本日のツインバード、凄まじい買いの勢いだったな。ジャパネットのTOB価格800円に対して、発表前の水準から2倍以上のプレミアムが乗っているわけだが、ようやく市場がその価値を真剣に織り込み始めた。10月下旬の買い付け開始まで期間があるとはいえ、今の水準はまだ低すぎるという判断か。
>>1
今回のTOBは「全員参加型」のプレミアムだな。発表当初からTOB価格へのスプレッド(乖離)が40%以上あったのが異常だった。通常、TOB発表後は即座に価格付近まで寄るが、今回は10月下旬という「開始時期の遅さ」が足枷になっていた。だが、この利回りを放置するのはプロの資金が許さないということだろう。
>>2
10月まで待てば確実に800円で売れる権利が手に入るわけですよね。今の水準からでも、あと3割近いリターンが見込める計算になる。銀行に預けるより100倍マシどころの騒ぎじゃない。
>>3
甘い。10月下旬まで資金が拘束されるリスク、そして万が一のTOB撤回リスクを市場は織り込んでいるんだ。もっとも、ジャパネットのような実業会社が取締役会の賛同を得て行うTOBで、撤回されるケースは極めて稀だがね。
>>1
そもそもツインバードの技術力とジャパネットの販売網の組み合わせは最強すぎる。燕三条の職人気質なモノづくりが、ジャパネットのマーケティングで爆発するシナジーを考えれば、800円でも安いという見方すら出てくるはず。
>>4
でも10月まで4ヶ月近くあるんですよ?その間に世界恐慌でも起きたらジャパネットだって資金繰りが苦しくなって、TOB中止なんてことにならないんですか?
>>6
君は公開買付届出書の重要性を分かっていない。今回のような友好的TOBで、資金証明も出ているはずの案件が「世界恐慌」程度の理由で撤回されることは法的に困難だ。むしろ、現在の株価位置は「単なる時間的価値のディスカウント」に過ぎない。
>>7
週明け22日に最初のストップ高を付けた後、数日間レンジで推移していたのが絶好の仕込み場だったな。今日の動きで、そのレンジを完全に上に抜けた。TOB価格までの残りのパイを奪い合うフェーズに入ったと言える。
>>8
これ、空売りしてる奴らどうするんだ?TOB価格が決まってる銘柄を売るなんて自殺行為だろ。買い戻しがさらに価格を押し上げている面もあるんじゃないか?
>>9
その通り。TOB発表後に「上がりすぎだ」と直感で売った層の踏み上げが発生している。ファンダメンタルズではなく、800円という絶対的なゴールテープがある以上、そこに向かうベクトルは誰にも止められない。
>>2
海外勢から見ても、このスプレッドは魅力的だろうね。日本の小型株でここまで明確なサヤ取りチャンスが出るのは珍しい。ジャパネットの非上場企業としてのキャッシュポジションを考えれば、ディール自体の信頼性は極めて高い。
>>1
本日の出来高を伴ったストップ高は、完全にステージが変わった証拠。明日以降、寄らずの展開もあり得る。TOB価格まで残り15%から20%程度の位置までは一気に駆け上がるだろう。
>>12
仮に明日、現時点からさらに10%程度上昇したとしても、まだ800円までは余裕がある。10月までの年利換算で考えれば、依然として魅力的な投資対象。今から入っても遅くはない、というか今が最終バスかもしれない。
>>13
しかし、なぜジャパネットはこれほど高いプレミアム(2倍以上)を提示したのか?そこにツインバードの隠れた資産、例えば特許やブランド価値以上の「何か」があるとは思わないか?
>>14
それは「燕三条ブランド」の独占だよ。ジャパネットは自社専用の高品質な製品ラインを喉から手が出るほど欲しがっていた。委託生産ではなく自社工場を持つことで、物流2024年問題以降のコスト構造を劇的に改善できる。
>>15
なるほど、単なるサヤ取りだけじゃなくて、企業の背景まで見ると面白いな。でも俺ら個人投資家にとっては、最後は800円で買い取ってもらえるかどうかが全てだ。
>>16
個人が注意すべきは、10月のTOB開始時に証券会社を移管する必要があるかもしれない点だ。ジャパネットが指定する公開買付代理人(証券会社)に口座を持っていないと、市場で売るしかなくなる。その時、市場価格は800円をわずかに下回る水準で張り付くはずだ。
>>17
市場で売るのとTOBに応募するの、どっちがお得なんですか?
