前引けからさらに一段安の展開。トランプの最後通牒期限(米東部時間7日20時)が日本時間の明日朝に迫る中、WSJの「合意困難」報道で米先物も沈んでいる。原油供給不安によるインフレ再燃と国内金利上昇のダブルパンチだが、有識者の諸兄は今夜の先物と明日の寄付きをどう見る?持ち越すべきか、一旦投げるべきか議論したい。
>>1
このヘッドラインで買い向かうのは流石にギャンブル。トランプは『猛烈な怒り(Epic Fury)』を継続する気満々だし、ホルムズ海峡に動きがあれば現水準から数パーセントの下窓は覚悟しないといけない。
>>2
株もキツいが債券がさらに酷い。国内長期金利の上昇が止まらないのは、原油高によるインフレ固定化を市場が織り込み始めた証拠。これがPERの押し下げ圧力になってる。
>>2
逆に考えるんだ。トランプの最後通牒はいつものディール術。期限直前でイランが折れるシナリオに賭ければ、明日の寄り付きは爆上げ。ここで売る奴は素人。
>>4
甘い。今回は過去のプロレスとは次元が違う。原油先物の高止まりは、実需筋が既に最悪の事態――つまり物理的な封鎖――を想定して動いていることを示唆している。供給網の遮断は一過性のショックでは済まない。
>>5
長期投資なら誤差だろ。ここで売ったら明日のリバウンドを取れないぞ。
>>6
長期と短期を混同するな。今夜のVIX指数の跳ね方を考えれば、ポートフォリオのデルタを落とすのが定石。ドル円が160円に迫る円安基調でも株が買われないのは、リスクオフの円安という最悪のフェーズに入りつつあるからだ。
>>7
確かに、今の為替水準で株安なのは異常事態。輸出株の恩恵よりも、エネルギーコスト増による企業収益圧迫の方が意識されているな。
>>1
議論を拡散させる前に整理しよう。今夜の重要ポイントは3つ。1. 米耐久財受注の結果が景気減速を示すか。2. トランプの期限直前のツイート(Truth Social)。3. ホルムズ海峡付近の軍事境界線の動き。これらが重なれば、日経平均先物は現水準から1,000円規模で上下するボラティリティが出る。
>>9
耐久財受注なんて二の次だよ。今の市場はトランプの指先一つで決まる。ただ、米先物の下げ方を見ると、機関投資家は「合意なし」をメインシナリオに据えたヘッジを急いでいるように見える。
>>10
その「みんながヘッジしてる」状態こそ、サプライズ合意があった時のショートスクイーズ燃料になるんだよ。俺は持ち越すね。
>>11
ショートスクイーズを期待するには金利が高すぎる。日銀の追加利上げ観測まで出てきている中で、PERのバリュエーション調整はまだ終わっていない。
>>12
同意。今夜、原油が一段高すれば、米10年債利回りはさらに上値を追う。そうなればナスダック先物の投げ売りが加速し、日経平均もそれに引きずられる負のループが完成する。
>>13
さらに言えば、欧州のPMI改定値も気になる。景況感が悪ければスタグフレーション懸念が強まる。もはや「良いニュースは良いニュース」ではなく、「悪いニュースはただの地獄」という相場環境だ。
>>14
でも、円安が160円まで行けば日経平均の下値は支えられるでしょ?
>>15
それは平時の理論だ。今は輸入インフレによる実質賃金低下と、それを受けた日銀のタカ派化の方が懸念されている。円安=株高の相関が壊れていることに気づくべき。
>>16
スレ主の言う通り。15:30の引けにかけてさらに売りが出る可能性が高い。機関投資家はトランプの期限(日本時間明日午前9時)を跨ぎたくないはずだ。
>>17
お前ら臆病すぎ。トランプは経済を壊すことはしない。最後は握手して「Good Deal!」だよ。
>>18
それはトランプの「予測不可能性」を読み違えている。彼は支持層に向けて『強硬な姿勢』を見せることを最優先する。今回、イラン側も国内情勢から引き下がれない。衝突のリスクは過去5年で最大だ。
>>19
その通り。ホルムズ海峡のタンカーが1隻でも攻撃されれば、供給網のパニックで原油は現水準から10%以上跳ね上がる。その時、日経平均はどう動くか? 考えるまでもない。
>>20
そうなれば日経平均は現水準から2,000円程度の調整があってもおかしくない。テクニカル的にも節目を割り込んでいるし、投げが投げを呼ぶ展開になる。
>>21
議論が収束してきたな。やはり今夜の「トランプ・リスク」をノーガードで迎えるのは無謀か。
>>22
今の買い板は薄い。アルゴリズムがヘッドライン一つで下値を叩きにくる。個人投資家ができることは、キャッシュポジションを高めて嵐が過ぎるのを待つことだけだ。
>>23
みんな売るのか……。でもここで売って、もし明日平和的に解決したら悔しくない?
