本日のNEXT NOTES ドバイ原油先物 ダブル・ブル ETN(2038)は、前日終値2,595円から値幅制限いっぱいの2,095円まで下落し、ストップ安で取引を終えました。トランプ大統領の「イランとの戦争はほぼ完了した」との発言による供給不安の後退が主因ですが、あまりにも強烈な「往って来い」の展開です。今後の需給関係と、この水準からの立ち回りについて冷静に議論しましょう。
>>1
昨夜のWTIの動きは異常だったな。120ドル目前から一気に80ドル台まで叩き売られた。トランプの口先介入かと思ったが、実際にイラン艦艇51隻撃沈という戦果が出ている以上、市場は「物理的な供給途絶リスクの消滅」を織り込み始めたんだろう。
>>2
問題は2038特有の減価リスクと需給の歪みだ。2月末時点で信用買い残が35万株近く積み上がっていた。このストップ安で多くの個人投資家が追証ラインに抵触している。明日以降、強制決済の売りが降ってくるのは避けられないだろうな。
>>3
現物で持ってる奴はまだいいが、レバレッジかけて高値掴みした層は悲惨だな。2,500円付近で「原油200ドル行く」とか言ってたインフルエンサーはどう責任取るんだよ。
>>1
G7による石油備蓄の共同放出検討も痛手になった。供給サイドの懸念が消える一方で、需要サイドは高騰による減退が懸念されていたからな。スタグフレーションへの恐怖が、原油価格の調整を加速させている。
>>4
でもまだホルムズ海峡は封鎖されたままだろ?150隻以上のタンカーが停滞してるんだから、実需としての原油不足はこれから深刻化するんじゃないか?今の下げは絶好の押し目買いチャンスに見えるけど。
>>6
甘いな。市場は「現在」ではなく「半年後の未来」を売買している。米海軍による護衛作戦が本格化し、トランプが終結宣言を出した時点で、海峡封鎖によるプレミアムは剥落したと見るべき。物理的な供給遅延は在庫でカバーされるし、ロシア原油の制裁緩和まで検討されている現状、需給バランスは一気に緩む可能性がある。
>>7
それに2038はETNだ。先物のロールオーバー経費と、レバレッジによる指数のズレが複利で効いてくる。レンジ相場になった瞬間に資産が削られるから、長期保有には向かない。押し目買いを狙うにしても足が速すぎる。
>>1
ドル円が157円台まで円高に振れたのも、2038にはダブルパンチだな。円建ての原油価格算出において、ドル安はそのまま価格下落要因になる。
>>9
有事のドル買いの巻き戻しが想像以上に早い。トランプの発言一つでリスクオンに切り替わって、日経平均が54,000円台まで反発したのは象徴的だ。資金がコモディティから株に還流している。
>>8
イランの最高指導者が交代したのも気になる。モジタバ・ハメネイ師は強硬派だろ?「True Promise IV」と称した報復攻撃が始まったら、また100ドル台にリバウンドするリスクはないのか?
>>11
指導部が破壊された中での報復は、組織的な軍事行動というよりは自暴自棄なテロに近いものになる可能性が高い。そうなると、原油価格を構造的に押し上げる要因にはなりにくいだろうね。むしろ米軍のさらなる介入を正当化するだけだ。
>>6
いやいや、実質賃金がようやくプラスになった日本にとって、原油高は死活問題だぞ。政府が補助金出すにしても限界があるし、今の急落は日本経済にとっては「朗報」以外の何物でもない。ここからさらに下がるのが自然だ。
>>13
経済全体にとっては朗報でも、2038のホルダーにとっては地獄絵図だという話をしているんだ。明日も寄り付かずに制限値幅下限まで行くようなら、証拠金維持率が持たない個人が続出するぞ。投げが投げを呼ぶオーバーシュートの局面に突入している。
>>14
本日の出来高を伴わないストップ安がそれを証明してる。誰も買い手がいない。売り注文だけが積み上がっている状態。明日の寄り付きで現水準からさらに20%近いギャップダウンも覚悟しなきゃならん事態だ。
>>1
VIX短期先物(318A)もストップ安。リスクオフ銘柄が軒並み死んでる。これは一時的な調整じゃなくて、トレンドの転換点だろ。
>>15
いや待て。トランプの発言はあくまで「目標達成に前進」であって、完全な停戦合意ではない。ホルムズ海峡の物理的な通航が再開されるまでは、供給リスクはゼロではないはずだ。ここで全力売りを浴びせるのは危険じゃないか?
