メドレックス(4586)が本日ストップ高。米Alto社との「Alto-101」治験進展に加え、昨年FDA承認された「Bondlido」の上市準備も大詰めとの報道。日経平均が55,000円を超える超強気相場の中、グロースの低位株に一気に火がついた。今後の展開について議論しましょう。
>>1
今回の上げは単なる「イナゴ」だけではない。2月にAlto-101のフェーズ2患者登録が完了したことで、トップラインデータ公表が秒読み段階に入ったことが大きい。ILTS技術の優位性は、経口薬特有の副作用回避にある。これがデータで実証されれば、時価総額は現水準から数倍のポテンシャルを秘めている。
>>2
期待先行なのは否めない。バイオベンチャーの宿命だが、治験結果が期待を下回れば垂直落下のリスクがある。特に直近の決算では研究開発費で赤字が続いており、さらなるワラント発行による希薄化の懸念も捨てきれない。
>>3
希薄化のリスクは承知の上だが、キャッシュポジションは「Bondlido」の承認で改善に向かうはず。ロイヤリティ収入が今下半期から発生するとなれば、資金調達の必要性は以前より低下しているのではないか。
>>1
本日の出来高が直近平均の3倍近い。浮動株が少ない中でのこの出来高は、明日の寄り付きも強い気配を感じさせる。ショートカバーも巻き込んでいるようだ。
日経平均が55,700円台まで戻しているリスクオン地合いも追い風。為替が156円台で落ち着きを見せているのも、海外勢が日本のバイオのような周辺銘柄を拾いやすくなっている要因だろう。
>>2
そもそも中東情勢が悪化して原油が74ドル超えてるのに、バイオなんて買ってる場合か?輸送コストが上がれば治験の経費も膨らむし、今は防衛株とか金を買うべきだろ。
>>7
それは論理の飛躍。バイオの価値は知財と治験データにあり、原油高による輸送費の影響は微々たるものだ。むしろ地政学リスクがあるからこそ、マクロに左右されにくい個別材料株に資金が逃避してきているという側面もある。
>>2
ILTS(イオン液体経皮吸収システム)は単なる「パッチ剤」ではない。血液中の濃度を安定させるPKプロファイルを実現できる。これは統合失調症や多発性硬化症のように、厳密な血中濃度管理が求められるCNS領域では決定的な差別化要因になる。FDAがBondlidoを承認した事実は、このプラットフォーム自体を認めたことを意味する。
>>9
その通り。マイクロニードル技術も本格稼働しているし、次世代デバイスとしての立ち位置は面白い。現在の時価総額約74億円は、成功確率を加味しても割安に見える。
>>10
割安かどうかはBondlidoの販売パートナー次第。下半期の上市に向けてどの程度の販促費をかけられるか。利益貢献が見えるのは来期以降か。
>>5
明日の寄りは一段高が濃厚だが、利確売りをこなせるかが鍵。今日の値幅制限いっぱいまで買われた勢いが持続すれば、現水準からさらに20〜30%の上振れは射程圏内。
米国の関税政策が焦点だが、バイオテックのような高付加価値・特定用途の製品は関税の影響を受けにくい。ベッセント財務長官の動きを注視しつつも、メドレックスのような個別材料は独自歩調だろう。
>>12
以前のメドレックスなら、こういう場面で速攻でワラントをぶつけてきたが、今回は「Bondlido」という稼ぎ頭が控えているのが違う。経営陣も株価を意識しているはず。
>>9
多発性硬化症向けの「MRX-4TZT」も忘れてはならない。第4四半期のフェーズ2結果が控えている。パイプラインが重層的になっているのが現在の強み。一本足打法だった数年前とはフェーズが異なる。
>>15
なるほど。一つの治験がコケても全滅しないというわけか。でも、低位株特有の「仕手化」を嫌う機関投資家はどう動くかな。
>>16
信用買残が先週比で約27万株減っているのが良い傾向。整理が進んだところでの材料噴出は、上値が軽い。売り残がゼロだから、現物で買い上がっている層が主導権を握っている。
>>17
とはいえ、バイオのボラティリティは精神的にきつい。明日現水準からギャップアップで始まった後、大陰線を引くパターンも過去に何度も見てきた。ポジションサイズは慎重に。
>>9
統合失調症薬市場は世界で巨大だが、コンプライアンス(服薬遵守)が課題。貼り薬は見て一目で投与状況がわかるため、介護者側にもメリットが大きい。Alto-101の社会的意義は大きいよ。
>>19
そういうファンダメンタルズの変化を信じてホールドしている。今の相場環境は、実力のある赤字バイオが黒字化を期待されて再評価される最高の土壌だ。
BTCも7万ドル超えてリスクオン全開だからな。この資金がグロース市場に流れてくるのは自然な流れ。メドレックスは象徴的な銘柄。
>>2
Alto-101のデータ公表タイミングについては、3月中の可能性が高いという見方が強い。もし期待通りのデータなら、ここから10%や20%の上昇では収まらないだろう。
>>22
