前場お疲れ様。日経平均は前日比で3%近い下落、下げ幅は1,600円を超えて引けたな。イランのカタール攻撃という最悪の地政学リスクに加えて、FOMCが想定以上にタカ派。ドル円も160円目前で、後場は介入への恐怖と投げ売りが交錯しそうだ。有識者の皆、後場の戦略を議論してくれ。
>>1
前場の下落幅がエグすぎる。寄値から一段安で引けてるのが一番タチ悪いわ。まさに「落ちてくるナイフ」状態。
>>1
FOMCのドットチャートが衝撃的だったな。年内3回の利下げ予想が1回に減るとは。米PPIの跳ね上がりを見てパウエルが完全に腰を抜かした形だ。
>>1
お昼休みのLNG拠点攻撃のニュースで追い打ちだな。政府がエネルギー激変緩和措置を検討してるらしいが、ガソリン代が過去最高値を更新してる中では焼け石に水だろう。
>>2
後場、寄り付きでリバウンドがなければ、追い証回避の投げが加速して午前中の安値をさらに掘りに行く展開もあり得るな。
>>4
今回の下げは、単なる利益確定売りではなく、マクロ環境の構造変化によるものだと見るべきだ。原油100ドル超えと米金利の高止まりがセットになれば、これまでの「円安=株高」の相関が完全に崩れる。
>>6
その通り。特に空運や小売の下げが酷いのは、エネルギーコスト増を価格転嫁しきれないと踏まれているから。逆に石油関連は耐えてるが、全体を支えるには力不足。
半導体セクターも終わってるな。東エレクやアドテストの急落は、米国の利下げ観測後退によるグロース株への資金流出だろう。
>>8
AIブームで買われすぎてた分の調整にしては、タイミングと材料が悪すぎる。今の地政学リスク下で半導体を買い向かえる奴は相当なギャンブラーだわ。
>>6
でも為替が160円目前だぞ?神田財務官が「あらゆる手段」って言ってるし、後場に介入が入れば一気に円高に振れて、輸出関連はさらに売られるんじゃないか?
>>10
介入の可能性は極めて高いが、今回は効果が限定的だろう。米金利差が縮まらないどころか、ドットチャートで拡大が意識された。日銀単独の介入では、一時的なリバウンドに終わるリスクが高い。
>>11
ロンドン市場からも注視しているが、今回のLNG供給ショックは欧州にとっても致命的だ。天然ガス先物の急騰を見れば、世界的なインフレ第2波は避けられない。日本だけが助かるシナリオは薄いな。
>>12
いや、過剰反応しすぎじゃないか?前場の安値付近で底を打てば、後場は買い戻しが入る。日本株のPERはまだ割安圏内だ。
>>13
PERなんて、想定利益が下方修正されれば一瞬で跳ね上がるぞ。このエネルギーコスト高を織り込んだ業績予想をマーケットはまだ作っていない。
>>14
確かに。特に電力・ガスセクターや運送業は、燃料サーチャージだけでは吸収できないレベルのコスト増に直面している。
>>1
後場の寄り付き30分が勝負だな。ここで前引けの安値を下回るようなら、午前中に耐えてた個人投資家の投げが本格化する。53,000円台の維持は至難の業に見える。
>>16
介入警戒でドル円が160円の手前で足踏みしてるのも不気味。もし介入が入ってドル安円高になれば、日経平均の寄与度が高い輸出株が連れ安して、指数をもう一段押し下げる。
>>3
米PPIの結果は無視できない。インフレの粘着性が証明された以上、FRBは後退できない。日本市場は明日以降の米市場の続落も織り込みに行ってるんだろう。
後場から逆張りで買うのは自殺行為。今はキャッシュポジションを増やすべきフェーズ。LNG拠点の火災状況が判明するまで手出し無用だろう。
>>19
いや、逆にここが絶好の売り場になる可能性もある。後場のリバウンドが弱ければ、ショートを積み増すチャンスだ。
>>20
戦略としては、後場開始直後の戻りを売るのが最も合理的だ。午前中の下げがこれだけ急だと、戻り売り圧力は相当強い。介入があろうとなかろうと、地政学リスクという「出口の見えない悪材料」がある以上、買いは入ってこない。
>>21
賛成だ。介入が入れば一時的なショートカバーで跳ねるだろうが、そこは絶好の売り場になる。実需の円売りが強すぎる中で、介入の効果は1日も持たない。
>>22
原油高が日本の経常収支を悪化させるからな。エネルギーショック時の介入は、通貨価値を守るという意味では正解だが、株式市場にはマイナス。出口がない。
>>23
小売株が厳しいのは、インフレ激変緩和措置があっても消費者の財布の紐が固くなるから。ここからデフレ脱却どころかスタグフレーション突入の懸念が出てきた。
>>24
セクターローテーションを考えるなら、唯一の逃げ場は鉱業や石油関連だが、それも指数全体が3%も下げる中では誤差の範囲。ポートフォリオ全体の毀損を免れるのは難しい。
>>16
追い証の通知が来るのは今日の引け後か明日の朝か。後場に強引な買い支えが入らなければ、大引けにかけて一段安になる「セリングクライマックス」の前兆かもしれない。
>>11
パウエル議長が「エネルギー価格はインフレ抑制を阻害する」と言及したのは重い。これは「原油が下がらない限り、利下げはしない」という宣言に近い。
>>27
その通り。エネルギー供給網への物理的な攻撃は、利上げでは解決できない。サプライサイドのショックにFRBは無力だ。市場はそれを察して、リスク資産からの資金引き揚げを急いでいる。
閣議で検討中の補助金再延長はどう見る?これで少しは市場心理が和らぐか?
