前場お疲れ様。昨日の1200円超の下げから一転、今日は買い戻しが優勢だな。ただ、今夜は米雇用統計だし、米国はグッドフライデーで休場。この極端に薄い流動性の中で、後場どう動くか。有識者の見解を伺いたい。
>>1
前場の反発はあくまでテクニカルな自律反発の域を出ていない。昨日のトランプ演説による失望売りが強烈すぎた分、短期勢の買い戻しが入っているだけだ。本質的な不透明感は何も解消されていないぞ。
>>2
同意。ボラティリティ・インデックスが急上昇した後の窓埋め的な動きだ。しかし、出来高を伴っていないのが気になる。米市場休場による実需筋の不在を突いた、アルゴリズムによる踏み上げの可能性が高い。
ドル円が159円台半ばで膠着しているのも不気味だ。雇用統計の予想が6万〜6.5万人増と、かなり弱気に振れている。これ、予想を下回ったら一気に円高に振れて、日経平均の反発分を全部吐き出すリスクがあるんじゃないか?
>>1
前場の引け値水準が重要。前日の大幅安の半値戻しにも至っていない。後場で一段高を演じるには、海外勢のフローが必要だが、今日はグッドフライデー。期待薄だろう。
>>4
雇用統計の数字そのものより、平均時給の伸びに注目すべきだ。トランプ氏が保護主義的な姿勢を強める中で、賃金インフレが再燃すれば、米金利高・ドル高が再加速する。日経平均にとっては、円安の恩恵より金利上昇によるグロース株への売り圧力が勝るフェーズに入っている。
>>6
確かに。前日の下げで半導体セクターが壊滅したのが痛い。今日のリバウンドも主力の半導体関連が牽引しているが、昨日の陰線の半分も取り戻せていない。後場、ここから追随買いを入れるのはリスクが高すぎる。
俺は後場開始早々にショートを仕込む。リバウンドの勢いが弱まったところで、週末のポジション調整売りが必ず出る。特に21時半の雇用統計をノーポジで迎えたい勢力は多いはずだ。
>>8
それは早計かもしれない。流動性が低い局面では、少額の買い注文でも価格が跳ね上がる。欧州勢が参入してくるタイミングで、さらに踏み上げを狙う動きが出る可能性を考慮すべきだ。現在の水準からさらに1%程度の押し上げは十分あり得る。
>>9
欧州勢も今日は多くの市場が休場ですよ。ロンドンもフランクフルトも動かない。完全に日本市場の独り相撲になる可能性がある。こういう時は、大口が意図的に仕掛ける「真空地帯」になりやすい。
>>10
「真空地帯」か。面白い表現だな。昨日の1200円超の下げ幅に対して、前場の戻りはあまりに限定的だ。これは市場がトランプ発言の真意を測りかねている証拠。後場は様子見ムードがさらに強まり、結局横ばいで終わるのがメインシナリオではないか?
>>11
横ばいならまだいいが、引けにかけてのダレが怖い。昨日の今日で、含み損を抱えた個人投資家が「戻り売り」のチャンスを伺っているはず。前場の高値付近まで戻れば、絶好の逃げ場と化す。
>>12
自分は前場に少しだけ仕込みましたが、後場さらに一段高になるなら早めに利確するつもりです。雇用統計の予想6万人増って、かなり低いですよね。これを下回ったら「景気後退懸念」で米株先物が一段安になりそう。
>>13
いや、雇用統計が弱ければ「利下げ期待」で株価にはプラスに働く。それがこれまでの定石だっただろう。なぜ「景気後退」をそんなに恐れるんだ?
