今夜21:30に米Q4GDP改定値の発表。予想は速報値据え置きの1.4%。
問題は中東情勢の悪化で原油が95ドルを超えてる中、同時に出るPCE価格指数がどうなるかだ。
政府閉鎖の影響で景気は冷え込んでるのに、物価だけ上がるスタグフレーションの懸念が強まってる。
有識者諸兄、今夜の戦略を議論してくれ。
>>1
日経平均が今日だけで600円超下げて53,786円か。半導体も米ハイテク連れ安でキツいな。
NYダウも昨晩700ドル以上落として46,677ドル。S&P500もサポートラインの6,720を割った。テクニカル的にはここからさらに10%掘る可能性がある。
>>1
注目すべきはGDPの内訳です。民間設備投資、特にAI関連は+7.4%と極めて堅調。しかし政府支出が-5.1%と記録的なマイナス。これは昨年秋の政府閉鎖が尾を引いている証拠で、景気の基礎体力自体はそこまで悪くないという見方もできます。
>>4
いや、その「基礎体力」が今の原油高で削られてるんだろ。WTIが95ドル台で高止まり、一時は120ドルを伺う動きもあった。個人消費が前期の3.5%から2.4%に鈍化してるのは無視できない。
ドル円159.30付近。160円の介入ラインが目の前なのに、原油高のせいでドル買い需要が止まらん。今夜のPCEでインフレ粘着性が確認されたら一気に突き抜けるぞ。
>>6
神田財務官の後任も介入には慎重だし、160円乗せても実弾出ない可能性あるな。
>>3
S&Pは6,000まで一気に落ちるよ。今回のイラン戦争は今までの紛争とは次元が違う。
>>8
根拠が乏しい。S&P500の次のサポートは6,500〜6,550エリアです。現在の6,672からそこまでは調整の範囲内。パニック売りを煽る段階ではありません。
>>9
でもVIXが27超えてるのは不気味じゃないか?前日から13%も跳ね上がってる。
トランプが「原油価格より核武装阻止」って言っちゃったからな。早期沈静化の期待が完全に消えた。
>>4
政府閉鎖の影響は一時的だとしても、ホルムズ海峡閉鎖は一時的じゃ済まないでしょ。海上保険料も高騰してるし、コストプッシュ型のインフレが止まらない。
>>12
日本の春闘5.94%回答も、このインフレ下じゃ実質賃金マイナス続きそうだな。
今夜のシナリオを整理しましょう。GDPが予想通り1.4%付近であれば、市場の関心は即座にPCEに移ります。もしPCEが上振れれば、来週18日のFOMCでパウエル議長がタカ派に転じるのは確実。そうなれば米10年債利回りは4.3%を突破し、日米金利差からドル円は160円の大台に乗るでしょう。
>>14
1.4%って数字自体、すでに低いからな。ここでGDPまで下振れたら「リセッション+インフレ」の本格的なスタグフレーション入り確定だぞ。
>>14
日本10年債利回りも2.21%まで上がってる。日銀も動かざるを得ないか?
>>16
高市政権は利上げに慎重だろう。でもこの円安と物価高を放置すれば支持率に関わる。板挟みだな。
ビットコインが7万ドル割ってるのもリスクオフの象徴だな。有事の金は5,125ドル付近で乱高下。逃げ場がない。
>>14
逆にGDPが1.5%以上に上振れて、PCEが落ち着いてたら?
>>19
その可能性は極めて低い。イラン情勢の緊迫化は2月末。Q4(10-12月)の数値には直接反映されませんが、先行指標としての期待値を押し下げています。むしろ政府閉鎖による11月の落ち込みが予想以上に深かった場合、GDPが1.0%を切るリスクを警戒すべきです。
>>20
GDPが1.0%切りなら、利下げ期待が再燃して株買いになるんじゃないの?
