イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師が初の公式声明を出しました。内容は「ホルムズ海峡の封鎖というレバレッジを継続して使用すべき」という極めて強硬なもの。トランプ政権が主張していた「戦闘は間もなく終了する」というシナリオが完全に崩れました。ドル円は159円台の直近安値圏まで売られ、原油も節目の100ドルを伺う展開。本日のSQも控えて日本市場は厳しい局面です。
トランプのOperation Epic Furyが成功したって話はなんだったんだよ。ミサイル発射台の80%を無力化したんじゃなかったのか?
>>2
米軍が叩いたのはあくまで発射設備だ。ホルムズ海峡の物理的な封鎖や、イランの自爆ボートによる攻撃能力までは削ぎきれていない。モジタバ師の声明は、それを市場に再認識させた。
米国の経済指標も強すぎる。1月の住宅着工件数が予想を大幅に上回って148.7万戸、失業保険申請も少ない。これじゃFRBは利下げどころか、インフレ抑制のために高金利を維持せざるを得ない。
>>4
いわゆる「政策の罠」だな。実体経済が強いところでエネルギー価格が急騰すれば、スタグフレーションのリスクが現実味を帯びてくる。米10年債利回りが4.25%付近まで上昇しているのがその証拠だ。
IEAが4億バレルの備蓄放出を決めたが、市場は冷ややかだな。米国が1.7億、日本が8000万バレル出しても、ホルムズが止まったままでは焼け石に水だ。
日経平均が53,000円台まで押し下げられているのも無理はない。50日移動平均線を割り込んでMACDもデッドクロスだ。テクニカル的には一段安もあり得る。
>>7
でも日本は8000万バレルも備蓄を出すんだろ? 供給不安は解消されるんじゃないのか?
>>8
ホルムズ海峡は世界の石油流通の20%を担っているんだぞ。備蓄放出は一時的な凌ぎにはなるが、物流の急所が抑えられたままでは構造的な不足は解決しない。
イラクのバスラ港まで停止したのは痛いな。イランの自爆ボート攻撃が周辺国にも及んでいる。
リヤドやシェイバ油田へのドローン攻撃も発生している。サウジ側は撃墜を主張しているが、リスクプレミアムが剥落する気配はない。
ドル円が159円台まで円安が進むと、輸入インフレが加速して日本の家計も限界に近い。日本10年債利回りも2.18%超え。金利上昇圧力に耐えられるか?
ユナイテッド航空が33%も暴落しているのが象徴的だ。燃料コスト増は航空・物流セクターを壊滅させている。
>>6
IEAの放出量は過去最大だが、日量2000万バレル近いホルムズの通過量を考えると、4億バレルなんてわずか20日分だ。封鎖が数ヶ月単位になれば、原油150ドルというアナリスト予測もあながち誇張ではない。
>>14
確かに。しかもVLCC(大型タンカー)の運賃が数日で2倍以上に高騰している。原油価格だけでなく、輸送コストもインフレに拍車をかけているな。
モジタバ師の声明はタイミングも最悪だ。3月はラマダン期間と重なっており、宗教的な熱狂も相まって「聖日の報復」のリスクが高まっている。
>>2
トランプ政権の「戦闘終了」発言は、国内向けのポピュリズムに過ぎなかったということだろう。現実はイランの電力網への直接攻撃まで検討されるほどエスカレートしている。
今日のメジャーSQに向けて、地政学リスクを嫌気した先物売りが止まらないな。日経平均は昨日から2%以上下げているし、現水準を維持できるかどうか。
S&P500も昨年の上昇分を全て吐き出した。VIX指数も25を超えて急上昇。投資家は完全にパニックモードだ。
>>8
でも、これだけ円安なら輸出企業は儲かるんじゃないの? 日経平均だって底堅いはずだ。
>>20
エネルギーコストと物流コストの上昇が輸出のメリットを完全に相殺している。それに欧州経済がエネルギー不足で壊滅的なダメージを受けているから、海外需要そのものが冷え込んでいるんだ。
>>21
その通り。ドイツやイタリアの株価指数の下げは米国以上に深刻だ。エネルギー依存度が高い国から順に崩れている。
ビットコインも7万ドルを割り込んできたな。金(ゴールド)が史上最高値圏の5,238ドルで買われているのと対照的だ。デジタルゴールドなんて言葉は有事の前には無力だった。
>>23
リスクオフの金買い、そして有事のドル買い。ドル指数(DXY)も99.45まで上がっている。これがドル円を159円台という異次元の水準に押し上げている主因だ。
トランプがイランのインフラ攻撃を検討しているという報道もある。これ以上状況が悪化したら、本当に原油は現水準から5割増しの150ドルまで行くのか?
