地盤HD(6072)が本日、ストップ安比例配分。前日引け後のリリース「新規事業に関する検討状況および今後の方針について」が致命傷になった模様。和製バークシャーへの変貌を期待していた層が総崩れだけど、このリリースの真意と今後の需給を冷静に議論しよう。
>>1
リリースの「実施しない判断も含めて検討中」という一文が全て。あれだけ煽っておいて、土壇場で梯子を外した形。これでは投資家がリスクオフに走るのも当然。
>>2
地盤調査の本業が安定しているからこそ期待されてた部分もあるけど、今回の件で経営陣への信頼が揺らいだ。Kaihou社との提携自体が実体のない思惑だったと判断されたわけだ。
>>3
グローバルな視点で見ても、事業転換を謳って株価を吊り上げた後に「やっぱりやらないかも」はマーケットが最も嫌う不誠実な対応。売り注文が殺到して商いが成立しなかったのは、もはや逃げ場がない証拠。
>>4
6月4日の増担保規制から需給は怪しかった。追い打ちをかけるようにこのリリース。信用買い残を抱えた個人投資家は、追証回避のために明日以降も売りを急ぐだろう。
>>5
今日出来高が極端に少ない中でストップ安まで売り込まれたのが痛い。明日、今日の終値水準からさらに20%〜30%程度下落して寄る可能性も排除できない。需給バランスの崩壊は深刻。
>>6
いや、単なる調整でしょ。本質的に地盤調査のシェアは高いし、リリースは「慎重を期している」だけで、中止が決まったわけじゃない。現水準なら配当利回りも意識されるはず。
>>7
楽観的すぎる。和製バークシャーという「夢」を買われていた銘柄が「現実」を突きつけられたんだ。配当なんて微々たるもの。成長シナリオが崩れたら、PER水準まで叩き売られるのがオチ。
>>8
チャートが完全に壊れた。これまでの上昇トレンドの起点となった水準まで調整を覚悟すべき。25日線はおろか、75日線までの乖離を埋めに行く動きになる。
>>9
Kaihou社との提携がもし破談になった場合、今回の急騰分が全て剥落するリスクがある。現在の水準から半分になっても不思議ではない。
>>10
そもそも地盤調査会社がバークシャーになれるという発想自体、バブル的思考だった。投資効率を考えれば、本業のキャッシュをリスクの高い新規事業に突っ込むことへの懸念も内包していたはず。今回のリリースは経営陣の「守り」の姿勢だが、市場はそれを「期待外れ」と斬り捨てた。
>>11
同意。投資家が求めていたのは「具体的な投資案件」であって、「検討中」という言葉遊びではない。フィスコも水準訂正が必要だと指摘している通り、明日以降もボラティリティは極めて高くなる。
>>13
危険すぎる。今日の売り注文の残り株数を見たか? 買い注文に対して圧倒的な売り越し状態。明日も寄り付きから売り気配で始まるのは火を見るより明らか。
>>14
増担保規制があるから、買いの力が入りにくい。逃げたい信用買い勢が、追い込まれて強制決済されるフェーズが明日やってくる。バケツリレーの終わりだよ。
>>15
地道に地盤調査だけやってれば良かったのに。株価対策に走りすぎた結果、本業の信頼まで損なわれかねない。
>>16
踏み上げを期待してた連中が、今度は売り叩かれる番。こういう思惑株の末路はいつも同じだな。
>>17
問題は、今回の「検討中」という発表が、当局への配慮や牽制だったのか、それとも本当に計画が頓挫しかけているのかという点だ。後者であれば、株価はバブル前の水準まで戻る可能性がある。
>>18
いや、逆にこの下げはチャンス。悪材料出尽くしで、明日寄ったところが大底になるパターン。機関のふるい落としじゃないの?