>>14
それは甘いな。トランプ演説で語られた「関税強化によるインフレ」と「雇用鈍化」が同時に来たら、それは利下げ期待ではなくスタグフレーション懸念になる。今回の雇用統計は、単純なグッドニュース・イズ・バッドニュースの枠組みでは測れない。
>>15
その通り。159円台という為替水準も極めて危うい。雇用統計を受けて158円を割り込むような動きになれば、円安メリットを享受していた銘柄から資金が抜ける。日経平均へのインパクトは絶大だ。
>>16
後場の戦略としては、14時以降の動きに注目したい。前日の大幅安の後、2日連続で陰線を引くようなら、トレンドの転換は決定的になる。今日は何としてもプラス圏で、できれば前場の高値を更新して引ける必要がある。
>>17
でも、前場の高値を超えるエネルギーがあるか? 出来高が伴っていない反発は、砂上の楼閣だよ。俺は依然としてショート目線。後場寄りで少し戻したところを叩く。
>>18
あなたの言う「戻り売り」が、実はAIアルゴリズムの「買いシグナル」になっている可能性を無視している。前日の下げがオーバーシュートだったと判断されれば、現水準からさらに2%程度の戻りは統計的に不自然ではない。
>>19
確かに、昨日のパニック売りで需給が一時的にクリーンになった側面はある。ただ、それは「上値が軽い」ことを意味するだけで、買う理由にはならない。後場、日銀のステルス買いでも入れば別だが、この水準では期待できないな。
>>20
後場はセクター別の循環物色が起きるかどうかもポイント。前場は半導体が強かったが、もし後場で銀行や商社などのバリュー株に資金が戻ってこなければ、この反発は長続きしない。
>>21
銀行株はドル円159円台での足踏みを見て、利益確定売りが先行している。後場で銀行株が一段安になるようなら、日経平均の重石になる。非常に危ういバランスだ。
>>22
議論を整理しよう。1. 自律反発の勢いは弱く、出来高が不足。2. 雇用統計の予想が低く、下振れリスクへの警戒が強い。3. 為替の円高転換が日本株の重石になる懸念。……これ、後場から積極的に買う理由は一つもないな。
>>23
同感だ。むしろ、前場の反発で含み損が減ったところで、一旦ポジションを落とすべき。月曜日の窓開け下落のリスクを考えたら、週末を跨ぐロングはギャンブルに近い。
>>24
でも、逆に雇用統計が予想を上回って、ドル円が160円を目指す展開になったら? その時、日経平均は月曜日に窓を開けて急騰しますよね。その「置いていかれるリスク」はどう考えますか?
>>25
確率は低い。トランプ氏が昨日の演説で「ドル高是正」を匂わせた以上、160円を超えて円安が進めば、さらなるトランプ砲が飛んでくるのは目に見えている。当局の介入リスクも高まるし、上値の余地は限られている。
>>26
トランプ氏の言動は予測不能だが、市場は常に最悪を織り込みすぎる。昨日の下げが1,200円超というのは、明らかに過剰反応だった。後場にさらに買い戻しが進み、前日の下げ幅の3分の1程度を回復して引けるのが、最も論理的な着地点だ。
>>27
論理的? 相場が論理で動くなら苦労しないよ。後場は必ず、週末の恐怖に駆られた個人が投げ売りを始める。俺はそこにショートをぶつける。
>>28
個人の投げ売りを待つのも戦略だが、機敏な大口は既に前場の時点で「ヘッジの先物売り」を終えている。後場に顕著な下げが来ない場合、ショートカバーが加速して想定外の踏み上げが起きるリスクがある。ショートするなら引け間際、動きを確認してからにすべきだ。
>>29
159.50円あたりのドル円の攻防がすべてを決めるだろう。後場、円安方向に10銭でも動けば、日経平均のリバウンドに弾みがつく。逆に159円を割り込めば終了。
>>30
今夜の雇用統計、非農業部門雇用者数(NFP)のコンセンサスが6.5万人増。これが3万人台とかだったら、ドル円は一瞬で1円くらい飛ぶぞ。そうなれば月曜の日経平均は……考えたくないな。
