ゴールドマン・サックスが2026年の日本の実質GDP成長率見通しを従来の0.8%から0.5%に下方修正。中東での原油供給リスクと、国内の深刻な労働力不足が原因とのこと。同時にコアCPI予測は2.0%へ引き上げ。いよいよスタグフレーションが現実味を帯びてきたか?議論しましょう。
>>1
0.5%ってほぼゼロ成長じゃん。GSがここまで踏み込むとは予想以上に深刻だな。
>>1
WTIが95ドル、ブレントが100ドルを超えてきたのが痛すぎる。ホルムズ海峡の実質封鎖宣言がボディブローのように効いているな。
>>1
高市政権が補正予算組んでも、働く人がいなきゃ道路も橋も作れないし、サービスも回らない。供給制約が成長のボトルネックになってるというGSの指摘は鋭い。
>>2
昨日、日経平均が一時1,100円超も下げたのは、この下方修正を先取りしてたのかもね。終値でも前日比1%以上の下落はきつい。
>>3
159円台まで進んだ円安も追い打ち。輸入物価が跳ね上がって、ガソリン代補助金も焼け石に水だわ。
>>1
日本の10年債利回りも1.2%台で高止まりしている。日銀が7月に利上げするって見方をGSは変えてないけど、この成長率で利上げできるのか?
>>7
景気が悪くなるなら利上げなんて無理に決まってる。年内は見送るのが正解だろう。
>>8
いや、その考えは甘い。インフレ率(CPI)が2.0%に上方修正されている以上、実質金利のマイナス幅が拡大する。円安を止めるためにも、景気が悪くても利上げせざるを得ない「悪い利上げ」の局面に入っている。
>>9
まさに木内氏が指摘するスタグフレーションのリスクそのものだな。原油100ドルが定着すれば、さらにGDPが削られる。
>>4
労働力不足については、特に物流と建設が限界。2024年問題からずっと引きずってるけど、燃料高でさらに運賃転嫁が進まないと業界が崩壊する。
>>5
昨日の東証プライム、売買代金が7.6兆円超え。これ、リスク回避の売りが相当出た証拠。53,000円のサポートラインで止まったけど、まだ下値を探る展開になりそう。
>>1
今晩の米PCE価格指数が市場のトドメを刺すかもしれない。米国のインフレが止まらなければ、さらにドル高が進んで日本は詰む。
>>11
企業は5%程度の賃上げ方針を出してるけど、中小企業には無理筋。人件費と燃料費のダブルパンチで倒産が急増するぞ。
>>9
でもGSのレポートでは、最悪のシナリオなら年内の追加利上げは1回に留まるって言ってる。これって暗に「景気がもたない」って言ってるようなもんじゃないか?
>>15
その通り。GSのメインシナリオ(7月利上げ)は、あくまで原油価格がここから落ち着く前提。ホルムズ海峡の封鎖が長期化して110ドル、120ドルと現水準から10%以上上がっていけば、日銀は身動きが取れなくなる。
>>16
資源価格高騰でINPEXとか商社株が独歩高なのが救いだけど、それ以外が全滅。特にトヨタとかの輸送用機器セクターは燃料高と消費減退のダブルで売られてる。
>>1
イランの新指導者が強硬姿勢なのが気になる。タンカー攻撃が実際に出ている以上、供給リスクは「懸念」ではなく「実体」だ。
>>18
ホルムズ海峡を通れないと迂回ルートを使うことになるから、輸送コストが跳ね上がる。ANAやJALの株価が急落してるのも納得だわ。
>>14
政府が電気・ガス代補助金を再導入すればなんとかなるんじゃない?高市さんも積極財政派だし。
>>20
無理だな。GSの大谷氏も指摘している通り、今回の問題は「供給サイド」にある。政府がお金を配って需要を刺激しても、働く人がいなくて供給が増えなければ、それはただのインフレ加速装置にしかならない。
>>21
労働力不足という構造的欠陥がある以上、財政出動の効果は限定的か。皮肉な話だな、お金はあるのに経済が回らないなんて。
>>22
だからこその下方修正なんだろうな。2027年の見通しまで1.2%から1.1%に引き下げられているのが、この問題の根深さを物語っている。
>>12
SQ値が52,909円だったっけ。現時点ではその上を維持してるけど、VIX指数が20台後半まで上がってる状況じゃ、週明けにその水準を試す展開も覚悟しないと。
>>17
こういう時は、バリュー株の中でも特に資源に強い三菱商事や三井物産をホールドするのが定石か。年初来高値を更新してるし、インフレヘッジとしては最強。
>>25
でも商社株も日経平均全体が崩れたら巻き込まれるリスクはあるぞ。特に為替が159円台という、いつ介入が入ってもおかしくない水準なのが怖い。
>>26
財務省の神田財務官が最近静かだけど、160円を突破しそうになったらさすがに動くか?
