【重要指標 22:30発表】
米・12月小売売上高(予想:前月比+0.4% / 前回:+0.6%)
米・12月小売売上高(除自動車)(予想:前月比+0.4% / 前回:+0.5%)
米・Q4雇用コスト指数(予想:前期比+0.8% / 前回:+0.8%)
政府閉鎖の影響で1ヶ月遅れの発表となった12月小売。マーケットの関心はすでに1月指標に移りつつあるが、ECIとの同時発表でドル円、米債利回りがどう跳ねるか。最終議論。漏れはノーポジ傍観予定。
>>1
乙。待ってたわ。政府閉鎖のせいで経済指標の連続性が途絶えてるから、今回の上振れ下振れはかなりノイズが混じりそうだな。でもECIが0.8%超えてきたら、FRBの利下げ期待は完全に剥落するだろ。
>>2
本質は小売よりもECI。パウエルが最も重視するインフレ指標の一つだからな。賃金上昇圧力が依然として高いことが示されれば、ドルの買い戻しが加速して158円台突入も現実味を帯びる。逆に小売が0.4%を大きく下回れば、スタグフレーション懸念で株は投売りされるだろう。
>>1
これって1月分の小売売上高じゃないの?なんで12月?
>>4
普通に1月分だろw さっきニュースでやってたぞ
>>5
いや、間違ってるぞ。今回は1月15日に発表されるはずだった「12月分」の延期分だ。米商務省のスケジュールを確認しろ。1月分の発表は来週の予定。こういう基本的な情報を間違える奴は、今のボラティリティには耐えられんぞ。
>>6
5の言う通りだな。政府閉鎖で統計局が止まってたから、データ集計がズレてる。ただ、クレジットカードの決済データを見る限り、12月のホリデーシーズンは予想以上に好調だった可能性が高い。コンセンサスの0.4%は保守的すぎると見て、ドルロングに振った。
>>7
自分は逆だな。実質賃金が伸び悩んでいる中で、消費者はすでに限界だ。コントロールグループ(自動車、ガソリン、建材、食品サービスを除く)の数値が0.2%程度に沈むと予想。ドル円156円割れを狙う。
>>8
コントロールグループに注目するのは賢明だが、季節調整のバイアスをどう見るかだな。2025年末の暖冬傾向がアパレルやエネルギー消費を押し下げている。数字面では弱く出やすい。
>>3
ECI予想0.8%って、前回から横ばいか。米国内の労働需給は緩和してきているはずだが、サービス部門の賃金粘着性がどう出るか。もし0.9%以上なら緊急利上げ論すら再燃しかねない。
衆院選での自民圧勝以来、円売りが止まらない。米国の指標が少しでも強いと、一気にショートカバー巻き込んで160円まで担がれそうで怖いわ。
>>11
中国の米国債売り越しも気になる。米国債の需給が悪化している中で、強い小売とECIが出れば、10年債利回りは4.5%をテストしに行くだろう。その時、円はなす術なく売られる。
>>12
今の相場、完全に「Bad news is Good news」が終わってるよな。経済が強ければ金利上昇で株安、弱ければリセッション懸念で株安。キャッシュが最強に見える。
>>13
だからこそのECI。インフレが落ち着いていることが確認できれば、小売が強くても「ノーランディング」シナリオで株は買える。0.7%以下なら全力買いだろこれ。
あと20分か。156.60近辺で膠着してるな。上下どっちに50ピップス飛んでもおかしくない。
>>15
発表直前にスプレッド広がるから注意な。FX業者の養分になりたくない。
プロの見解を置いておく。小売は0.5%(上振れ)、ECIは0.8%(予想通り)。この場合、ドル買い初動の後に「インフレ安定」を好感して株が買い戻される。ドル円は157.20で頭打ち。これで行く。
>>17
それ、一番ありそうなラインだな。逆に最悪なのはECI 1.0%とかのパターン。
>>18
1.0%は流石にないだろw ストライキの影響も一巡してるし。
>>19
いや、航空業界と医療従事者の大幅賃上げがQ4に反映されてるはずだ。甘く見ないほうがいい。自分はECIの上振れに賭けてドル円ロング持ち越す。
>>20
強気だな。俺は指標後の全戻しが怖いから、22:25に全決済して見守るわ。
Retail Sales is a lagging indicator this time because of the delay. The real alpha is in ECI.
>>22
全くその通り。遅行指標と化した小売に市場がどこまで反応するか疑問。むしろ同時刻に発表されるニューヨーク連銀のレポートとの整合性をプロは見るだろう。
日経平均先物が少し垂れてきた。米国の消費鈍化を織り込みに行ってるのか?
>>25
単なるポジション調整だろ。昨日まで上がりすぎてたし。
>>26
米国の12月は年末商戦の期間を11月のブラックフライデーに食われてるから、小売の伸びが鈍化するのは構造的な問題。0.4%ってのはその辺も加味された数字だろうが、それでも未達ならショックは大きいぞ。
>>27
その補足として、オンライン販売のシェア拡大が従来型の小売統計にどう反映されているかも不透明だ。予想より強く出るサプライズがあるとすれば、サービス消費、特に外食や旅行関連だろう。
>>28
なるほど。確かにクレジットカード各社のデータでは旅行支出は堅調だったな。ガソリン価格の下落分が他に回った可能性もある。
>>29
ガソリン下落はヘッドラインの小売売上高を押し下げる要因だ。除ガソリンのコア指標が重要になる。
>>31
ドル円156.75までジリ上げ。これ発表直後にドスンと落とされるパターンじゃね?
>>32
指標ギャンブルは身を滅ぼすぞ。俺は結果が出てから3分後の反転を狙う。
>>33
それが一番賢いな。初動のアルゴには勝てん。
皆が見落としているのは輸入物価指数だ。同時刻に発表される。これが上振れると将来のCPI上昇圧力と見なされ、長期金利を押し上げる。小売・ECI・輸入物価の3点セットで整合性が取れる方向が真のトレンドになる。
>>35
輸入物価か、盲点だったわ。ありがとう。為替への影響はECI>小売>輸入物価の順か?
>>36
今のフェーズならそうだな。FRBは賃金インフレ(ECI)を最も恐れている。もしECIが0.6%とかに鈍化してたら、ドル円は155円まで直滑降だろう。
>>37
155円は草。そこまで行ったら日銀が介入しやすくなるレベルだな。
あと5分。テレビの経済番組も静かになった。嵐の前の静けさ。
>>39
ユロドルも1.08割れを試してる。ドル独歩高が来るのか、それとも壮大な騙し上げか。
>>40
Get ready for the volatility.
ここでロング追加!俺を信じろ、アメリカ人は借金してでも買い物をする!
>>42
お前の根拠、いつも精神論だなw でも嫌いじゃない。
>>43
あながち間違いではない。米国の家計債務残高は過去最高を更新し続けている。それが消費を支えているが、同時に金利上昇への脆弱性も高めている。今回の小売が0.4%を超えれば「まだいける」、下回れば「ついに限界」という文脈で語られることになる。
>>45
157円に乗せて発表迎えそう。ショート勢のストップロスを巻き込んだか。
最終的なポジション:ECIの粘着性と小売の季節調整後の堅調さを踏まえ、ドルロング継続。ただし157.50に利確売りが溜まっているため、急騰後の急落には細心の注意が必要。
>>48
1 min left. Good luck everyone.
>>49
結局、政府閉鎖後の不透明な状況下では、どんな数字が出ても「ECI(賃金)が下がらない限り、高金利は維持される」と判断する参加者が多そうだな。さあ、来るぞ。
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