いよいよあと6時間で5月のCPI発表。6月16日に日銀が政策金利を1.0%に引き上げたばかりのタイミングで、この数字は今後の金利パスを占う最重要指標になる。予想は2.6%だが、お前らどう見てる?
>>1
日銀が1.0%まで踏み込んだ直後だからな。ここで2.6%を超えるようなら、年内の更なる追加利上げが現実味を帯びてくる。逆に下振れたら、1.0%で一旦打ち止め感が漂って円売りが加速するリスクがある。
>>2
昨日のFOMCで米国の高金利長期化が再確認されたからね。ドル円は昨日160.80円まで行ったし、CPIが弱い結果なら161円突破は不可避。日銀の利上げ効果が為替に関しては既に相殺されている。
>>1
エネルギー価格の推移が不気味なんだよ。政府の激変緩和策が縮小に向かっているから、電気代・ガス代がどれだけ押し上げるか。予想以上に跳ねる可能性は十分ある。
>>4
エネルギー価格の上昇は確実ですが、一方で宿泊料などのサービス価格に陰りが見えています。インバウンド需要が一巡したとは言いませんが、価格転嫁の勢いが一服している。私は2.6%に届かないと見ています。
>>5
サービス価格が鈍化してるって、それ単に日本人の購買力が死んでるだけじゃないの?1.0%まで金利上がって住宅ローン組も悲鳴上げてるし、消費が冷え込んで物価が下がるのは「悪いデフレ」への逆戻りだろ。
>>6
今の日本はコストプッシュインフレと需要不足の板挟みですからね。CPIが予想を下回れば、日銀の判断ミス(拙速な利上げ)を市場が突きにくる可能性がある。そうなれば株安・円安の地獄絵図ですよ。
>>3
160.80円まで行って介入が入らなかったのが不気味。CPI発表の瞬間に161円乗せてから、ドカンとくるんじゃないか?財務省もCPIの結果を待ってるだろこれ。
>>5
エネルギー補助金の影響を精査すると、6月分からはさらに押し上げに効いてくる。5月分はまだ宿泊料の伸び率縮小が相殺しきれる範囲内。コンセンサスの2.6%は少し強気すぎる気がするな。
>>9
いや、輸入物価指数を見ろよ。この円安水準だと、あらゆる品目にコスト転嫁せざるを得ない。2.6%は最低ラインで、2.7%以上のサプライズがあってもおかしくない。
>>10
輸入物価の反映にはラグがある。5月の時点ではまだ150円台後半のレートでの取引分が多いはずだ。160円台の定着による影響が出るのは次月以降だろう。
>>11
いや、企業側のインフレ期待は既に160円台を織り込んで価格設定を前倒ししている。1.0%への利上げが遅すぎたという批判を避けるためにも、CPIは高めに出てほしいというのが日銀の本音だろうな。
>>1
結局、指標がどっちに転んでも円安じゃね?強ければ「さらなる利上げが必要だが景気が死ぬ」で円売り。弱ければ「日銀はもう動けない」で円売り。介入以外に止める手段がない。
>>13
それは短絡的です。金利1.0%という水準は、かつてのゼロ金利時代とは次元が違います。CPIが2.6%を超えてくれば、実質金利のマイナス幅が縮小し、中長期的には円買いの根拠になります。
>>14
でもドルの金利が5%以上ある中で、たかだか1%で何が変わるんだ?CPIが弱ければ、円キャリートレードの絶好の積み増しポイントになるだけだ。
>>1
あと1時間。板が落ち着かなくなってきた。ドル円160.60円付近。嵐の前か。
>>16
この静けさは、大口がCPI後のボラティリティに備えてポジションを削ってる証拠。発表直後の数分で1円は動く覚悟が必要だな。
>>17
NISA勢としては、これ以上円安が進むとオルカンの買い付け価格が上がって辛い。CPIが高く出て、ビシッと円高に振れてほしいんだが。
>>18
残念ながらCPIが高すぎると今度は景気後退懸念で株価が下がるから、円高株安のダブルパンチになる可能性もあるぞ。
>>19
どっちにしろ地獄で草。もう笑うしかないな。
>>1
あと15分。総務省のサーバーが重くなってきた。気合入れてリロードするぞ。
>>21
Here we go. 準備はいいか。ドル円がピクつき始めた。
【速報】5月全国CPI(生鮮食品を除く総合)、前年同月比2.5%上昇。市場予想(2.6%)を下回る。
>>24
2.5%か!やっぱり下振れた。宿泊料の鈍化が効いたな。エネルギー価格は上がってるけど、全体を押し上げるには至らなかったか。
>>25
うわああああああ!ドル円跳ねた!160.70、160.80……161円突き抜けそう!
