ジモティー(7082)が2連S高で引け。15日のCCCによるTOB発表から買いが止まらない。さらに今日の引けにかけてNTTドコモの保有比率が18.52%まで上がったという大量保有報告書が出てきた。これは単なるサヤ寄せ以上の事態になってるんじゃないか?
>>1
CCCが100%取得を目指すのかと思いきや、ドコモがこのタイミングで買い増すのは不可解だな。ドコモは元々16.36%持ってた大株主だが、2%以上の積み増しは市場からの買い付けか?
>>2
今日の出来高を見る限り、市場でこれだけの株数を集めるのは困難だったはず。おそらくTOB発表前後の相対取引か、市場外での取得だろう。いずれにせよ、ドコモが「降りる」のではなく「乗る」意思を示したのが大きい。
>>1
CCCは蔦屋書店のプラットフォームとジモティーの地域コミュニティを統合して、リアルとネットの融合を加速させたい。ドコモにとってもdポイント経済圏の出口としてジモティーは捨てがたい。両社の利害が一致しているのか、それとも対立しているのかが焦点。
>>4
対立してたら面白いけど、CCCのTOBには経営陣が賛同してるんだよね。ドコモが対抗馬として名乗りを上げる可能性は低いと思うけど、保有比率を高めることでCCCに対して何らかの条件交渉(ポイント連携の維持とか)を有利に進める狙いがあるんじゃないか。
>>5
いや、単にTOB価格まで上がるのが確実だから、ノーリスクで利益抜くために買い増しただけじゃないの?
>>6
それは考えにくい。NTTドコモのような巨大資本が、わずか数%の鞘取り(アービトラージ)目的だけで大量保有報告書を出すような買い増しを行うことは、コーポレートガバナンスの観点からあり得ない。背後には必ず中長期的な提携強化か、拒否権確保の意図がある。
>>7
ドコモが18.52%まで持ったことで、CCCが100%子会社化(スクイーズアウト)を目指す場合にドコモの協力が不可欠になったな。ドコモが「売らない」と言い出せば、CCCはTOB価格を引き上げざるを得なくなる。
>>8
ドコモがキャスティングボートを握ったわけか。現水準からさらにプレミアムが乗る可能性を市場が織り込み始めたのが、今日の2連S高の背景にある需給の正体だろう。
>>1
チャート的には窓を空けての急騰だが、そもそもTOB案件だからテクニカルは機能しない。問題は明日寄るかどうか。今日の引けの買い残数を見る限り、まだ需給は完全に引き締まったまま。
>>7
でもドコモとCCCって、Vポイントとdポイントの統合議論も含めて協力関係にあるはずだよね?敵対的な動きをするメリットがドコモにあるとは思えない。むしろ「ドコモが買い増すことで、他社からの敵対的買収を防衛している」という見方はできないか?
>>11
その視点は面白い。ジモティーは地域インフラとして非常に優秀なUXを持っている。米国のNextdoorを見ればわかるが、この領域はGAFAも喉から手が出るほど欲しい。ドコモが「防波堤」として比率を上げたというのは、CCCとの合意の上での行動かもしれない。
>>12
だとすると、期待されている「TOB価格の吊り上げ」は起きないってこと?単にCCCの支配下に入るのを助けてるだけなら、現水準が天井になるリスクもあるよね。
>>13
いや、市場の原理を甘く見ない方がいい。CCCが提示しているTOB価格(サヤ寄せの目標値)に対し、ドコモが「市場から」買い増しているという事実そのものが、株価の下支えとして機能する。ドコモが取得したコストを考えれば、それ以下の価格でTOBに応じることは説明責任上難しくなる。
>>14
確かに。ドコモが今日の水準に近いところで買い増しているなら、それが新しい「実質的な底値」として機能するわけだ。
>>1
そもそもジモティーのビジネスモデルは広告と決済手数料が柱だが、CCCのデータベースと紐付けばターゲティング精度が飛躍的に上がる。このシナジーは現状の時価総額では全く評価しきれていない。
>>16
その通り。今日のS高は単なるマネーゲームではなく、企業価値の再定義が行われている最中と見るべき。明日もし寄るなら、そこは絶好の買い場になる可能性が高い。
>>17
でも、もうすでに十分上がってるだろ。ここから入るのは高値掴みの典型。冷静になれよ。
>>18
TOB案件において「上がっているから高い」という論理は通用しない。常に「提示されているTOB価格に対しての乖離」と「上乗せの可能性」で測るべきだ。ドコモの参戦で、上乗せ確率は格段に上がった。
>>19
ドコモはdカードの利用者をジモティーに流したいんだろうな。メルカリに対抗するには、CCCのリアルの接点とドコモの会員基盤の両方が必要だったということか。
>>20
ジモティーって「手渡し」が基本だから、そこにドコモの決済(d払い)を組み込むのは相性がいい。CCCのTポイント(Vポイント)とも親和性があるし、これ最強の布陣じゃないか?
>>21
最強の布陣だからこそ、ドコモが「18.52%」で止まるのかが気になる。もし持分法適用を狙って20%超えまで買い進めるつもりなら、明日の朝一もまだ寄り付かない可能性がある。
>>22
20%か。あと1.5%程度。今日の大量保有報告書の「取得資金」の項目を見れば、ある程度の意図が読めるんだが、誰か精査した奴いる?
