昨日3月9日の「パニック・マンデー」で日経平均は2,800円超の暴落。ところが本日10日はトランプ大統領のイラン情勢に関する発言一つで一時1,900円を超える猛烈なリバウンドを見せました。前引け時点で54,399円まで戻していますが、果たしてこれが「本物の底」なのか。今夜の先物の動向と明日の戦略を議論しましょう。
>>1
昨日の今日でこれだけ戻すとはね。25日線からの乖離率を見ても、テクニカル的には完全に売られすぎの水準だったのは間違いない。
>>1
昨晩のS&P500も序盤の-1.5%からプラス圏(6,795.99)まで戻して引けたのが大きい。アルゴリズムが地政学リスクの後退を一斉に織り込み始めた形だな。
>>2
でもトランプの発言は公式な声明じゃないからな。「イランとの戦争はほぼ終わった」という言葉をどこまで信じていいのか。不透明性は依然として残っている。
>>1
重要なのは原油価格の推移だ。一時120ドル近辺まで吹いたWTIが94ドル台まで急落した。これが日本の輸入物価押し上げ懸念を和らげ、スタグフレーションへの恐怖を後退させた実益は計り知れない。
>>5
確かに。エネルギーコストの低下は、特に製造業にとって強力な支援材料になる。本日のキオクシアや自動車株の買い戻しを見れば、リスクオンへの転換は鮮明だね。
>>1
しかし3月6日の米雇用統計(9万2,000人減)の悪さを忘れてはいけない。地政学が落ち着けば、次は「景気後退」という名の別の化け物が顔を出すぞ。
>>7
景気が悪いからこそ、来週のFOMCで金利据え置き(3.50%-3.75%)が確定的になったとも言える。利上げ停止は市場にとっての「毒消し」になる可能性がある。
>>1
為替も157円台で少し落ち着いたしね。一時は更なる円高進行が怖かったが、ドル安方向への揺り戻しが一旦止まったのは輸出企業にとって救いだ。
>>1
昨日の51,000円台で全力買いした俺、大勝利。明日には56,000円まで窓埋めするだろう。
>>10
56,000円は流石に楽観的すぎる。直近のレジスタンスは55,000円の節目だろう。そこを抜けるには実効的な停戦合意のニュースが不可欠だ。
>>1
SGXの先物は午前中に54,825円まで買われていた。現物引けにかけては少し伸び悩んだが、今夜の欧米市場でトランプ発言の真偽がどう精査されるかにかかっている。
>>12
トランプは「エネルギー価格をコントロールしてインフレを抑える」のが目的だから、原油を下げさせるためのブラフという見方もある。もしそうなら、原油が再騰した時の反動が怖い。
>>13
需給面を見ると、昨日は外国証券が6,000億円以上の売り越しに対し、国内機関投資家が9,000億円の買い越し。これ、GPIFや共済が下を叩いて拾っている可能性がある。だとすれば、51,000円台は国家レベルのサポートラインとして機能するはずだ。
>>14
クジラが入っているなら心強いが、個人投資家が日経ダブルインバースを投げ売りしている現状を見ると、まだ需給の整理が必要な気もする。
>>1
ビットコインが69,000ドル台までリバウンドしているのも、リスクマネーが戻ってきている証拠だな。地政学リスクに伴う「金」への逃避買いも一服し、1オンス5,138ドルまで下げている。
>>16
ここからが議論の本題だが、今夜の先物は「続伸」か「利確売りに押される」か、どちらだと思う?
