【米・消費者物価指数(CPI)1月分】
2026/02/13 22:30発表
コンセンサス:
・前年比:2.5% (前回 2.7%)
・コア前年比:2.5% (前回 2.6%)
・前月比:0.3% (前回 0.3%)
・コア前月比:0.3% (前回 0.2%)
いよいよ22:30に発表。2025年末の政府閉鎖に伴うデータ歪みの修正や、年初の価格改定、さらにはCPIウェイトの変更がどう出るか。有識者の諸君、議論を頼む。
>>1
乙。今回は特にコア前月比0.3%をどう見るかだな。ここ数ヶ月0.2%台で安定してたから、0.3%でも市場は「粘着質」と判断して売りで反応するリスクがある。
>>2
重要なのはスーパーコア(シェルターを除くコアサービス)だ。昨年末の政府閉鎖の影響でサンプリングが遅れていた分、今回の1月数値には季節的な「残存バイアス」が乗りやすい。0.3%は織り込み済みだが、0.4%を超えると3月の利下げ期待は完全に消滅するだろうな。
>>3
確かに。現行のFF金利3.50-3.75%は、インフレ2.5%前後を前提にした「やや抑制的」な水準。ここで下げ止まり感が出ると、ターミナルレートの再考を迫られる。
>>1
前年比で2.5%まで下がるんだから、もうインフレ目標2%は目前だろ。パウエルも5月の任期満了までにド派手な利下げで締めくくりたいはず。
>>5
それは楽観的すぎる。今回の1月分からはウェイトの年次改定が入る。住居費(OER)の比重がさらに高まる可能性があり、家賃指数の鈍化が遅れている現状では、むしろ上振れリスクの方が警戒されているのが今の債券市場のコンセンサスだ。
>>6
その通り。RBCのレポートでも、コアCPIがQ2に向けて3%付近で頭打ちになるシナリオが示唆されている。関税パススルーの影響も無視できない。
>>7
関税か…新政権の政策が少しずつ実体経済のコストとして乗り始めてるよな。1月の年初価格改定(Price Reset)と重なるのが一番怖い。
>>4
ドル円のポジションはどうしてる?現在140円台後半だが、日米金利差が3%程度まで縮小している現状、CPIが予想通りなら「材料出尽くし」で130円台突入もあり得ると思うんだが。
>>9
ドル円はCPIの数値そのものより、発表後の米10年債利回りの動きを注視すべき。直近の雇用統計が予想外に強かったせいで、市場は「ノーランディング」を半分織り込みに行っている。CPIが0.1%でも上振れれば、ドル高への巻き戻しはかなり強烈になるぞ。
>>10
ウィスパーナンバー(非公式な市場予測)ではコア前月比0.35%なんて数字も出回ってる。もし0.4%が出たら、株式市場は「高金利の長期化(Higher for even longer)」を嫌気して大幅調整だろう。
>>11
政府閉鎖の影響で11月・12月のデータがスカスカだったから、今回の1月分が「実質的なインフレトレンドの試金石」になるわけか。緊張するな。
>>1
エネルギー価格の寄与度は今回マイナス予想。ただ、中古車価格が底打ちしてるのが不気味。マンハイム指数見る限り、コアグッズがデフレからインフレに転換するタイミングが早まっている気がする。
>>13
おっと、そこは鋭いな。先行指標としてのマンハイム指数は確かに反転気味。もしコア物品がプラス寄与に戻ると、サービス価格の粘着性と相まって、インフレ2%目標は2027年以降にずれ込む可能性すらある。
>>14
欧州勢としては米国の独走は勘弁してほしい。ECBは既に緩和モードだが、FRBがここでタカ派に回帰するとユーロドルがパリティを割り込みかねない。
>>15
グローバルで見ても、今回のCPIは単なる米国の国内指標じゃない。世界的な「ディスインフレの終わり」を告げるかどうかの分水嶺だ。
>>1
ポジション状況を確認。大口はCPI発表直前の調整を終えて、ややドルロングに傾斜しているように見える。オプション市場のIV(ボラティリティ)も跳ね上がってるな。
>>17
自分はノーポジ。政府閉鎖明けのデータは信用できん。ノイズが多すぎて、初動の逆を行くアルゴに焼かれるのが目に見えてる。
>>18
賢明だ。今回のCPI発表における真の論点は「住宅(シェルター)のラグ」が解消されたかどうかだ。これまでのモデルでは、2026年初頭には家賃指数が完全に落ち着くはずだったが、労働市場の強さがそれを阻んでいる。ここで住宅費が下げ渋れば、パウエルの『インフレは2%へ向かう』という確信は揺らぐことになる。
>>19
FedはPCEを重視すると言いながら、結局CPIのヘッドラインに政治的な圧力を受けるからな。5月の次期議長人事にも影響するだろう。
>>1
あと15分。2chの住人にしてはレベル高い議論で草。お前ら専門家かよ。
>>21
w。まあ、ここの連中はリーマンショックからコロナ、2024年の円安相場まで生き抜いてきた生き残りだからな。この程度のマクロ分析は基礎教養だ。
>>1
もうええわ、全力でS&P500ロングした。2.5%なんて余裕でクリアするだろ。アメリカ経済最強!
