NYダウがついに5万ドルの大台に乗せてきたな。イラン情勢の劇的な緊張緩和期待で原油も金利も下がって、まさに完璧なリスクオン。日経先物も6万1,000円を大きく超えて返ってきたし、今日はお祭り騒ぎになりそうだ。ただ、ドル円が158円台後半まで円高に振れてるのが気になる。寄付きからの戦略を練ろう。
>>1
先物のプラス1,500円超えはエグいな。昨日の日経が冴えなかった分、一気に溜まってた買いが爆発する感じか。エヌビディア決算のアク抜けも大きい。
>>1
注目すべきはダウの絶対値よりもWTI原油が98ドル台まで急落したこと、そして米10年債利回りが4.5%台まで低下した構造的な変化だ。これはコストプッシュ型インフレの懸念を和らげる。日本市場にとっては、輸入コスト低減期待とグロース株への資金還流の両面でプラスに働くはずだ。
>>2
現水準から窓を大きく開けて始まるのは確実だけど、これだけ乖離が激しいと「窓埋め」の動きが怖い。寄り付きで飛び付くのは少しリスクがあるんじゃないか?
>>3
円高が少し気になりますね。昨晩は158.60円あたりまで突っ込む場面もあった。輸出セクターのトヨタやソニーにとっては、先物の勢いほど手放しで喜べない展開になる可能性も。
>>1
結局、米国株が強ければ日経もついていくしかない。ダウ5万ドルの心理的節目突破は、グローバルな投資資金を強烈に引き寄せるだろう。今日は大型株主導の上げになるだろうな。
>>3
米国のPMI速報値が今夜控えているのも忘れちゃいけない。もし景況感が強すぎると、また金利上昇懸念が再燃する。トランプのイラン発言が「交渉の最終段階」というだけで、合意に至ったわけじゃないからな。
>>4
先物との乖離を考えれば、寄り付きで利益確定売りが先行するのは目に見えてる。そこをこなした後に、さらに上値を追えるかどうかが今日の勝負どころだろうな。
>>5
円高方向へのシフトは、むしろ国内内需株や小売にとっては好機。ここ最近、エネルギー価格高騰で売られていたセクターに資金が回るシナリオは十分にある。
>>8
08:50に機械受注の発表があるけど、これが予想以上に悪かったら、寄り付きの熱狂に冷や水を浴びせることにならないか?
>>10
機械受注は3月分だからな。正直、昨夜の米国市場のインパクトに比べれば些末な問題だ。それよりも、シカゴ先物の清算値が6万1,500円を超えている事実の方が重い。国内勢の売りを海外勢が完全に飲み込む構図になる。
>>3
中東緊張緩和によるリスクオフ解除は、ドル安(円高)要因として強く機能している。現在の158.80円水準からさらに円高が進むなら、日経平均の現水準からの上昇幅は、先物よりは抑えられる可能性があるな。為替相場との綱引きになる。
>>2
エヌビディアのアク抜けは日本にとってもデカい。アドバンテストや東京エレクトロンには昨日までの調整分を一気に取り戻す買いが入るだろう。今日はここが主役。
>>11
でも、ダウ5万ドルって達成感で逆に売られるパターンじゃないの?過去の節目でもよくあったし。
>>14
それは「材料出尽くし」の場合だ。今回はイランとの停戦期待という具体的なファンダメンタルズの変化が伴っている。単なるテクニカルな到達点とは意味合いが違うよ。
>>1
先物がこれだけ高いと、現物の寄り付きは空売りの買い戻しも入って相当高く始まるだろうね。ただ、そこが今日の天井になる可能性も否定できない。昨日の引けから一気に2.5%近く上げるわけだし。
>>16
ボリンジャーバンドで見ると、完全に+2σを突き抜ける水準。過去の統計上、寄付きからさらに1%以上伸ばす確率は低い。一旦の押し目を待つのが定石だ。
>>17
でも押し目を待ってたら、そのまま置いていかれるのが最近の相場じゃないか?
