前場お疲れ。日経59,000円突破という歴史的瞬間に立ち会っているわけだが、冷静に後場の戦略を練りたい。浅田・佐藤両氏の人事案提示で、マーケットは「高市政権下での早期利上げは完全に消えた」と判断したようだな。
>>1
今回の人事は決定的だ。特に浅田氏は積極財政と金融緩和の「ポリシーミックス」を長年提唱してきた人物。これが日銀審議委員に入るということは、植田総裁が進めてきた正常化プロセスに強力なブレーキがかかることを意味する。後場もこの『ハト派シフト』への織り込みが続くだろう。
>>2
銀行株が投げられて不動産や輸出株が買われているのがその証拠だな。メガバンクは利ざや改善期待が剥落して厳しいが、逆に指数寄与度の高い半導体と不動産がこれだけ強ければ、後場に59,000円を割り込むシナリオは描きにくい。
>>1
NVDAの決算後の動きを見ても、AIインフラへの投資意欲は衰えていない。東京エレクトロンやアドバンテストへの資金流入は、単なる追随買いではなく、2026年度以降の収益拡大を確信した機関投資家の買いに見える。
>>4
アドバンテストが7.5%高はやりすぎ感もあるが、ショートポジションが相当溜まっていたんだろうな。この踏み上げ相場、どこまで連れて行かれるか分からんぞ。
ドル円156円突破。政府がリフレ派を送り込む以上、実質金利の低下が意識されて円売りが止まらなくなっている。輸出企業の上方修正期待がさらに高まるな。
>>6
円安がこれ以上進むと、輸入物価の上昇で内需が冷え込むだろ。高市政権もさすがに160円を超えてくれば介入を検討せざるを得ないんじゃないか?
>>7
甘いな。高市首相は「デフレ脱却宣言」を最優先しており、多少の物価高よりも名目成長率(G)が長期金利(R)を上回る『G>R』の状態を維持することに命をかけている。介入のハードルは以前より格段に高くなっていると見るべきだ。
>>8
その通り。今日の相場は「高市トレード」の第2章だ。解散総選挙での圧勝を経て、信任を得たリフレ政策が本格始動した。後場は利益確定売りをこなしつつ、引けにかけて大口の買い戻しが入るパターンだろう。
カナダから。マーク・カーニー首相の訪日ニュースも地味に効いてるな。彼は元中銀総裁として金融市場への理解が深い。クリーンエネルギーやAIでの協力合意が出れば、関連セクターへの刺激になる。
>>10
カーニー来日はサプライズだった。高市首相との会談で「経済安保」路線の強化が示されれば、日本の防衛・先端技術株にはさらなる追い風になる。
>>1
リスク要因は、米バンス副大統領の動向だ。対イラン牽制発言が激化すれば、原油高を通じて日本のインフレを加速させる。今日の米イラン高官協議の結果次第では、夜間の先物が荒れる可能性がある。
>>12
イランとの対話報道で前場は鉱業株が売られたが、これは地政学リスクの緩和というより、単なるポジション整理だろう。本命はあくまでハイテクとリフレ関連だ。
>>9
後場のシナリオとしては、14時過ぎに59,000円台後半をトライする動き。そこでトランプ政権の関税関連の追加発言がなければ、引けにかけて一段高と見ている。皆はどう動く?
