今夜18:30にiQIYI(IQ)の2025年Q4および通期決算が発表される。コンセンサスは売上高9.44億ドル、調整後EPS $0.03。Q3で赤字転落しただけに、今回黒字に戻せるかが最大の焦点。直近株価は1.7ドル台まで売られてるが、52週安値圏で拾うべきか、それとも流動性リスクを警戒して逃げるべきか。有識者の見解を聞きたい。
>>1
注目すべきは損益分岐点だ。売上は前年同期比で約2%増と微増予想だが、会員サービス収入が2桁減を続けている現状で、コスト削減だけでどこまでボトムラインを支えられるか。UBSやマーシャル・ウェイスが買い増しているのは、この価格帯が資産価値に対して割安と判断した証左だろう。
>>2
機関の買い増しは心強いが、1月のアドバイザー交代とCFO王軍氏の辞任が引っかかる。決算直前の財務トップ交代は、数字が作れなかった時の典型的なムーブにも見える。
>>2
流動比率0.44は無視できないリスクだ。3月に控える2.08億ドルの転換社債買い戻し権利行使に対応できるキャッシュがあるのか。今回の決算カンファレンスコールでは、資金繰りに関する具体的なガイダンスが必須になる。
>>4
国内が厳しいのは事実だが、iQIYI Internationalの伸びは驚異的だ。視聴回数114.5%増は伊達じゃない。東南アジアだけでなく中東・北米まで浸透し始めている。中国のコンテンツ力がグローバルで通用し始めているフェーズだと見ることもできる。
>>5
「Born to Be Alive」のヒットもQ4からQ1にかけてのエンゲージメントに寄与するだろうな。人気指数8500超えは、コンテンツ制作能力が枯れていない証拠。ただ、それが会員数純増にどれだけ直結したかが問題だ。
>>1
興味深いのは、2月8日にオープンした揚州のテーマパーク「iQIYI LAND」だ。動画配信一本足打法からの脱却を図っている。ディズニー型のIP多角化を狙っているが、キャッシュフローが苦しい今の時期にやる施策としては博打に近い。
>>7
テーマパークなんて金食い虫なだけだろ。今は本業の広告収入減をどう食い止めるかに集中すべき。広告13%減は、中国国内の消費低迷を如実に反映している。
>>8
広告はマクロ経済次第だが、サブスクモデルの限界も見えている。だからこその海外展開とオフラインIPビジネスなんだろう。平均目標株価2.64ドルに対して現値1.7ドル台は、ダウンサイドよりもアップサイドの方が大きいと感じるが。
>>9
過去10日間で9%以上下げてるのが不気味。決算が漏れてるのか、あるいは単なるリスクオフか。直近の出来高も細ってるし、誰もが様子見してる状態だな。
>>4
もし今回の決算でガイダンスが弱ければ、1.50ドルのサポートラインを割り込んでペニーストック化する恐れもある。逆にサプライズで黒字確保なら、2ドル回復へのロケットになる。
>>6
中国国内の規制リスクは一時期より落ち着いているが、消費者の財布が固い。iQIYIは「質」で勝負しているが、テンセントビデオとの消耗戦が続いているのが痛いな。
>>12
消耗戦の果てに見えるのは、アリババ系含めた業界再編の可能性。iQIYIの時価総額17億ドルは、もはや買収対象としても格安。バリュエーション的には底に近い。
>>13
買収期待で株を買うのは危険だが、百度(Baidu)がどこまで支えるかだな。親会社としてのサポート継続が確認できれば、倒産リスクは後退する。
>>1
売上高予想67.4億元ってのは、前年比でほぼ横ばい。これで赤字だったら成長物語は完全に終わる。海外成長率がそれを補って余りある数字を出せるかどうかが分岐点。
>>15
海外は分母が小さいから114%増なんて数字が出るが、絶対額ではまだ国内の穴を埋めるほどじゃないはず。ただ、モメンタムとしては評価されるべきポイント。
>>4
CFO辞任の件、後任がどういう経歴かによるな。コストカットが得意な再建屋なら期待できるが、ただの穴埋めなら暗雲。
>>2
オプション市場の動きを見ると、決算後のインプライド・ボラティリティがかなり高い。上下どちらかに大きく振れることを織り込んでいる。
>>18
ショート勢もそれなりに溜まってそう。好決算ならショートスクイーズで跳ねる可能性もあるか。
>>1
この状況でポジション持てる奴は勇者だな。俺は傍観して、数字見てから動くわ。
>>12
揚州のテーマパーク、現地では結構話題になってるぞ。VR体験とか没入型アトラクションがメインで、若年層のウケがいいらしい。これが新しい収益の柱になれば面白い。
>>21