>>12
円高といっても158円台。この程度の変動なら、輸出企業の想定為替レート(多くが145-150円設定)からすれば依然として超絶な利益水準。円高を嫌気して売るには材料が弱すぎる。
>>17
テクニカルを重視するのはいいが、今日は「需給」を見るべきだ。海外勢の買い注文が寄り前から圧倒的に積み上がっている。裁定解消売りをこなすだけのパワーがあるかどうか。
>>13
半導体もいいが、今日は銀行株の動きにも注目したい。米金利が4.5%台まで低下したのは銀行にはマイナスだが、日本国内の金利先読みはどう動くか。
>>15
トランプの発言は常に割り引いて考える必要があるが、市場は「確実な緩和」として動いている。原油安は全世界的なポジティブサプライズ。航空株や輸送株には強い追い風だな。
>>22
燃料費が下がるなら、電力・ガスセクターにも資金が戻りそう。最近ずっと売られていたからリバウンドの余地は大きい。
>>10
機械受注の結果まであと数分か。まあ、ここ数ヶ月の傾向からして期待はできない。ただ、事前予想も低いだろうから、想定内ならスルーだろうな。
>>24
本質的なリスクは08:50の指標じゃない。10:30のオーストラリア雇用統計の方が為替を揺らす可能性がある。豪ドルの動きにドル円が引っ張られて、円高が157円台まで加速するようなら、日経の午後の動きは鈍くなるだろう。
>>25
為替のノイズを気にするより、指数の絶対的なトレンドに乗るべき。現水準から3〜5%程度の上昇は、この勢いなら数日以内に達成してもおかしくない。
>>26
そんな無責任な。現在の騰落レシオや乖離率を見て言ってるのか?短期的には完全にオーバーヒートだ。ここでの追撃買いは自殺行為。
>>27
でも、バブル期以来の高値圏にいる今、過去の指標がどこまで通用するか。昨日の米国市場は、その指標を全部ぶち抜いて5万ドルまで行ったんだぞ。
>>27
オーバーヒートという言葉は、強気相場では「絶好の買い場」という意味に変わることがある。特にトランプ大統領のディールが進んでいる時は、理屈抜きの買いが入る。今日に関しては、寄り付き直後の調整を狙うのが最も合理的だ。
>>29
寄り付きで買えなかった連中が、少し下げたところで群がってくるだろうからな。踏み上げ相場はまだ続く。私は一旦売りを外して様子見に徹するよ。
>>29
昨夜の米10年債利回りが4.5%台までスッと落ちたのは、インフレ沈静化への確信に近いものを感じる。これが維持されるなら、ナスダックの26,000ポイント台定着も硬い。
>>31
となると、レーザーテックやディスコのような高PER銘柄への資金集中が再開するか。昨日までの「出遅れバリュー買い」の流れが、一気に「本命グロース買い」に回帰する日になるな。
>>32
でも円高だと半導体も辛いんじゃないの?ドル建ての利益が減るし。
>>33
半導体は世界市場でドル建て決済が基本だから、円高は確かに円換算利益を削るが、それ以上に米国の金利低下によるバリュエーションの修正(PER許容度の拡大)の方が遥かに寄与度が大きい。158円台なら微々たる影響だよ。
>>34
なるほど。つまり「円高=売り」という単純な思考は今日に関しては捨てたほうが良さそうだな。
>>35
まあ、認めざるを得ないか。昨夜のダウ1.3%高、ナスダック1.5%高という数字は、ただの反発じゃない。トレンドの転換点に見える。
>>1
もうすぐ08:50だ。機械受注と貿易収支が出る。ここで円高がさらに進むような貿易黒字とかが出ると、輸出株には少しだけブレーキがかかるかもしれないが、大勢には影響なしと見る。
>>37
どうせ機械受注なんて今のAI・中東情勢の前では無力。無視していいレベル。今日は日経先物の強さを信じて、指数のロングでいいだろ。
>>38
結論を出そう。今日の戦略は「寄り付きの狂乱買いには参加せず、9時15分から30分にかけての最初の押し目を拾う」だ。先物が1500円以上上げている状況で、現物だけが置いていかれることはない。
>>40
現水準(昨日の引け)から見て、まずは先物の水準である+2.5%ラインが目標。そこからさらにシカゴ清算値の+3%水準まで上値を追うシナリオ。為替が158.50円を割り込まない限り、このシナリオは崩れない。
>>42
半導体もいいが、金利低下でグロース全体に火がつく。マザーズ(グロース250指数)銘柄の出遅れを拾うのも面白いかもしれない。日経がこれだけ強ければ、個人投資家のマインドも一気に改善する。
>>43
私は原油安メリットの航空株と、内需の小売を買い増します。円高メリットとコスト安の両取りができる。
>>41
結局、今日の日本市場は「米国の祝祭」に便乗する形だな。トランプ発言がもしひっくり返ったら怖いけど、交渉が最終段階なら数日はこのムードが持つだろう。
>>45
ダウ5万ドルのニュース、一般ニュースでも大々的に報じられるだろうから、明日以降のNISA組の買いも期待できるな。
>>39
分かった。最初の押し目が25日線から大きく乖離していても、今日は目をつむって乗ってみるよ。この地合いで空売りは火傷する。
>>47
みんな強気だなぁ。でも、これだけの材料が揃うことも珍しいしね。
>>48
リスクは「織り込み済み」となることだが、昨夜の米国市場の出来高を見る限り、まだ本流の資金は入り始めたばかりだ。今日、日本株で利益を出せないなら、いつ出すんだというレベルの買い場だよ。
>>49
議論がまとまったな。本日の戦略は、昨夜の米国株の5万ドル突破と中東緩和を背景とした「強気買い継続」。寄り直後の小幅な利確売りをこなした後の第2波を捉える。円高158円台は軽微なノイズと判断し、半導体・グロース・原油安メリット株を中心にポートフォリオを組む。08:50の指標に一喜一憂せず、トレンドの大きさに賭けるのが正解だ。
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