12日未明のNY市場でドル円が158.9050円まで急落。ホルムズ海峡封鎖による原油高と米10年債利回りの4.2%到達で、ドルへの資金集中が止まらない。高市政権の財政支出も円売りの口実になってる気がするが、お前らどう見てる?
>>1
実需の円売りが凄まじいな。原油輸入の95%を中東に頼ってる日本にとって、海峡封鎖は文字通りの「生命線」の切断だ。WTIが88ドル近辺まで急騰して、貿易赤字が天文学的数字になる恐怖がある。
>>1
米10年債が4.20%付近で高止まりしているのは、トランプ氏の「戦争は終わる」発言への疑心暗鬼もあるだろう。インフレ再燃の懸念がある中で、ドルは安全資産として買われすぎている。
>>2
高市政権が打ち出した「危機管理投資」もタイミングが悪い。エネルギー補助金や暫定税率の廃止は国民には受けるが、市場は「また債務が増えるのか」と円売りの材料にしている。
ポンド円も213円台、ユーロ円も183円台後半だ。これは単なるドル高ではなく、円の「トリプル安」に近い状況。日本のエネルギー依存度がそのまま通貨の弱さとして露呈している。
>>4
片山さつき財務相が「強い緊張感」と述べて介入を示唆しているが、この地政学リスク下での単独介入は焼石に水だろう。米国との調整がついてるとは思えない。
NRIの分析だと、封鎖長期化でGDP成長率は0.47ポイント押し下げ、インフレは0.83ポイント加速か。スタグフレーションそのものだな。
>>5
本質を見誤ってはいけない。今の円売りは「日本脱出」の動きだ。ホルムズ海峡の封鎖という物理的なエネルギー供給の断絶に対し、財政出動で対抗しようとする高市政権の姿勢が、通貨の信用をさらに毀損させている。
>>8
確かに。備蓄放出の開始が3月16日というのも市場からすれば遅すぎるし、規模もIEAの4億バレル放出と比較すれば日本単独の影響力は知れている。
>>3
DXYが106.80まで上昇しているのを見ると、円が特別弱いというより「ドル一強」なのは事実。だが、JGB10年が2.163%まで上昇しても円が買われないのは深刻な異常事態だ。
>>10
金利差だけで説明できないフェーズに入ったな。キャリートレードの積み上がりも相当なものだろう。ショートカバーが起これば現水準から数円単位の急落もあり得るが、今はその兆候すらない。
BTCが1,200万円回復してるのは象徴的だ。円を捨ててデジタルゴールドに逃げている層が確実にいる。
>>12
ガソリン代も161.8円まで上がってるし、国民生活は限界。それでも財政拡大を続ければ、円安がさらに物価を押し上げる無限ループだ。
>>6
片山財務相の介入示唆は口先だけだろう。日銀の連続利上げ期待があるとはいえ、次回の会合まで市場は待ってくれない。
>>11
テクニカル的にはボリンジャーバンドの+2σを突き抜けて「バンドウォーク」中だ。RSIも75を超えているが、有事の際はこういう指標は機能しない。
>>8
「日本脱出」は言い過ぎじゃないか? 海運セクターの日本郵船などは逆行高している。海峡迂回による運賃高騰を織り込む動きで、日本企業すべてが売られているわけではない。
>>16
それは一部の海運株だけの話だ。製造業全体を見れば、エネルギーコスト増が利益を食い潰す構図に変わりはない。
>>17
日銀が3月の会合でサプライズ利上げをすれば、現水準から一気に10円くらい円高に振れるんじゃないか? 市場はそれを期待している節がある。
>>18
いや、今の日本経済の体力でそんな急激な利上げができるはずがない。JGBが2.1%を超えているだけでも、利払い負担で国家予算が圧迫される。
>>19
その通り。高市政権が「危機管理」を名目に財政を緩めている以上、日銀が引き締めに転じても政策の不整合が起きるだけだ。市場は日銀の利上げ可能性を織り込みつつも、それ以上に日本の財政破綻リスクを意識し始めている。
>>20
介入についても、前回の介入時と違って「原油高というファンダメンタルズ」がある。いくら円を買い支えても、原油を輸入するために企業が円を売り続けるから、効果は一瞬だ。
>>21
トランプ氏の投稿に市場が懐疑的なのも痛い。イランへの攻撃目標がないと言いつつ、現場の緊張は増す一方。停戦の兆しが見えない限り、ドルの独歩高は揺るがない。
>>22
VIX指数が24.5まで上昇している。リスクオフの円買いが起きないのは、円がもはや「安全資産」としての地位を完全に失った証拠だな。
>>23
有事の金(2,650ドル)とドルに資金が逃げて、円は資源国通貨以下。インドネシア・ルピアと同列で売られている屈辱。
>>20
でも、160.20円の抵抗線は相当意識されているはず。ここを突破されたら165円まで真空地帯だぞ。
>>25
テクニカルなレジスタンスはもはや無意味。158.9050円をつけた動きを見れば、実需の投げ売りが出ているのは明らか。159.80円なんて通過点に過ぎない。
