ネイス(589A)が本日もストップ高比例配分。昨日の上場初日に続いて2連続。買い残りが約9万5000株もある。5年で530店舗という強気な出店計画が材料視されているようだけど、この初値からの過熱感をどう見る?有識者の意見を聞きたい。
>>1
昨日1,776円で引けて、今日さらに400円乗せてきたか。公開価格1,320円から考えると、もう現水準で6割以上上げてる計算。直近IPOの中では群を抜いて需給がいいな。
>>1
単なる習い事教室だと思って舐めちゃいけない。ここは「児童発達支援」という国からの給付金ビジネスを組み合わせているのがミソ。体操教室で集客して、ニーズのある層を支援施設へ繋げるクロスセルモデルが非常に強固。LTV(顧客生涯価値)が他の教育サービスより圧倒的に高い。
>>3
確かにその通り。児童発達支援は一度入会すると継続率が非常に高く、収益の安定性が抜群にいい。今日のストップ高は、成長戦略の裏付けがしっかりしていると判断した大口が買いを入れている証拠だろう。
>>2
でも、5年で530店舗って無茶苦茶じゃないか? 現在の店舗数から考えても、毎年100店舗近く出さないといけない計算になる。人手不足の昨今、インストラクターの確保が最大のボトルネックになるはず。
>>1
需給面で見ると、浮動株が極めて少ない。上場2日目で商いが成立せずに比例配分ってことは、売りたい人間が皆無に近い状態。明日寄るかどうかが焦点だな。
>>5
人手の問題は深刻だが、ネイスはFC(フランチャイズ)比率を高めることでリスクヘッジするつもりだろう。直営だけなら無理があるが、FCなら資金効率も加速する。
>>7
いや、FC主体にすると「ネイスぷらす(発達支援)」の方の質が保てなくなるぞ。あちらは専門知識が必要な専門職。ガバナンスが効かなくなって事故が起きたら一発アウト。530店舗は風呂敷を広げすぎな印象がある。
>>8
そこはIT活用による標準化でカバーする算段だろう。最近のIPOは、こういう「労働集約型×IT」のスケールメリットをどう出すかが評価の分かれ目。
>>1
最近AI関連が少し落ち着いて、その資金がこういう元気なIPOに還流してきている感じがするね。テーマ株として「少子化対策」「療育」は国策に近いし、資金が抜けにくい。
>>10
「国策に売りなし」とは言うが、現時点でのPERを計算してみたか? 今日の終値ベースだと、今期予想に対して既に相当なプレミアムが乗っている。成長を100%織り込んだ価格じゃないのか?
>>11
グロース株に今のPERを当てはめるのはナンセンス。注目すべきは、教室一つあたりの損益分岐点の低さ。彼らのIR資料を読み解けば分かるが、数ヶ月で初期投資を回収できるモデルだ。このスピード感なら、来期の利益は数倍になる可能性がある。
>>12
損益分岐点が低いのは認めるが、それは「いい立地の物件が安く確保できれば」の話だろう。都市部の物件争奪戦は激化しているし、家賃上昇リスクを無視しすぎだ。
>>13
物件については、空中階(ビルの2階以上)や不整形地でも出店できる強みがあるらしい。体操教室だから、路面店にこだわる必要がないんだ。これが競合のLITALICOとかと差別化できているポイントだな。
>>1
ネイスの強みは「知育」じゃなくて「体育」に特化した発達支援。これ、実はニッチで競合が少ない。親としても「運動させてくれるなら」と通わせやすい心理的ハードルの低さがある。
>>6
明日の寄りはどうなると思う? 今日これだけの買い注文を残していると、明日も現水準から10%以上はギャップアップして始まりそうだが。
>>16
過去のIPOのパターンだと、3日連続ストップ高はさすがにハードルが高い。明日の午前中には寄るだろう。そこで利益確定売りをこなして一段高に行けるか、あるいはそのまま大陰線になるか。
>>17
大陰線のリスクは低い。なぜなら、今回のIPOはベンチャーキャピタルの売り圧力が限定的だからだ。主要株主にはロックアップがしっかりかかっているし、供給が絞られている今の状況は買い方にとって圧倒的に有利。
>>18
ロックアップが外れる価格帯を確認したか? 1.5倍ルールが適用されるなら、そろそろその水準に届くはずだ。そこから先は一気に売りが降ってくるぞ。
>>19
確認した。1.5倍は1,980円。今日の終値2,176円は既にそれを突破している。つまり、VCはいつでも売れる状態。それでも今日、これだけの買いが残ったということは、VCが売ってこなかったか、それを上回る買いが入ったかだ。
>>20
VCが売ってこないってことは、もっと上を狙ってる証拠。現水準からさらに30%~50%程度の伸びは、彼らも想定しているんじゃないか?
