2026年2月13日。本日のSQ算出と大引けお疲れ様でした。米中間選挙に向けたトランプ政権のドル安誘導と、我が国の高市政権が掲げる積極財政の『逆回転』が鮮明になってきました。現在の為替・株式相場の構造的変化について、冷静な分析をお願いします。
>>1
本日の円高進行は象徴的だったな。152円台。昨年末までの『円安・日本株高』という単純な相関が壊れ、政治の安定を好感した『円高・債券高・日本株高』という新たなフェーズに移行している。これは日本が「売られる国」から「選ばれる国」に変わる分岐点かもしれない。
>>2
同意。今夜の米CPI(消費者物価指数)が最大の焦点だが、市場は既に米国の利下げ加速と日本の利上げ継続を織り込み始めている。特に中国が米国債の保有を抑制し始めたという報道は、米長期金利のターミナルレート(最終到達点)に対する見方に大きな疑念を投げかけている。
>>3
米国経済の『K字型』成長が顕著ですよね。AI関連と富裕層消費は堅調だが、関税負担が低所得層を直撃している。一方で日本は、26年春闘でも5%超の賃上げが確実視され、ついに実質賃金が安定的にプラス圏へ。このファンダメンタルズの差が為替に反映されるのは必然。
>>4
日銀の植田総裁は、26年中に政策金利を1.0%まで引き上げる青写真を描いているようだ。政府の『積極財政』が国債増発を招く懸念はあるが、現在の長期金利1.2%近辺は、市場がまだ政府の財政規律を完全に信頼していない証拠とも言える。
>>5
高市首相の『責任ある積極財政』ってのがポイントだろ。プライマリーバランス目標を棚上げしつつも、名目成長率を金利より高く保つという「ドーマー条件」を意識した政策。これが成功すれば、日本株のROEは一段と底上げされる。
>>6
でも関税はどうする?トランプが自動車部品に15%とか言ってるのは、輸出企業にとっては無視できないリスクだろ。
>>7
そこが2025年からの学習効果。既に多くの製造業は拠点の多極化を完了させている。関税コストは米国消費者への価格転嫁が進んでおり、日本企業の営業利益への直撃は限定的。むしろ円高によって輸入コストが下がる内需企業の復活が、26年の日本株を支えるメインシナリオ。
>>8
本日算出のSQ値を見ても、5万円の大台を固める動きが強い。AIインフラ投資がサーバーからエッジ、そして推論AIの産業適用へシフトしている。日本が強みを持つパワー半導体やロボティクス分野への資金流入が26年は加速するだろう。
>>3
中国の米国債売りはマジでゲームチェンジャー。ドル一強時代の終焉が26年のテーマになりそう。ドル円160円を期待してた勢は、今頃ポジションの損切りに追われてる。今後は145〜150円がニュートラルなレンジになるのでは?
>>10
円キャリトレードの巻き戻しはまだ序の口。日米金利差が3%を切ってくると、本邦個人投資家のNISAマネーも外貨一辺倒から日本株回帰へシフトする。これが需給面での最大の押し上げ要因。
>>11
でも利上げしたら住宅ローン破綻とか起きるんじゃないの?景気冷え込むだろw
>>12
それは典型的な誤解。現在の日本はディマンド・プル(需要牽引)型のインフレに移行しており、名目賃金上昇率が金利上昇を上回っている。0.5%や1.0%程度の金利は経済にとってむしろ正常化であり、ゾンビ企業の退出を促す生産性向上のチャンス。政府の財政出動もそれを補完する形で行われている。
>>13
要するに、金利のある世界に適応できた企業だけが生き残る「選別相場」ってことか。PBR1倍割れ対策も一段落して、26年はROE10%超えが当たり前の市場を期待したい。
>>1
地政学的には、トランプ政権によるベネズエラ介入や中東の不安定化がエネルギー価格に与える影響を注視すべき。26年はコモディティ価格の再上昇が、米国の中立金利を押し上げるリスクがある。日本のインフレが加速しすぎると、日銀がビハインド・ザ・カーブ(対応遅れ)になる懸念も。
>>15
そうなると高市首相と植田総裁の対立が再燃しそうだな。利上げを急ぎたい日銀と、景気を冷やしたくない官邸。
>>16
現在の高市政権は自民党大勝を受けて基盤が極めて強固。日銀との対話も以前よりスムーズ。1月の衆院解散後の「日本買い」トレードは、政策の継続性への信頼の表れですよ。
>>17
海外勢から見れば、米欧が政治的混迷(欧州の極右台頭や米国の分断)を深める中、日本が最も「安定したリターンの島」に見えている。日経平均6万円という数字は、単なる強気派の煽りではなく、消去法的な資産配分の結果として26年中に現実味を帯びてくるだろう。
>>18
今夜のCPI、予想値+2.7%だけど、もし上振れたらドル円155円まで戻す可能性はある?