>>26
3月16日の備蓄放出で原油価格が数ドルでも落ち着けば、円安にも一服感が出るかもしれない。期待薄だが。
>>27
IEAの4億バレルに対して日本単独の放出量は微々たるもの。むしろ「それしか手がないのか」と足元を見られるリスクの方が高い。
>>10
米国債利回りも4.2%を超えると、米国内の住宅ローン金利も跳ね上がる。トランプはこれ以上金利が上がるのを嫌がるはず。米側の「ドル高牽制」が唯一の希望か。
>>29
甘い。今の米国はインフレ抑制が最優先。地政学リスクによるエネルギー供給ショックを抑えるために、ドル高はむしろ好都合だ。輸入物価を抑えられるからな。日本との利害は完全に相反している。
>>30
その通り。片山財務相が調整を継続と言っても、米国から「介入するな」とクギを刺されている可能性が高い。
>>31
となると、日銀が3月か4月に大幅な利上げを強行するしか手がなくなるが、それはそれで国債市場の暴落を招く。
>>32
八方塞がりだな。原油は一時92ドル(ブレント)まで行っている。コストプッシュインフレが加速する中で、現水準からさらに3〜5%の円安は想定せざるを得ない。
>>33
信用残で円売りが溜まってるという指摘があるが、これだけファンダメンタルズが壊れていると、踏み上げどころか追随売りが加速するリスクの方が大きい。
>>12
BTCの1,200万円突破はまさにそれ。従来の「有事の円買い」という神話が崩壊し、新しい価値保存手段に資金が逃げている。
>>34
「157.70〜157.80円に強固な支持帯」という分析もあるが、そこまで戻るきっかけが皆無。今は落ちるナイフを拾う時期ではない。
投資戦略としては、もはや円資産を最小化するしかないのか? 海運株の逆行高もどこまで続くか分からんし。
>>37
海運はホルムズ海峡の迂回が常態化すれば強いだろう。ただ、世界経済全体が減速すれば荷動きも止まる。今は短期の円売りポジョンを継続しつつ、金先物(2,650ドル)でのヘッジが安パイ。
>>38
高市政権の「石油国家備蓄の放出」が3月16日。これが市場に与える心理的な影響を注視すべきだが、実需の円売りを止めるには至らないだろう。
>>39
議論を整理すると、現在の円安は「中東有事に伴うエネルギー供給不安」と「米金利上昇によるドル一極集中」、そして「日本の財政規律への懸念」という三位一体の売りだ。どれか一つが解消されても止まらない。
>>40
結論としては、3月16日の備蓄放出や日銀会合で一時的な調整が入ったとしても、メインシナリオはさらなる円安継続。リスクシナリオとして提示されている1ドル165円への到達も、もはや現実味を帯びている。
>>41
確かに。日経平均先物が37,800円台まで沈んでいるのも、コスト増による企業業績への懸念だ。内需株は特に厳しい。
>>42
今は「安全な逃避先」としてのドルと金、そして「インフレ耐性」のある一部のセクター以外は触れない方がいい。
>>41
イランと米国の極秘停戦交渉の噂が唯一の「上振れ」要因だが、トランプのSNS投稿を見る限り望み薄だな。
>>44
市場は既に最悪のシナリオ(海峡封鎖の長期化)を織り込みに行っている。158.9050円は単なる通過点だ。
【総括】現在のドル円158.9050円の水準は、日本の構造的脆弱性を市場が突いている状態。高市政権が「危機管理」の名の下に財政を拡大する限り、円の信認回復は困難。投資戦略としては、現水準からの数円単位のさらなる円安を見越し、海運・エネルギーセクターやBTC・金などの非円資産へのシフトを最優先すべき。介入があれば絶好の円売り場となる可能性が高い。
>>46
同意。片山財務相が何と言おうと、今のファンダメンタルズで円を買う合理的理由がない。3月16日の備蓄放出後、市場がどう反応するかで今後のトレンドが確定するが、それまでは静観か売り一択。
>>46
米国としても、日本の財政が悪化し続けるなら、これ以上の円安を止める義理はない。地政学リスクが収まるまで、ドルの覇権は揺るがないだろう。
>>48
厳しい現実だが、それが今の市場の総意だな。160.20円を突破すれば、世界的な「円売り祭り」が一段と激化するだろう。警戒を怠るな。
>>49
3月16日がターニングポイントになるか、あるいは単なる加速点になるか。注視していくしかない。
>>50
議論の結論:現水準(158.9050円)からの相対的な下方硬直性は極めて強い。エネルギー自給率の低さと財政懸念がセットである以上、日本円は「有事の売り」の標的であり続ける。目先は160円台到達をメインシナリオとし、海運株の選別買いとドル・ゴールドでのポートフォリオ防衛を推奨する。
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