>>17
その「不確実性」に賭けるのはギャンブルだ。原油価格の決定権は今やホワイトハウスが握っている。トランプは11月の選挙を見据えて、ガソリン価格を何が何でも下げたいはず。ロシアへの制裁緩和検討まで持ち出したのは、その執念の現れだ。
>>18
同感だ。シェールオイルの増産指示も出ているだろう。現在の80ドル台という水準でも、歴史的に見れば十分高い。有事プレミアムが剥落すれば、現水準からさらに10ドル程度の調整、つまり70ドル台への回帰は論理的帰結だ。
>>19
でも金(ゴールド)は5,100ドル台で踏みとどまっているぞ。もし原油が暴落するなら金ももっと売られるべきじゃないのか?インフレ懸念が根強い証拠だろ。
>>20
金と原油を同列に語るのは素人だ。金は「通貨」としての側面が強く、原油は「生産コスト」だ。今の金高はドル安との相関が強い。原油は供給側のパワーゲームで決まる。トランプが供給を増やすと言えば、インフレ期待は後退し、原油価格は物理的に下がるんだよ。
>>21
2038のテクニカルを見ると、2,595円から一気にボリンジャーバンドのマイナス圏に突っ込んでいる。自律反発を期待した買いが入りそうだが、信用残の多さが重石になって、戻りは極めて鈍いだろうな。
>>22
空売りも規制が入るレベルのボラティリティだし、個人投資家が手を出せる状況じゃない。機関投資家が投げ切るまで待つのが定石だ。
>>23
航空株(JAL, ANA)の急騰がその答えを物語っているな。マーケットは「原油高の時代は終わった」と判断して、コスト安による業績改善を買いに行っている。
>>24
でもイランが報復として中東の産油施設を直接攻撃したらどうするんだ?サウジアラビアの施設がやられた時の暴騰を忘れたのか?
>>25
それは「もしも」の話だ。今のイランにそんな余裕があると思うか?ドローン製造拠点は破壊され、艦艇も壊滅状態だ。今攻撃を仕掛ければ、トランプに「完全な根絶やし」の口実を与えるだけだ。イラン指導部は今、保身のために必死で交渉の余地を探っているはず。
>>26
結局、2月からの上昇は「最悪のシナリオ」を過剰に織り込んだバブルだったということか。120ドルという数字が独り歩きしていたが、需給の実態が追いついていなかった。
>>27
バブルの崩壊は速い。特にダブル・ブルのようなレバレッジ商品は、下落局面で先物を売る動作が入るから、それ自体が価格下落を加速させる負のスパイラルを生む。
>>28
明日の寄りでリバウンド狙うのは自殺行為だな。ストップ安でこれだけ売りが残っている以上、明日も寄らずの連続ストップ安も現実味を帯びてきた。
>>29
JPXが値幅制限を拡大しているのも、パニックを助長している側面がある。上限2,000円、下限500円という設定は、それだけ急落のリスクを認めているということだ。
>>30
重要な指摘だ。500円までの下落余地があるということは、今の2,000円台という価格水準ですら、運営側は「適正価格」と考えていない証拠。追証回避の投げが終わるまでは、ナイフを掴みに行くべきではない。
>>31
仮想通貨市場に資金が戻っているのも皮肉だな。ビットコインの方が「安全資産」に見えるほど、今の原油相場は狂っている。
>>32
原油価格の急落は物流コストを下げるから、世界的なインフレを鎮静化させる。FRBの利下げ期待が再燃すれば、さらにドル安が進み、2038にはさらなる逆風になるな。
>>33
「中東有事=原油買い」という単純な方程式で動いた個人投資家が、トランプという変数に全てを破壊された格好だ。
>>34
トランプは常に予測不能だが、彼が目指すのは常に「アメリカの物価安定」と「強い米軍」の誇示だ。今回の迅速な軍事介入と終結宣言は、彼の支持率を爆上げさせるだろう。
>>35
米国内の世論も、これ以上の泥沼の戦争は望んでいない。短期間で圧倒的な戦果を出し、即座に「勝利」を宣言して撤退を匂わせる。原油価格が下がるのは、彼にとって最高の結果だよ。
>>36
でもまだタンカーが護衛されて動き出したわけじゃない。実需の買いが明日以降入って、2038が奇跡の反発を見せる可能性に賭けたいんだ。チャート的には売られすぎだろ?
