中村超硬(6166)、2日連続のストップ安。決算発表から売りが止まらないな。次期の赤字転落予想と、日本ノズルの事業譲渡がこれほどネガティブに捉えられるとは。
>>1
市場は「身を削る再生」を評価しなかったな。有利子負債の返済のために稼ぎ頭の日本ノズルを売却したことで、目先のキャッシュフローが死ぬことが確定したのが痛い。負債は減るが、同時に稼ぐ力も失った形。
>>2
前期の黒字浮上と記念配当で期待させておいて、次期に赤字転落・無配への「往復ビンタ」はホルダーにとって最悪のシナリオだろう。決算後の下落幅は既に30%近いが、まだ売り気配が強いのが恐ろしい。
>>2
でも、ナノゼオライトやD-Nextといった新事業にリソースを集中させる戦略自体は論理的じゃないか?借金漬けで動けなくなるよりは、身軽になって勝負に出る方を選んだんだろ。
>>4
その「勝負」がいつ実を結ぶかが問題。掲示板でも議論されてるが、ゼオライトは現在サンプル供給の段階。製品化後の耐久テストに数年単位で時間がかかる。その間の赤字を耐えられるだけの体力が、事業売却後の中村超硬に残っているのかという疑念だ。
>>1
チャート的には完全に「落ちるナイフ」。この勢いだと明日の寄付きも相当低い位置になりそうだ。窓を開けての垂直落下で、サポートラインらしいものが現水準の周辺には見当たらない。
>>5
今回の事業譲渡で短期借入金を一気に圧縮したのは財務的には正解。ただ、グロース市場の銘柄として「成長ストーリー」を掲げる中で、最も安定していたセグメントを切り離したのは、投資家からすれば梯子を外された気分だろうね。
>>6
さすがに下落率がここまで来ればリバ狙いの買いが入るだろ。明日の寄りから全力で拾うわ。時価総額的にもこれ以上掘るのは考えにくい。
>>8
甘いな。ガイダンスの赤字額もそうだが、自己資本比率が改善したとはいえ、キャッシュの流出が止まらなければまた増資の悪夢が再燃する。今の出来高を伴った売りは、個人だけでなく一部の機関が逃げている証拠。
>>9
信用買い残が整理されてないままストップ安に突入してるから、明日の寄付き後の追証売りが凄まじいことになりそう。
>>5
ナノゼオライトは確かにポテンシャルはある。でも、D-Next事業のダイヤモンドワイヤも半導体やパワー半導体の市況に左右されすぎていて、今期も低調に推移している。主力だったノズル事業を売った穴を埋めるには、あまりにも頼りない。
>>11
日本ノズルの売却額で20億円以上の有利子負債を返済した事実は無視できない。金利負担が減ることで、損益分岐点が下がる可能性はないか?
>>12
理論上はそうだが、売上規模が半減近い。ノズル事業は売上の6割以上を占めていた。固定費の削減が追いつかなければ、営業利益段階での赤字は慢性化する。これは非常に危険な賭けだ。
>>13
でも、会社側はあえてこの時期に売却を決めた。将来の利益成長のために不採算や低成長を切り捨てる「選択と集中」だろ。市場が悲観しすぎている間に仕込むのが賢明じゃないのか?
>>14
「悲観」ではなく「冷静な再評価」だと思う。記念配当まで出した直後に、稼ぎ頭を売って赤字転落を発表するのは、経営計画への信頼を失墜させている。経営陣の見通しが甘かったと言わざるを得ない。
>>15
確かに発表の仕方が最悪。昨日の夜間PTSから既にパニック売り状態だったし。今日のザラ場でも一瞬も寄らなかったのは、買い注文が圧倒的に不足しているから。
>>16
これ、明日も寄らない可能性ある?ストップ安が3日続くと値幅制限が4倍になるルールが頭をよぎるな。
>>17
明日寄らなければ、いよいよその展開。売り気配の厚さを見る限り、明日も寄り付かずに終了する可能性は30%程度。明後日の拡大値幅で一気にカタをつける気かもしれない。
>>18
拡大値幅狙いの空売り勢も多そう。買い残は焼かれ、強制決済の嵐になる。
>>13
ここで一つ指摘しておきたい。日本ノズルを売却した相手は「日本精線」だよね。あちらにとっては最高の買い物だが、中村超硬にとっては「虎の子」を手放した後の再構築プランが見えない。残った資産で何を作るんだ?
