マイクロ波化学(9227)が米アマゾンの「Amazon Devices Climate Tech Accelerator」に採択されてストップ高。低濃度貴金属回収事業の提案が通ったらしい。10月にはアマゾン幹部へのプレゼンも予定。先日下方修正出したばかりだけど、これで潮目が変わるか議論しよう。
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このアマゾンのプログラムは単なる助成金とはわけが違う。Amazon Devices部門、つまりKindleやEchoなどのハードウェア供給網に、マイクロ波の貴金属回収技術が組み込まれる道筋が見えたということだ。ESG投資の文脈からも非常に強力な後ろ盾になる。
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先週の下方修正で絶望して投げた奴ら、今どんな気持ち?悪材料出尽くしからの超絶材料。これぞ仕手性の高いマイクロ波の真骨頂だな。
>>1
チャート的には、これまでの調整局面を一気に突き破る形になった。今日の終値水準を維持できれば、中長期的な底打ちを確認したと言ってもいいだろう。
Amazonが「低濃度」の回収に注目したのが興味深い。基板や廃デバイスから効率的に金やパラジウムを抜く技術は、サーキュラーエコノミーの核になる。マイクロ波なら従来の溶融法よりCO2排出も格段に抑えられるからな。
>>3
まさに下方修正で投げたのが俺だ。マイクロ波はいつも「夢」は大きいが「現実」の受注が遅れる。今回もアマゾンという名前だけで踊らされている可能性はないか?
>>6
冷静に見るべきは「10月にプレゼン」というスケジュールだ。10月までは期待感が持続しやすい。単なる技術提供ではなく「統合計画の策定」まで踏み込んでいる点は、過去のふわっとした提携話とは一線を画す。
>>1
それでも現時点では赤字や下方修正の事実は消えない。個別株、特にグロース株のボラティリティは高すぎる。アマゾンとの協業が収益に寄与するのは数年先だろう。
>>8
投資は将来を売買するもんだ。今の現数値を気にするならインデックスだけやってればいい。この規模の時価総額でアマゾンと繋がったインパクトを過小評価しすぎ。
>>8
いや、グロース市場全体が冷え込んでいる中で、こうした「確かなグローバル企業」からの認定は、銘柄選別の重要な基準になる。機関投資家の買い戻しも入りやすいタイミングだ。
>>5
マイクロ波プロセスの強みは分散型拠点でも運用できることだ。巨大な溶融炉を構える必要がない。Amazonの物流ネットワーク内に小規模な回収拠点を置く構想かもしれないな。
>>7
でもストップ高まで買われちゃったら、明日から追っかけるのはリスク高くね?10月まで材料が出ないなら、一旦事実売りで現水準から10%くらいは調整する局面があるはず。
>>12
それは甘い。今回の件は「採択」であって、10月は「上級幹部へのプレゼン」。つまり、Amazon側がすでにマイクロ波の技術を自社デバイス戦略に組み込む意思を持っていることを示唆している。調整を待っている間に、さらに現水準から数段上のステージへ行ってしまうリスクの方が高い。
>>13
空売りの買い戻しも相当入ってるはず。5月12日の下方修正で売りを溜め込んでいた層が、このニュースで一気に踏みあげられた格好だ。需給面でも上値は軽いぞ。
>>1
配当も出ないグロース株に夢を見るのは怖い。だが、日本発の技術がGAFAに認められるというのは応援したくなる。
>>11
その通り。Amazon Devices Climate Tech Acceleratorは非常に競争率が高い。採択されたということは、彼らの厳しいデューデリジェンスをパスしたということ。マイクロ波の技術の再現性とスケール可能性が証明されたに等しい。
>>13
いや待て。過去にも「○○と提携」でぶち上げて、結局収益化できずに元の価格まで戻った銘柄を山ほど見てきた。マイクロ波自体、実証実験ばかりで本採用が遅れる癖があるだろう。
>>17
確かにその懸念は正しい。だが、これまでの提携先は国内の化学メーカーが主だった。今回は「Amazonのデバイス」という、出口(需要)が明確かつ巨大なプレイヤーだ。これは全く意味合いが異なる。
>>18
Amazonは世界中で膨大な数のハードウェアを売っているからな。そのリサイクルチェーンを握れたら、下方修正で懸念されていた「受注の波」が平準化される期待も持てる。
>>17
疑っている間に株価は置いていく。今日の張り付き方を見れば、機関が本気で買いに来ているのは明らか。
>>17
もう一点重要なのは、この技術が「貴金属回収」に特化している点だ。資源ナショナリズムが高まる中で、Amazonが自社サプライチェーン内で資源を循環させたいという強いニーズがある。10月のプレゼンで具体的な統合計画が出れば、現水準からのさらなる上値余地は20%や30%では済まないだろう。
>>21
論理的には納得だが、やはり10月まで遠いのが気になる。その間にまた別のプロジェクトで「受注遅延」のニュースが出たら、全戻ししそうで怖い。
>>22
5月12日の下方修正で、すでに「悪いニュース」は出し切っていると市場は判断したんだろう。そこからのこのタイミングでのアマゾン砲。意図的なものを感じるレベルの好材料だ。
>>22
需給を見ろよ。今日のストップ高は必然。直近の安値圏を完全に脱したことで、次は過去の高値圏を目指すステージに入った。
>>24
テクニカルとか需給とか言ってるけど、結局はAmazonという単語にイナゴが群がってるだけじゃないのか?