いや、もう既に今日の上げで織り込んでるだろ。ストップ高した後は、明日の寄りで売り抜けるのが正解。
>>23
「織り込み済み」と言うには時価総額がまだ低すぎる。FDA承認済み製品を持ち、かつ有望なパイプラインを複数抱える企業の価値が、現在の水準で留まるのは合理的ではない。短期的には乱高下しても、トレンドは上向きだ。
日本の10年債利回りが2.17%まで上がってる。利上げ局面ではグロースには厳しいはずだが、個別材料がそれを凌駕している。
>>25
金利上昇も、景気回復の証左と捉えればプラス。特に米国で稼ぐメドレックスにとっては、ドル円が156円台なら収益面でのプラスインパクトも無視できない。
>>1
マイクロニードル技術の進展も気になる。中東情勢でパンデミック再来とか言われてる中、ワクチン投与の利便性は今後ますます重要になるはず。
>>27
自己投与可能なデバイスは、医療崩壊が起きている地域での救世主になり得る。メドレックスは単なる創薬ではなく、デリバリーシステムの革新者として評価すべき時期に来ている。
>>28
良い話ばかり並ぶと逆に怖いが、今日の足跡を見る限り、強い買い意欲があるのは事実。明日の気配次第で飛び乗るのもありか。
>>1
確かに。VIX指数も21台まで下がって、一時期のパニックから落ち着きを取り戻している。市場全体が「次の成長株」を探している中で、メドレックスはちょうど良い位置にいる。
>>30
でも今日は、ただの日経平均爆上げに伴う連れ高だろ。明日日経が調整したら、真っ先に売られるのがこういうバイオ銘柄だぞ。
>>31
連れ高でストップ高までは行かない。明らかに個別材料に対する買いだ。出来高を見れば、日経の動きとは独立したエネルギーが働いていることが分かる。
NYダウも48,000ドル、S&Pも6,800台。米国の株価が崩れない限り、日本のグロース株への資金流入は続く。メドレックスは低位株だから、個人が参入しやすいのも強み。
>>33
一日の騰落率30%超えは魅力的すぎる。明日の値幅制限も大きくなるだろうし、さらなるボラティリティに期待。
>>34
ボラが大きいということは、逆に振れた時のダメージも大きい。現水準から5%〜10%の調整は常にあると想定しておかないと、火傷する。
>>9
統合失調症治療薬の「Alto-101」がフェーズ2患者登録完了から一ヶ月。通常、この規模の治験ならデータ解析に数週間から数ヶ月。今、このタイミングで買いが入っているのは、内部的な確信を持った動きに見える。
>>36
リークか何かを疑うレベルの買いの入り方だったな。前場の終わりから一気にストップ高まで持っていった勢いは本物。
>>37
明日もし寄り付きで現水準を維持できれば、そこからさらに数段高もあり得るな。逆に寄り天で終わるなら一旦撤退か。
>>38
バイオは「思惑で買って事実で売る」が鉄則。今はまだ「思惑」の段階。つまり一番美味しい時期かもしれない。
>>39
「事実」が出た瞬間にストップ安になるのを何度も見てきた。だから深追いは禁物。利益が出ているなら、半分は現水準で利確しておくのが定石。
>>40
それは一般的な話。メドレックスの場合、今回は「Bondlido」という承認済み・収益化直前のバックボーンがある。これが他の夢だけを追うバイオ銘柄との決定的な差だ。ダウンサイドリスクは限定的になりつつある。
>>41
なるほど。収益の柱が見えているバイオは強い、と。
ビットコインの勢いも借りて、このまま新高値を追う展開を期待したい。日経平均がこのまま56,000円を目指すようなら、乗り遅れた資金がここに来る。
>>43
為替が円高に振れても、米国での承認薬があるからレベニューはドル。円安でもドル高でもメリットがある珍しい銘柄。
>>9
米国市場でのリドカインテープ剤(Bondlido)の競合は多いが、メドレックスの技術は粘着力と放出制御で一歩抜きん出ている。パートナーシップ交渉が有利に進んでいるという報道も頷ける。
>>1
議論が白熱していますね。結局、今回の急騰は「技術の証明(FDA承認)」と「将来の期待(Alto-101)」が、日経平均55,000円超えという「最強の地合い」で爆発した格好。明日の動きからも目が離せません。
>>46
これからのグロース株復活の象徴になってほしい。メドレックスが上がれば他のバイオにも波及する。
>>47
浮かれすぎは禁物だが、今回のストップ高は単なるショートカバー以上の意味があると感じる。本尊が腰を据えて買っている可能性が高い。
>>48
長期的な視点で見れば、創薬プラットフォームとしての価値は現在の数倍、数十倍になってもおかしくない。ただし、短期的には急騰の反動がある。現水準から数円単位の攻防を注視すべき。
「バイオは最後には裏切る」と思いつつも、今回のメドレックスだけは本物であってほしいと願っている人は多そうだな。
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