>>27
介入しても一時的だろうな。原油が上がって経常収支が悪化している現状では、ファンダメンタルズが円安を支持してしまっている。GSがCPIを2.0%に上げたのも、この輸入インフレが定着すると見ているからだ。
>>28
輸入インフレで生活が苦しくなる一方で、成長率は0.5%。典型的なスタグフレーション。個人消費がGSの言う通り「支え」になるのか疑問だわ。
>>29
GSのロジックは「賃上げが加速するから消費は底堅い」ってことだろうけど、それ以上にガソリン代と食料品が上がったら財布の紐は締まる一方だよ。
>>30
春闘の結果待ちだけど、大手の満額回答だけで満足してちゃいけない。日本企業の9割を占める中小がコスト高で潰れたら、成長率0.5%どころかマイナス成長すらあり得る。
>>12
53,000円を割り込んだら、次はどこまで掘るんだろう。GSのターゲット引き下げに伴う機関投資家のリバランスが本格化したら怖い。
>>32
テクニカル的には昨日の押し目買いで一旦止まったが、ファンダメンタルズがここまで悪化すると話は別。原油が100ドル台を維持する期間が長引くほど、日本企業の利益は削られる。特に製造業の減益リスクは織り込まれていない。
>>33
半導体関連(東エレクとか)も昨日はかなり売られてたな。世界経済の減速懸念が強まると、ハイテク株も厳しい。
>>34
ビットコインとかのリスク資産も売られてる。VIXが急上昇している時は、一旦キャッシュ比率を高めるのが賢明か。
>>35
いや、キャッシュで持っていてもインフレで価値が目減りする。だから資源株や商社株に資金が逃げてるんだろ。
>>1
GSが「7月利上げ」のメインシナリオを維持してるのは、実は円安阻止のための「期待」も含まれてる気がする。
>>37
いや、米PCEの結果次第ではFRBの利下げが遠のく。そうなると日銀が1回や2回利上げしたところで、この159円台の円安トレンドは変わらないぞ。
>>38
そこが問題。日銀が利上げを急げば景気が死ぬ、放置すれば円安インフレで生活が死ぬ。まさに「詰み」の状態に近い。GSの下方修正は、その「逃げ場のなさ」を反映している。
>>39
政府の物価対策はどうなの?暫定税率廃止とか検討してるらしいけど。
>>40
検討はしてるけど、原油が9.7%も急騰するようなスピード感には到底追いつけないでしょ。トリガー条項の議論もずっと平行線だしな。
>>11
物流コストの爆発がこれからの1番の恐怖。ガソリン代が200円を突破したら、もう通販すら気軽に利用できなくなるぞ。
>>42
輸送コスト増を価格転嫁できない企業の淘汰が始まるね。逆に転嫁できる強いブランド力を持つ企業しか生き残れない。投資対象も絞られる。
>>43
結局、日本経済全体の成長率0.5%ってのは、そういう「強い企業」の成長と「弱い企業」の没落の合算なんだろうな。
>>44
結論としては、ここからは二極化がさらに進む。成長率の絶対値よりも、原油高という負のショックをプラスに変えられる資源セクター、あるいは価格決定権を持つ企業以外は、ポートフォリオから外すべき局面だ。
>>45
日銀会合(18-19日)で「原油高」がどう語られるか、そこが次のヤマだな。それまではボラティリティが高い状態が続く。
>>46
GSが言うように利上げ時期が12月までずれ込む「悪化シナリオ」に備えて、一部は債券にも逃げておくか…?いや、利回り1.2%じゃまだ低いな。
>>47
債券は日銀の出方次第。今はまだ手出し無用。とにかく中東のニュース(ホルムズ海峡の動静)をリアルタイムで追うしかない。
>>1
議論をまとめると、GSの下方修正は「外部ショック(原油)」と「内部構造(労働力不足)」の複合的な袋小路を指摘したもの。当面、製造業や空運、物流セクターは強い逆風にさらされる。一方で、インフレヘッジとしての資源・商社株への資金シフトは継続せざるを得ない。日経平均は53,000円を維持できるかが焦点だが、リスクオフの波はまだ引いていないと見るべき。
>>49
同意。2026年は「忍耐の年」になりそうだ。成長率0.5%の中、いかに資産を守るかのゲームに変わった。
>>50
結論:GSの下方修正は妥当であり、スタグフレーション懸念は現実。投資戦略としては、原油100ドル超を前提に、内需・製造業から資源・商社セクターへ軸足を移すべき。為替159円台が定着するなら輸入物価のさらなる上昇は避けられず、日銀の7月利上げの有無にかかわらず実体経済の冷え込みは続く。今はリスク資産の圧縮と、インフレ耐性の高い銘柄への選別が急務。
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