>>25
モジタバ師が「レバレッジ」と言い切った以上、イラン側は経済的ダメージを武器にする気だ。封鎖の長期化はメインシナリオになりつつある。
議論が悲観に寄りすぎている。米軍がイランの海軍力を完全に排除して海峡を再開させる可能性はないのか?
>>27
イランの正規軍だけでなく、周辺の武装勢力による無数のドローンや自爆ボートを完全に封じ込めるのは現代の海軍でも困難だ。実際、タイのコンテナ船まで被害を受けている。民間船が怖がって通らなければ、物理的に開いていても封鎖されているのと同じだ。
今日のSQ値がどこで決まるかだが、この地政学リスクの中で買い向かう勢力はいないだろう。日経平均は54,000円を割り込んだ水準での攻防か。
>>29
テクニカル的にも50日線の下にある以上、SQ通過後の自律反発を期待するのも危険だ。MACDのデッドクロスは通常、中期的な調整の始まりを意味する。
米国の経済指標が強いせいで、本来なら株買い要因になるはずが、今は「金利高止まり=株売り」のロジックに支配されている。
>>31
雇用統計ならぬ新規失業保険申請が21.3万件と強いからな。住宅も強い。消費が崩れない限り、FRBはインフレ退治の手を緩められない。
結論から言えば、これは供給ショックと需要の強さが同時に起きている最悪のインフレ局面だ。1970年代のオイルショックの再来に近い。
>>33
だからこそ軍事・防衛セクターに買いが集中しているんだろう。不謹慎だが、今は武器とエネルギー以外に逃げ場がない。
日経平均構成銘柄でも、エネルギー関連以外は軒並み厳しいな。特に物流コストに直撃されるセクターは、現水準からさらに10%程度の調整を覚悟すべきか。
>>8
原油が高くなればシェールオイルが増産されて、すぐ価格は下がるんじゃないのか?
>>36
シェールも増産には数ヶ月かかる。今の急場は凌げない。しかも中東の物理的な供給路が絶たれているのは次元が違う問題だ。
結局、モジタバ師の声明はブラフではなく、新政権の求心力を高めるための「聖戦」の一部だと見るべきだろうな。ラマダン期間が終わるまではエスカレーションしかない。
>>38
トランプがどう動くか。インフラへの直接攻撃に踏み切れば、原油価格は未知の領域に入る。IEAの放出分など一瞬で吹き飛ぶ。
ドル円159円台を維持するなら、日銀の介入もあり得るのか? それとも地政学リスクの前には介入も無意味か。
>>40
有事のドル買い局面での介入は「焼石に水」どころか、投機筋の絶好の売り場を提供するだけだ。米長期金利が4.25%に張り付いている現状、円安トレンドを止めるのは至難の業。
本日の日本市場、SQ通過後に買戻しが入るかと思ったが、このニュースが出た以上、投げ売りをこなすだけで精一杯だろうな。
個人投資家は、今のうちにキャッシュ比率を高めておくのが正解か。日経53,000円台という水準も、昨年の上げを考えればまだ高い方だし。
ブレント原油が100ドルを突破して定着するかどうかが、世界経済の分岐点になる。100ドル超が常態化すれば、欧州の製造業は死に体だ。
ゴールドが買われている意味を考えるべきだ。法定通貨やリスク資産への不信感がこれほど高まったのは久しぶりだ。
>>45
有事の金、そして有事のドル。この二つの強さは、まさに今の世界がどれほど不透明かを示しているな。
議論をまとめると、モジタバ師の声明は中東情勢の長期化を決定づけた。トランプ政権の楽観論は否定され、市場はリスクを再評価している。原油価格は現水準からさらに上昇するリスクがあり、インフレ再燃による金利高がドル円を支える構造だ。
>>47
日本株については、今日のSQを境にセンチメントが悪化する可能性が高い。テクニカル的な節目を割り込んでいるため、戻り売りが優勢になるだろう。
米株もS&P500の年初来安値更新がテクニカル売りを呼んでいる。雇用が強いからこそFRBが助けてくれない、という皮肉な展開だ。
投資戦略としては、航空・旅行・物流といったコスト直撃セクターからは撤退。防衛、エネルギー、そして有事のドルと金を握っておくのが現時点での最適解だろう。
>>50
結論。モジタバ師によるホルムズ封鎖継続の明言は、単なる地政学リスクを超えた「構造的スタグフレーション」のトリガーだ。日本市場は13日のメジャーSQを波乱含みで通過し、当面はエネルギー高と円安・金利高の二正面作戦を強いられることになる。原油150ドルシナリオを視野に入れた守りの布陣を敷くべき時だ。
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