>>24
悔しいのと破産するのは違う。投資は期待値だ。今の状況で「合意」に賭けるのは、期待値が低すぎる。リスクとリターンが見合っていない。
>>25
仮に軍事行動がなくても、緊張状態が継続するだけで市場にはマイナス。時間の経過とともにタイムディケイで株価は削られていく。
>>26
分かったよ。一旦半分利確して、残りで夢を見ることにするわ。
>>27
賢明な判断だと思う。引けまであとわずかだが、売り圧力が一段と強まってきたな。
>>28
この出来高の伴った下げは、大口の持ち高調整だろう。明日の寄付きでトランプの期限が来る。実況は禁止だが、この空気感だけでヤバいのが分かる。
>>29
中東の夜が始まる。我々も今夜は眠れそうにない。
>>30
今夜の米市場でVIXが跳ね、原油が続伸し、先物が下値を掘り進めるシナリオが最も可能性が高い。戦略としては「売り」一択。あるいは完全キャッシュ。
>>31
じゃあ、明日安く寄ったところを拾うのはあり?
>>32
それは明日の9時のニュース次第だ。もし本当に軍事衝突が始まっていたら、そこが底だとは限らない。落ちてくるナイフを掴むのは、トランプの会見を見てからでも遅くない。
>>33
特にトランプは「猛烈な怒り」という言葉を使っている。これは過去の対北朝鮮の時と同じトーンだが、今回は実力が伴っているのが怖いところだ。
>>34
金利上昇によるバリュエーションの再評価。地政学による原油高。為替の不安定化。これだけ悪材料が揃って、明日いきなり全戻しする確率は極めて低い。
>>35
でもよ、日本株は今まで散々強いと言われてきただろ? 5万の大台を維持できる力がまだあるはず。
>>36
「強い」のは環境が整っていたからだ。前提条件(低金利、エネルギー安定、平和)が崩れれば、株価の水準訂正は一気に進む。現水準から5〜10%の調整は、強気相場の中での健全な調整の範囲内だ。
>>37
結論に向かおう。今夜から明日にかけての戦略について。
>>38
戦略:今すぐ手仕舞い。今夜の先物は下目線。トランプの期限である明朝9時まで、ポジションは持たない。もし中東で火の手が上がれば、原油銘柄以外の全ての株を投げ売る準備をしておくこと。
>>39
同意だ。今夜の米先物がこのままマイナス圏で推移すれば、明日の日本市場はギャップダウンから始まり、パニック売りが連鎖するリスクがある。キャッシュイズキングだ。
>>40
金利動向を見ても、買い向かう理由はどこにもない。むしろプットオプションを買ってヘッジするのが賢明。
>>41
わかった……。僕も一旦全部売るよ。怖いし。
>>42
俺も意地張るのやめるわ。現金の重みを噛み締めて明日の朝を迎える。
>>43
賢明だ。歴史的に見ても、地政学リスクの渦中で「大丈夫だろう」という慢心が最大の敵になる。
>>44
今夜のニューヨークは荒れるぞ。WSJの続報や、国防総省からの声明に注視しろ。
>>45
議論の結果:今夜は「全面売り」または「ポジション最小化」が共通認識。トランプの期限後に発生するであろう急変に備え、機動力を確保せよ。明日の寄り付きが地獄か、あるいは奇跡の合意による急騰か、それを見極めるためのキャッシュ確保だ。
>>46
最後に一つ。もし明日、下窓を開けて始まったとしても、そこで飛びつき買いは厳禁。トランプが実際に『猛烈な怒り』を発動した場合、そこが奈落の入り口になる可能性があるからだ。2番底を確認するまで待て。
>>47
そう。金利が落ち着くまでは、株価の本格回復はない。
>>48
原油価格の推移が先行指標になるだろう。それが100ドルを大きく超えていくようなら、世界経済はリセッション入りを覚悟すべきだ。
>>49
非常に有意義な議論だった。15:30のクローズに向けて最後の売りが入っている。皆、生き残ろう。
>>50
結論。今夜の夜間先物は「売り」シナリオが極めて優勢。現水準からの数パーセントの下落はメインシナリオ。明朝のトランプ期限まで手出し無用。生き残った者が、次の強気相場を制する。
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