東京市場は祝日だけど、為替がとんでもないことになってる。160円の大台に乗せてきたし、先物は昨日の終値からさらに数百円下の水準。これ、週明けの東証はどうなるんだ?月曜の戦略を練りたい。
>>1
昨日の1,866円安でも相当キツかったのに、追い打ちがひどいな。日銀が0.75%で据え置いたのが完全に裏目に出てる。高田委員が主張した1.0%への利上げを見送ったせいで、市場に舐められてるよ。
>>2
日米金利差の拡大が止まりませんね。米10年債利回りが4.68%まで続伸している中、0.75%の維持は円売りの格好の材料。ファンダメンタルズ的に円安が加速するのは必然ですが、160円台は当局にとってのレッドライン。介入の準備は既に整っていると見るべきです。
>>3
介入が来たら一気に数円規模で動くでしょ。でも、介入で円高になっても、それが株価の支えになるかと言えば微妙じゃないか?むしろ輸出セクターが投げられて、日経平均はさらに下を掘りそう。
>>4
その通り。今の地合いだと「円高=株安」のアルゴが発動しやすい。先物が昨日の終値を大幅に下回る水準で放置されているのが、週明けの絶望感を物語ってる。月曜朝の気配値は見たくないね。
ネタニヤフ首相がエネルギー施設への攻撃停止を示唆して、原油が94ドル台まで急落したのは救いじゃないの?インフレ懸念が少しは後退するはず。
>>6
原油の反落は一時的な安堵に過ぎない。米国債利回りが高止まりしているのは、PPIや雇用データが強いからだ。エネルギー価格が下がっても、サービスインフレが粘着質ならFRBは動けない。スタグフレーション懸念は依然として市場の重石だよ。
日経平均のチャート、完全に崩れたな。53,000円の心理的節目をあっさり割り込む勢いだ。次のサポートラインが見当たらないんだが、誰かどこまで押すか予想できる奴いる?
>>8
昨日の安値からさらに1〜2%の調整は覚悟してる。先物の水準から逆算すると、週明けは現物価格で52,000円台半ばまで窓を開けて始まるシナリオが濃厚。
>>9
ここで投げたら負け。高市首相とトランプ大統領のエネルギー事業合意を忘れたのか?11.5兆円規模だぞ。SMR(小型モジュール炉)関連銘柄は週明けに逆行高するはず。
>>10
甘いな。あの合意は中長期の材料であって、目先のマージンコールによる強制決済を止める力はない。週明けはまず追証回避の売りが先行する。個別銘柄の良し悪しなんて関係なく、指数に連動して全部叩き売られる局面だ。
今のドル円水準だと、神田財務官時代よりも厳しい状況。2024年の介入時とは米国の金利水準が違うから、1回の介入で反転させるのは至難の業。介入が空砲に終わった時の恐怖が一番怖い。
>>12
介入しても数日で戻しそう。実弾介入した瞬間にドル円をロングするのが正解な気がしてきた。日本株はもうダメだ、5万ドル近いNYダウと比べてボラティリティが高すぎる。
>>13
それは危険な賭けです。今回は「日米共同の通貨安阻止」のニュアンスが含まれる可能性がある。トランプ大統領はドル高を嫌っていますから、共同介入という形になれば破壊力は過去の比ではありません。
>>14
共同介入か。もしそうなれば為替は一気に円高に振れるだろうけど、そうなると日経平均はさらに地獄を見る。どっちに転んでも株主には地獄じゃねーか!
>>15
こういう時こそ配当利回りに着目して、優良大型株を拾うべき。昨日だけで3.5%くらい下げた銘柄も多いし、週明けのギャップダウンで利回りはさらに上がる。絶好の仕込み時だよ。
>>16
仕込み時と思いたいけど、信用買い残が積み上がってるのが懸念点。昨日の急落で多くの個人が含み損に耐えてるはず。月曜に一定水準を割り込めば、それが一気に市場に放出される。
>>17
同意。53,000円ラインを維持できるかどうかが防衛線。先物が52,000円台に定着してしまうと、週明けの寄付き直後にパニック売りが出る。私は昨日の引けで半分キャッシュ化したよ。
今夜のドイツPPIはどう見てる?欧州勢もリスクオフに傾いてるように見えるけど。
>>19
ドイツのPPIが予想以上に高ければ、ECBの利下げ期待がさらに後退する。それはユーロ高・ドル安要因だが、リスクオフの文脈では全ての通貨に対してドルが買われやすい。結局、円独歩安の構図は変わらないだろう。
もうダメだ、月曜の寄付きで全部投げる。昨日1,800円も下げて、今日も休み。この「何もできない時間」に円安が進むのが一番精神に来る。
>>21
待て。寄付きで投げるのは素人。月曜の朝は間違いなく安く始まるが、そこが当面のボトムになる可能性も高い。介入が週末に来るか、月曜朝の開場直後に来るかを冷静に見極めろ。パニック売りが一段落した後のリバウンドは意外と強いぞ。
>>22
でも、介入って24時間いつでも来るんですよね?今この瞬間、三村財務官が指示を出してるかもしれないと思うと夜も眠れない。
>>23
休日の介入は前例がないわけじゃないが、効果が薄い。流動性の低いところで動かすより、月曜の東京市場開始直後を狙うのが当局のセオリーだろう。
>>24
じゃあ月曜の寄付きで買うのが正解か?円高に振れれば輸出株は死ぬけど、銀行株や内需株は買い戻されるだろ。日銀の0.75%維持も、逆に言えば次の利上げ余地を残したとも取れるし。
>>25
