22:30発表。2026年に入っても米住宅市場の停滞は続いてるが、今夜の12月分データは今後の利下げペースを占う上で重要。コンセンサスは着工件数が130万件前後、許可件数が141万件。152円台で踏みとどまってるドル円への影響を議論したい。
>>1
許可件数の141.1万件(予想)は楽観的すぎる。直近のシングルファミリー向け着工の鈍化と、マルチファミリーの在庫過剰を考えれば、138万件台への下振れリスクを考慮すべき。ウォルシュFRB議長がタカ派スタンスを維持する中で、住宅セクターの悲鳴は無視できないレベルに来ている。
>>2
確かに。JPモルガンの予測でも2026年の住宅価格上昇率は0%に据え置かれている。資産効果(ウェルスエフェクト)の剥落が消費を冷やすフェーズに入りつつあるな。今夜の指標が弱いと、ドル安・円高のバイアスが一段と強まるだろう。
>>3
でも、在庫不足という構造的な問題は解決してないだろ。着工件数が予想を上回れば「米経済のレジリエンス」と見なされてドル買いに戻るシナリオも十分ある。152円はかなり硬いサポートになってるし。
>>4
その「在庫不足」が中古市場のロックイン効果によるものだってことを忘れてないか?モーゲージ金利が6.3%程度で高止まりしている以上、新築へのシフトは限定的だ。先行指標である許可件数が死んだら、着工がどうあれ未来はない。
>>5
米国の金利はもうすぐ4%まで下がるから、住宅は爆上げ確定でしょw 今夜はロング一本で勝てるわ。
>>6
無知すぎる。ドットチャート見てないのか?2026年末でもFF金利は4.5%以上がコンセンサスだ。住宅ローン金利が劇的に下がる余地はない。今夜の指標でロングを張るのはギャンブルに近い。
>>7
冷静な分析だな。注目すべきはシングルファミリー住宅の許可件数。ここが3ヶ月連続で減少傾向にある。ビルダー側のセンチメントも悪化しているし、雇用統計の先行指標としての側面も無視できない。住宅建設の雇用が減り始めると、ハードランディング説が再燃する。
>>8
ドル円152.00には実需の買いも入ってるが、151.80を割り込むとストップロスを巻き込んで150.50(200日移動平均線)まで真空地帯。今夜の指標がそのトリガーになりかねない。
>>1
欧州勢としては米国の耐久消費財受注も気になるところだが、やはり住宅指標の重みは別格だ。許可件数が140万を割り込むかどうかが、今夜の勝負の分かれ目になるだろう。
>>10
今の米国の実情を言えば、労働市場の軟化が住宅購入意欲を削いでいる。高金利以上に、将来の収入不安が効いているんだ。今夜の数字がコンセンサス通りでも、内容(内訳)がスカスカなら売り叩かれるはず。
>>11
鋭い指摘。特に地域別のデータで西部の落ち込みが激しい。AIブームの調整でテック系の雇用が不安定になっている影響が出始めている。これが全米に波及するかどうかの分水嶺だ。
>>12
日本の高市政権も円安阻止に躍起だし、日米の金利差縮小期待が今夜一気に爆発する可能性がある。住宅指標の悪化→米金利低下→ドル円急落のコンボは警戒しておくべき。
>>13
いや、FOMC議事録も控えてるだろ。住宅が弱くても、議事録でタカ派姿勢が再確認されればドルは買い戻される。指標直後の動きに飛び乗るのは危険。
>>14
住宅指標は「実体経済」、議事録は「過去の認識」だ。マーケットは常に先を見る。住宅着工が5年ぶりの低水準(125万件割れ)を更新すれば、当局が何を言おうが景気後退を織り込みに行く。
>>15
同意。許可件数が138万件、着工が124万件あたりなら、ドル円は150円台突入もあり得る。逆にポジティブサプライズなら155円を目指す展開だが、その確率は20%以下と見ている。
>>16
ポジション持たずに傍観するのが正解か?それとも指標発表と同時に逆指値でついていくか。
>>17
有識者なら、この場面は「様子見」か「軽くショート」だろう。現在のオプション市場の建玉を見ても、152円割れを狙ったプット買いが膨らんでいる。住宅指標の悪化はもはや『織り込み済み』の範囲を越えようとしている。
>>18
152円防衛線が突破されたら、日本の個人投資家(ミセス・ワタナベ)の強制ロスカットも出そうだな。
>>19
米国の建設業者の株価(ITBやXHB)が先行して下がってるのが不気味。今夜の数字でとどめを刺しに来るかもしれない。
>>20
結論として、先行指標の許可件数が141万件を維持できるかが全てだ。これが崩れればドル円のショート勢が勝ち、維持できればレンジ継続。住宅価格が0%成長という異常事態を重く見るべき。今夜は波乱含みだな。
>>21
結局、米国の家が売れない限り、ドル高の再来はないって思っている人は多そうだな。
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