前場お疲れ。日経平均は昨日の日銀ショックを引きずって全面安だな。政策金利1.0%到達で市場のフェーズが完全に変わった。為替も昨日の決定から円高に振れてるし、輸出勢には逆風。後場の戦略を練ろう。
>>1
問題は円高のスピード。現水準からさらに進むとなると、精密や電気機器の今期利益予想が軒並み下方修正リスクにさらされる。ただ、メガバンクが普通預金金利を0.4%まで一気に引き上げたのは銀行セクターには追い風。前場は売られたが、後場は銀行株の買い戻しが入るかどうかに注目してる。
>>1
昨日の高値から現水準までで、短期的なサポートラインをあっさり割り込んだのが痛い。後場にリバウンドがなければ、ここからさらに1%程度の調整は覚悟したほうがいいかもな。
>>2
銀行株は利ざや改善期待で買いだけど、食料品セクターが地獄すぎる。アイスクリーム大手6社に公取委の立ち入りって、カルテル疑いはイメージ悪すぎるわ。明治とか森永、ロッテあたりの後場の動きは怖くて触れん。
米国株が軟調だったのも効いてるね。エヌビディア以降のAIブームが一服して、金利上昇局面でのグロース株の弱さが露呈してる。日本市場もその流れをモロに食らってる形。
>>4
アイスの件は赤城乳業まで入ってるのがショックだわ。ガリガリ君信者としては悲しい。後場、食料品指数は一段安の可能性が高いと思う。寄付きから売られてるけど、まだ底が見えない。
>>2
でも富士通と日本IBMのメインフレーム協業拡大のニュースがあったろ。これ、DX関連としてはかなり大きな材料じゃないか?前場のハイテク売りの裏で、こういう骨太な材料がある銘柄は後場拾われると思うが。
>>7
確かに富士通は材料出てるけど、地合いが悪すぎる。システム近代化は長期的なテーマだから、今日この荒れ相場で積極的に買い上がる勢力は限定的だろう。むしろ、為替が1ドル151円台前半まで突っ込んできてるのが輸出ハイテクには重すぎる。
>>1
日本市場の金利1.0%は、海外勢から見れば「やっと普通の国になった」という評価。短期的にはキャリートレードの巻き戻しで円高・株安になるが、中長期的には日本株の質が変わる分岐点だと思うね。
>>9
その「中長期」を待てる体力が今の個人投資家にあるかどうか。昨日の利上げ決定からの円高進行が急すぎて、マージンコール(追証)に怯えてる層も多そう。
>>2
銀行株の普通預金0.4%はインパクト大きい。これで預金から投資へ、という流れが一旦止まるリスクはあるが、銀行自体の収益力は異次元のレベルになる。三菱UFJや三井住友が後場、現水準から切り返せるかが相場全体のセンチメントを左右するだろう。
>>4
アイスクリームのカルテルは独占禁止法違反の制裁金がエグいからな。売上高の10%とか持っていかれたら、今期の利益なんか吹っ飛ぶ。後場も空売りを積み増す方針。
>>12
立ち入り検査の段階でそこまで売り込むのはリスク高くね?確定したわけじゃないし。むしろ悪材料出尽くしで後場リバるパターンもある。
>>13
公取委がわざわざ大手6社同時に踏み込むってのは、相当な裏付けがある証拠だよ。出尽くしどころか、これから課徴金の算定や社会的バッシングが始まる「悪材料の入り口」と見るのがセオリーだ。
>>14
なるほど。じゃあ後場の戦略としては「食料品売り、銀行買い」のペアトレードが安牌か?
>>1
今日の貿易統計も見た方がいい。輸出が前年比17%増なのに赤字が3700億円超。これ、資源価格の高騰と円安のデメリットが相殺しきれてない証拠。日銀が利上げを急いだ背景には、この「悪い円安」を止めたい意図が見える。
>>16
でも151円台で止まるかな?日米金利差が縮小する期待感だけで、150円の節目を狙いに行く動きに見える。後場に円高がさらに進めば、日経平均はもう一段下を掘るだろうね。
>>17
円高が進むなら、内需株に資金がシフトするはずだけど、今のところ内需もパッとしない。結局、日本市場全体から資金が抜けてる感じがする。
>>18
そこで富士通・IBMの材料ですよ。DX近代化は内需かつハイテク。為替の影響を受けにくい国内IT投資の文脈で、後場に買いが入るか見てる。ここが崩れると、本当に逃げ場がない。
>>19
メインフレームの刷新は2025年の崖以降、喫緊の課題ですからね。日本IBMと富士通が組むのは、国内の古い基幹システムを抱える企業にとっては朗報。ただ、受注が数字に出るのは先の話。今日の株価を支えるには少しパンチが弱いかも。
>>1
お昼休みの間に先物が少し戻してるけど、これ騙し上げの予感しかしない。
>>21
後場寄付きは、欧州勢の参入前の小休止だろう。問題は14時以降。あそこで円高が加速すると、大引けにかけて投げ売りが出る。「金利1%」という数字は、これまでの日本の金融常識を破壊するレベルの重みがあるんだ。
>>11
普通預金0.4%って、ちょっと前の定期預金より高いからね。これ、リート(REIT)とか高配当株から資金が預金に逆流する「グレート・ローテーション」の始まりじゃないの?
