本日のメインイベント。09:30発表。
【10-12月期 豪・民間設備投資】
予想:0.0%(前期比)
前回:6.4%
RBAが今月3.85%に上げたばかりで、この数字がプラス圏を維持するなら3月連続利上げの現実味が帯びてくる。逆にマイナスならスタグフレーション懸念だな。有識者の方々、見解を求む。
>>1
前回がデータセンターと航空機投資で跳ねすぎただけだから、0.0%予想は妥当なライン。ただ、昨日の1月CPIが予想を上振れてるのが不気味。RBAのブロック総裁は『データ次第』を強調してるし、ここで設備投資が強ければAUD/USDは0.68を試す展開もあり得る。
>>2
問題は非鉱業部門の投資計画がどこまで維持されているかだろう。高金利で建設コストが爆騰してる中、新規プロジェクトが凍結され始めていないか注視が必要。
>>1
現地のエコノミストの間では、2025-26年度の投資見通し(Estimate 5)が上方修正されるかに注目が集まっている。前期の6.4%は一過性と言われているが、AIブームに伴うデータセンター建設は現在進行形で続いているからな。企業の投資意欲は我々が思うよりしぶといぞ。
>>4
昨日のCPI上振れを見た後だと、0.0%でも『まだマシ』と捉えられそう。逆に-1.0%とか出たら、昨日の利上げ期待が全否定されて豪ドル円は窓開けて落ちそうだな。
RBAが2月理事会で『2025年の利下げは早すぎた』と事実上のミスを認めた形になってるから、今回の指標は政治的にも重い。引き締めが足りていない証拠がまた一つ重なれば、ターミナルレートの予想は4.35%まで跳ね上がるぞ。
>>6
4.35%はさすがに豪州の住宅ローン市場が死ぬだろw
でも今の労働市場(失業率4.1%)を見ると、企業は省力化投資を止められない。人手不足を機械で補うための設備投資は、金利が多少高くても継続される性質のものだ。
>>7
その『省力化投資』が今回の数字のどこに隠れているかだね。機械・設備の部分がプラスなら景気はまだ強い。建物・構造物がマイナスなら、高金利が不動産開発にトドメを刺し始めてると判断できる。
ヘッジファンド勢の動きを見ると、昨日のCPIを受けてAUDのロングを積み増してる動きがある。今日のCAPE(設備投資)がプラスサプライズなら、ショートカバーを巻き込んで急騰するシナリオが濃厚。
>>9
逆に0.0%以下なら『やっぱり景気後退の入り口だ』となって、AUD/JPYは98円台まで売り込まれる可能性もある。今のマーケットは二極化が激しい。
重要なのは、このデータがGDPの先行指標だということ。第4四半期のGDP寄与度として、この設備投資がどれだけ影響するか。0.0%予想ということは、GDP成長率もかなり減速することを示唆している。RBAはインフレ抑制と成長鈍化の板挟みで、もう逃げ場がない。
>>11
その『板挟み』こそがスタグフレーション。豪州は中国経済の回復遅延という外因もあるし、内需だけでどこまで持たせられるか。設備投資が死んだら、豪ドルは一気に資源国通貨としての魅力を失うぞ。
>>12
でも鉄鉱石価格は直近で下げ止まってるし、鉱業部門の投資は意外と堅調なんじゃないか? 鉱業が支えて非鉱業がIT投資で補完する形なら、0.5%くらいのプラスはあり得る。
>>13
いや、鉱業はもう脱炭素へのシフトで新規開発は抑制傾向だよ。今回も非鉱業が主役なのは間違いないが、金利3.85%で借り入れしてまで投資する馬鹿な経営者がどれだけいるか疑問だね。
>>14
企業の内部留保はまだ潤沢だよ。パンデミック以降の利益積み上げがあるから、外部借入に頼らない投資も多い。金利だけで判断するのは早計。
テクニカル的にはAUD/USDが200日線の上で踏ん張ってる。今日の数字が0.2%とかでもポジティブに捉えられそうな雰囲気はある。ロング勢は09:30を固唾を飲んで見守ってる状況。
>>16
俺はノーポジで傍観。今の豪州市場はボラティリティが高すぎて、指標ギャンブルはリスクに見合わない。結果を見てからの飛び乗りでも十分間に合う。
RBAのターミナルレートの見直しが本質的なテーマ。今日の数字が予想以上なら、3月17日の理事会で連続利上げが確実視される。市場はまだそれを完全に織り込んでいない。そこがアルファ(収益機会)になる。
>>18
中国の1月製造業PMIが悪かったのも考慮すべき。豪州の主要輸出先が冷え込めば、企業の将来見通し(Capex Estimate)は必然的に保守的になる。サプライズ増は期待薄というのが冷静な判断。
>>19
確かに中国リスクは無視できない。ただ、豪州国内のエネルギー転換投資(再生可能エネルギー関連)は政府の補助金もあって別次元で動いてるから、そこが下支えする可能性はある。
>>1
結論として、今回の設備投資データが単なる『前回の大幅増の修正』に留まるのか、それとも『高金利による景気後退のシグナル』になるのか。結局、今回の0.0%という数字が『踊り場』なのか『後退の予兆』なのか、その見極めがRBAの次の一手を決めると考えている人は多そうだな。
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