イランが「真の約束4」を発動。10日午前、弾頭1トン級のミサイルをイスラエルと米軍基地へ発射しました。トランプ氏の楽観発言で買い戻されていた市場は再びパニック状態。新指導者モジタバ師の復讐心が相場を支配しています。
>>1
昨日のトランプ氏の「戦争はほぼ終わった」という発言、あれは完全な誤算だったな。ショートカバーを誘発したが、その直後にこの報復。マーケットは完全に裏をかかれた。ボラティリティの高さは、2月の最高値水準からの調整幅を考えれば当然だが、不透明感が強すぎる。
>>1
「ヘイバル・シェカン」の投入、しかも1トン弾頭というのは明確なメッセージだ。精密誘導でテルアビブの重要施設を狙っている。モジタバ師はハメネイ前最高指導者の殺害に対する「血の報復」を誓っており、交渉の余地はないと見るべきだろう。
>>2
トランプはモジタバ師を「軽量級」と侮っていたが、それが火に油を注いだ可能性がある。トランプのディール戦術が中東の宗教的情熱に通用しないことが露呈してしまった。
>>2
日経平均が午前中に見せた1900円超の反発は、あくまでトランプ発言を受けた期待先行だった。ミサイル着弾の報を受けて、そこから数千円規模の乱高下を見せている。特にアドバンテストや東エレクといった半導体セクターの売り戻しが激しい。
原油価格の動向が鍵。WTIは一時88ドル台まで急落していたが、ホルムズ海峡でのミサイル攻撃と海運リスクの高まりで再び上値を追う展開。G7が石油の協調放出を検討しているが、供給断絶の懸念を払拭できる量ではない。
ドル円は158円台での攻防。地政学リスクでの「円買い」と、原油高による「実需の円売り」が完全に拮抗している。ただ、日本の原油依存度94%を考えると、中長期的な円安バイアスは消えていない。
KOSPIは5%反発しているが、昨日の8%暴落の反動に過ぎない。アジア市場全体が、米国の次の一手を待っている状態。イスラエルがモジタバ師を「暗殺対象」としたことで、事態は最終局面に入った。
米国の2月雇用統計の悪化(9万2000件減)を忘れてはいけない。戦争による供給ショックと経済の減速が同時に起きる「ダブルバンプ」の懸念。FRBは利下げも利上げもできないジレンマに陥るだろう。
>>9
雇用が悪化している中で戦費増大か。スタグフレーションそのものだな。ゴールドが5100ドルを突破しているのも、法定通貨への不信感の表れだろう。
>>6
ホルムズ海峡でタグボートが沈没したという情報は致命的。あそこが完全に封鎖されれば、日本のエネルギー安全保障は崩壊する。備蓄放出と言っても、数ヶ月分しか持たない。戦略備蓄の限界が試されている。
>>4
いや、トランプならまだ何とかするはずだ。ロシアのプーチンを使って仲裁させる可能性がある。プーチンはいち早くモジタバを祝福したし、対話ルートがあるのはロシアだけだ。
>>12
プーチン大統領の支持表明は、むしろ対米強硬姿勢を強めるメッセージ。イラン革命防衛隊のムサビ司令官が「1トン以下の弾頭は使わない」と断言している以上、武力衝突の規模はさらに拡大する。プーチンは漁夫の利を狙っているだけだ。
>>5
日経平均の5万4000円台回復は幻だったか。2月末の最高値から1割以上下げている現水準でも、まだ割高感を感じる。5万円の心理的節目が守れるかどうかの勝負になるな。
>>14
みずほ証券の分析通り、5万円を割るとパニック売りが加速するアルゴが組まれている。ただ、今日の乱高下を見る限り、下値では実需の買いも入っている。トランプ政権の「更なる強硬策」が原油価格を押し下げるシナリオに賭けている勢力がいる。
>>11
日本の原油輸入の94%が中東依存。これ、エネルギーミックスの失敗が露呈した形だね。有事の際に脆弱すぎる。
>>9
11月の中間選挙を控えて、トランプはなりふり構わず原油高を抑えに来るだろう。ロシアへの制裁解除をカードに使う可能性すらある。そうしないと、米国内のインフレで自滅する。
>>7
ポンドやルピーが史上最安値圏なのに比べれば、ドル円はまだマシか。でもガソリン価格の補助金が切れるタイミングと重なったら、日本経済は死ぬぞ。
>>3
イスラエルのベングリオン空港や米海軍第5艦隊基地への攻撃が事実なら、米国の反撃は空爆レベルでは済まない。地上戦、あるいは核施設への直接攻撃が議論されるフェーズだ。
>>19
3月1日のクウェート攻撃以来、米軍の死者は7名。国内の世論も「徹底抗戦」に傾きつつある。トランプも引くに引けない。
>>15
現在のポートフォリオは、防衛関連とエネルギーにシフトせざるを得ない。半導体は、サプライチェーンが中東情勢で寸断されるリスクを織り込み始めている。東京エレクトロンなどの戻りの弱さがそれを物語っている。
>>6
ブレント原油も再び100ドルを目指す動き。IEAの過去最大規模の放出が決定されない限り、この上昇トレンドは止まらない。欧州のインフレも再燃する。
>>21
三菱重工や川崎重工への資金流入が目立つね。有事のテーマ株としては鉄板だが、市場全体が冷え込む中でどこまで耐えられるか。
最も懸念すべきはモジタバ師の「予測不能性」だ。TIME誌も指摘しているが、家族を空爆で失った復讐心は、合理的な経済的インセンティブを凌駕する。米国の「無条件降伏」要求を拒絶し、ホルムズを完全に閉鎖し続ける覚悟だろう。
>>24
我々の国防相は既に決断している。新最高指導者も前任者と同じ運命を辿る。テルアビブへの着弾は、一線を越えた。
>>25
暗殺の連鎖か。そうなれば原油価格のレジスタンスラインである130ドルから147ドルも見えてくるな。
>>17
でもトランプは「ディール」が得意だから、裏で巨額の資金提供と引き換えに停戦させるんじゃないか?