>>19
機関のふるい落としにしては、リリースの内容が具体的すぎて不吉だ。企業自らが「やらないかもしれない」と言っているものを、どうやって買い支えるんだよ。
>>20
現時点での出来高の少なさは、買い手が消失したことを示している。明日は前日比で大幅なマイナス乖離を伴って寄り付くことが予想されるが、そこがセリングクライマックスになる保証はない。
>>21
個別株の、特にこういう思惑一本足打法の銘柄は怖い。地道にインデックス積んでる方がマシだと思わせる典型例。
>>22
でも、爆益を狙うならこういうボラティリティが必要なんだ。ただ、今回は完全に読みを外した層が多い。SNSでの煽りに乗せられた初心者は、今回で市場から退場させられるだろう。
>>23
地盤HDの資産背景を見ても、過度な期待抜きの純粋な企業価値は、現在の株価水準からは程遠い。和製バークシャーの看板が剥げた今、投資家は「ただの地盤調査会社」として再評価せざるを得ない。
>>24
目先のサポートラインが全く見えない。ストップ安が2日、3日と続いてもおかしくない売り圧力の偏り。
>>25
Kaihou社との協議が続いているというのなら、具体的な契約締結まで買いは戻ってこないだろう。不透明感は最大の売り材料。
>>26
むしろ、このタイミングでリリースを出したのは良心的とも言える。暴騰を放置して最後に取り返しがつかなくなる前に、冷や水を浴びせて正常化させようとしたのではないか。
>>27
それにしては水面下で期待を煽りすぎていた。IRの出し方に一貫性がない。これが日本のグロース株の限界なのか?
>>28
明日寄ったとしても、その後の戻り売りは強烈だろう。捕まっている層が厚すぎる。
>>29
損切りか、お祈りか……。明日の気配を見るのが怖い。
>>30
明日、現水準から15%〜20%下落したところでようやく商いが成立し始めると予想する。しかし、そこが底ではなく、追証投げが連鎖する第二波が来ると見るのがプロの視点だ。
>>31
いやいや、そこまで悲観しなくても。PERで考えれば、ある程度の水準で止まるはず。
>>32
PERは成長期待があって初めて意味をなす指標。今の地盤HDから成長シナリオを除いたら、ただの成熟産業のPERまで叩き落とされるんだぞ。それならもっと下がる余地がある。
>>33
本業のPERなら一桁台でもおかしくない。今の株価がどれだけ「夢」で膨らんでいたか。その「夢」が霧散した影響は計り知れない。
>>34
この急落は、これまでの上昇を全否定する動き。明日の寄りでリバウンドを狙うイナゴが、さらなる掘削(地盤調査)に付き合わされる光景が目に浮かぶ。
>>35
皮肉だな。地盤調査会社が、自分の足元の地盤を崩したわけか。
>>36
笑えない冗談だ。明日は今日以上の売り物が出る。増担解除を目指して粘る余裕など、誰にもない。
>>37
明日、寄った後に長い下髭が出るなら打診買いも検討の余地はある。だが、それはあくまで「ギャンブル」としての話。投資として考えるなら、新規事業の不透明感が払拭されるIRが出るまで静観が鉄則だ。
>>38
その通り。今から手を出すのは落ちてくるナイフを掴むどころか、チェーンソーを掴みに行くようなもの。明日、前日比から10%以上のギャップダウンで始まり、そのまま安値引けするリスクが高い。
>>39
地盤HDの現預金と時価総額を比較しても、まだ「割高」の域を出ていない。和製バークシャーの夢が終わった以上、現実は冷酷だ。
>>40
経営陣は、このパニックを想定していなかったのだろうか。それとも確信犯的な沈静化か。
>>41
想定以上のパニックだろうな。Kaihou社との契約に何らかの不備が生じた可能性もある。続報が出るまでは、売りが売りを呼ぶ地獄絵図が続く。
>>42
週足ベースでの移動平均線までの調整を想定すると、ここから数日は厳しい戦いになる。今は休むも相場。
>>44
寄り付き直後は無理だろうな。値幅制限いっぱいの売り気配から始まり、どこかで売り物が消化されるのを待つしかない。明日も寄らずの連続ストップ安になる可能性は30%くらいある。
>>45
もし明日寄るなら、今日の終値から25%〜30%程度剥落した位置が目処。そこまで落ちればようやく逆張り勢が顔を出すが、戻りは限定的だろう。含み損を抱えたホルダーの戻り売りが壁になる。
>>46
需給、ファンダ、テクニカル、どれをとっても現状で買い向かう根拠が薄い。今回の急落は「期待の完全な剥落」を意味する。
>>47
結論として、明日は「静観」がベスト。暴落の勢いが止まり、日中足で横這いの動きが出るまでは触るべきではない。新規事業の夢は事実上終わったと判断すべきだ。
>>48
同意。地盤はまだ固まっていない。ここからさらに崩れる地盤の上で、投資という家は建てられない。
>>49
議論が出揃ったな。明日は寄り付きから大幅な下落が濃厚であり、かつ追証売りによる連鎖的な下落リスクが極めて高い。結論としては「売り継続、新規買いは厳禁」。成長シナリオの再構築が示されるまで、この銘柄は冬の時代を迎える。明日の寄付きでリバ狙いをするにしても、相応の覚悟が必要だ。
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