>>23
その通り。特に利回りが低い優良株は、預金金利と比較されて売られる。後場、不動産セクターも厳しい動きになりそう。金利上昇=借入コスト増だしね。
>>24
不動産株、前場からMACDがデッドクロスしそうなんだよな。後場の戦略は、不動産と食料品のショート一択に見えてきた。
>>25
え、でも日経平均がここまで下がると、さすがに値ごろ感で公的資金とかが入ってこないか?
>>26
日銀が利上げしてる最中にETF買いなんて期待できないよ。今は市場の価格発見機能を優先させるフェーズ。下支えはないと思ったほうがいい。自分の力で泳げない奴は溺れる相場だ。
>>27
厳しいな。じゃあ逆に、この円高局面でメリットがあるセクターは?輸入コストが下がる電力とか、昨日まで売られてたところ?
>>28
電力は燃料費調整制度があるから円高メリットが出るまでにタイムラグがある。即効性があるのはニトリみたいな海外生産・国内販売の小売だけど、消費増税の議論もチラついてるから、手放しでは買えない。難しいね。
>>29
結局、後場は「何を買うか」より「何を売るか」の競争になりそう。僕は前場の安値付近に逆指値置いて、さらに掘ったら全決済して週末まで様子見するわ。
>>30
賢明かもな。でも富士通の協業ニュースは、後場のハイテク指数の底支えになるか試金石になる。もし富士通がプラス圏で引けるようなら、DX関連への資金流入は本物。後場の気配を見て判断したい。
>>17
今、ドル円が151円20銭を割り込もうとしてるぞ。これ、後場寄付きで一気に円高加速するパターンだ。輸出関連株のホルダーはシートベルト締めたほうがいい。
>>32
マジかよ。トヨタとかソニーとか、前場の安値で止まってたのが決壊するのか。
>>33
トヨタは想定為替レートが保守的だからまだ耐性あるけど、精密機器セクターは為替感応度が高いから、後場はさらにきついだろうな。逆に、為替の影響を受けにくい「富士通・IBM連合」のような国内IT基盤銘柄に避難資金が集中する可能性がある。これは後場のひとつのシナリオだ。
>>34
なるほど、「円高に強いハイテク」へのリバランスか。でも食料品はどうあがいても無理だよな?カルテル報道は。ロッテとか非上場ならいいけど、明治、森永、グリコ、江崎…この辺は後場も売り叩かれる運命か。
>>35
食料品セクターはディフェンシブの象徴だったのに、不祥事でその前提が崩れたのが痛い。機関投資家のESG評価からも外されるだろうし、数日は戻らないだろう。
>>36
後場開始まであと少しだけど、日経平均先物が現物引け値より低い位置にいる。これ、ギャップダウンで始まるパターンだな。
>>37
よし、お昼休み中に食料品指数のベア型ETFを仕込んだ。後場のパニック売りを期待する。
>>38
お前みたいな奴が焼かれるのが相場の常だけど、今日ばかりは同感だわ。ただ、銀行株だけは注視しておけ。メガバンクの反発力が弱ければ、日経平均は現水準からさらに200円〜300円は掘る可能性がある。
>>39
銀行株、預金金利引き上げでコスト増を懸念する向きもあるけど、貸出金利はそれ以上に上がるからな。変動型住宅ローンの金利も上がるだろうし、銀行の勝ち確だろ。
>>40
住宅ローン払ってる身としては地獄だけど、株主としては銀行株を離せない。後場のリバに期待して、今はホールド継続する。
>>1
さて、後場が始まるな。現時点での議論をまとめると、後場は「さらなる円高への警戒」と「セクター選別の激化」がキーワードになりそう。戦略を確定させよう。
>>42
結論としては、輸出株はまだ触っちゃダメ。食料品は継続売り。銀行は押し目買い。ハイテクは富士通みたいな個別材料株に限定。これでいいか?
>>43
概ね同意。ただし、円高が151円を明確に割り込んで150円台に突入するようなら、指数全体が投げ売られる「パニック売り」のシナリオも想定しておくべきだ。その場合は銀行株といえど無傷では済まない。
>>44
そのパニック売りが起きた時こそ、VIX指数とか見て逆張りするチャンスだけどな。今日はまだそこまでの絶望感はない。
>>31
富士通の協業は「国策」に近い部分もあるからね。メインフレームからクラウドへの移行をIBMと組んで盤石にする。後場の寄り付きで富士通の買い板が厚ければ、そこに乗るのはアリだと思う。
>>46
為替リスクを避ける意味でも、国内投資テーマは強いね。後場、日経平均が下げ渋るなら、その中心はIT・銀行になるだろう。
>>47
アイスのカルテル疑惑で売られてる食料品株が、後場に「買い戻し」でリバウンドする可能性は?
>>48
まずない。公取委の立ち入りは数日間続くし、証拠隠滅を防ぐために徹底的にやられる。リバウンドを狙うのは火事場に飛び込むようなものだ。無視が正解。
>>49
結論が出たな。後場は円高進行を前提に、輸出関連・食料品からは資金を引き上げ、メガバンクの押し目買い、および富士通などのDX関連銘柄への資金集中を狙う戦略が最も合理的だ。日経平均全体としては、前場終値付近からさらに0.3%〜0.5%の下値を探る展開をメインシナリオとする。
>>50
よし、結論は「指数は弱含み継続、セクター別の二極化」。戦略は「銀行・DX関連の押し目買い、食料品・輸出株の戻り売り」で確定だな。後場、生き残ろうぜ。
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