【2026/02/20 終値】
日経平均:56,825.70(-642.13)
TOPIX:3,808.48(-43.61)
売買代金:約7兆1300億円
高市首相が施政方針演説で「債務残高対GDP比の安定的な引き下げ」に言及。アベノミクス継承の積極財政を期待してた連中が梯子外された格好。さらにトランプがイランへ軍事攻撃示唆。3連休前に地獄みたいな展開になったな。
>>1
高市首相の「責任ある積極財政」という言葉の裏に、しっかり「財政健全化」の文字が入っていたのは市場にとってサプライズだった。これまでのイケイケな財政出動期待が剥落して、アルゴリズムが一斉に売りに反応した感じだね。
>>2
トランプの件も深刻だ。10〜15日以内に合意しなければ軍事攻撃とか、完全に週末のリスクを織り込みにいってる。空母フォードが接近中という報道が流れたタイミングで、一気に投げが出た印象。
消費税ゼロ(飲食料品限定)は進めるみたいだけど、財源を赤字国債に頼らないって明言しちゃったからな。そうなると「どっから金持ってくるんだ?」って話になる。結局、緊縮への布石じゃないかと疑心暗鬼になってる。
>>4
昨日の高値から1000円以上下げてるのか。5万7000円の心理的節目をあっさり割ったのは痛い。ここをサポートにできるかどうかが焦点だったのに、完全にレジスタンスに切り替わってしまった。
海運と非鉄が上がってるのは、完全な有事への備え。原油価格が上昇すればインフレ再燃で日銀の利上げ圧力も強まる。高市さんは利上げには慎重な立場だろうけど、外部要因で追い込まれる可能性があるな。
>>3
グローバルで見れば、日本の財政健全化への言及は評価されるべき点だが、マーケットは常に「もっと緩和、もっと出動」を求めるからね。短期的には売り材料になる。しかし、債務対GDP比の低減を国際公約のように語ったのは、外資へのアピールとしては悪くない。
ハーモニック(6324)が独歩高してるのが救いか。米国での増産報道は、米国内回帰の流れを汲んでいる。結局、地政学リスクを回避できる拠点をどこに持つかが、個別銘柄の明暗を分けてるな。
>>1
「消費税ゼロなら株価10万!」とか言ってたYouTuber息してる?財源なしの減税なんて市場は一番嫌がるって。むしろ今回の首相発言は、現実的な路線への回帰として評価すべき。
>>9
評価すべきだけど、タイミングが悪すぎる。トランプのイラン ultimatum(最後通牒)と重なるなんて。3連休中に何かが起きると確信している連中が、ポジションを極限まで落としたのが今日の引け。売買代金7兆超えは、それだけ本気の投げが出た証拠。
サンリオの6%安も象徴的。春節需要への懸念と、地政学リスクによる渡航自粛。インバウンド期待で買われていた銘柄が、一気に利益確定の対象になった。
>>3
ジェラルド・R・フォードの動きはガチだ。軍事行動の可能性を考慮すれば、週明けのシカゴ先物はもっと荒れるだろう。月曜が日本の祝日(天皇誕生日)なのが、日本勢にとっては不気味な空白期間になる。
>>12
火曜日の寄り付きが窓を開けて下落するパターンが見えるな。もし連休中に中東で火の手が上がれば、5万5000円までの調整は覚悟しなきゃいけない。
高市さんは「2年間の消費税ゼロ」を夏までに具体化すると言った。これは選挙対策だろうけど、そのための財源を「国債以外の歳出削減」で賄おうとすれば、景気は冷え込む。マーケットはそこを見抜いてる。
>>11
中国の反応も気になる。イランは中国にとって重要な資源供給国。米国が軍事介入すれば、米中関係も再び冷え込む。グロース市場が弱いのは、先行きの不透明感が強すぎるからだ。
メイコー(6787)が上場来高値更新してるのは興味深い。個別ではしっかりとした実需がある銘柄も残ってる。指数に振り回されすぎない選別眼が試されてるな。
>>6
1月のCPIが2.0%に落ち着いたことで、日銀の3月利上げ期待が少し後退していたが、この中東リスクで原油が100ドルを超えてくると、コストプッシュ型のインフレ再燃で日銀は動かざるを得なくなる。スタグフレーションのリスクを市場は織り込み始めた。
今日の後場、少し戻しかけたのに最後また売られたのは、やっぱり3連休を越したくないという意志を感じる。プロほどノーポジ、あるいはヘッジを厚くして連休に入る。
>>2
高市さんの「債務対GDP比」への言及は、財務省への配慮か、あるいは現実的な国家運営へのシフトか。どっちにしろ、無制限の財政出動を夢見ていた投資家にとっては冷や水だったな。
証券・金融セクターの下げがキツいのは、米国の金融株安の流れに加えて、国内の売買代金がピークアウトすることへの警戒。今日これだけ売買があったのに下げたのは、買い向かう主体がいなかった証拠。
>>17
スタグフレーションか……最悪のシナリオだな。株価5万6000円台でもPER的にはまだ割安と言われるが、成長期待が剥落すれば妥当水準はもっと下がる。今はキャッシュイズキングの局面か。
>>21
いや、PERで語る時代は終わった。これからは「地政学レジリエンス」が株価を決める。自国内で完結できるサプライチェーンを持つ企業か、有事で需要が跳ね上がる企業以外は持てない。
トランプは「10〜15日」と言った。このタイムリミット設定がニクい。来週いっぱいはずっとこの緊張感で相場が重くなる。
>>23
