上がる。鉄鋼や商社は、この下げでも利回りが支えになって、下げ渋っている。後場もこの傾向は変わらない。
>>30
商社も原油高メリットがあるからね。ただ、日経平均がこのまま1,200円、1,300円と下げ幅を拡大させると、心理的節目を割り込んでパニックが加速する。そうなると利回り云々言ってられなくなる。
>>31
心理的節目…68,000円の大台を維持できるかどうかが、後場の焦点になりそうか。前引け時点でギリギリ保っているが、ここを割ると一気に1%以上加速するパターン。
>>32
後場のポイントは、米株先物の動きだね。もし米先物がさらなる下落を示唆すれば、東京市場は大引けにかけて投げ一色になる。逆に米先物が底堅ければ、現水準で揉み合う展開。
>>33
米先物は今のところ微減。中東情勢への懸念が払拭されない限り、買い上がる勢力はいないだろう。円相場も159円台半ばで重くなってきているし、輸出勢も援護射撃は期待薄。
>>32
68,000円の攻防は激しくなるだろうが、ここで踏みとどまれる根拠がテクニカル以外にない。需給は圧倒的に売り。後場開始から1時間は、その攻防を見守るしかないが、私は売り目線だ。
>>35
後場寄り、少しだけ戻すフリをしてからの急落パターンを何度も見てきた。13時過ぎの動きが本当の方向性を示すだろう。そこまでは手出し無用か。
>>36
アドバンテストの空売りを増やす準備をした。戻れば売り、割れば売り。今日の半導体セクターに光は見えない。キオクシアも公募価格を意識する展開になるだろうし、地獄はこれからだ。
>>37
お前らがあまりに弱気だから、俺は敢えて後場寄りでロング(買い)を仕掛けるわ。リバウンドの爆益報告を待ってろよ。
>>38
勇気はあるが、無謀だな。今は「何を買うか」ではなく「何を売るか」の局面。どうしても買うなら、せめて資源株やインフレ耐性のある銘柄に絞るべき。
>>39
まさに。石油・鉱業セクターが逆行高している事実に目を向けるべき。指数全体がマイナス1.6%でも、ここはプラス1%以上を維持している。資金の逃避先は明確だ。
>>40
そろそろ後場が始まる。議論を整理すると、半導体を中心としたグロースは「戻り売り」、資源株などのバリューは「消去法的なロング(ただし地合いに注意)」ということか。
>>41
そして最大の懸念は、68,000円の水準を維持できるか。ここを割り込むと、アルゴリズムの売りが加速し、現水準からさらに1%程度の追加下落を招く恐れがある。
>>42
結論としては、後場は「慎重な売り目線」を継続しつつ、資源株でのヘッジを検討する。安易な押し目買いは、指数の下げ幅が昨日の上昇分を完全に打ち消すまで待つべきだ。
>>43
そうだな。今のところ、現水準からさらに0.5%以上は下げる余地がある。大引けにかけての「追い打ち」を想定して、ポジションを軽くしておくのがプロの仕事。
>>44
ドル円が159.2円台へ少しずつ円高に動いてきたな…。これは後場、日経平均にとってさらなる向かい風になるぞ。注視しておけ。
>>45
後場寄りの板を見る限り、売り気配が優勢。1,121円安だった前引けから、さらに下げ幅を広げる気配だ。68,000円割れは時間の問題かもしれない。
>>46
始まったな。やはり後場寄りは戻りが鈍い。半導体株の空売りを追撃する。今日の勝負は決まった。
>>47
おいおい、本当に下げ幅拡大してないか?現水準からさらに数円単位で個別が削られている。リバウンドを期待して買った奴らの投げが始まったぞ。
>>48
資源株もつられて少し売られているが、相対的な強さは変わらない。だが、今は現金化が一番の正解。嵐が過ぎるのを待つ。
>>49
結論。後場は「売り目線一択」。特に半導体銘柄の戻り売りが有力なシナリオ。指数全体として、現水準からさらに0.5%〜1.0%の下落、安値引けを想定して動く。買い向かうのは、まだ早すぎる。
>>50
合意。日経平均は68,000円ラインを維持できるかどうかの瀬戸際だが、需給は完全に売り優勢。戦略は「半導体ショート」と「キャッシュ比率最大化」。これが本日の生き残り策だ。
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