>>21
楽観的すぎる。VCは出口戦略が全て。現水準で十分な利益が出ているなら、分割して売ってくるのは時間の問題。明日寄った瞬間、爆撃のような売りが出る可能性を排除すべきではない。
>>22
売りが出るのは健全な代謝。今日みたいな比例配分で買えない状況が続くより、明日一度寄って、出来高を伴って振るい落としが発生したほうが、その後の上昇は固くなる。
>>15
長期的な視点だと、2026年以降の少子化加速は織り込まないといけないが、発達支援の受給者証発行数は右肩上がりなんだよね。マーケット自体が拡大している。店舗数が今の10倍になっても、まだ飽和しないという試算もある。
>>24
そこが最大の論点だね。今の日本で「成長が約束されている市場」は極めて少ない。ネイスはその数少ない市場のプレイヤー。店舗を増やせば増やすほど利益率が上がるドミナント戦略も効く。
>>25
ドミナント戦略は自社競合のリスクも孕むぞ。同じ商圏に体操教室を何個も作って、生徒の奪い合いにならないか?
>>26
それについては、既存の教室が常に満員でキャンセル待ち状態らしい。自社競合を心配する前に、需要が供給を大幅に上回っているのが現状。だからこそ、530店舗という数字が出てくる。
>>6
ボラティリティが高いから、明日はデイトレ勢も相当入ってくるだろうな。寄り天(寄り付きが最高値)の可能性も高いから、初心者は手を出さないほうがいい。
>>28
寄り天になるか、あるいは寄り底で上放れるか。今の地合いだと、一度振るい落としてからプラ転するパターンが多い。押し目待ちの資金が相当控えているはず。
>>23
PERの話に戻るけど、ネイスの利益構造は「ストック型」に近い。一度入会した生徒が数年通う。この視点で見れば、単なるPER20倍、30倍という評価ではなく、サブスクリプション型ビジネスと同等のマルチプル(評価倍率)がついてもおかしくない。
>>30
そのロジックでいけば、現水準からさらに2倍になっても不思議ではないということか。時価総額的にもまだ小型の部類だし、夢はある。
>>31
夢を見すぎると死ぬぞ。今日のストップ高は単なる「お祭り」の要素も強い。比例配分で買えなかった連中が明日高値で掴まされて、そこからナイフが降ってくる光景が目に浮かぶ。
>>32
でも、9万5000株の買い残りは無視できない。これ、明日の朝の気配値にも強く影響する。そう簡単に崩れるとは思えないな。
>>33
ここからの戦略としては、明日寄り付き直後の「出来高」に注目すべきだ。発行済み株式数に対して、どの程度の割合が入れ替わるか。1回転以上するようなら、本物の相場になる。
>>15
児童発達支援の報酬改定リスクはどう見てる? 厚労省が報酬を引き下げたら、一気に収益モデルが崩れる懸念がある。
>>35
2026年4月の改定を乗り越えたばかりだから、次の大きな改定まで数年は安泰。しかも直近の改定では、質の高い支援を行う事業所には加算がつく方向だ。ネイスのように「運動」という特色があるところはむしろ恩恵を受ける側だよ。
>>36
なるほど、制度を味方につけているのか。そこまで計算されているなら、530店舗計画も単なるホラ吹きではない可能性があるな。少し見方を変える必要があるか。
>>37
ようやく分かってきたな。ここは「令和の成長株」としての素質を十分に備えている。
>>38
議論は尽きないが、明日の朝イチで成行買いを入れる勇気があるかどうかのゲームだな。
>>39
成行は危険。指値で自分なりの許容範囲を決めておくべきだ。昨日の初値1,476円から、わずか2日でここまで来ている。現水準は既に「高値圏」であることを自覚したほうがいい。
>>40
いや、グロースのIPOは「高値更新」し続けている間が一番安全。トレンドが折れてから売っても間に合う。まだトレンドの初動である可能性を否定すべきではない。
>>41
同感。業績の伸び率に対して時価総額が追いついていない「割安グロース」とも言える。
>>42
確かに、競合のLITALICOなどの時価総額と比較すれば、まだ伸び代はあるか。店舗拡大のスピードさえ維持できれば、の話だが。
>>43
ネイスの経営陣は店舗開発のプロをヘッドハンティングしているらしい。そのあたりの準備も抜かりない印象だ。
>>44
情報が出揃ってきたな。あとは需給の決着を待つだけか。
>>45
明日は出来高100万株を超える激しい戦いになりそう。そこを乗り越えたら、次のターゲットは現水準からさらに20%~30%上のラインだろう。
>>46
もし明日大きく売られる場面があれば、そこは絶好の「押し目」になると確信している。
>>47
同意。中長期的なファンダメンタルズがこれだけ強固なら、短期の振るい落としは単なるボーナスタイム。
>>48
結論としては、明日は「寄り付き後の乱高下を静観し、出来高を伴って上昇を再開するタイミングでエントリー」がベスト。短期的な過熱感はあるが、5年スパンの成長ストーリーは非常に説得力がある。
>>49
その通りだ。体操教室と発達支援のシナジーは、今の日本市場において唯一無二の武器。現水準からの時価総額倍増は十分に現実的なシナリオ。明日の寄り付きは、この「令和の成長株」に乗れるかどうかの分水嶺になるだろう。
>>50
有意義な議論だった。結論:明日は間違いなく寄るが、需給が引き締まっており押し目買い意欲は旺盛。短期的には利益確定売りに警戒しつつも、成長ストーリーの実現可能性は高く、調整局面は積極買いで臨むのが正解。530店舗計画を信じるなら、現水準はまだ通過点に過ぎない。明日の前場は全集中だな。
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