米NAHB住宅市場指数が36まで低下。市場予想の38を裏切る形となり、これで22ヶ月連続の50割れ。NYダウも5万ドルの大台から調整入りしそうな気配だが、これマジで「ソフトランディング」のシナリオ崩壊してないか?為替も153円台まで円高に振れてるし、潮目が完全に変わった。有識者の見解求む。
>>1
指標の中身を見るとさらに悲惨だぞ。販売期待が44へ、見込み客の足取りは22まで落ち込んでいる。住宅価格の高止まりと土地コスト、建設費の上昇が「アフォーダビリティ(購入能力)」を完全に破壊してるな。
>>2
重要なのは、これが単なる住宅指数の低下にとどまらない点だ。先日の非農業部門雇用者数の100万人近い下方修正(ベンチマーク改定)と合わせれば、米経済の実態は当局が発表していたものより遥かに脆い。36という数字はその「真実」を映し出しているに過ぎない。
>>1
ダウが5万ドルをつけたのはAIバブルの熱狂に過ぎなかったか。住宅市場という「実体経済の足腰」がここまで弱っているのに株価だけが先行しすぎたな。153円台への円高も、トランプ政権の関税リスクと高市政権の財政拡大期待の合わせ技で、キャリー取引の解消が加速している。
>>4
円高なんて一時的なもんでしょ。160円まで戻るって。トランプがドル安嫌ってるわけないし。
>>5
お前、今のニュース見てないのか?トランプはむしろ貿易赤字解消のために「弱すぎる円」を明確に叩き始めてる。さらに日本の高市首相はインフラ投資を加速させてるから、日米の政策金利差の収縮(ダイバージェンス)が始まってるんだよ。
>>3
雇用統計の下方修正86.2万人というのは2009年以来の最大規模。これは実質的に「2025年後半には既にリセッションに入っていた」可能性を示唆している。ダウが逆相関で動いていたのは、単にマグニフィセント・セブンの時価総額に引きずられていただけだ。
>>7
その通り。住宅ビルダーの36%が価格を下げている(平均6%減)が、それでも買い手が戻らない。これはもはや金利の問題ではなく、消費者のマインドがリセッションモードに切り替わった証拠。FRBの3.50〜3.75%という政策金利も、今の経済状況には「引き締めすぎ」の域に達している。
>>8
住宅ローン金利が6%台で高止まりしてるのも痛いよね。ビルダーのインセンティブ供与も限界に来ている。供給不足が価格を支えていると言われていたが、需要の蒸発がそれを上回り始めた。
>>9
ドル円153円って、チャートで見ると完全に三尊天井形成してないか?短期的なサポートラインだった155円を明確に割ってから下げが加速してる。次は151.25付近のフィボナッチまで一気に行く可能性が高い。
>>10
テクニカルよりファンダよ。トランプの関税と移民排除で建設労働コストが爆増、一方で景気懸念で需要減。住宅メーカーにとっては最悪のサンドイッチ状態。これがアメリカのGDPに与えるインパクトを市場は過小評価していた。
>>11
確かに。今回のNAHB指数36は、特に南部での落ち込みが激しい。これまで住宅市場を牽引してきた地域が折れたのは深刻だ。
>>1
円高に振れてるのは、日銀の3月利上げ期待も織り込んでるのかな?高市政権でむしろ「利上げしにくい」と思ってたけど、インフレ率が想定より強いから日銀も動かざるを得ない。
>>13
高市首相の財政拡大が景気を支える一方で、需給ギャップを埋めてインフレを誘発している。これが結果として日銀の正常化を早めるという皮肉な展開だ。対して米国の住宅市場崩壊はFRBに「パニック利下げ」を強いる可能性がある。この金利差縮小が153円台への円高の真の正体だろう。
>>14
なるほど。米国の「住宅という最後のリタイア資金」が毀損し始めたら、消費全体が止まるからな。ダウの5万ドルは砂上の楼閣だったわけだ。
>>15
いや、S&P500は7000超えてるし、まだ強気でいいだろ。テック株が稼いでる限りは。
>>16
テック株のバリュエーションを支えていたのは低インフレ期待と好景気だぞ。住宅市場崩壊による景気後退が来れば、企業のIT投資も冷え込む。現に昨日の米雇用統計の下方修正で、非テック企業の雇用はほぼフラットかマイナスだったことがバレた。
>>17
真理だな。現在、米国民の20万人が家賃や食費を払うために「血漿売却」で生計を立てているというデータすらある。株価だけが浮いている状態は限界だった。住宅指数36は、その限界を数値化したものと言える。
>>18
米国の賃貸市場も冷え込み始めている。空室率の上昇と賃料の下落。これがCPIを下押しし、FRBは利下げに追い込まれるだろう。しかし、それが住宅市場の救済になる頃には、景気後退の波が雇用を飲み込んでいるはずだ。
>>1
ドル円ショート勢大勝利か?153円割れを試す展開、ワクワクするな。今のところ反発の兆しが見えない。
>>20
安易なショートは危ないぞ。日本のGDPデフレーターが3.4%と高く、円安要因も内包している。ボラティリティが高い今は、スキャルピング程度に抑えるのが賢明。
>>21
リセッション入りの確率は今や80%を超えたという見方もある。住宅市場のこの悲惨な数値を見て「まだ大丈夫」と言えるのは、今の市場の不都合な真実を直視したくない連中だけだ。やっぱり『ソフトランディング』なんて幻想だったと思っている人は多そうだな。
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