>>37
オシレーター系の指標は確かに「売られすぎ」を示しているが、こういう需給崩壊の局面では指標は機能しない。優先すべきは「信用買い残の解消」だ。35万株の投げが終わるまで、価格はどこまでも沈む可能性がある。
>>38
WTIが80ドルを割って、70ドル台が見えてきたら、そこでようやく底打ちを検討できるレベル。今の2038の価格帯は、まだ有事プレミアムが5〜10ドル分残っている状態だ。
>>39
さらに、物流が遅延していることによる「景気後退懸念」もマイナスだ。モノが届かないことで生産が止まれば、エネルギー需要そのものが減る。これは原油にとって中長期的な下落要因になる。
>>40
結論としては、このストップ安は始まりに過ぎないということか。明日の寄りで逃げられるなら、損失がいくらであれ逃げるのが正解か。
>>41
その通り。生き残ることが最優先だ。レバレッジ商品は負けが込み始めると、戻すために必要な上昇率が指数関数的に増えていく。19%下がった後に元の価格に戻るには23%の上昇が必要なんだ。今の原油市場にそのパワーはない。
>>42
しかも減価があるからな。横ばいでも負ける商品で、逆風の中で握りしめるのは狂気の沙汰だ。
>>43
明日の戦略としては、寄らなければ静観、寄るなら即切り。そして原油価格が70ドル台で安定し、信用残が半減するまで2038には触れない。これが有識者の総意だろ。
>>44
その間に資金は日経平均の好業績株か、金利低下メリットのあるセクターに移動させるべき。原油に固執するのは機会損失でしかない。
>>45
トランプが次に何を言うかを注視する必要はあるが、彼のこれまでのパターンを見る限り、一度「勝利」を宣言した後は、その実績を維持するために市場を安定させる方向に動く。原油の再暴騰は彼にとっての不名誉だ。
>>46
イランの報復リスク「True Promise IV」についても、米国の圧倒的な軍事力を前に、実行されたとしても限定的なものに留まると見るのが妥当。供給体制への致命的なダメージは考えにくい。
>>47
明日、2038がもし現水準からさらに10%以上下落して寄るようなら、そこは短期的にはリバウンドのポイントになるかもしれないが、あくまでデイトレの領域だな。持ち越しは厳禁。
>>48
いや、リバ狙いすら危険だ。追証の強制決済は前場の寄りで全て出るわけじゃない。11時や後場、さらには翌日にかけて断続的に出る。需給がクリーンになるまで、この銘柄に近寄るのは博打でしかない。
>>49
同意。2,000円を割り込んだとしても驚かない。原油価格が平時水準に戻る過程で、レバレッジ分の減価が追い打ちをかける。
>>50
結論。2038は「売り/静観」。トランプの口先介入と物理的制圧により有事プレミアムは剥落。積み上がった信用買い残の解消には数日を要する。明日は現水準からさらに一段の下落が有力。原油価格が70ドル台(WTI基準)で底を打つまで、レバレッジ銘柄へのエントリーは控えるべき。今は反発している航空・運送セクターへの資金移動が賢明な判断となるだろう。
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