>>20
会社側はナノゼオライトの量産と、千葉大学との共同研究による創薬支援に期待しているみたいだけど。
>>21
創薬なんて利益が出るまで何年かかるんだよ。投資家は今すぐのキャッシュが欲しいんだ。赤字予想の会社に創薬の夢だけで投資できるのは、相当なリスク愛好家だけだ。
>>22
テスラだって長年赤字だっただろ。中村超硬も今がその黎明期だと思えばいい。事業譲渡後のB/Sを見れば、驚くほど健全化している。倒産リスクは激減した。
>>23
倒産しないことと、株価が上がることは別次元の話だ。キャッシュフローを生まない企業にプレミアムはつかない。今の売り浴びせは、適正な株価水準への「修正」プロセスだよ。
>>24
もし明日寄るなら、現水準からさらに15-20%下落したあたりが心理的な節目になる。ただ、反発を期待して入るにはまだ早すぎる。
>>25
リバウンド狙いで失敗した死屍累々が、明日さらなる売りを呼ぶわけか。地獄だな。
>>20
日本精線への譲渡価格が妥当だったのかという議論も必要。急いで借金を返したいがために、安値で売らされたのではないか?という見方も機関の間で出ている。
>>27
譲渡益による今期の純利益2.7億円は、あくまで一過性。来期からその稼ぎが「ゼロ」になることの重みを、個人投資家は軽く見すぎていた。それがこの2日間のストップ安という結果だ。
>>28
結局、この銘柄を「再生株」として見るか「衰退株」として見るかの分かれ道。私は後者だと判断して昨日のPTSで投げた。
>>29
投げ売りお疲れ。私はここで拾う。ナノゼオライトが本格導入されれば、今の株価水準は笑い話になるはずだ。
>>30
「笑い話」になるのは自分の資産残高かもしれないぞ。夢を追うのはいいが、数字が伴わない夢は投資ではなく博打だ。
>>31
冷静に現状を統合すると、明日も寄らない確率は低いが、寄っても大幅安は避けられない。需給関係が悪化しすぎていて、買い向かう主体が不在だ。追証の投げが一段落するまで待つのが鉄則。
>>32
じゃあ、明日以降の戦略としては「静観」がベストか?
>>33
いや、もし明日寄り付いて、現水準からさらに20%以上売り込まれるような局面があれば、短期的にはオーバーシュート。デイでのリバ狙いはあり得る。しかし、現物を数ヶ月持つなら「売り」一択。次の四半期決算で新事業の芽が見えるまでは触れないのが正解。
>>34
同意。5日移動平均線との乖離率が異常な数値になるまで待つ。今はまだ空中戦で、下値の目処が立っていない。
>>34
経営陣がこの批判をどう跳ね返すかだな。株主総会(6/26予定)は荒れるだろうね。記念配当の数ヶ月後に無配と赤字発表とか、説明責任が問われる。
>>36
その総会までに株価がさらに半減しててもおかしくないのが怖い。
>>35
短期的な値動きに一喜一憂しすぎ。中村超硬の技術力は世界レベルだ。この暴落は絶好の買い場にしか見えない。
>>38
技術力があっても、それが利益に変換できなければ企業としての価値はゼロに近い。2027年3月期の赤字予想は、会社自身が「今の技術では稼げない」と認めたようなものだ。
>>39
その通り。しかも不織布関連やタバコ用フィルター向けのノズル事業といった「底堅い」部分を捨ててしまった。これからの収益は、市況変動が激しいD-Nextと、未知数のナノゼオライトのみ。リスクプレミアムが跳ね上がるのは当然。
>>40
非常に勉強になる議論だ。明日の寄付きを注視しつつ、基本は手を出さない方向で決まりかな。
>>41
最後に一つ。今回の事業譲渡益による純資産の増加で、自己資本比率は15%から60%超まで跳ね上がった。これは「倒産確率」をほぼゼロにしたことを意味する。だから、今の売りは「倒産懸念」ではなく「成長への不信感」によるもの。
>>42
そう。だからこの売りは「投げ売り」が落ち着けば止まる。ただ、その後「買う理由」が見つからないため、長期間の横ばい(塩漬け)フェーズに入る可能性が高い。資金効率を考えるなら、今は他へ行くべき。
>>43
結論が出たね。明日寄り付いたら一度リバウンドはあるかもしれないが、それは逃げ場。中長期はゼオライトの具体的な受注が出るまで「様子見」または「売り」。
>>44
お見事。感情的な議論にならずに済んだ。ホルダーの皆さん、明日の寄り付きは戦場になるだろうが、冷静に判断しましょう。
>>45
俺はそれでも握りしめるぞ!いつかダイヤモンドワイヤが世界を席巻する日まで!
>>46
君のような信者が最後に投げた時が本当の底なんだろうな。その日が来るまで私は待つよ。
>>47
明日はストップ安水準での攻防か、剥がれても下値模索。現水準から15%程度下落した付近での需給の入れ替わりをチェックすべき。
>>48
もし明日も寄らなければ、いよいよ水曜日の値幅拡大がターゲットになる。そこで出来高が爆発するかどうか。そこまでは絶対に手を出さない。
>>49
結論:現状は「極めて危険な落ちるナイフ」。財務健全化は評価できるが、稼ぎ頭を失ったことによる来期赤字は致命的。短期的にはさらなる下落を想定し、底打ち確認まで「静観」が最善の戦略。リバウンド狙いの買いも明日は見送るべき。
>>50
議論終了。明日は市場の「恐怖」がどこまで拡大するかを見極める日になりそうだな。
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