トランプお得意のディールだろうけど、軍が実際に動いている以上、ブラフでは済まされない段階に来ている。原油が跳ねれば輸送用機器や空運は壊滅的だ。
高市首相の演説、防衛力の強化についてはかなり踏み込んでいたな。これも財政を圧迫する要因。財政健全化と言いつつ、防衛費は聖域。この矛盾をどう解消するのか、来週からの代表質問が見ものだ。
騰落銘柄数、プライムの8割がマイナスか。ほぼ全面安。この状況で逆行高してる銘柄こそが、次のサイクルの主役になる。非鉄金属の動きは注視しておいたほうがいい。
>>26
三井金属とかの上昇は分かりやすい。資源価格高騰を見越した買い。でも日経平均を支えるほどの時価総額はないからな。半導体と銀行が崩れるとどうしようもない。
>>14
消費税ゼロの財源として、医療費の適正化とか言及してたけど、あれは既得権益層とのガチバトルになる。実現可能性を疑って、市場は「結局、増税か緊縮しかない」と判断したんだろう。
日経平均5万7000円。ここは昨年末からの強力なサポートだったが、今日で完全に抜けた。次は5万5500円あたりの200日線(相当)を意識する展開か。そこを割ったら調整は長引く。
>>29
チャート形状はダブルトップ形成の可能性を示唆している。5万8000円台で跳ね返された後のこの下落は、テクニカル的にも非常に悪い。移動平均線のデッドクロスも目前だ。
イランの国連大使も「米軍基地は標的になる」とまで言ってるからな。ホルムズ海峡封鎖のリスクまで考慮したら、海運株が買われるのも納得。日本にとってはエネルギー供給の生命線。
>>31
有事の金(ゴールド)も最高値圏。株から資金が逃げているのは明らか。来週の火曜日に、トランプがさらに煽るようなツイート(Truth Social)を投下したら、目も当てられない。
高市政権になってから初めての本格的な試練だな。この急落をどう受け止めるか。「市場の反応は一時的」とスルーするのか、それとも軌道修正のシグナルを出すのか。月曜の各紙の社説が荒れそうだ。
>>33
高市さんは信念の人だから、そう簡単に発言を曲げないだろう。それが「責任ある積極財政」の正体だとすれば、これまでの「高市トレード」は一旦終了と見るべき。
東証グロース250指数も15ポイント安か。新興市場は完全に冷え切ってる。リスクマネーが一番最初に逃げ出す場所だからな。
>>12
今夜のニューヨーク市場の動きが、月曜の祝日の日本勢のメンタルを左右する。もしダウが1000ドル級の下げをやらかしたら、火曜の日本市場はパニックになる。
>>36
米国の金融株安も気になるね。金利高止まりの中で地政学リスク。商業用不動産の懸念も消えていない。そこにトランプの軍事行動示唆。負の連鎖が止まらない。
高市首相が掲げる「創薬支援」で医薬品セクターに買いが入ってるのは、数少ない明るい話題か。防衛もそうだが、国策として予算を付ける分野は明確。そこを拾うしかない。
>>38
「国策に売りなし」は真理だが、全体相場が崩れる時は優良株も一緒に売られる。今は指数の底を確認するのが先。火曜日の寄り付きでパニック売りが一巡したところが絶好の買い場になる可能性はあるが、中東の状況次第だ。
3連休の予定が、チャートの確認とニュースのチェックで埋まりそうだよ。トランプの一言で資産が溶ける感覚、久しぶりだな。
>>1
今日の売買代金が7兆円超えてるってことは、機関投資家も本格的に動いてるってこと。個人の逆張り買いを全部飲み込んで下げてる。これはまだ下があるサイン。
>>41
正確には、海外勢の売りだろうね。高市発言を受けて「日本も緊縮に舵を切るのか?」という疑念を持った瞬間、円キャリー取引の解消を伴う売りが出た可能性がある。
>>42
円相場も150円台後半で安定してるようでいて、不気味な動き。有事の円買いが来るのか、それとも日本の財政リスクで円売りが加速するのか。どっちに転んでも株にはマイナスになりかねない。
結局、アベノミクス的な「打ち出の小槌」はもう無いってことだよな。高市さんも現実を見ざるを得ない。この「現実」をマーケットがどう消化するかが、来週のテーマだ。
>>44
財政健全化は将来的にプラスだけど、今のこのタイミングで言う必要があったのか。中東の火種がある時に、国内の期待感まで冷やす必要はなかったと思う。
米海軍が動いているのはブラフじゃない。空母2隻体制はガチの開戦準備。トランプは本気でイランの核を叩くつもりかもしれない。そうなると原油150ドルもあり得る。
>>46
原油150ドルなら日経平均は4万円台まで沈むぞ。日本経済は耐えられない。高市首相の「責任ある積極財政」が、文字通り国民の命を守るための支出に化ける可能性がある。
火曜日まで相場がないのが一番の苦痛。この不安感。投資家として試されてるな。とりあえずポジションを落としておいて正解だった。
>>48
俺は逆。今日の大引けで少し拾った。地政学リスクは買い場になることが多い。高市さんの発言も、長期的に見れば円の信認を高める。暴落時こそ強気になれるかどうかだ。
今回の下げは「積極財政への幻想」が消え、厳しい「国際情勢の現実」が突きつけられた結果。来週以降、この調整がどこで止まるかが2026年相場の上半期を決定付けることになるだろう。今は高市首相が言う『健全化』の真意を読み解く時期だと思っている人は多そうだな。
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