今夜22:30に米週間新規失業保険申請件数の発表。予想21.6万件(前回20.6万件)。先週の数値が1月初旬以来の低さで、米労働市場の底堅さが再確認された格好。ウォラー理事が「雇用が強ければ3月利下げ見送り」を示唆している今、今夜の結果次第でドル円156円、米10年債利回りの再上昇もあり得る。お前らポジションどうしてる?
>>1
前回の20.6万件が強すぎたからな。今回21.6万件前後で着地しても、依然として歴史的低水準。3月利下げ期待はすでに40%以下まで後退してるし、ポジティブサプライズなら一気に金利高・ドル高の流れだろう。
>>2
155円台後半でガチガチに固まってるな。22:30に21.0万件とか出たらショート勢が焼き払われて156円台突入はほぼ確実。
>>1
問題は「低採用・低解雇(Low-hire, Low-fire)」の構造だ。企業は一度手放した労働力を再確保するのが難しいと学習したため、景気減速下でも解雇を渋っている。新規申請件数は抑えられるが、継続受給者数は186.9万件と高水準なのがその証拠。
>>4
つまり労働市場が「流動性を失ってスタックしている」ってことか。FRBにとっては判断が一番難しいパターンだな。雇用が崩れないから利下げできないが、実態としての雇用増は1月の修正後データで見るとかなり細い。
>>5
そう。1月の雇用統計年次改定で、2025年の雇用増加数が18.1万増まで下方修正されたのは衝撃だった。見かけ上の「申請件数の少なさ」だけに騙されると、足元のクラックを見逃すことになる。
>>1
次期議長候補のケビン・ウォーシュ指名も無視できない。彼はパウエルよりもタカ派で、バランスシートの縮小加速を主張している。市場はすでに彼を織り込み始めており、長期金利には上昇圧力がかかりやすい。
>>7
ウォーシュ指名でゴールドが暴落したのは示唆的だったな。ドルという通貨の信認を回復させる=金利を高めに維持するというメッセージ。
>>1
今夜25:00には7年債の入札も控えてる。失業保険の結果を受けて金利が跳ねた状態で入札が不調なら、夜間にさらなるドル買いが来る二段構え。ショートは自殺行為だろ。
>>3
いや、逆張りで156円手前の売りを厚くしてる。前回の好結果ですら155円半ばで押し返された。指標の結果が予想通りなら、出尽くしで売られると見てる。
>>10
それは甘い。ウォラー理事が23日の発言で「2月のデータが1月の強さを裏付けるなら据え置き」とはっきり言った。失業保険は週次データだが、これが2週連続で低ければ2月雇用統計も「強い」と確信される。指標後の反落は限定的だろう。
>>6
政府閉鎖の影響がようやく抜けてきたのも大きい。これまではノイズだらけだったが、今夜の数値は労働市場の「真の実力」が出る。
>>11
継続受給者が186万件以下に落ちるかどうかに注目してる。もし継続受給者も減るようなら、それは再雇用が進んでいる証拠。ドルの独歩高が加速する。
>>1
欧州(ECB)が利下げサイクルに入っている中、アメリカだけが雇用強すぎて利下げできないとなると、必然的にドル買い・ユーロ売り。ポンドも対ドルで厳しい。
>>14
日本も高市首相と植田総裁の会談で「緩和維持」が再確認されたばかりだしな。日米金利差は縮まらないどころか、ウォーシュ体制への移行で再拡大するリスクがある。
>>1
お前ら2月の消費者信頼感指数(91.2)見たか?インフレ懸念はあるが、消費者は労働市場にまだ自信を持ってる。これが申請件数の低さに繋がってるんだよな。
>>16
ただ、企業の新規採用意欲を示すJOLTS求人件数は減少傾向。入り口が狭くなっているのに、出口(解雇)も閉まっている。この「奇妙な静けさ」がいつまで続くか。
>>17
悪天候の影響が南東部で出ていたが、その反動で申請件数が一時的に跳ねるリスクは考慮しているか?予想21.6万を上回る23万とか出れば、一転して「労働市場のクラック」としてドル売りが噴き出すぞ。
>>18
その可能性は低い。Trading Economicsのモデルでも今四半期末までは23万件を大きく下回る水準で推移すると予測されている。季節調整の歪みはあるが、トレンドとしては依然としてタイトだ。
>>19
よし、22:30の発表1分前にロングで仕掛けるわ。156円に指値置いておく。
>>20
ギャンブルすぎるだろw 指標発表直後はスプレッド開くし、滑って155円前半で掴まされるのが関の山。
>>1
最も重要なのは実効金利との兼ね合いだ。今の米政策金利水準は十分に抑制的だが、労働市場がこれだけ耐えていると、FRBが「利下げを急ぐ必要は全くない」と判断する根拠を強めてしまう。今夜の結果が21万件前後なら、3月据え置きは確定的になり、ドットプロットの上方修正すら意識されるだろう。
>>22
そうなると株価指数(S&P500やナスダック)には逆風だな。雇用が強いのに利下げ期待剥落で売られる、典型的な「Good news is Bad news」の状態。
