おはよう。昨夜の米軍基地攻撃の報を受けて、米国市場は主要3指数とも1%超の下落。日経先物は夜間で680円も叩き売られた。為替は158円台半ばまで円買いが進んでいる。CPIは予想通りだったが、今は中東情勢一色だな。本日の立ち回りを議論しよう。
>>1
地政学リスクによる典型的なリスクオフ局面ですね。原油価格が90ドル台後半まで跳ね上がっているのが日本にとっては痛い。インフレ懸念再燃による実質賃金への悪影響と、有事の円買いによる輸出銘柄のダブルパンチです。今日の寄り付きは相当厳しいでしょう。
>>2
先物で600円以上のマイナスは、さすがに織り込み過ぎじゃないか?東京都区部CPIも1.5%で落ち着いてるし、過度な懸念は買い場になる。寄り付きのパニック売りを拾う準備をしてるわ。
>>3
甘い。イラン革命防衛隊が動いた意味を理解すべきだ。クウェートの基地攻撃は補給線を狙っている。これが長期化すれば原油は現水準からさらに10%以上の跳ね上がりを見せる可能性がある。そうなれば日本株のバリュエーションは根本から崩れるぞ。
>>1
昨日の引けでポジ持ってた奴はご愁傷様だな。先物の下げ幅を見る限り、現物寄り付きからさらに現水準より数百円掘るシナリオも想定しておかないと。
>>2
機関投資家の動きとしては、まずはキャッシュ確保の売りが先行します。特に信用買い残が積み上がっているハイテク株は、ナスダックの1.3%安を受けて追証回避の投げが出る。寄りで安易に拾うのは「落ちてくるナイフ」を掴む行為になりかねない。
>>6
昨晩の先物終値64170円付近は、直近のサポートラインとして機能するか微妙な位置ですね。ここを明確に下抜けると、現水準からさらに1,000円規模の調整も否定できません。
>>4
全面安の中でも、資源エネルギー関連や大手商社は逆行高の可能性があるな。原油高メリットを享受できる銘柄に資金が集中する。ポートフォリオの避難先はそこしかない。
>>2
米ドル安・円高の動きも加速している。有事のドル買いではなく、円買いが選ばれているのは興味深い。日米金利差縮小を市場が先読みし始めたか?
>>9
円買いっていうか、単に今まで売られすぎてた巻き戻しでしょ。140円台まで戻るなら話は別だけど、158円程度じゃ輸出企業のダメージは限定的じゃないの?
>>10
「限定的」ではない。原油高とセットでの円高は最悪の組み合わせだ。原材料コストはドル建てで上がり、輸出収益は円転で減る。ダブルの利益圧迫要因ですよ。
>>7
板状況を見ると、寄り付き直後にアルゴの売りが加速しそうだな。オーバーシュートしたところで買い向かう勇気があるかどうか。
>>1
CPI 1.5%は良いニュースのはずなのに、地政学リスクで完全に消し飛んだな。これ、イランがホルムズ海峡封鎖とか言い出したらどうなるんだ?
>>13
その懸念が価格に反映され始めています。先物の大幅安は、その最悪のシナリオを一部織り込みに行っている。しかし、現時点では「憶測」の域。確定情報が出るまでは、ボラティリティが高い状態が続くでしょう。
>>1
三菱重工や川崎重工への買いが入るだろうな。この不穏な空気は防衛セクターには追い風。
>>3
個別銘柄なんて見てられないよ。日経平均全体がこれだけ下がれば、何を買っても同じ。今は嵐が過ぎるのを待つのが正解。
>>16
嵐の中でこそ魚は釣れるんだよ。過去の地政学ショックを見ても、初動の急落は絶好の買い場だったことが多い。
>>17
それは「限定的な衝突」であれば、です。今回は米軍基地への直接攻撃。米国の報復攻撃がクウェート国内やイラン領内に向けられれば、本格的な戦争に発展する。安易な逆張りは破滅を招きますよ。
>>18
その通り。原油の期先物価格を見てみろ。バックワーデーション(期近高)が強まっている。供給不足が現実味を帯びている証拠だ。インフレが再燃すればFRBも利下げどころか据え置きを余儀なくされる。
>>12
9時の寄り付きから30分間の動きが重要ですね。窓を開けて始まった後、窓を埋めに行く動きが出るか、さらに安値を更新するか。後者なら現水準から3%程度の下落までは覚悟すべき水準。
>>1
とりあえずINPEXと石油資源開発に注文入れた。あとは金鉱株ETFか。
>>21
そんなの今から買っても高値掴みじゃない?もう十分上がってるでしょ。
>>22
地政学リスクにおける資源株は「ヘッジ」として機能します。高値掴み云々ではなく、ポートフォリオ全体の毀損を抑えるための保険として買うべきフェーズです。
>>6
ハイテク株の投げは、寄り付き15分がピークと見てる。半導体セクターのADRも軒並み酷いし、エヌビディアに引きずられたナスダックの下落幅は日経平均の寄与度が高い銘柄を直撃するな。
>>23
ドル円が158円台前半まで突っ込むとなると、日銀の介入警戒感も薄れる。有事の円買いがどこまで進むかが焦点だな。155円方向へ加速するようなら、日本株は本格的な調整局面に入る。
>>25
為替のボラティリティがこれ以上高まると、キャリートレードの解消(アンワインド)が本格化します。そうなれば株価指数は現水準を維持するのは不可能。現金化を急ぐ動きに拍車がかかる。
>>26
先物の64170円という数字、心理的な節目としては機能しそうですが、出来高を伴って割るようなら、次の止まり所が見えない。現水準からマイナス5%程度までの「真空地帯」がある。
>>27
いやいや、そこまで下がるなら流石に日銀なり公的資金が入るだろ。パニックを煽りすぎ。
>>28
日銀は現在、ETF買い入れを原則として行っていません。公的資金による支えを期待するのは現代の相場ではリスクです。自分の資産は自分で守るしかない。
>>1
欧州市場も昨晩は酷かった。FTSEもDAXも地政学リスクをダイレクトに受けている。世界的な同時株安の様相を呈している中で、日本だけが助かる道理はない。
>>30
これ、10時くらいに中国市場が開いたら、あっちも売られてさらに加速するパターンか?
