前場の日経平均は57,309円(+1.3%)で引け。2月8日の衆院選を経て、今日の特別国会で高市総理が正式に指名される見通し。市場は「高圧経済」によるリフレ政策を完全に織り込みに行ってるけど、後場の戦略どうする?58,000円トライあるか?
>>1
今の勢いなら後場で57,500円は余裕で超えそうだな。円安も153円台で安定してるし、輸出株に追い風すぎる。
今回の「高圧経済」政策は、多少のインフレを容認してでも成長を優先するスタンス。実質金利のマイナス圏維持が確実視されている以上、日本株の割安感はさらに強調される。58,000円は単なる通過点に過ぎない可能性が高い。
>>3
海外勢も高市政権の経済閣僚人事を見極めてる段階だけど、今のところ買い越してるね。ただ、今夜のFOMC議事録でタカ派発言が目立つと、明日の寄り付きは怖いが。
>>1
14時過ぎの首相指名で「事実売り(セル・ザ・ファクト)」が来るシナリオは想定しておいた方がいい。選挙前から期待で上げすぎた感はある。
>>5
いや、今回は選挙結果が出てからの上昇だからまだ初動だろ。まだ利確するのは早すぎる。
>>6
初動っていうのは4万円台の話だろw 5.7万円で初動は草。でも確かに崩れる気配がないんだよな。
注目すべきはNZ中銀が金利据え置きを発表した件。これでドル円が153円台を維持しやすくなった。日本の輸出セクターにとっては、後場も強い買い支えが入る要因になる。
>>8
その通り。NZドルの動きを見てドル円が底堅いことを確認したロング勢が、後場の寄りで一気に仕掛けてくる可能性がある。
半導体関連が意外と重いのが気になるな。東京エレクトロンとかアドバンテスト、前場は小幅高止まり。ここが跳ねないと58,000円は厳しいか?
>>10
セクターローテーションが起きているだけ。今は銀行・商社などのバリュー株が政策期待で買われている。半導体はナスダック待ちで、後場の引け際か明日以降の出番だろう。
>>11
確かに三菱UFJが3%超えてるのはデカい。高市政権が日銀に利上げ圧力をかけるとは思えないけど、経済活性化=金利上昇の連想は根強いな。
戦略としては、14時の指名選挙に合わせて半分利確、残りは引けまでホールドでいいかな?
>>13
指名後の会見での発言内容次第では、引けにかけて一段高もあり得る。俺はフルレバホールドで行く。
特別国会の召集は予定通り。13時からの本会議がスムーズに進めば、マーケットはさらに安心感を強めるだろう。
でも153円の円安は輸入コスト増で内需にはマイナスじゃないの?そろそろ調整が来そう。
>>16
今の日本市場は内需の弱さより、外需の強さと「投資先としての魅力」を評価するフェーズ。多少のコストプッシュインフレより、名目GDPの拡大を市場は求めている。内需株もデフレ脱却期待で買われるから、懸念は限定的。
>>17
正論。今の市場に水を差すのは、よっぽど酷い閣僚人事が出るか、中国が春節明けに想定以上のネガティブデータを出してくる時くらい。
後場は57,400円あたりで揉み合って、最後の大引けでショートカバー巻き込んで57,800円まで突っ込むと予想。
>>19
踏み上げが始まったら止まらんからな。先物の出来高も増えてるし、熱気を感じるわ。
今夜の米FOMC議事録で「利下げ時期の延期」が示唆されるリスクは、後場の中盤以降に意識されるはず。利益が乗っているなら、一旦14時半までに縮小させるのが賢明なポジション管理だ。
>>21
それはあるな。米国の雇用と製造業が予想外に粘り強いから、FRBがハト派に転じるにはまだ時間がかかる。円安加速で日経平均にはプラスだが、金利差拡大はボラティリティを生む。
戦略まとめ:
1. 14時までの上昇は追い順
2. 首相指名確認後の挙動を注視
3. 14時半の「事実売り」がなければ引けまでガチホ
4. 夜のFOMCリスクを考慮し、持ち越し分は限定的に
>>23
サンキュー。現実的なラインだな。俺も一部利確して様子見するわ。
しかし5.7万円か。去年は4万円で大騒ぎしてたのが嘘みたいだ。
>>25
高市政権の「100兆円規模の成長投資」が本当に実行されるなら、10万の大台も夢じゃない気がしてくる。
>>26
10万はさすがに盛りすぎだろw バブル崩壊の二の舞になりそう。
>>27
PER(株価収益率)で見れば、現在の日本株は18倍程度。1980年代後半の60倍とは比較にならないほど健全。成長投資が伴うなら、株価上昇は正当化される。
>>1
後場開始まであと少し。先物は57,350円で推移中。これは寄りから一段上に来そう。
>>29
後場のスタートで高市トレード再開か。この流れ、ひとまず引けまではホールドって思ってる奴は多そうだな。
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