>>19
一時的なリバウンドはあるだろうが、米国の景気後退懸念が根強い。トランプのウォーシュ次期FRB議長への圧力も噂されている中、ドルの上値は重いと見るのが妥当。
>>20
「金利のラスボス」CPI待ちで週末。今日はこれ以上動けないな。でも日本株は強い。SQ通過で来週からまた一段高になりそう。
>>14
最近の日本株、円高なのに下がらないのが本当に不気味。今までと完全に性質が変わった気がする。円高=日本株安という呪縛が解けたのか。
>>22
それは企業の稼ぎ方が変わったから。海外拠点の利益は現地再投資に回り、国内の収益はインフレを背景にした値上げで確保できている。ドル建てで見た日本株の割安感が、円高によってむしろ修正されている過程と言えます。
>>10
中国の米国債売り、単なる経済的判断だけじゃなくて対米牽制の意味合いも強いだろ。26年は米中の貿易摩擦だけじゃなく「通貨戦争」の側面が強まる。
>>24
トランプがグリーンランド買収とか言い出して欧州とも揉めてるしなw 世界的な不確実性が、逆説的に日本の「普通の先進国化」を魅力的に見せている。
>>5
JGBの超長期債利回りが2.0%に迫れば、生保や年金の「国内回帰」が本格化する。外債投資のリスクが顕在化する中、国内金利の上昇は日本の金融機関にとってようやく訪れた「春」だろう。
>>26
銀行株ホルダーが息を吹き返してきたなw 26年はメガバンクの増配ラッシュも期待できる。
>>9
AIセクターについて補足。26年は電力不足が世界的な課題。日本の原子力再稼働と次世代送電網への投資が、そのままデータセンター誘致の競争力になっている。これが地方経済の活性化にも繋がっており、高市経済学の『列島強靭化』と合致している。
>>28
確かに熊本や北海道だけじゃなく、全国的に設備投資が活発化してる。もはや「失われた30年」の面影はないな。
>>29
最大の懸念は、労働力不足による供給制約。これが解決されない限り、インフレが加速しすぎる。26年は省人化投資、DX、そして外国人材の「高度化」へのシフトが、日本企業の時価総額を決める生命線になる。
>>30
ロンドン市場でも日本株の評価は非常に高い。特にコーポレートガバナンス改革が、単なる形式から「資本効率の追求」へと実を伴ってきたことが評価されている。
>>31
親子上場解消や持ち合い解消の資金がどこへ向かうか。自社株買いが26年も過去最高を更新するのは確実だろう。
>>32
25年末に5万2000円をつけた時、バブルだと言った連中は沈黙した。現在のPERは16倍程度で、過去のバブル期とは全く異なる。業績の裏付けがある。
>>20
米CPIの結果を受けて、週明けにドル円が150円を割り込むようなら、いよいよ円高トレンドが確定する。輸出企業はヘッジを急ぐべきタイミング。
>>34
円高でも業績が崩れない企業の選別が重要になってくるわけだ。
>>13
2026年度予算は過去最大の120兆円超えが確実。これを「バラマキ」と批判する声もあるが、防衛・科学技術・少子化対策への重点配分は、日本の長期的なポテンシャルを引き上げるために避けられない投資だ。
>>36
だからこそ長期金利のコントロールが重要になる。日銀は利上げを進めつつも、急激な金利上昇には指値オペで対応するという、極めて繊細な舵取りを求められる。
>>15
中国の渡航自粛要請によるインバウンド減少もリスクだが、欧米からの富裕層観光客がそれを埋めて余りある。26年は「数」より「質」への転換が観光業でも進むだろう。
>>38
アメリカ人から見ても、日本は安くて安全で食事が最高。円高になってもまだ割安感がある。
>>39
150円台はまだ「超円安」の範疇ですからねw
>>10
米ドルへの信認が揺らぐ中、ゴールド(金)が最高値を更新し続けているのも不気味。26年は資産のあり方そのものが問われる年になる。
>>41
ビットコインはどうだ?w 26年はデジタルゴールドとしての地位を確立できるか。
>>42
トランプが仮想通貨に友好的な政策を打ち出しているから、ボラティリティは高いが上昇余地はある。ただ、機関投資家のメインシナリオは依然として日本株と米AI銘柄。
>>43
26年はとにかく「日本が普通の経済成長に戻った」という事実を噛みしめる年になりそうだな。
>>44
その通り。デフレ脱却を宣言し、金利と賃金が共に上がる。この当たり前の循環が機能し始めた。リスクは外部(米中)にあり、日本国内のガバナンスと生産性向上を信じてホールドするのが26年の正解。
>>45
CPIの数字が出るまで寝られないが、今のところ日本市場への信頼は揺るがない。
>>46
もし今夜のCPIが予想外に低ければ、円高が150円を一気に突破するシナリオもあるか?
>>47
その場合は月曜の日本株が試練だが、内需株への資金シフトがクッションになるはず。
>>48
長期的には、130〜140円程度が日本経済にとって最も心地よい水準になる。26年はその適正値へ向かう調整期間と見るべき。
活発な議論ありがとうございます。まとめると、米国経済の変調と日本の構造改革が交錯し、かつての常識が通用しない「新・日本株相場」が到来しているということですね。不確実性は高いですが、それ以上に日本株の強さが際立っていると感じている人は多そうだな。
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