週末のテヘラン空爆、そして石油施設への直接攻撃で状況が一変した。CME先物は夜間で大阪比1,700円以上の下落。ドル円も158円台まで有事のドル買いが進んでいる。本日の日本市場での生存戦略を考えたい。寄り付きのパニック売りで投げるか、それとも第1支持線での反発を待つべきか。
>>1
今回厄介なのは、米雇用統計が予想を大幅に下回る悪化を見せた一方で、原油価格が2ケタ成長の暴騰を見せていること。典型的なスタグフレーションの予兆だ。景気が冷え込むのに物価が上がる。FRBが利下げできないどころか、インフレ抑制のために高金利を維持せざるを得ない「詰み」の状態に近い。
>>2
ドル円が158円台まで円安に振れているのも、本来なら輸出銘柄にプラスだが、今は「有事のドル買い」によるコストプッシュ型インフレ懸念の方が強い。トヨタの中東減産ニュースも出ているし、製造業にとってはダブルパンチだろう。
>>1
昨晩のNYダウが1,000ドル近い下げ幅(先物ベース)を見せている以上、日本株だけ無傷はあり得ない。VIX指数も30の大台が目前だ。マーケットは完全に「未知の領域」への恐怖を織り込みに行っている。
>>3
ここまで下がれば絶好の買い場じゃないのか?先物の下落幅が3%を超えているなら、寄りでインデックス買いを入れればリバウンド狙えるだろ。
>>5
落ちてくるナイフどころか、落ちてくる核ミサイルを素手で掴みに行くようなもんだぞ。ホルムズ海峡封鎖のリスクが現実味を帯びている状況で、押し目買いは自殺行為に近い。
>>2
欧州市場もFTSEが週間で5%以上下げて悲惨なことになっている。エネルギー価格の直撃を受けるのは欧州と日本。この地政学リスクは短期間で収束するとは思えない。トランプ大統領の強硬姿勢も火に油を注いでいる。
>>1
本日の戦略としては、53,700円付近の第1支持線が機能するかどうかが焦点。ここをあっさり割るようだと、次は51,000円台の26週線まで窓を開ける可能性がある。機関投資家はアルゴを止めて手ぐすね引いて待ってるはず。
>>8
8時50分のGDP2次速報が上方修正予想だけど、もはや誰も見てないだろうな。マクロ環境が破壊されている時に、過去の確定値で買いを入れるほどおめでたい奴はいない。
>>3
エネルギーセクターは逆行高する可能性があるが、海運はホルムズ海峡リスクで運賃高騰と航行不能のトレードオフ。INPEXあたりの資源株に逃げ込むのが精一杯か。
>>2
日銀の3月会合での利上げ観測がこのタイミングで出ているのが最悪。株安・円安・金利上昇のトリプル安シナリオが見えてきた。キャッシュポジションを厚くしておくのが正解だったな。
>>5
寄りで買うなら、せめてボラティリティの収束を確認してから。VIが60を超えた局面では、数分で数百円単位の上下が平気で起こる。現物勢は静観、先物勢はストップロス必須。
>>11
日銀も板挟みだろう。この円安を放置すれば輸入物価が跳ね上がり、消費は死ぬ。かといって利上げすれば、景気後退局面での引き締めという最悪の政策ミスになる。もはや打つ手なしだ。
>>4
米国の雇用者数が9.2万人減というのは、想定を遥かに超える冷え込み。本来なら金利低下・株高になるはずが、原油が90ドルを突破しているせいで「インフレ再燃」が意識されて金利が下がらない。これが現在の市場の歪みの正体。
>>14
11日の米CPI発表までこの緊張感は続く。もしCPIも上振れしたら、いよいよ「1970年代の再来」を覚悟しないといけないレベル。
>>8
先物ベースでのギャップダウン幅が大きすぎて、寄り付き直後の追証回避売りが加速するリスクが高い。特に信用買い残がたまっている中小型株は、指数以上に悲惨なことになる。
>>13
円安メリットがこれほどまでに効かない相場も珍しい。結局、ガソリン代や電気代のコスト増が企業の利益を食いつぶすことが予見されているからだろう。実体経済へのダメージが深刻。
>>1
ゴールドマンの「原油150ドル〜200ドル」予測が現実味を帯びてきたな。ホルムズ海峡が完全に封鎖されたら、日本株のバリュエーションは根本から崩壊する。今の水準がまだ「高く」見える日が来るかもしれない。
>>18
大げさすぎ。いつもの地政学リスクですぐ戻るでしょ。戦争は買いって格言もあるし。
>>19
今回は「局地戦」じゃなくて、世界のエネルギー供給のハブであるイランの石油施設が燃えてるんだよ。しかもトランプが「無条件降伏」まで追い込むと言ってる。出口が見えない。
>>16
今の状況で唯一の防衛策は、コモディティかドル。だが日本株全力の個人投資家にはそれも難しい。寄り付き後の売りが一巡した後、出来高を伴って下げ止まるかどうかが今日の全て。
>>21
Fear & Greed Indexが20の「極度の恐怖」に突入。センチメントは最悪だが、ここからさらに売り込む材料があるのか。いや、イランの報復攻撃が民間インフラに波及したことで、さらに下がある。
>>9
8時50分のGDP、もし下方修正だったら追い打ちだな。上方修正だとしても「過去の話」で切り捨てられる。どちらにせよ、寄り付き前の気配値を見る限り、地獄への招待状は届いている。
>>10
三菱商事や三井物産などの商社株も、原油高メリットと景気後退デメリットの天秤。ただ、現金同等物が多いセクターは、こういうパニック相場では相対的にマシかもしれない。