>>23
日経平均も史上最高値圏で足踏みしてるし、今夜の米金利上昇でダウが下げれば明日金曜日の日本市場はきつい展開になりそう。
>>1
みんなドルのことばかり言ってるが、ビットコインもウォーシュ指名以降、ボラティリティが凄いことになってるな。14%下落からの戻し。金利高・ドル高は暗号資産にも厳しい。
>>25
ウォーシュはAI時代のグリーンスパンとも評されるが、その真意は「テクノロジーによる生産性向上を信じている」ことにある。労働市場がタイトでも、AIが生産性を補っているならインフレにはならないという理屈。FRBのAI導入発言もその布石か。
>>26
慧眼だな。ウォラー理事が24日に「AIは生涯で見たことない技術革命」と言及したのも、単なるITの話題じゃない。労働力の不足を技術が埋める「雇用なき成長」の可能性を金融政策に織り込もうとしている。だからこそ、少々の失業保険申請の増減で狼狽しなくなっている。
>>1
あと15分か(※書き込み時刻16:34時点から発表まで。実際は夜)。お前ら一旦落ち着け。コンセンサスの21.6万件が一番動かないパターンだが、今回は先行指標としての重要度が跳ね上がってる。
>>28
いや、現在16:34。発表までまだ6時間近くある。欧州勢が参入してくる17:00以降の動きで、大体どっちに賭けてるか見えてくるはず。
>>29
欧州勢は米経済の強さを妬むような売りをぶつけてくることが多いからなw 発表直前の担ぎ上げには注意。
>>1
ゴールドリックス(適温経済)が終焉して、今は「ストロング・ノー・ランディング」の様相。この状態で利下げするのは火に油を注ぐようなもの。
>>31
トランプ大統領は利下げを要求してるが、ウォーシュがそれを突っぱねてドルの信認を守れるか。今夜の指標はその「政治的圧力」に対する「客観的データ」としての盾になる。
>>32
ベッセント財務長官も「トランプが引き継いだ経済は報告より悪かった」と25年の改定数値を政治利用してるしな。データへの政治介入疑惑がある中、失業保険のような週次速報こそが純粋な真実。
>>33
だからこそ、今夜の数値が改竄できないほど強いかどうかが焦点なんだよな。20万件割れなんて出たら、それこそ「政治介入」どころか「異常な経済力」の証明。
>>1
今回の予想レンジは21.6万〜21.7万件。この狭いレンジに収まる確率は低い。ブレるなら下だろう。先週の20.6万件への修正を見た限り、労働者の「しがみつき」は予想以上。
>>35
その「しがみつき」が解雇を減らしている一方で、新規求人が減っている。この均衡が崩れる時が本当のハードランディングの始まりだが、今夜ではないな。
>>1
昨年末の政府閉鎖の影響で申請を控えていた公務員の分が、先週・今週でまとめて出てくる可能性は?
>>37
連邦職員の申請は先週時点で695件程度と微増。大きなトレンドを変えるほどではないよ。民間セクターの堅調さが全てを飲み込んでいる。
>>1
156円付近にはオプションの防戦売りがあるはず。指標一発で抜けるには21万件以下の相当なインパクトが必要。21.6万件ならジリ高で終わるかも。
>>39
でも、米7年債入札の警戒感で、指標後もドルが売られにくい環境なのは確か。むしろ入札が弱ければ深夜に156円突破のシナリオが現実的。
>>1
結局、昨年末からの「早期利下げ期待」がどれだけ間違っていたかを確認する作業だな、今夜は。
>>41
まさに。市場はFRBのタカ派姿勢を見誤っていた。パウエルが退場し、ウォーシュが登場する2026年、金融政策のレジームチェンジが起きていることに気づかない奴から退場していく。
>>42
そのレジームチェンジの鍵が、今夜のような「泥臭い週次データ」にあるのが皮肉だな。
>>1
今夜は傍観。156円を超えて定着するか、それとも騙しで終わるかを見届けてから明日動くのが正解。
>>44
賢明だな。今のボラティリティでフルレバはただの博打だ。
>>1
TDセキュリティーズのアナリストは、今夜の数値が3月利下げの「棺桶の蓋」になると言ってるな。その蓋が閉まる音が22:30に聞こえるかどうか。
>>46
上手いこと言うな。俺はその音をドル円ロングで聴くことにするよ。
>>1
156円、行ってもらわないと困る。輸出企業にとっても、新NISAで外貨持ちっぱなしの個人にとっても。
>>48
逆に言えば、ここで弾かれたらダブルトップで深い調整に入るリスクもある。生死の境目だな。
色々議論が出たが、結局のところ今夜の指標は単なる数字以上に「FRBの利下げシナリオが完全に書き換わるか」の審判の日になりそうだな。雇用が強すぎて利下げできないという贅沢な悩みが、皮肉にも日本市場には156円という激震をもたらす予感がしている。今夜は寝不足覚悟でモニターに張り付くことになりそうだと思っている人は多そうだな。
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