>>23
今チェックした。保有目的は「政策投資および提携関係の強化」となっている。特筆すべきは、直近60日間の取得状況だ。15日のTOB発表「後」にも買い付けを行っている形跡がある。これは明らかにTOB価格を意識した動きだ。
>>24
マジか!TOB発表後にドコモが買い増してるなら、TOB価格に満足していないか、あるいはもっと高い価値を認めているというメッセージだな。
>>25
これは明日寄っても即座に買い向かう勢力が多そうだな。今の勢いなら3連S高もあり得るぞ。
>>26
空売り勢は完全に焼かれてるな。逆日歩もえげつないことになりそうだし、買い戻しがさらに価格を押し上げる踏み上げ相場に突入する。
>>27
現時点での相対的な強弱指数(RSI)は完全に振り切れているが、こうなるとオーバーシュートがどこまで行くか。過去の同様のTOB争奪戦ケースだと、当初価格から30〜50%程度上振れる例も少なくない。
>>28
50%はやりすぎだろw でも確かにドコモが本気ならそれくらいあるかもな。
>>29
論理的に考えてみろ。CCCが経営権を握るために必要なのは、ドコモとの「共存」か「排除」かだ。共存を選ぶなら、ドコモの保有分をあえて市場で高く評価させておくことはCCCにとっても株主対策上メリットがある。
>>31
CCCがTOBを成功させるには、一般株主から株を集める必要がある。ドコモが「まだ高い価値がある」と買い増している状況は、一般株主に対して「今のTOB価格で売るのは損だ」という心理を植え付ける。結果としてCCCは条件を引き上げざるを得なくなる。
>>32
つまりドコモが価格吊り上げの「煽り役」を演じている可能性か。非常に洗練された戦略だな。これ、ドコモとCCCの間で裏合意があるなら、CCCは後でドコモから何らかの譲歩を引き出すつもりだろう。
>>33
そんな高度な心理戦が行われてるのかよ...。単にジモティーの将来性が凄いってだけだと思ってた。
>>34
「ジモティーの将来性が凄い」という事実が、大企業のパワーゲームの武器に使われているんだよ。俺たち個人投資家はその波に乗るだけ。
>>35
明日の寄り付きは、今日よりさらに上の水準から始まると予想。ただし、一度寄った後は激しい乱高下が予想される。TOB価格が意識される一方で、ドコモの買い増しという「不確定要素」がプレミアムとして乗っているから、ボラティリティは極大になる。
>>36
そこで売るか、さらに買うかが運命の分かれ道だな。個人的には、ドコモの保有比率が20%の大台に乗るまではホールドでいいと思う。ドコモが「本気」であることの証明だからな。
>>37
でも、もしCCCが「じゃあTOBやめます」って言ったらどうなるの?一気に暴落するだろ。
>>38
そのリスクは極めて低い。経営陣の賛同を得ている以上、CCC側のサンクコストが大きすぎる。むしろ撤回をちらつかせてドコモを牽制することはあるかもしれないが、本気で辞めるメリットがCCCにはない。
>>39
結局、ジモティーというプラットフォームの価値が今の水準では安すぎたっていうのが本質的な答えなんだろうな。
>>40
ユーザー数、MAU、地域密着度、どれをとってもメルカリとは違う独自の地位を築いている。CCCのインフラが加われば、粗大ゴミ問題の解決とか地方創生の文脈でもっと評価されるべき企業だ。
>>41
議論がまとまってきたな。つまり、「ドコモの買い増しはTOB条件の改善期待を強力にサポートしている」ということでいいのか?
>>42
その通り。そして、明日の寄り付きで一時的に利益確定売りが出たとしても、ドコモという「強力な買い支えの主体」が存在することが判明した以上、現水準付近での底堅さは保証されたようなものだ。
>>43
よっしゃ、明日寄ったら押し目買い狙うわ。ドコモ様についていく。
>>44
ただし、寄り付き直後の成行買いは慎重に。これだけ注目されてると、寄った瞬間に「材料出尽くし」と勘違いした連中が投げ売る場面が必ずある。そこを拾うのがプロの仕事だ。
>>45
確かに、2連S高後の寄り付きはドラマが起きやすいからな。
>>46
結論としては、TOB価格の上方修正、もしくはドコモによるさらなる買い増しという「二の矢」を期待したロング戦略が最も期待値が高い。売りは自殺行為だ。
>>47
同意。CCCとドコモ、そしてジモティーという3社のパズルがどう完成するか。明日の市場の反応が楽しみだ。
>>48
久しぶりにワクワクするようなTOB案件だな。単なる機械的なサヤ寄せで終わらないのが日本市場の面白いところ。
>>49
みんなサンクス。明日の戦略は決まった。寄り付き後のオーバーシュートを冷静に見極めて、押し目があれば追加。ドコモのさらなる動向に注視する。ジモティーの真の価値が認められる相場になりそうだ。
>>50
最終結論:ドコモの保有比率上昇はTOB価格引き上げのトリガーになり得る。明日は寄り付き後の乱高下を伴いつつも、買い需要が勝る展開が濃厚。ターゲットは当初のTOB価格からのプレミアム分を上乗せした水準だ。安易な利益確定より、ドコモの次の報告書を待つのが正解だろう。
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