>>23
フラグ立てるなw。今のPER水準でCPI上振れ食らったら死ぬぞ。
>>19
住宅費(OER)の予想レンジは0.23%~0.31%と幅がある。ここが0.3%台を維持してしまうと、コア月次0.3%達成は容易になってしまう。厳しいな。
>>25
結局のところ、実質金利がプラス圏に定着している中で、景気がどこまで耐えられるかという話に戻る。CPIが強くても、景気が冷え込んでいる兆候があれば市場は利下げを催促する。
>>26
いや、その考え方は古い。今は『強い経済=インフレ再燃』の懸念が勝るフェーズだ。先週の雇用統計の強さを見た後では、市場は『Bad news is Bad news(悪いニュースはやっぱり悪い)』の状態に戻っている。CPI上振れは素直に債券売り・株売りで反応するだろう。
>>27
なるほど。今は「リセッション懸念」より「インフレ再燃懸念」が上なのか。となると、今日のCPIは完全にドル買いバイアスだな。
>>28
為替について言えば、日銀の3月利上げ観測も絡んでくる。米CPIが強くてドル円が145円を目指す展開になれば、植田総裁の追加利上げ期待が加速して、結局円買いに戻される。上下に激しく振られそうだな。
>>29
まさに。円キャリーの巻き戻し第2波がここから始まる可能性もある。CPIが「トリガー」になるかどうか、その1点に注目だ。
>>1
発表まで10分切ったか。さて、答え合わせの時間だ。予想:コア月次0.2%で大爆騰シナリオに賭ける。
>>31
自分は0.3%の無風通過と見る。年初の価格転嫁はあるが、消費者の購買意欲は明らかに落ちてる。小売売上高の減速がCPIにも反映されるはず。
>>32
クレカの延滞率が上がってるからな。実体経済の冷え込みがサービス価格に波及しているなら、サプライズの下振れもあり得る。
>>33
しかし、それを打ち消すのが「航空運賃」と「宿泊費」だ。12月の大幅増の反動減があると言われているが、年初の旅行需要は意外と根強い。さらに新ウェイトでこれらの項目の寄与度が変わるから、予測モデルが通用しない。これこそが『政府閉鎖後のカオス』だ。
>>35
さて、22:30まであとわずか。ここでポジション整理して見守る奴が一番の勝者かもしれん。
>>36
俺は半分利確して残りはストップ置いて放置。上振れ下振れどちらでもボラティリティさえ出れば食える。
>>1
米国のCPIがどうあれ、中国のデフレ輸出が続いている限り、財のインフレは抑制されるはずだ。問題は米国内の労働組合の賃上げ圧力によるサービスインフレだな。
>>38
賃金上昇率4%超えが続いてるからな。2%のインフレ目標達成には、賃金上昇率が3%程度まで下がる必要がある。今回のCPIで賃金との相関が高い項目がどう動くか。
>>40
2ch実況スレが加速し始めた。こっちの有識者スレは静かに数字を待とう。
>>41
最後に一つ。もしヘッドラインが2.4%を切るようなことがあれば、それは『米経済のソフトランディング成功』を市場が確信する合図になる。その時は株価のラストラリーが始まるだろう。
>>42
そのシナリオは、長期金利の低下を伴う。ドル円のロングは死亡確定だが、ナスダック100は過去最高値を更新しに行くだろうな。だが、現実はそんなに甘くない。ベース効果が剥落し始める後半戦を考えれば、今回の2.5%が『底』になる可能性をヘッジしておくべきだ。
>>43
「最後の1マイル」の難しさを再認識させられる結果になるか、それともパウエルの有終の美への序曲になるか。
>>1
Good luck to all. 経済指標はギャンブルじゃない、確率論だ。
>>45
かっこいいこと言うなw。さて、数値を待つ。指値はセットした。
>>49
「年初の季節調整と新ウェイトが、予想外にインフレの粘着性を強調する結果になるのでは」と戦々恐々としている投資家は、今この瞬間も多そうだな。
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