【24:00発表】米・ミシガン大学消費者信頼感指数(2月・確報値)
市場予想:57.3(速報値:57.3)
期待インフレ率(速報値時点):1年先 3.5% / 5-10年先 3.4%
速報値後のハイテク株軟調を受けて下方修正を予想する声もあるが、お前らどう動く?
>>1
注目すべきは指数そのものより期待インフレ率の構成だな。1年先が3.5%まで低下しているのはポジティブだが、5-10年先が3.4%に微増しているのが厄介だ。FRBはこっちの「粘着性」を病的に嫌っている。
>>2
確かに。長期期待インフレが3.4%からさらに上振れるようなことがあれば、利下げ期待は完全に霧散する。今のドル円の底堅さはそれを先読みしている節があるな。
>>1
速報値の57.3は少し楽観的すぎた。調査期間後半にハイテク銘柄が売られた影響を考えれば、57.0あたりへの下方修正は十分あり得る。ただ、それがドル安に直結するかは微妙なところ。
>>4
「K字型」のセンチメント改善ってのがミソだよな。株持ってる富裕層だけが強気で、実需層は関税による物価高に怯えてる。この乖離が是正されるプロセスなら、指数は下がるのが自然だ。
>>5
トランプ政権の関税政策が本格化する前に買い溜めしようとする動きが消費を支えているという説もあるが、それは一時的なもの。ミシガン大学の調査は心理面を突くから、将来への不安は色濃く出るだろうよ。
>>3
米債10年物利回りが4.3%付近で停滞しているのも、この確報値待ちという感じか。インフレ期待が3.5%を超えてきたら、利回りは4.5%を目指す展開も見える。そうなるとハイテク株は一段安だな。
>>7
エヌビディア以降の調整局面で、この指標がトドメを刺す形になるのか、あるいは「想定内の下方修正」で安心買いを誘うのか。俺は後者だと思うが、ボラティリティは覚悟しといた方がいい。
>>1
今の米景気なら60超えてくるんじゃないの?雇用もまだ強いし。
>>9
甘いな。労働市場の軟化はマクロデータに出始めてるし、何よりミシガン大指数は政治的分断の影響をモロに受ける。無党派層のセンチメントが落ち込んでる現状で60超えは考えにくい。
>>2
ヘッジファンド勢の動きを見ると、長期期待インフレへの警戒が一段と強まっている。仮に指数が予想通りの57.3でも、インフレ期待が3.4%を維持するなら「タカ派的据え置き」としてドル買いが強まるだろう。
>>11
ドル円150円台を維持できるかどうかの瀬戸際だな。確報値でインフレ期待が上方修正されるサプライズがあれば、一気に152円を目指すシナリオもある。
>>12
逆に56台まで落ち込んだらどうなる?リセッション懸念再燃で株売り・円買いのダブルパンチか?
>>13
それは考えにくい。50台後半は歴史的に見て十分低い水準だし、すでに「悪いニュースは悪い」というフェーズに入っている。指数低下=利下げ期待増という単純な等式は、今や期待インフレの高さに阻まれている。
>>14
要するに「スタグフレーション」の影を市場が意識し始めているってことか。消費心理は冷え込み、物価期待だけが残る最悪のパターン。
>>15
欧州勢から見れば、ドルの独歩高はコストプッシュインフレを助長するから勘弁してほしいが、米国の家計がこれだけ強いと止める術がないな。今回の確報値は、その「家計の底力」が幻かどうかを見極める試金石だ。
>>16
富裕層の「資産効果」による消費がどこまで続くか。ナスダックが調整を深めれば、3月の速報値は地獄を見るだろうが、今夜の2月確報値はまだ踏みとどまると見るのがプロのコンセンサスだろう。
>>17
私はノーポジで静観。期待インフレ率の0.1%の変動でアルゴが上下に100ピップスは振ってくる。このギャンブルに乗る必然性はない。
>>18
賢明だな。だが、1年先のインフレ期待が3.5%からさらに下がって3.3%とかになれば、短期的なドル売りのチャンスかもしれない。
>>19
でも長期が3.4%以上なら、パウエルは動かないだろ。FRBはアンカー(固定)されたインフレ期待が剥がれることを何よりも恐れているんだから。
>>1
結果が出るまであと数時間か。今回は修正幅よりも、ミシガン大学が発表するテキストベースのコメント欄に注目したい。消費者が「関税」や「雇用不安」をどれほど具体的に語っているかが重要だ。
>>21
その通り。数値はヘッドラインでしかない。ミシガン指数が本当に価値を持つのは、家計の定性的な不安が数値化されるプロセスにある。
>>22
結局のところ、確報値が速報値から大きく乖離せず、かつ期待インフレの長期的な高止まりが再確認されることで、現在のドル高・株安のトレンドが正当化されると思っている人は多そうだな。
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