本日の大注目銘柄。15:30にHIS(9603)の1Q決算が来る。3月11日に助成金問題の最終報告を出して、コンプライアンスリスクは一掃された。株価は52週安値圏の1,091円(昨日終値)だが、PER9.1倍は割安すぎるだろ。通期営業益140億円の進捗をどう見るか議論したい。
>>1
やっと助成金問題が終わったな。3月11日の適時開示で全額返還完了。これで機関投資家も買いやすくなるはず。
>>1
問題は円安。ドル円150円台が定着してる中で、海外旅行の需要がどこまで耐えられるか。JTBの予測でも中国市場の鈍化が指摘されてるし、楽観はできない。
昨日「変なホテル」がギネス認定されたってニュースあったね。コラボルーム53種類は話題性あるし、国内需要とインバウンドはホテル事業でしっかり取れてる印象。
>>3
円安はネガティブだけじゃない。海外旅行の単価が31.7万円(前年比+4.5%)まで上がってる。富裕層やリピーターは150円でも行く。HISの売上高4,200億予想は妥当なラインだ。
でも昨日安値更新してるんだよな。1,091円。信用倍率13倍超えは重すぎる。決算でサプライズがないと投げ売りが出るリスクもある。
>>6
信用残の多さは確かに懸念だが、理論株価は1,300円台。現在の株価水準から約20%の乖離がある。1Qの数字で「3期連続増益」の確信が持てれば、一気にショートカバーが入る局面だ。
>>7
1Q(11月-1月期)って冬休みと年末年始を含むから、本来は数字が出やすいはず。春休み予約の先行指標も注目だな。
>>5
単価が上がったから売上は維持できるって理屈は危うい。コストも上がってる。燃油サーチャージや現地物価高を価格転嫁しきれてるのか?利益率が悪化してたら目も当てられない。
>>9
だからこその不採算事業整理だろ。2月末にロボット子会社も売却したし、ハウステンボス売却後のスリム化は着実に進んでる。
>>9
カナダ企業のJonview Canada買収を見落とすべきではない。北米インバウンド市場を取り込む戦略は、円安局面でのドル稼ぎとして機能する。1Q決算の短信でこのあたりの寄与度がどう書かれるか。
>>11
なるほど、国内から海外へ送り出すだけじゃなく、海外から日本、あるいは海外から海外のフローを強化してるわけか。
地方創生の動きもHISには追い風。徳島や旭川みたいな地方へのツアーが2026年のトレンド。大手JTBが苦戦する中で、HISの身軽さが活きるかどうか。
>>6
サポートラインの1,090円付近で止まるかどうかの攻防。ここを抜けると2024年の水準まで真空地帯になる。15:30まで生きた心地がしない。
>>14
VIX指数が10.29で安定してるのが救い。地政学リスクはあるが、マーケット全体がパニックにならなければ、決算の実力通りの評価になる。
>>3
中国市場の懸念は確かにあるが、HISはもともと中国依存度がそれほど高くない。むしろ欧米・東南アジアからのインバウンド回復の方がインパクト大きいだろ。
>>16
いや、JTBの1月の予測を甘く見るな。インバウンド全体が地方シフトしても、総数が減ればシェア争いになる。価格競争に巻き込まれたら140億の利益目標なんて絵に描いた餅。
>>17
だから「ホテルアワード2025」とかで高付加価値戦略をアピールしてるんだろ。安売りじゃなく高単価・高稼働。
>>18
昨日、変なホテルが森永ラムネとコラボしてたけど、ああいう細かい施策の積み重ねが国内需要を支えてる。バカにできない。
>>1
配当25円、利回り2.29%ってのも地味に効いてくる。5円増配方針を維持できれば、下値は堅い。
>>20
増配って言っても、1Qで赤字だったら修正されるリスクあるぞ。過去の助成金返還でキャッシュ削られてるし。
>>21
助成金は全額返還済みって3月11日に発表したばかりだ。その上で「5期連続増収」を計画してる。資金繰りを心配するフェーズはもう過ぎてる。
>>22
UBS証券も目標株価1,600円据え置き。モルスタは1,820円。プロの見方は依然として強気なんだよな。現在の1,091円から4割以上の上値余地がある計算。
>>23
アナリストはいつも強気すぎる。信用倍率13倍の個人投資家がその言葉を信じて捕まってるのが現状だろ。
>>24
需給の悪さは否定しないが、PER9倍はさすがに売られすぎ。同業のKNT-CTとかと比べても割安感が際立ってる。