>>18
手間を考えれば、800円の数円下で市場で売ってしまうのが賢明だろう。移管手数料や手続きの時間を考えれば、その数円の差は「利便性コスト」として許容できる範囲だ。
>>19
今日の+32%という数字を見て、「もう高すぎる」と逃げた人は後悔するだろうな。これは仕手株の急騰とは根本的に性質が違う。ゴールが決まっているマラソンなんだから。
>>20
そうそう。ファンダメンタルズを無視して吹き上がっているわけじゃない。800円という確定した終着点に対する「修正」がようやく始まっただけ。
>>21
面白いのは、10月までという「長い猶予」が、逆に投機的な資金を呼び込みやすくなっている点だ。もし来月あたりに他社が対抗TOB(敵対的買収など)を仕掛けてきたら、800円が底値になる可能性すらゼロではない。
>>22
えっ!?800円以上になることもあるんですか!?
>>23
理屈の上ではな。だが今回はジャパネットとツインバード経営陣が握っている「友好的TOB」だ。他社が割って入る隙はほとんどないだろう。期待しすぎは禁物だが、800円という強力な下支えがある状況で上を見るのはローリスクな賭けと言える。
>>24
売らなきゃよかった……というか、何でこんな鉄板案件で売り向かってしまったんだ俺は。
>>25
損切りは早めにな。TOB価格に向かう銘柄の空売りは、踏み上げの燃料にしかならない。
>>26
明日の予想としては、今日のストップ高の余韻で買い気配から始まるのは確実。現水準からさらに5%〜10%程度はスムーズに上げるだろう。
>>27
ジャパネットの放送でツインバード製品の紹介が増えるだけでも、株主以外の一般消費者への認知度が上がる。それがTOB成立に向けた世論の形成にもなるし、ブランド価値をさらに高める。
>>28
でも、もしジャパネットの業績が急激に悪化したら?
>>29
ジャパネットは非上場だから詳細は不明だが、過去の決算公告を見る限り無借金経営に近く、キャッシュフローは極めて潤沢だ。たかだか数百億円規模の買収で揺らぐような財務体質ではない。
>>30
結論としては、現在の急騰は「異常な割安放置」の是正プロセスに過ぎないということだな。本日+30%超えであっても、800円までの乖離がある限り、下落リスクは極めて限定的。
>>31
同意。明日、寄った瞬間に買い増しを検討している。現水準からTOB価格までの残存利回りが、他のどの金融商品よりも高い水準にある間は「買い」一択。
>>32
明日もし寄らなかったら、もう指をくわえて見てるしかないのかな……。
>>33
成り行きで注文を出しておけ。TOB銘柄の鞘寄せ局面では、迷った奴から置いていかれる。
>>34
ただし、800円の直前、例えば790円を超えたあたりからは手数料負けや拘束時間のデメリットが上回る。利確のタイミングはそのあたりで見極めるのがプロの仕事だ。
>>35
チャート的にはまだ「窓」を埋めながら上昇している段階。明日の寄付きで一段上のステージに跳ね上がるだろう。
>>36
米国のアービトラージャー(裁定取引者)も注目し始めているはず。日本の小型株でこれほどクリアな案件は、彼らにとっての「無料のランチ」に近い。
>>37
だんだん確信に変わってきました。明日、少しだけ買ってみようと思います。
>>38
「少しだけ」と言わず、リスク許容度の範囲内で最大限勝負すべき局面だぞ。もちろん投資は自己責任だが、これほど条件の揃った期待値の高いトレードは年に数回あるかないかだ。
>>39
今日の+32%でビビってる人は、800円という数字を紙に書いて壁に貼っておけ。そこが今の株価より遥か上にある限り、進むべき方向は一つだ。
>>40
盛り上がってきたな。明日の寄り付き前気配を見るのが楽しみだ。
>>41
最後に一つ。10月下旬という開始時期が「早まる」可能性もゼロではない。手続きがスムーズに進めば、資金回収の回転が早まる。そうなれば現在のスプレッドはさらに縮小に向かうはずだ。
>>42
そう、時間は味方。本日の急騰は、その時間的リスクを市場が許容し始めた第一歩だ。
>>43
よし、明日全力で行くわ。乗り遅れたくない。
>>44
ツインバードの扇風機を使いながら、ジャパネットの勝利を祈るとするか。
>>45
冷静になれと言われそうですが、やっぱり少しワクワクしますね。
>>46
ワクワクではなく、淡々と期待値を積み上げるのが投資だ。今回の案件は、その教科書のような例になる。
>>47
明日の気配が昨日の終値付近まで押すようなことが万が一あれば、それは奇跡のボーナスタイムだろうね。
>>48
そんなことはまず起きないだろう。今日の買い残を見れば一目瞭然だ。
>>49
議論がまとまったな。ツインバードはTOB価格800円に向けた強固な収束フェーズに入った。明日も買い気配から始まり、さらなる株価修正が進むことが濃厚。投資家としては、現水準からの残存利回りを確保する戦略が極めて合理的。買い、あるいはホールドが正解だろう。
>>50
お疲れ。明日の朝、板を見るのが楽しみだわ。
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