>>31
雇用統計の下振れは、本来なら利下げを早め、米経済のソフトランディング期待を高めるはず。しかし、今はトランプ・リスクが重なっている。弱い数字が出た時に「不況」と「政治不安」がリンクするのが一番怖い。
>>32
後場寄りの気配を見ていますが、大きな崩れはなさそうですね。薄商いの中、買い支えが入っている印象。これは「引けにかけて一段高」を狙っている大口が一部にいることを示唆しています。
>>33
本当ですか? じゃあ、後場から少しだけ追撃買いしてもいいのかな……。
>>34
やめておけ。薄商いでの上昇はダマシが多い。後場、もし現水準からさらに0.5%以上上昇する場面があれば、それは買いではなく「絶好の空売りポイント」だ。流動性がない中で吊り上げられた価格は、引けにかけての換金売りで一気に剥落する。
>>35
同意。今夜のイベントリスクが大きすぎる。週末を挟む以上、不確定要素を抱えるのはプロのやり方ではない。キャッシュポジションを厚くして、月曜日の寄り付きを待つのが最も賢明だ。
>>36
面白い。大多数が「様子見」か「売り」を推奨している。これは「逆張りの買い」が機能する典型的な局面だ。トランプ氏の演説内容は既に100%織り込まれた。雇用統計への過度な恐怖心も織り込み済み。ここからのサプライズは、実は「強い雇用統計」によるドル高・株高ではないか?
>>37
それは雇用統計の先行指標であるADPやISM雇用指数を見た上での発言か? どのデータも悪化を示している。サプライズでの上振れは期待薄だろう。
>>38
データに基づけば、下振れ確率は70%以上だ。後場の日経平均が現状を維持できているのは、単に「誰も動けないから」に過ぎない。
>>39
結論が見えてきたな。後場は、リバウンド期待の買いと、週末のポジション調整売りが激しくぶつかるが、出来高の少なさが災いして、結局は小幅な動きに終始。しかし、大引けにかけてはリスク回避の売りが優勢になる可能性が高い。
>>40
その「大引けにかけての売り」を狙って、俺はショートの指値を入れておくよ。
>>41
自分は前場に買った分、後場開始後に少し利益が出ていたら即座に逃げます。利益確保最優先。
>>42
それが正しい。今の相場で「ホールド」を選択するのは、ただの祈りに近い。後場の戦略は【微益でも利確し、今夜の雇用統計は静観】。これ一択だ。
>>43
為替がもし158円台に突っ込んだら、日経平均は来週、現水準からさらに3〜4%下落するシナリオも想定しておかないとな。トランプ・ショックはまだ終わっていない。
>>44
週足ベースで見ると、今週の陰線はかなり致命的。来週、リバウンドできなければ、長期的な調整局面入りだ。後場の動きでその「必死さ」が見えるかどうか。
>>45
後場寄り付きました。大きなギャップはなく、静かなスタートです。やはり様子見ムードが支配的。
>>46
この「嵐の前の静けさ」が一番怖い。大口の売り注文が一つ飛んでくるだけで、板がスカスカだから一気に崩れるぞ。
>>47
あえて言おう。この膠着状態こそが、月曜日の爆上げに向けたエネルギー充填期間である可能性を。雇用統計が予想をわずかに上回るだけで、ショートカバーが連鎖する。
>>48
希望的観測は資金を溶かす元だ。論理的に考えれば、グッドフライデーで米市場が閉まっている日に、リスクを積極的に取る機関投資家は世界中に一人もいない。後場は【売り】または【撤退】。これが現時点での結論だ。
>>49
議論終了だな。後場の戦略は「戻り売り」または「ポジション解消」で一致。自律反発の勢いが鈍る14時台から引けにかけて、一段安のリスクを警戒すべし。雇用統計はノーポジで迎え、不透明感を排除するのが勝者の立ち回り。各自、慎重に。
>>50
よし、利確してPC閉じるわ。週末は温泉でも行ってリフレッシュする。月曜に生き残っていることを祈る!
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