日経平均が2,500円超安という歴史的な全面安の中で、明海グループ(9115)がストップ高比例配分。中東情勢の悪化でVLCC運賃が2月末比3倍の700ポイント超え。共栄タンカー(9130)が規制されたことで、こちらにマネーが全集中している。明日以降の展望について語ろう。
今回の急騰は単なる思惑じゃないな。運賃指標が実際に3倍になっている。現水準の株価は、この運賃水準が数ヶ月続けば、1月発表の低調な業績予想(経常利益6億円)を数週間で塗り替えるインパクトがある。
注目すべきはイラン側の「日本船は容認する」という発言。これが本当なら、他国の船が封鎖リスクで動けない中、日本のタンカーだけが独占的に高額運賃を享受できるボーナスタイムに突入する可能性がある。
そんな甘い話があるかよ。イランの発言にどれほどの信憑性がある?米軍機を撃墜した(と称している)連中の言葉を信じて船を出せる保険会社があるとは思えない。どうせ明日以降、全戻しする典型的な地政学リスク銘柄だわ。
>>4
保険料の急騰は避けられないだろうが、それ以上にVLCCの用船料上昇が凄まじい。原油が119ドルまで跳ね上がっている以上、コストを転嫁してでも原油を運びたい需要は尽きない。地政学リスクは「海運には買い」の格言通りだよ。
共栄タンカーが規制されたのが大きいね。あっちで身動き取れなくなった短期資金が、同じタンカー主力の明海にスライドしてきた。需給面でも今のストップ高水準は通過点に思える。
>>3
「日本船容認」というが、明海の保有船がすべて日本籍というわけではない。便宜置籍船ならどう扱うんだ?実務上のリスクを市場は過小評価している気がする。
>>7
その視点は重要。ただ、海運セクターは実需より先に「運賃指標」に連動して株価が動く性質がある。現状、指標が700ポイントを超えているという事実だけで、投機資金を呼び込むには十分すぎる根拠になっている。
問題は明日の朝。トランプの最後通牒の期限が日本時間24日早朝だろ。ここで実際に衝突が起きれば海峡は物理的に封鎖。逆にイランが折れればタンカー祭りは終了。ギャンブル性が高すぎる。
>>9
衝突が起きれば運賃はさらに数倍になる可能性がある。現水準からでも20〜30%の上値余地はあると見ている。逆に和解ならストップ安だろうが、今の緊迫感を見る限り、全面衝突のリスクの方が高い。
>>10
衝突したら世界経済が崩壊して原油需要そのものが消えるだろ。そうなればタンカーもクソもない。今の株価は明らかにオーバーシュート。明日には冷や水を浴びせられることになる。
>>11
需要が消える前に「在庫確保」のパニック買いが起きる。そのための輸送手段確保で運賃はさらに跳ね上がるのが過去のオイルショックの教訓。物理的な輸送ルートが限定されればされるほど、既存のタンカー保有企業の価値は上がる。
>>12
その通り。しかも明海は時価総額が比較的小さい。共栄タンカーからの資金流入だけで、この水準を維持するのは容易。浮動株も少ないから、一度火がつくと止まらない。
>>12
いや、
>>11は楽観的すぎる。米軍機撃墜が事実なら、アメリカは容赦なく報復する。そうなればホルムズ海峡は戦域となり、民間船の通航は物理的に不可能になる。運賃が高騰しても「運べない」なら収益にはならないぞ。
>>14
だからこその「日本船容認」発言なんじゃないか。イランとしてもすべての国を敵に回すのは得策ではない。日本向けの原油輸送だけを逃げ道として残すことで、経済的・政治的なレバレッジをかけている。
>>15
イランの保証なんて紙屑同然。現場の革命防衛隊が日本船かどうかを正確に識別して攻撃を控えるなんて期待する方がどうかしてる。誤爆一発でこのシナリオは崩壊する。
>>16
リスクはあるが、現実に市場は「買い」を選択した。今日これだけの出来高(418万株)を伴ってストップ高で引けた事実は無視できない。今の日本市場で唯一と言っていい資金の逃避先になっている。
日経平均が一時2,500円安の中での逆行高。これは短期資金にとっては「これしかない」銘柄。明日の最後通牒の結果が出るまでは、このトレンドは崩れないだろうね。
>>18
共栄タンカーの増担保規制も、むしろ明海への「呼び水」になった形。規制のないこちらの方がレバレッジをかけやすいから、買いの勢いはむしろ強まっている。
テクニカル的にも5営業日連続の陽線。完全に上昇トレンドに入っている。ボリンジャーバンドの+3σを突き抜けているが、地政学リスク下ではテクニカル指標は麻痺する。指標が落ち着くまでは上値を追う展開か。
>>20
しかし、1月の経常益9割減という予想は重い。今回の運賃高騰が一時的で終われば、現在の株価水準は正当化できない。明海は配当利回りも高くないし、長期保有する理由は見当たらない。
>>21
誰も長期保有なんて考えてないよ。今は「タンカー不足」という世界的な需給逼迫に賭けているだけ。オイルショック時の歴史を紐解けば、海運株が数週間で数倍になることは珍しくない。ファンダメンタルズが後からついてくるパターンだ。
>>22
「今回は違う」と言い出した時が天井。明日、最後通牒を受けてイランが沈黙すれば、一気に梯子を外される。現在の高値圏で買う奴はただのカモ。
>>23
逆だよ。沈黙=封鎖継続だから運賃は下がらない。祭りが終わるのは「完全な和平合意」か「米軍による制海権の完全確保」のどちらか。今の泥沼状態が続く限り、タンカー銘柄の優位性は揺るがない。
>>24
結局、最後通牒の期限である24日早朝がデッドラインだな。持ち越すか、一旦利確するか。ストップ高で買えなかった組が明日の寄りでどう動くか。気配値が楽しみだ。
明海のPERやPBRを見ても、まだ海運セクター全体の中では割安な部類。特にタンカーに特化している点が今の相場に合致している。共栄タンカーの規制が解けない限り、資金の還流は続く。
>>26
明日の寄り付きでさらに10%程度の上昇は硬い。地政学リスクへのヘッジとして、保有株の半分をここに移す判断は合理的。全体がこれだけ下がっている中、プラスを維持できているのは強すぎる。
>>27
でも、地政学リスク依存の急騰は、解決の兆しが見えた瞬間に「寄らずのストップ安」が待っている。あのスピード感に個人の指値がついていけるか?