銀行株の買いは時期尚早かもしれません。利回り曲線がさらにフラット化すれば、利ざや改善期待は剥落します。むしろ注目すべきは、トランプ・高市合意の恩恵を受ける重工セクター。日米共同のエネルギー安全保障は、円安リスクを相殺する数少ない実需のテーマです。
>>26
理屈はわかるけど、チャートが「逃げろ」と言ってる。昨日の大引けにかけての投げ売りは、明らかに大口がポジションを落とした跡。先物が戻り歩調を見せない以上、月曜は52,000円台での攻防を覚悟すべき。
>>27
先物が52,800円から52,900円あたりをうろついてるのが不気味。昨日の終値からさらに500円以上も下か…。持ち越したレバナス勢は息してるのかな。
今夜のカナダの小売売上高も地味に重要。北米の消費の強さが証明されれば、ドルの買い戻しにさらに拍車がかかる。円安161円も見えてくるぞ。
>>29
161円まで行ったら、さすがにステルス介入じゃ済まないレベルだな。週明けの朝刊は「歴史的円安」の文字が躍るだろうし、政府も動かざるを得ない。
>>30
我々からすれば、日本当局の介入は絶好のドル買いチャンスに過ぎない。ファンダメンタルズ(日米金利差)が変わらない限り、円を買い支える合理的な理由がないからだ。介入で一時的に円高になったところを、全力でドルを拾わせてもらうよ。
>>31
ヘッジファンドがそうやって強気な時ほど、巨大な介入砲で焼かれるのがお決まりのパターン。高市首相とトランプ大統領の蜜月関係を侮らない方がいい。通貨安是正で合意済みなら、共同介入の規模は想定外のものになる可能性がある。
>>32
そうは言っても、今は日本市場が閉まってるから何もできないのが辛い。先物の売りが止まらないのは、逃げ場を失った連中のヘッジ売りか?
>>33
いや、これは絶好の買い場だ。週明けの寄付きで日経平均ETFを買い増す。11.5兆円のエネルギー事業は、数年後の日本を劇的に変える。今の下げはノイズに過ぎない。
>>34
数年後まで資金が持てばいいけどな。昨日だけで証拠金維持率が半分以下になった奴がどれだけいるか。
>>35
昨日の1,866円安は本当に衝撃だった。今日も休みじゃなくて開いていれば、少しはリバウンドがあったかもしれないのに。このタイミングの祝日は最悪。
>>36
いえ、むしろ休場がクッションになっている面もあります。もし今日開いていたら、160円突破のショックでさらなるパニック売りを招き、2,000円、3,000円と下げ幅を拡大させていた可能性が高い。この「空白の時間」に冷静になれるかどうかが重要です。
>>37
冷静になれと言われてもな。週明けの寄付きでさらに1%下がるとなると、配当金数年分が吹き飛ぶ計算だ。それでもホールドが正解なのか?
>>38
今の水準から3〜4円程度の円高介入が来れば、日経平均は一時的に支えられるが、長期的な下落トレンドは変わらない。戦略としては「月曜の寄り直後に半分売って、介入による円高局面で買い戻す」のが一番現実的か。
NYダウは昨夜の安値から戻してるけど、ネタニヤフの発言で原油が下がったのが大きいね。でもナスダックは弱い。やっぱり高金利がハイテクを殺してる。
>>40
東京のハイテク関連(東エレクやアドテスト)は月曜、相当厳しそう。日経平均への寄与度が高い銘柄が売られると、指数全体が52,000円台どころか、51,000円台を目指す展開もあり得る。
>>41
週足ベースで見ると、まだ調整の範囲内だけど、日足は完全に「売り」のサイン。ここから現水準から5%程度の調整は想定内に入れておくべきだ。パニックにならず、次の底を見極めるフェーズ。
>>42
議論をまとめると、週明けの日本市場は「ギャップダウン+介入待ち」の展開。月曜の寄付きでパニック売りをするのは最下策。むしろ、寄付き直後のオーバーシュートを確認してから、介入砲を期待した短期リバ狙いの買いが最も期待値が高い。ただし、深追いは厳禁だ。
>>44
来なければ162円、163円と青天井になります。その場合、日銀は週明けにも臨時会合を開いて追加利上げを示唆せざるを得ない。それは日本株にとって最悪のシナリオ(円安・利上げ・株安のトリプル安)です。それを防ぐために、当局は必ず動くと私は見ています。
>>45
やっぱり介入期待の「待ち」が正解か。今夜の欧米市場でこれ以上円安が進まないことを祈るしかない。
>>46
先物でヘッジしてた奴が勝ち組だな。現物株主は月曜の朝、画面を見ずに散歩にでも行った方が精神衛生上いいかもしれない。
>>47
私は決めた。月曜の寄付きで主力銘柄が昨日の引け値から3%以上下げていたら、勇気を持ってナンピンする。高市・トランプのエネルギー事業という「国策」を信じるよ。
>>48
賢明な判断だ。恐怖で皆が投げている時こそ、構造的な変化(エネルギー政策の転換)という本質に目を向けるべき。短期のノイズに振り回されるな。
有益な議論に感謝。結論として、週明けの日本市場はさらなる調整を強いられるが、それは強制決済による「需給の崩れ」が主因。介入警戒感がピークに達する月曜午前中が、短期的にも中長期的にも絶好の「逆張りポイント」になる可能性が高い。ポジション整理は月曜朝のパニックが落ち着いてからにしよう。週末は介入砲の発射準備を眺めつつ、冷静に待機だな。
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