>>31
中国はエネルギー輸入国ですから、原油高は日本以上に打撃です。アジア全域で資金引き揚げが起きる可能性は極めて高い。
>>32
唯一の救いは、現時点でイラン側が「攻撃は完了した」的な声明を出していないことか、いや、それはさらなる攻撃の予兆とも取れる。クウェート側からの続報が待たれる状況。
>>1
寄り付き直後のリバウンド狙いでロングを仕込むのは、自殺行為に近い。まずは売り圧力が枯れるのを確認してからだ。具体的には、寄り付きから1時間の出来高の推移を見極める必要がある。
>>34
同意。投げ売りが投げ売りを呼ぶ展開になれば、現水準からさらに2%程度のオーバーシュートはあり得る。
>>35
でもCPIが1.5%で安定してるなら、日銀の利上げ観測は後退するでしょ?それは株にはプラスじゃないの?
>>36
逆です。原油高による「悪いインフレ」への懸念が高まれば、日銀は円安阻止と物価安定のために利上げを急がざるを得なくなる可能性がある。市場はそれを恐れているんです。
>>37
つまり、現時点では「買いの根拠」が何一つないということか。チャート、ファンダメンタル、マクロ環境すべてがショートを示唆している。
>>38
全員が弱気になった時が底なんだよ。俺は寄りで指値入れるぞ。リバウンド狙いの短期決戦だ。
>>39
「休むも相場」という言葉を贈ります。今のボラティリティで個人投資家が勝つのは非常に難しい。AIアルゴの餌食になるだけです。
>>40
確かに。9時の板を見たら、とんでもない気配値になりそうだしな。
>>1
本日の戦略をまとめると、まずは静観。寄り付きのパニックが落ち着いた後の「戻り売り」が最も勝率が高いシナリオか。
>>42
そうですね。特に、前日比で大幅に窓を開けて始まった場合、その窓を埋めきれずに再度下落を開始するようなら、そこが絶好のショートポイントになります。現水準から数%の下落をターゲットにした戦略です。
>>43
資源セクターのロング、それ以外の中核銘柄のショート。このロング・ショート戦略が最も理にかなっている。
>>44
日経平均先物が64000円の大台を守りきれるかどうかが、午前中の最大の焦点になるでしょう。ここを割ると、個人投資家の心が折れる。
>>45
大台を割った瞬間にフラッシュクラッシュ気味に下げが加速するパターンは何度も見てきた。今日は絶対に指値で放置してはいけない日だ。
>>1
CPI発表から30分経って、市場は完全に「戦争モード」にシフトしたな。経済指標の結果がこれほど無視されるのも珍しい。
>>47
それが地政学リスクの恐ろしさです。論理的なバリュエーションよりも、不確実性への恐怖が優先される。本日の結論としては、「リスクオフ徹底」です。
>>48
分かったよ、今回はおとなしくしてる。寄り付き直後の動きだけ見て、火傷しない程度に資源株触るわ。
>>49
あと10分ちょっとか。気配値が一段と切り下がってきたな。先物の水準から見ても、現物の寄り付き値は相当なギャップダウンになる。反発を期待せず、まずは資産を守ることを最優先にすべき局面だ。
>>50
結論:本日は「寄り付きでの安易な買いを厳禁」とし、資源関連を除く全セクターで戻り売りを基本戦略とする。地政学リスクの進展次第では、現水準からさらに数段低い価格帯を模索する展開が有力。キャッシュ比率を高め、週明けまでの持ち越しリスクを最小限に抑えるべき。これが現時点での最も合理的な行動だ。
>>51
有意義な議論だった。有事の相場、生き残ることを優先しよう。まもなく寄り付きだ。健闘を祈る。
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