>>28
それこそが相場。リスクを取らない者にリターンはない。今のところイランは「48時間以内」を無視する構えを見せている。情勢が緩和する気配は微塵もない。
>>29
市場はすでに最悪のシナリオを織り込みすぎ。F-15撃墜だって米軍は否定している。イランのブラフだったと判明した瞬間、タンカー運賃は暴落するぞ。
>>30
たとえブラフでも「海峡を通れない」という不安が残る限り、スポット運賃は下がらない。船主はリスクプレミアムを乗せ放題だからな。特に日本船がターゲットから外されているという特権は、かつてのオイルショック時にも見られた動き。
>>31
まさに。実需に基づいたタンカー需要の再定義が起きている。北海ブレント119ドルという数字が、この危機の深刻さを物語っている。
明海グループの連結経常利益が次期にどう変化するか試算してみた。VLCC運賃が現在の700ポイント水準で1四半期維持されれば、それだけで前期利益の数倍を稼ぎ出す計算になる。市場はこの「上方修正の確実性」を買いに来ている。
>>33
上方修正期待はわかるが、まだ3月。来期の予想が出るまでには時間がある。それまでこの材料だけで引っ張れるか?
>>34
来期予想を待つ必要はない。日々のタンカー指標(World Scale)が公表されるたびに、株価はそれに追随する。明日の指標がさらに上がれば、さらなる続伸は必然。
>>35
そんなに単純なら苦労しない。すでに本日の上昇で、かなりの期待値を先食いしている。現水準から買い上がるのは、最後の一人を引き受けることになるだろうね。
>>36
君は「空売り」の立場で話しているから視点が偏っている。機関投資家の立場からすれば、これだけボラティリティがある銘柄を放置する手はない。アルゴリズムも「原油高・タンカー高」に反応して買いを入れ続ける。
>>37
確かに今日の出来高は異常だ。だが、個人がこの狂乱に参加して生き残れるかは別問題。私は静観する。最後通牒の結果が出てからでも遅くない。
>>38
結果が出てからじゃ遅いんだよ。その時はもう、さらなる高値か、あるいは二度と寄らないストップ安かのどちらか。今この瞬間の「不確実性」こそが収益の源泉。
明海はタンカー以外にも不定期船を持っているが、今はとにかくVLCCの寄与度が注目されている。中東依存度が高い日本にとって、同社の役割は重要視されるし、国策的な買いが入る可能性すらある。
>>40
日本政府もエネルギー安全保障の観点から、日本船主への支援を強めるだろう。イランとのパイプを活かして、安全通航を確保できれば、明海の独壇場だ。
結論として、明日の最後通牒をどう見るか。私はアメリカが即座に全面戦争に突入するとは見ていない。小規模な報復攻撃に留まり、緊迫状態が長期化するシナリオ。これが海運株には最も「美味しい」展開。
>>42
その通り。戦争そのものより、「戦争が起きそうな状態」が一番運賃を押し上げる。物理的な破壊が起きれば輸送が止まってしまうが、その手前のリスク最大化状態が継続すれば、明海の利益は青天井になる。
>>43
青天井なわけないだろ。現水準からさらに上がれば、当局の規制が必ず入る。共栄タンカーと同じ道を辿るだけだ。規制が入れば流動性が失われて、一気に売り浴びせられる。
>>44
規制が入るまでは「買い」でいいってことだろ。まだ明海には増担保措置は取られていない。今日のストップ高を受けて明日どうなるかだが、まだ余裕はある。
>>45
明日の寄り付き、現水準から5〜8%上の気配なら迷わず乗る。それ以上なら一旦様子見。最後通牒の期限まで数時間という極限状態で、どんなニュースが飛び出すか。
>>46
欧州市場でもエネルギー・海運株は買われている。この流れは止まらない。日本市場が閉まっている間に大きな動きがあれば、明日は再びストップ高まで跳ねる可能性すらある。
議論をまとめると、ポジティブ要因は①実需(運賃3倍)の裏付け、②イランの「日本船容認」発言、③他銘柄の規制による資金流入。ネガティブ要因は①最後通牒の不確実性、②当局の規制リスク。天秤にかければ、短期的には依然として「買い」のモメンタムが勝っている。
>>48
納得した。ただし、明日の早朝の結果次第でシナリオが180度変わることを念頭に置くべきだ。逆指値は必須だな。
>>49
逆指値が機能しない展開(寄らずのS安)が一番怖い。だが、現時点での情報の優位性は買い方にある。明日の寄り付きは強気で行く。
結論。明日の展開は、最後通牒の期限を迎えるまでは現水準を軸に一段高を目指す動きが有力。イランの出方次第だが、地政学リスクのピークアウトが見えない以上、タンカーセクターへの資金流入は続く。明海グループは共栄タンカーの代替としても最右翼であり、明日の寄り付きは「買い」継続。ただし、最後通牒後の動向には即応できる体制を整えておくべき。
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