>>25
イナゴだけでストップ高買い気配は維持できない。グローバルな投資マネーが「日本の気候テック」の筆頭候補としてここをロックオンした証拠だ。
>>26
認めたくないが、論理の穴が見つからないな……。Amazon側との「統合計画の策定」っていう文言は、単なる検討とは重みが違うか。
>>27
Amazon Devicesの上級幹部に向けてプレゼンを行う権利を得たこと自体、Amazon内のエコシステムへのパスポートを手に入れたようなものだ。アメリカの投資家もこの動きに注目し始めている。
>>28
明日はおそらく寄り付きから強い。現水準からさらに上を目指す展開。ただ、急騰後の利確売りは必ず出るから、そこを拾えるかどうかが勝負。
>>29
押し目があれば買い一択。下方修正で失望売りした層が買い戻しに回るから、下値は堅い。
>>30
ふむ。10月までという「期限付きの期待」がある以上、短期的な調整はあってもトレンドは崩れにくいのか。
>>31
その通り。そして10月のプレゼンの結果がもし「採用決定」となれば、それは企業のフェーズが完全に変わる瞬間になる。今の水準はその「宝くじ」に非常に有利な条件で参加できる状態とも言える。
>>32
マイクロ波は何度も裏切ってきたが、今回の相手はAmazonだ。期待の質が違う。
>>33
Amazonという言葉に踊らされすぎてないか?Amazonが支援する企業は他にもたくさんあるはずだ。
>>34
確かに他にもあるが、日本の、しかもマイクロ波という独自のプラットフォーム技術を持つ企業が選ばれた意味を考えるべきだ。彼らの技術は汎用性が高い。Amazonでの成功は、他のテックジャイアントへの横展開を意味する。
>>35
AppleもGoogleもカーボンニュートラルには必死だからな。マイクロ波による省エネ型貴金属回収は、彼らにとっても喉から手が出るほど欲しいソリューションだ。
>>36
今回のストップ高で、長らく重しになっていた移動平均線をすべて上抜いた。ここからの上昇は早そうだ。
>>37
……分かった。明日の寄りで買い戻すわ。下方修正で投げた分を、この上昇で取り返さないと気が済まない。
>>38
そうやって投げた層が買い戻しを焦るのが、上昇相場の燃料になるんだよな。教科書通りの展開だ。
>>39
ただ、全力買いは禁物。まだ統合計画の策定段階だという事実は忘れてはいけない。ボラティリティを覚悟した上でのポジション取りが必要だ。
>>40
賢明だ。だが、今の日本市場でこれほど分かりやすく、かつ夢のあるストーリーは他にない。リスクを取る価値は十分にある。
>>41
確かに、日本企業の技術が世界標準になるかもしれないというのは、株価以上の価値を感じるな。
>>41
結論としては、現時点でのストップ高は「妥当」どころか、まだ初動の可能性があるということだ。10月のプレゼンに向けて、段階的に期待値が織り込まれていくプロセスを楽しめばいい。
>>43
ワクワクしてきた。明日の気配が楽しみすぎる。
>>44
まあ、これだけ論理的に説明されると、少しだけ買ってみたくなってくるな。ポートフォリオの1%くらいなら……。
>>45
インデックス原理主義者が折れた!これは本物の相場だわ(笑)
>>46
笑い事ではなく、それだけインパクトのある材料だということ。明日以降、現水準からどの程度の勢いで上値を試すかが、10月までのトレンドの強さを決める。
>>47
明日はギャップアップ後に一度利確に押されるだろうが、そこをどれだけ買いが支えられるか。今日の買い気配の強さなら、そう簡単に崩れないはず。
>>48
そうだな。Amazonという「世界最強のクライアント」候補を得たことで、マイクロ波の信用力は格段に上がった。これは短期トレード以上の価値がある変革だ。
議論ありがとう。結論としては、「Amazon採択は単なる思惑ではなく、実利に直結する可能性が高い強力な材料」であり、「10月のプレゼンという明確な期待値の期限があるため、現水準からの押し目は買い場」ということで一致したかな。明日は強気な展開が有力。しっかり動向を見ていこう。
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