>>25
これで追加利上げ期待が霧散したな。日銀は1.0%で当面様子見というメッセージに市場が解釈した。円売りが止まらない。
>>27
詳細を見ると、エネルギー価格の寄与度は大きいですね。しかし、それを上回る勢いでサービス価格の伸びが鈍化している。これは国内消費の弱さを示唆しており、日銀にとっては非常に難しい舵取りになります。
>>28
米金利が高いままなのに、日本のCPIが失速。これは教科書通りの円売り材料だよ。160.80円を超えて青天井モードに入った。
>>28
でも専門家のコメントでは、政府の対策縮小で6月以降はまた跳ねるって言われてるぞ。今回の2.5%は一時的な「凪」に過ぎないんじゃないか?
>>30
市場は「今」の数字に反応しますからね。6月の跳ね上がりを待つ前に、為替がオーバーシュートして介入を引きずり出す展開ですよ。神田財務官の後任も大変だな。
>>31
2.5%って言っても、目標の2%は余裕で超えてるんだぜ?それなのに利上げ期待後退で円安って、為替市場は歪みすぎてないか?
>>32
実質金利で見れば依然として大幅なマイナスですから。1.0%という金利は歴史的には高いですが、今のインフレ環境下ではまだ緩和的なんです。市場はそのギャップを見抜いている。
為替161円タッチ!おい、これ本当に介入ないのか!?
>>34
日銀利上げから中2日でのCPI下振れ。このタイミングで介入したら、日銀と財務省の連携が取れてないように見えるから難しいかもな。でもこの円安スピードは危険だ。
>>25
宿泊料の伸び率縮小は、昨年が高すぎたベース効果もある。それを差し引いても2.5%という数字は、日銀が1.0%への利上げを正当化するにはギリギリのラインだったな。これ以上下がると「利上げは失敗」と言われかねない。
>>36
国債市場も反応してる。長期金利の上昇が止まった。利上げの織り込みが剥落してるな。これは円安要因だ。
>>37
結局、物価高はエネルギー代で続くのに、金利上昇期待が剥げて円安が進み、さらに物価が上がる最悪のループじゃねえか。誰が助けてくれるんだよ。
>>38
Nobody helps you. 市場は冷酷だ。今は円を売ってドルを持つのが正解。CPIが2.5%に留まったことで、ドル円のロングポジションを解消する理由がなくなった。
>>39
論理的に整理しましょう。今回のCPIは予想を0.1ポイント下回りましたが、エネルギー価格の押し上げ圧力は継続しています。日銀は1.0%で据え置くでしょうが、為替が161円、162円と進めば、物価への波及を理由に8月か9月の再利上げを検討せざるを得なくなります。
>>40
確かに。今回の結果で「当面は利上げなし」と決めつけるのは早計かもしれません。財務省の介入と、日銀の「円安牽制のための利上げ」というダブルパンチのリスクは依然として高い。
>>41
介入が来たら155円くらいまで一気に落とされるからな…… CPI弱くて円安加速してる今が一番怖い。
>>40
日銀の論理としては、CPIが2%台で安定している限り、金利1.0%はまだ「低すぎる」というスタンスを崩さないだろう。今回の下振れを「経済の安定」と捉えるか、「需要の減退」と捉えるかで結論が変わる。
>>43
宿泊料の寄与度低下が、単なるリベンジ消費の終了なのか、それとも所得不足による買い控えなのか。後者だとしたら利上げの継続は無理ゲーに近い。
>>44
コアCPI(生鮮食品及びエネルギーを除く)の動きを見る必要がありますね。そこがしっかりしていれば、日銀は強気を通せる。でも、今回の結果を受けて一時的にドル円が上を試すのは必然的な流れです。
>>1
そろそろ結論を出そう。CPIは2.5%で予想下振れ。円安は一時加速。この状況で投資戦略はどうする?
>>46
短期的にはドル円ロング継続。ただし161.00円を超えたら介入警戒で半分利確。CPIの結果は「円売りを正当化するが、日銀を完全に封じるほど弱くはない」という絶妙なラインだ。
>>46
日本株は円安を好感して底堅いだろうけど、実質賃金が回復しないことには内需株は厳しい。輸出株中心にホールドしつつ、金利上昇の恩恵を受ける銀行株を押し目で拾うのがセオリー。
>>46
長期的には、エネルギー価格の転嫁が続くためCPIは再び2.6〜2.8%程度まで再加速します。日銀の1.0%利上げは通過点であり、年内1.25%への道筋は消えていません。現在の円安は絶好の「円買い」機会になる可能性がありますが、それは政府の介入とセットであることが条件です。
>>49
同意。結論としては、「目先のCPI下振れによる円売りは、介入によって強制終了させられるシナリオ」が最も濃厚。今は無暗に円売りに乗るのではなく、介入後のリバウンドを狙うか、傍観が正解。ポジションを持つなら、円安の限界を見据えたショート戦略だが、時期尚早か。
議論終了。結論:5月CPIは2.5%と予想を下回ったが、エネルギー高が続くためインフレの火種は消えていない。市場は日銀の利上げ期待後退で円売りに動くが、ドル円161円台突入は介入のトリガーとなる可能性が極めて高い。今はドル円の追っかけロングは避け、介入後の落ち着きを待ってから、日銀の秋の追加利上げシナリオに基づく「円買い・日本株選別」のポジションを構築すべきである。
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