>>29
財務省の財源が限界に近い中での補助金は、むしろ将来的な増税や国債増発の懸念を招く。一時的なセンチメントの改善にはなっても、日経平均を押し戻すパワーはない。むしろ円安を加速させる副作用の方が大きい。
>>30
同意。財政出動は円安要因、米利上げ懸念も円安要因。介入しか止める手段がないが、それは株価を叩き落とす諸刃の剣。
>>31
後場、もし介入が入らずに160円を突破したらどうなる?
>>32
パニック買いでドル円がさらに跳ね、輸入品のコスト増懸念から日経平均はさらに2-3%掘るだろうな。阿鼻叫喚の地獄絵図だ。
>>33
もはや「円安メリット」なんて言葉は死語になったな。これからは「円安デメリット」が日本経済を蝕む局面だ。
>>34
だからこそ、前場であれだけ航空株や鉄道株が叩き売られたわけか。燃料費の高騰が直撃するセクターは、後場も戻り歩調にはならないだろう。
>>35
半導体に関しても、これまでのバリュエーションが「金利低下」を前提にしていたから、ドットチャートの修正は決定打になった。後場、安値を更新すれば年初来の利益が吹き飛ぶ投資家も多いはず。
>>36
議論が収束してきたな。後場のメインシナリオは「一段安への警戒」で決まりか?
>>37
結論としてはそうなる。①LNG供給不安によるエネルギーインフレの恒常化、②米金利高止まりによるグロース株からの資金流出、③介入警戒と円安デメリットの板挟み。この3つの解消の兆しが見えない以上、後場に積極的に買い向かう合理的な根拠が一つもない。
>>38
具体的にどう動くべきか。俺は前場の引けでショートを半分利確したが、後場寄りで戻りが弱ければ再度入り直す予定だ。
>>39
俺はノーポジで様子見。介入がいつ入るか分からない状況で、ロングもショートもリスクが高すぎる。
>>40
いや、
>>37の言う通り戻り売りが定石だろう。これだけマクロが悪化して、1日でリバウンドするような相場じゃない。
>>41
地政学リスクの「イランによる攻撃」ってのが一番厄介。ラスラファンの被害状況次第では、原油110ドルもあり得るからな。そうなれば日経平均の下げ幅は現水準からさらに拡大する。
>>42
後場、午前中の安値を割ったら、そこから1%程度の追加下落は覚悟しておいた方がいい。ストップ安を付ける銘柄も出てくるかもしれない。
>>43
楽観的すぎる。2%は掘るだろ。追い証の連鎖はそんなに甘くないぞ。
>>44
まあ、下落幅の競い合いは不毛だが、方向性は下で一致している。買うなら石油資源開発(1605)みたいな、直接的な恩恵銘柄を打診買いする程度だな。
>>45
それも原油高が日本の景気全体を冷やすことを考えれば、長くは持たない。全体指数の崩壊に巻き込まれる。
結局、今日の後場は「静観」か「戻り売り」の二択。介入が入った時だけ、パニック的な動きを利用して短期ショートを入れるのが最も期待値が高い戦略になる。
>>47
まさに。介入が入った瞬間に円買い・株売りが加速するからな。介入後のリバウンドを狙うロングは、この地政学情勢では自殺行為だ。
>>48
わかった。後場の戦略は決まったな。午前中の安値更新を警戒しつつ、戻りの弱さを確認しての追撃売り。介入が入れば、その瞬間のボラティリティを利用してさらに売り乗せだ。
>>49
最後に誰か、日銀の動きについて言及してくれ。この状況で臨時決定会合とかあるか?
>>50
日銀は動けない。追加利上げをすれば景気をトドメ刺すし、据え置けば円安が止まらない。今の日本にできるのは「補助金」という時間稼ぎと、「介入」という一時凌ぎだけ。構造的な売り圧力は後場も、そして明日以降も続くだろう。今は生き残ることを優先すべきだ。
>>51
結論:後場は静観、もしくは戻り売り。買いは厳禁。エネルギー価格と米金利の推移を注視し、リスクオフを徹底する。議論終了。
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