>>14
私はアドバンテストを一部利確して、出遅れている不動産にシフトする。利上げ遠のきは不動産にとって最強のカンフル剤だ。
>>15
賢明だな。現在のイールドカーブのフラット化傾向を見ると、長短金利差が拡大しにくい。銀行株から不動産・グロースへの資金シフトは合理的なセクターローテーションだ。
59,000円はさすがに天井だろ。過熱感が酷い。RSIも80を超えてる。後場から空売りを仕掛けるのが正解。
>>17
テクニカルだけで判断するのは危険だ。今は「金融政策のレジームチェンジ」が起きている。過去の統計学的な過熱感は、こうした構造的変化の前では無力。空売りは火傷するぞ。
>>18
実際、昨日の引けで売り越した連中が今朝の寄り付きで全員担がれてるからな。この水準での売りは、燃料を補給しているようなもの。
神田ADB総裁の「分断への懸念」声明も気になる。国際金融界は日本のハト派旋回をどう見てるんだろう。円安が進みすぎると、他国からの批判も強まりそうだが。
>>20
神田氏は今やADBの顔だからな。日本一国のことだけでなく、グローバルな資本流動性を心配しているんだろう。ただ、それが直ちに日本株への売り材料になる段階ではない。
お昼休みのニュースで、浅田氏が「積極財政によるデフレ克服」を再度強調している。これ、午後の寄り付きでさらにもう一段上がる材料になるぞ。
日本企業の禁輸措置が拡大すれば、半導体株なんて一瞬で暴落するよ。中国を軽視しすぎだ。
>>23
そのリスクは既に織り込み済み。むしろ現在は、中国から日本への資本シフトが加速しているフェーズ。高市政権の強いリーダーシップが、海外投資家から「地政学的な防波堤」として評価されている皮肉な結果だ。
>>24
なるほど。確かに欧米勢から見れば、日本は安定した「リフレ特区」に見えているのかもしれないな。
後場は自動車株も注目だな。156円台の円安なら、トヨタやホンダの今期利益は数千億円単位で上振れる計算になる。
>>26
自動車はトランプ関税リスクがあるから慎重な動きだが、円安メリットの方が遥かに大きいのが実情。後場、買いが回ってくる可能性は高い。
しかし、日経平均が6万円を伺う展開になるとはな。去年の今頃は4万円で大騒ぎしてたのが嘘みたいだ。
>>28
名目GDPが成長し、インフレが定着すれば、株価の絶対値が上がるのは必然。むしろ、これまでが安すぎただけだ。日本株のPERはまだ16倍程度。米国株に比べればまだ割安圏内にある。
後場の指値、59,100円付近に厚い買いが入ってる。これは簡単には崩れそうにないな。個人投資家も「押し目待ちに押し目なし」を痛感して、高値追いに転じている。
WSJが「日本のBOJ人事は事実上の緩和継続宣言」と報じた。今晩のNY市場でも日本株ADRが買われる流れが確定的になったな。
>>31
そうなると、後場の引けにかけての「引け成り」買いが相当膨らみそうだ。59,300円超えを狙う動きになるか。
>>32
大口の売り抜けを警戒した方がいいぞ。ニュースが出尽くした直後が一番危ない。
>>33
「出尽くし」ではなく「レジームの始まり」なんだよ。浅田氏の任期は5年。これから5年間、日銀のハト派色が担保されるのだから、売り抜ける理由がない。
為替が156.41円をつけた。午前のレンジ上限を抜けてきたな。これは後場、輸出株が牽引する展開が強まる。
>>35
JX金属などの非鉄も強い。資源高と円安のダブルメリット。高市政権の「国力強化」策とも合致するセクターだ。
そろそろ後場が始まる。私の戦略は「半導体ホールド、不動産を買い増し、銀行は全決済」で行く。利上げ期待で持っていた銀行株は、もはや死に体だ。
>>37
銀行からグロースへの資金大移動。これが今日のメインテーマだな。新NISA勢もこの株高で含み益が爆発しているだろう。
米イラン高官協議の結果がポジティブなら、今夜の原油が落ち着いて、明日の日本株はさらに上を目指せる。今日はその先回りの買いも入る。
>>39
後場は59,500円へのワンタッチがあるかもしれない。オプションのガンマが効いてくる水準だ。ヘッジファンドが買いヘッジを余儀なくされる可能性が高い。
>>40
ガンマショートの踏み上げか。それは凄まじいことになりそうだな。
そういえば、カナダのカーニー首相は「脱炭素」推進派でもある。後場は電力や再生可能エネルギー関連にも思惑買いが入るかもな。
>>42
高市首相も原発再稼働と次世代炉には積極的だし、日加の連携はエネルギーセクターには大きなプラスだ。
午前の前引け値が史上最高値圏。これは「買い意欲の強さ」の証明。後場の寄り付きで窓を開けて上がっても驚かない。
>>44
重要なのは「円安・株高」の連鎖が止まらないこと。これが日本経済の『実力』としてのデフレ脱却を市場が確信し始めたシグナルだ。
トランプ関税のニュースさえ来なければ、今日は平和に59,000円台を守って終わりそう。むしろ今は「買わないリスク」の方が大きい。
>>46
同意。現在のボラティリティの高さは、パラダイムシフトの産痛。後場からの新規参入でも、中長期的には十分利益が出る水準だと判断する。
後場スタートまであと少し。この熱狂を楽しみつつ、冷静にポジション管理だな。
>>48
引けにかけて一段高になることを信じて、私は全力ホールド。59,000円台が新しい『日常』になる歴史的瞬間に立ち会えて光栄だ。
有益な議論に感謝する。日銀人事という最後の不透明感が「ハト派」という形で解消された以上、後場も強気で行くのが正攻法のようだな。もはや5万9000円は通過点、近いうちに6万円の大台を目指す展開になると思っている人は多そうだな。
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