>>25
ここでの議論の核心は「円安によるコスト高」対「事業再編による利益率向上」のどちらが勝つか、だ。1Q決算で営業利益が前年同期比で20%以上の伸びを見せていれば、後者の勝ちが決まる。
>>26
営業益目標140億(前期比+20.4%)だもんな。1Qで30〜35億くらい出てれば合格点か。
>>27
冬場の海外旅行需要を考えると、もう少し上振れてもおかしくない。特にハワイ・東南アジア方面は好調だったはず。
>>28
ハワイなんて円安150円で行ける一般人がどれだけいるんだよ。燃油高も加わって、客数は減ってるに決まってる。
>>29
だから「単価上昇」なんだよ。客数が1割減っても、客単価が2割上がれば売上は増える。HISの予測通り1人あたり31.7万円使ってくれるなら勝てる。
>>30
その高単価についてこれる層を、どれだけHISが掴めているかが鍵だな。従来の「格安航空券」のイメージから脱却できているか。
>>31
そのためのホテル事業への注力だろ。ギネス認定とかアワードとか、ブランドイメージの刷新には必死なのが伝わってくる。
>>32
でも不採算事業の売却を続けてるってことは、まだキャッシュフローが厳しいんじゃないの?ロボット開発売却とかさ。
>>33
それは「選択と集中」だろ。中核の旅行とホテルにリソースを集めるのは経営戦略として正しい。むしろ遅すぎた暗部を切り離してるだけ。
>>34
重要な指摘だ。助成金問題というガバナンスの重荷が取れ、不採算事業の整理もほぼ終わった。3月13日のこの決算は、新生HISの「本当の稼ぐ力」が見える最初の数字になる。
>>35
純利益90億(前期比+90.7%)っていう強気の予想も、税効果や特損の減少を見込んでるんだろう。本業の利益が伴っていれば本物だ。
>>36
今の株価1,091円で時価総額871億円。通期純利90億ならPER10倍以下。成長株として見れば激安だな。
>>37
でも地政学リスクで原油上がったら終わりだよ。燃油代がさらに上がれば、さすがの富裕層も財布を閉める。
>>38
そこはANAやJALの搭乗率とも連動するから、セクター全体のリスク。HIS個別の要因ではない。
>>39
個別要因なら、やっぱりコンプライアンスの信頼回復だよ。3月11日の調査完了報告で本当に「膿」が出切ったのか。決算短信に不穏な文言がないかチェックが必要。
>>40
「全額返還」「ガバナンス強化の最終報告」とまで言ってるんだから、これ以上の爆弾はないだろ。あったら虚偽記載レベル。
結局、今日の15:30に何が出るか。期待値が低い分、並の決算でも現水準からは反発しそうだけど。
>>42
安値1,091円で売り枯れてる感はある。出来高伴って昨日下げたから、今日は買い戻しが優勢になるか。
>>43
結論としては、1Q実績における営業利益率の改善を確認すべき。旅行単価の上昇がコスト増を吸収できているデータが出れば、現水準からの「買い」は極めて合理的。信用買い残は気になるが、業績が正義。
>>44
目標株価1,500円付近まで戻るには、今回の1Qで通期進捗率25%以上、できれば30%は欲しいな。冬の繁忙期だし。
>>45
海外旅行の復活が鈍くても、国内ホテル事業がギネス級の話題性で補完していれば、ポートフォリオとしては安定する。
>>46
インバウンドの地方シフトを捉える「地方着地型ツアー」の成否も、中長期の成長性には不可欠。
>>47
でも為替が155円とかに振れたら一瞬でプラン崩壊するぞ。150円台がギリギリの防衛線だ。
>>48
為替リスクはヘッジしてるだろうし、今のドル高なら海外子会社の利益が円建てで膨らむプラス面もある。カナダ企業買収もその一環。
>>49
不透明感が強かった助成金問題が3月11日に決着したのはデカい。今日の決算は、純粋に「旅行需要」だけをジャッジできる材料になる。
最終結論:株価は1,091円と52週安値圏にあり、悪材料(助成金問題)は3月11日に出尽くした。15:30発表の1Q決算で通期営業益140億円に向けた順調な進捗が示されれば、理論株価1,300円台への是正が始まる可能性が高い。需給の重さを考慮しても、ファンダメンタルズの底打ちは鮮明。ここは「買い」のシナリオが有力だ。
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