でもテーマパークって、初期投資がデカくて回収に時間がかかるだろ。今の財務状態でやるべきことか?っていう批判は免れない。
>>22
だからこそ「IP収益化」なんだろうな。ライセンス供与に近い形なら、自社でリスク背負わずに済むが、どういう契約形態なのかが気になる。
>>1
コンセンサスのEPS $0.03っていうのが絶妙にハードル高い気がする。最近の中華テックの決算見てると、売上未達・利益上振れのパターンが多いし、ここもその路線か。
>>24
その「利益上振れ」がマーケティング費用の大幅削減によるものなら、将来の成長を犠牲にしていることになる。ユーザー維持率(リテンション)が悪化していないか、数字を精査する必要がある。
>>25
確かに。ARM(1ユーザーあたりの平均収益)がどう推移しているかも重要。会員数が減っても、単価が上がっていれば健全と言えなくもないが、中国市場で値上げは難しいだろう。
>>26
むしろ今は値下げ競争のフェーズに見える。景気が悪いからな。
>>1
決算発表まであと数時間か。18:30が待ち遠しいような、怖いような。
>>28
米国市場開始前だから、発表後のプレマーケットでの動きがプレビューになるな。そこでの反応を見てからでも遅くない。
>>29
いや、プレは流動性が低いから、騙し上げも多いぞ。本番の寄付きを見てから判断するのが定石。
>>30
ここ数日の下げは機関の損切りなのかな。それとも個人が投げてるだけか。
>>31
10日間で9%下落はそれなりにインパクトある。昨日の出来高が平均以下だったのも、嵐の前の静けさ感があるな。
>>32
1.79ドル付近で踏みとどまっているのが最後の砦か。ここを抜けると1.50ドルまでのフリーフォールになりかねない。
>>33
iQIYIのコンテンツ自体は悪くないんだよ。ただ、Netflixのようなグローバル覇権を取るには、まだブランド力が足りない。今回の決算で海外展開への本気度をどれだけ示せるか。
>>34
ブランド力より、まずはバランスシートの改善だ。流動性リスクを抱えたままでは、どんなに良いコンテンツを作っても投資家はついてこない。社債の買い戻し資金の出処を明確にするだけで、株価は10%戻す可能性がある。
>>35
なるほど。現金及び現金同等物の推移が最大のチェックポイントだな。
>>36
Q3末時点でキャッシュが厳しかったから、Q4でどれだけ営業キャッシュフローを生み出せたか。赤字転落したQ3から立ち直っていれば希望は持てる。
>>37
アナリスト予想の売上9.44億ドルが達成できれば、規模の経済が働いて黒字化は十分あり得る。ハードルは決して高くないはずなんだが。
>>38
期待しすぎると裏切られるのが中華株。ババ抜きに参加してる気分だ。
>>39
でも、UBSみたいなところが170万株以上積み増してるのは、単なるギャンブルじゃないはずだ。何か確信があるのか、あるいはポートフォリオの端数調整か。
>>40
彼らにとっては誤差みたいな金額だろうが、我々個人にとっては大きな指針になる。スマートマネーの動きに従うか、逆らうか。
>>1
決算後のガイダンスで、2026年通期の見通しをどう語るかも重要。テーマパークの収益貢献時期とか、海外事業の黒字化ターゲットとか。
>>42
揚州のパークが成功モデルになれば、他の都市への展開も見えてくる。動画配信の限界をオフラインで突破する戦略は、長期的には評価されるべき。
>>43
ただ、今は「長期」を語れるほど財務に余裕がないのが辛いところだな。
>>1
売上高は約67.4億元か。為替の影響もバカにならないな。人民元安が進めば、米ドル建ての決算数字は目減りする。
>>45
その通り。NASDAQ上場銘柄である以上、為替リスクは常に付きまとう。しかし、それを差し引いても今のバリュエーションは安すぎるという声も多い。
>>46
結局、今夜の決算で「死んでいないこと」を証明できるかどうかにかかっている。
>>47
生存確認決算か。ハードルは低いようで、実は一番難しいやつだな。
>>48
18:30の発表、全裸待機はしないが、画面には張り付かせてもらうわ。
>>1
CFO辞任、流動性懸念、国内不振。これだけの悪材料が出尽くしている中で、少しでも前向きな数字が出ればショートカバーを巻き込んで急騰するだろう。逆に予想通り、あるいは予想以下の数字なら、本格的に「終わりの始まり」を意識せざるを得ない。今はまさに丁半博打のような緊張感だが、多くの投資家がこの「底値圏」でのサプライズを密かに期待しているのも事実だろうな。
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