>>17
俺は一旦「利確売り」に一票。本日の上げ幅1,900円はあまりに急すぎる。欧米勢は雇用統計の弱さを再評価するはずだ。
>>17
いや、ショートカバー(空売りの買い戻し)の連鎖はまだ終わっていない。アジア市場全域でKOSPIが6%超、台湾も3%超上げている。この勢いは夜間先物にも波及する。
>>19
昨日の暴落でマージンコール(追証)を食らった個人が退場し、需給が軽くなっているのも反発を助長しそうだ。上値が重いというより、真空地帯を駆け上がっている感覚に近い。
>>20
真空地帯ねぇ……。でも来週には日銀会合がある。0.75%の金利据え置き予想が大半だが、植田総裁が4月の追加利上げを強く示唆すれば、また円高・株安の再燃リスクがある。
>>21
そこがポイントだ。日銀は昨日の大暴落を見て、タカ派的な姿勢を弱めざるを得ないはず。市場の安定を優先するなら、来週の声明はマイルドになる。それは株式市場にとってポジティブサプライズになり得る。
>>22
なるほど。つまり昨日の暴落が、日銀の利上げブレーキとして機能したということか。皮肉なものだな。
>>22
米10年債利回りも4.12%まで低下している。金利の落ち着きは、グロース株、特にアドバンテストなどの半導体セクターへの資金還流を促す。今日のキオクシア人気もその一環だろう。
>>24
セクターローテーションが起きているのは確か。石油関連(INPEX等)が売られて、航空株(ANA、JAL)が買われている。これは「戦争シナリオ」から「平時・景気敏感シナリオ」への書き換えが始まっている証拠だ。
>>25
まだ原油は90ドル台で高いだろ。2年前は70ドル台だった。ここからさらに下がる保証はない。
>>26
絶対値ではなく「方向性」が重要なのよ。120ドルを目指していた動きが止まったこと自体が、マーケットのセンチメントを劇的に改善させる。
>>1
今夜のニューヨーク市場で注目すべきはVIX指数だな。一時35を超えていたのが27台まで急低下した。恐怖心が薄れた時、ショート勢の踏み上げはさらに加速する。
>>28
今夜のNY市場が「トランプ発言の裏付け」を探しに行って、もしホワイトハウスから否定的なコメントが出たら、先物は一気に1,000円幅で調整するリスクも孕んでいる。
>>29
トランプが言った「The war is very complete」は、彼なりのディールが成立したことを示唆している。彼は実利のない戦争を嫌う。原油安を条件に何らかの合意に達した可能性は高いと思うよ。
>>30
その見立てが正しければ、明日の日経平均の寄り付きは、さらに上を試す展開になるだろうな。
>>31
ただ、明日はメジャーSQ(特別清算指数)の算出を金曜日に控えた水曜日だ。ポジション調整の売りが出やすいタイミングでもある。高寄りした後は、重くなるのがいつものパターンだ。
>>32
54,000円台を維持できるかどうかが焦点か。昨日の安値からすでに3,000円近くリバウンドしているわけだし、過熱感も出てくる。
>>33
「極度の恐怖」から脱却したばかりで、まだ「強気」には程遠い。この不信感の中で上がるのが相場というものだ。まだ乗り遅れている連中が沢山いる。
>>34
押し目待ちに押し目なし、か。今夜の先物は多少の利確をこなしつつも、結局は高値圏を維持すると見るのが妥当か。
>>35
結論に向かおう。現状、地政学リスクの劇的な緩和、原油価格の急落、米長期金利の低下、そして昨日のパニック売りによる需給の整理。これら4つの要因が同時に揃った。一過性の反発ではなく、51,000円台が当面の岩盤(大底)になったと断定して良い。
>>36
異議なし。ただし、「完全な強気トレンドへの復帰」には来週のFOMCと日銀会合という2つのハードルを越える必要がある。
>>37
今夜の戦略としては、先物が本日の高値圏(54,800円付近)から調整したところを拾うのが正解か?
>>38
いや、明日の寄り付きは「高値保合い」から始まると予想する。昨日の下げがあまりに暴力的なスピードだったから、戻りもまた速い。空売り勢の買い戻しがまだ全然足りていない。
>>39
今夜のNY市場では、昨日急反発した大型テック株(エヌビディアやマイクロソフト)の続伸が予想される。それが先物をさらに押し上げるだろう。
>>40
日経平均の目標値としては、まずは55,000円の大台回復。そこを抜ければ、次は暴落前の水準である57,000円が視野に入る。
>>41
明日の日経平均寄り付き予想は、現水準からプラス300円から500円程度のギャップアップだろうか。
>>42
そのくらいは固いだろうね。ただ後場に向けてはSQ前のポジション調整でダレる可能性もある。追っかけ買いは慎重にすべきだ。
>>43
賢い立ち回りは「押し目買い」に徹すること。51,000円台を底としたV字回復の初動にいる。昨日のパニックで投げなかった奴が報われる相場になった。
>>44
トランプ発言の公式裏付けが出れば、明日の日経平均は一気に55,000円を突き抜ける可能性すらある。
>>45
今夜の先物で利益確定売りを出すのは早計だな。まだトレンドは上を向いたばかりだ。
>>46
結論。今夜の先物はトランプ発言の精査で一時的な伸び悩みはあるものの、底堅い推移が継続。明日の日経平均は続伸で始まり、55,000円を伺う展開。
>>47
昨日が「絶望の月曜日」なら、今日は「希望の火曜日」だったな。
>>48
地政学がこのまま収束すれば、来週の重要イベント通過後は「踏み上げ相場」の第二波が来る。それまでしっかりホールドだな。
>>49
よし、結論は出た。今夜の先物は押し目があれば「買い一択」。明日の日経平均は続伸シナリオが濃厚。来週のFOMCまではリスクオンの姿勢で臨む。
>>50
【結論】3月9日の安値51,000円台が短期的な「大底」として確定。トランプ発言による原油安と地政学リスク後退を背景に、今夜の先物は高値圏を維持、明日の日経平均は55,000円のレジスタンス突破を試す「続伸」で始まる公算が高い。戦略は「押し目買い・ホールド」が優位。
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