>>21
甘いな。今の市場は「悪いニュースは悪いニュース(Bad news is Bad news)」のフェーズに入っている。景気が悪化してもインフレ(原油高)のせいで利下げできないから、単純な金融緩和期待には繋がらない。
>>22
確かに。WTIが120ドルを目指す動きを見せてる以上、FRBは身動きが取れないな。
>>2
日経平均53,000円台維持できるかな。アドバンテストとか東エレクの下げがエグい。
>>24
米国のハイテクがナスダック1.78%安だからな。GDPでさらに冷え込んだら、月曜の東証は地獄だぞ。
>>23
財務省がロシア産原油の販売許可出したのも、なりふり構わず供給増やしたいからだろ。でも市場は全く安心していない。イランのモジタバ・ハメネイ師の声明が強硬すぎる。
>>26
ホルムズ海峡閉鎖継続は世界経済への死刑宣告に近い。サプライチェーンが完全に詰まる。
>>28
いや、明確なトレンドは「ドル買い・株売り」です。GDPがどうあれ、インフレ期待の再燃(PCEの強含み)と地政学リスクは解消されません。介入リスクを考慮しても、159円前半でのドルロングは、スワップと上昇余地を考えれば合理的。
>>29
でも160円で介入来たら一気に5円は飛ばされるぞ。リスクリワード合ってなくない?
>>30
介入しても原油高っていう根本原因が解決しない限り、またすぐ戻るよ。2024年の時と同じ。
>>29
株売りについては同意。S&P500が12月安値を割ったのは象徴的。ここから10%下落シナリオなら、プット買いが正解。
>>32
ただ、AI関連の設備投資+7.4%をどう見るかです。ここが崩れていない以上、ナスダックが一方的に売り込まれるとは考えにくい。エネルギー価格がハイテク企業のキャッシュフローをどこまで圧迫するか、そこが分岐点です。
>>33
データセンターの電気代爆上がりだろうし、無縁じゃないだろ。
>>35
米10年債利回り4.27%から4.4%に向けた上昇に賭けるのが一番手堅い。金利が上がればドルも付いてくる。
>>36
日本も長期金利2.2%超えてきたし、連鎖的な金利上昇局面だな。
>>36
今夜のGDP改定値が1.4%から下方修正されるサプライズがあったらどうする?
>>38
それでもPCEが強ければ金利は下がらない。むしろスタグフレーション懸念でリスクオフのドル買いが加速するだけ。どちらに転んでも今の環境で円買い・株買いの選択肢はない。
>>39
介入の恐怖に耐えられるならドルロング一択ってことか。
原油120ドルシナリオなら世界経済壊滅だもんな。ゴールドですら乱高下してて、逃げ場がドルしかないのが現状。
>>20
政府支出-5.1%の反動で2026年Q1は良くなるって強気派もいるけど、どう思う?
>>42
確かに政府閉鎖解除後の需要回復は期待できますが、それはイラン戦争が起きる前の楽観論です。今の原油高コストがすべてを相殺して余りある。Q1のGDP予想も今後大幅に下方修正されるでしょう。
>>43
結局、今夜のGDPは「過去の答え合わせ」でしかなくて、焦点は「現在のインフレ」なんだな。
>>44
その通り。1.4%という数字以上に、内訳の「個人消費の鈍化」と「インフレ指数の粘着性」を市場は凝視しています。1.4%から乖離がなければ無風、1.0%に近ければパニック、1.8%に近ければ金利急騰。どのパターンでも円安圧力は変わりません。
>>45
S&P500は6,500を目指す。これはもう確定事項だと思って動くよ。テクニカル的にもファンダ的にも買い材料が一つもない。
>>46
日経も53,000円割れを覚悟しておいた方が良さそうだな。
>>47
悲観論ばかりだが、来週のFOMCでパウエルが意外とハト派だったら?
>>48
原油がこれだけ上がっててハト派はあり得ない。それはFRBの自殺行為だ。今夜のPCEでインフレが示されれば、パウエルは「年内の利下げ回数減少」に踏み込まざるを得ない。
>>49
よし、固まってきたな。ドル円160円攻防を前提にしたドルロング、米株は戻り売り。
>>50
【結論】今夜のGDP改定値1.4%は織り込み済み。真の焦点は同時発表のPCE価格指数によるインフレ再燃確認。イラン戦争による原油高(95ドル台)がスタグフレーション懸念を現実化させており、市場は「Bad news is Bad news」へ。ドル円159円台からの160円突破を狙うロング、米株はS&P500の6,500ターゲットの下落を想定したショート。これ以外に合理的なポジションはない。
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