>>27
それは甘い。イラン革命防衛隊は思想組織だ。資金よりも「誇り」と「宗教的使命」を優先する。モジタバ師体制になったことで、その傾向はさらに強まった。市場は「ディールによる解決」というシナリオを捨て始めている。
>>28
だから金先物が5100ドルを超えてもなお買われているわけか。もはやヘッジ手段が金しかない。
日本国内のインフレ率も、エネルギーコスト増で一気に跳ね上がる。日銀は利上げで対応せざるを得なくなるが、景気が冷え込んでいる中での利上げは、株価にとって致命傷になりかねない。
>>30
日本の長期金利も上昇圧力が強い。54,600円付近まで戻した日経平均が、一気に押し戻されているのは金利上昇への恐怖もあるだろう。
>>21
今の局面で買い向かうのはリスクが高すぎる。キャッシュ比率を高めるか、コモディティへ資金を逃がすのがセオリーだ。トランプ氏の「終戦」宣言は、結果的に最悪のタイミングでの「騙し」になってしまった。
>>32
昨日のNYダウの上げは何だったんだと言いたい。完全に罠だった。
>>33
アルゴがトランプの「End of War」というキーワードに過剰反応したんだろうな。その後の「1-ton warhead」というキーワードで逆回転が始まった。
>>13
G7の石油協調放出規模は3億から4億バレル。これは一見大きいが、ホルムズ海峡の封鎖が長期化すれば、焼け石に水だ。市場は既に「長期戦」を想定し始めている。
こちら第5艦隊基地近く。ミサイル防衛システムが稼働していたが、爆発音は複数回聞こえた。米軍の被害状況次第で、今日の夜のNY市場はさらに荒れるぞ。
>>36
マジか……。トランプの言う「イランに通信手段も空軍もない」は一体何だったんだ?
>>37
おそらくイランは地下施設や移動式発射台を温存していた。トランプの情報源が楽観的すぎたか、あるいはイランが意図的に「壊滅したふり」をしていた可能性がある。ヘイバル・シェカンは固体燃料型だから、即応性が極めて高い。
>>38
情報戦でも負けてるのかよ。日本市場のボラティリティが53,000円台で落ち着かない理由がよくわかる。
>>7
為替のボラティリティも異常。158円台から一瞬で1円近く動く場面もある。輸出企業もこれでは業績予想を立てられない。
>>40
トヨタやホンダといった自動車株も、為替メリット以上にエネルギー高と物流寸断のデメリットを嫌気して売られているな。
>>21
セクター別では、海運株もリスクオフ。ホルムズを通れないとなると、運賃の高騰というプラス要因よりも、商船へのミサイル攻撃という実害リスクの方が勝る。
>>42
既にタグボートの沈没や乗組員の行方不明が出ているからな。民間の商船はあのエリアを回避し始めている。供給網の混乱は避けられない。
>>2
結論として、現在は「トランプ・トレード」の調整局面ではなく、「中東全面戦争」の織り込み局面に入った。楽観的なニュースで買い上がるのは禁物だ。現水準からさらに10%程度の調整は、最悪のシナリオでは想定内に入れておくべきだろう。
>>44
日経平均が心理的節目の5万円を割り込んだら、そこが本当の地獄の入り口か。
>>24
モジタバ師の選出は、イラン革命の「純化」を意味する。西側との妥協を一切許さない体制だ。イスラエルも「暗殺」という究極のカードを切った以上、どちらかが倒れるまで止まらない連鎖に突入した。
>>8
韓国KOSPIも結局、朝方の上げ幅を削り始めている。アジア株は全滅に近い状況。
>>43
ガソリン代がまた上がる……。11月の選挙、トランプ危ないんじゃないかこれ?
>>30
政府の物価対策も限界。日経平均が2月の最高値から約6000円近く下げている現状、消費マインドも冷え込んでいる。完全に守りの体制だ。
【総括】イランの弾頭1トン級ミサイル投入は、戦争のフェーズが一段階上がったことを示している。トランプ氏の「終戦近し」という楽観シナリオは崩壊した。市場戦略としては、日経平均は5万円のサポートラインを意識しつつ、ポートフォリオの3割以上を金やエネルギー関連、防衛セクターへシフトさせるべき。ハイテク株は現水準からのギャップダウンリスクが高いため、静観あるいはアンダーウェイトを推奨する。中長期的なエネルギー供給断絶のリスクは、まだ完全には価格に織り込まれていない。
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