>>14
米10年債利回りが4.15%で高止まりしているのが異常。雇用がこれだけ悪ければ本来は3%台まで急落してもおかしくないのに、インフレ懸念が完全に債券市場を支配している。
>>25
それこそがスタグフレーションの証明だ。不況なのに金利が下がらない。この歪みが解消されるには、実体経済が完全にクラッシュしてインフレを無理やり押し殺すしかない。その過程で株価はさらに10%〜20%の調整を強いられる可能性がある。
>>26
日経平均が26週線(51,000円付近)まで調整すると仮定すれば、現水準からはまだ大幅な下落余地がある。今日がその入り口になるか、あるいは一時的なオーバーシュートで終わるか。
>>1
ビットコインも週末で下げているが、あちらは「極度の恐怖」水準。リスク資産全般から資金が抜けて、米国債かドル、金に集約されている。日本株には逃げ場がない。
>>28
日本国債の利回りも2%を超えていて、国内の金利上昇圧力も無視できない。住宅ローン抱えてる勢も戦々恐々だろう。
>>23
寄り付きからの数時間は、パニックに巻き込まれずに「流動性があるか」を確認すべき。板がスカスカの状態で成行売りを入れれば、とんでもない価格で約定するぞ。
>>30
アルゴリズムが売りを呼ぶ展開だろうから、寄り付きで安易な指値は危険。下方向へのボラティリティの爆発に備えるしかない。
>>2
イランのペゼシュキアン大統領の「無条件降伏は墓場まで持っていく」という発言は、戦争が長期化することを決定づけた。短期決戦を期待していた市場の思惑は完全に崩れたね。
>>32
しかも報復としてバーレーンの淡水化プラントを攻撃。戦争が「軍事施設」から「民間インフラ」へ移行し始めた。これが何を意味するか。地域の生活基盤そのものの崩壊だ。原油供給どころの話じゃなくなる。
>>33
中東からのエネルギー依存度が極めて高い日本にとっては、国防レベルの危機。株価がどうこう言う前に、ガソリン代の再高騰や食料品価格への転嫁で国内消費が完全に凍りつくリスクを警戒すべき。
>>34
だからこそ今日の寄り付きでのパニック売りを、「冷静な損切り」と捉える機関投資家も多いはず。期待感で持っていたポジションを一気に整理する日になる。
>>27
もし現水準から数パーセントの下げで踏みとどまれば奇跡に近いが、テクニカル的には支持線を次々と割り込む「真空地帯」に入っている。54,000円を割り込んだ後の加速が怖い。
>>36
日銀のETF買いはないのか?この暴落なら出動してもおかしくないだろ。
>>37
いつの時代の話をしてるんだ。今の政策スタンスで日銀が買い支えに来るわけないだろう。むしろ出口戦略の真っ最中で、追加利上げをいつやるか、その検討しかしてない。
>>14
米国の投資家も日本市場を「炭鉱のカナリア」として見ている。アジア市場の寄り付きでどの程度売り込まれるかが、今夜のNY市場の指針になる。責任重大だぞ。
>>39
日本株は流動性が高いから、世界的なリスクオフの換金売り対象になりやすいのが辛いところ。円安が進んでいるのに株が売られる「質の悪い円安」が鮮明。
>>1
個人ができるのは、ボラティリティの嵐が過ぎ去るまでシェルター(現金)に逃げ込むことだけ。中途半端な逆張りは、レバレッジがかかっているほど一撃で退場させられる。
>>41
もし今日の引けにかけてさらに下値を掘るようなら、夜間の米CPI(水曜日)を待たずに51,000円水準まで一直線の可能性もある。下値を予測するのは無意味だが、最悪を想定すべき。
>>10
注目セクターは防衛関連(三菱重工、川崎重工)と資源開発。ただし、これらも全体の指数に引きずられて売られる可能性が高いので、押し目を狙うにしても数日に分けて分割エントリーが基本。
>>43
輸出株はドル円158円が支えにならず、むしろ世界景気減速の懸念が上回る。半導体セクターもナスダック先物の大幅続落を見て、寄り付きから厳しい売りを浴びるだろう。
>>1
結局、寄り付きでどれだけ窓を開けて下がるか、そこから買い戻しが入るかどうかが今日の全て。パニック売りの一巡を待つ冷静さが求められる。
>>45
買い戻しを期待する向きも多いが、先物での売り崩しがここまで執拗なところを見ると、海外勢は本気で日本株のポジションを落としに来ている可能性がある。
>>46
円キャリートレードの解消も加速しているしな。株安・円安が同時に起きる地政学リスク特有の動きだ。
>>1
これ、1990年のバブル崩壊直後の状況に近い緊迫感がある。外部要因だけでこれほどまでに指数が削られるのは、やはり市場がスタグフレーションを本気で恐れ始めたからだろう。
>>48
今日の戦略:寄りは静観。第1支持線での挙動を確認。もしそこを抜けるなら、51,000円台まで指値は入れない。エネルギー株のみ打診買い。
>>49
それが最も賢明。今は利益を出すことよりも、資金を守ることに専念すべき局面。この「イラン・ショック」が歴史の転換点になる可能性を否定できない。
>>50
とりあえず寄り付きまでの時間は、自分のポジションの許容リスクを再計算している人は多そうだな。
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