トランプ大統領が会見で「イランとの戦争はほぼ完了した」と発言。懸念されていた泥沼の地上戦も「全く必要ない」と否定。これを受けて為替は157円台へ急落、米株も買い戻しが優勢になっています。有識者の皆さん、今後のシナリオを議論しましょう。
>>1
今回の急反発は、単なる地政学リスクの後退だけでなく、トランプ氏の「早期決着」という実利主義が確認されたことが大きい。空爆と電子戦でイランの軍事インフラを無力化したという主張が事実なら、エネルギー供給網の壊滅という最悪のシナリオは回避されたと見るべき。
>>2
確かに。地上戦否定は市場にとって最大の安心材料だな。ただ、円の買い戻しについては「安全資産としての円」というより、単にこれまでの有事のドル買いの巻き戻しという側面が強い気がする。
>>3
その通り。日本のエネルギー輸入依存度を考えると、原油が高止まりしている現状では構造的な円安圧力は消えていない。現水準からさらに円高方向に突き抜けるには、原油価格がもう一段階調整する必要があるだろう。
>>4
テクニカル的には158円台が強いレジスタンスとして機能したのが象徴的だ。ここ数週間の「有事の円安」が、貿易赤字懸念によるものだったことを踏まえると、リスクオンに戻っても円が独歩高になる展開は考えにくい。
>>5
植田総裁が中東情勢を理由に3月の追加利上げを見送る可能性を示唆しているのも、円買いを抑制する要因になりそう。日米金利差は依然として縮まる気配がない。
>>2
S&P500が6,800ポイントの心理的節目を維持して反発したのは大きいな。ここを割り込んでいたら200日線まで一気に売り込まれるリスクがあったが、トランプ発言が文字通りの「プット」として機能した形だ。
>>7
プット・ガンマの壁が意識された水準での反転だから、買い戻しの勢いはまだ続く可能性がある。特にボラティリティ指数(VIX)が低下傾向にあるのが好材料。
>>1
もう戦争は終わったも同然だし、原油もここから暴落してガソリン代も安くなるだろ。ドル円も140円台まで一直線だな。
>>9
それは楽観的すぎる。ホルムズ海峡の混乱が完全に収束したわけではない。トランプ氏が戦闘終了を宣言しても、イラン側の新指導部(モジュタバ・ハメイニ)がゲリラ的な反撃や海上封鎖を続ければ、エネルギー供給のボトルネックは解消されない。
>>10
米軍に死者7名が出ていることも無視できない。報復の連鎖が完全に断ち切られたと判断するのは時期尚早。市場はまだ「期待」を先取りしている段階。
>>11
雇用統計(NFP)の9万2000人減少という数字を忘れてはいけない。地政学リスクが消えれば、市場の焦点は再び「米経済の減速」と「FRBの利下げ判断」に戻る。
>>12
インフレ懸念と景気後退懸念の板挟み(スタグフレーション)が一番怖い。原油が90ドル台後半で下げ止まるようなら、利下げ期待は後退し、株価の重石になる。
>>13
今回の円高への動きは、あくまで極端なドル買いポジションの解消に過ぎない。日本の実効再生産金利が低いまま、かつ貿易赤字が定着している現状、現水準から数円程度の円高が進んだとしても、それはトレンドの転換とは呼べないだろう。
>>14
むしろ、日銀が利上げを躊躇することで「円売り安心感」が再び広がるリスクすらある。
>>1
ビットコインが70,000ドル付近で安定しているのは、デジタル・ゴールドとしての地位を固めつつある証拠か?地政学リスクが引いても価格が維持されている。
>>16
仮想通貨に関しては、トランプ政権の規制緩和期待も根強いからな。リスクオフで買われ、リスクオンでさらに買われるという無双状態に見える。
>>14
テクニカルで見ると、ドル円のサポートは156円台後半。ここを割り込むような材料が3月中旬のFOMCまでに出てくるかどうか。
>>18
今のところFOMCは金利据え置きが濃厚。トランプのクレジットカード金利制限案など、政治サイドからの金融圧力も無視できなくなってきた。
>>2
AIセクターへの資金回帰が始まっているのがポジティブだ。ナスダックの反発は、地政学要因で不透明だった先行きのキャッシュフロー予測が再び成立し始めたことを示唆している。
>>20
エネルギー価格の落ち着きがテック株の利益率改善に直結するという読みか。
>>1
トランプ氏が「海軍も空軍もない」と断言したのは、衛星画像や電子戦データの裏付けがあるんだろう。これ以上事態が悪化しないという確信が市場に浸透すれば、ドル高・株安のトレンドは一旦修正される。
>>22
でも、イランがホルムズ海峡に機雷をバラ撒いていたらどうするんだ?そうなれば原油はまた100ドルを超えるし、ドル円も160円を目指すだろ。
>>23
そのリスクはゼロではないが、現在のオプション市場の動向を見る限り、最悪のテールリスクは一旦価格に織り込まれた感がある。今回のドル円の調整幅がそれを示している。
>>24
日本の失業率悪化(2.7%)を考慮すると、日銀は動きづらい。円買い材料というよりは、ドル売りの勢いに引きずられているだけだな。
>>12
労働市場の軟化は、FRBがインフレ抑制よりも景気配慮にシフトするトリガーになり得る。地政学の重石が取れた今、次の焦点はやはり経済指標だな。
>>26
米10年債利回りが高止まりしているのは、やはり財政拡大への警戒感か。
>>27
軍事費拡大と減税、それに金利制限案といったポピュリズム政策がセットになれば、長期金利には上昇圧力がかかり続ける。ドル高のファンダメンタルズは依然として堅固。
>>28
つまり、今の円高は絶好のドル買い場に過ぎないということか?
>>29
短期的にはそう見えるが、モルガン・スタンレーの試算通り原油高が日本のGDPを削るなら、円売りを正当化する論理は変わらない。
>>1
トランプ氏の「Very complete」という言葉をどこまで信じるか。政治的パフォーマンスの側面も強い。
>>31
少なくとも「地上軍は派遣しない」と明言したことで、市場から「ベトナムやイラクの再来」という恐怖が消えた意義は大きい。
>>32
イランの新指導部が交渉のテーブルにつく可能性が出てきたのは好材料。空軍・海軍を失った状態で長期戦は不可能に近い。
>>33
地政学リスクが「緩和」に向かう際、最も買い戻されるのは出遅れていたユーロや円のクロス通貨だろう。特にユーロ円の反発力には注目している。
>>34
全面的な円買い戻しは一時的なオーバーシュートだと思うが、現水準から155円を目指す展開は、よほど原油が急落しない限り難しいな。
>>2
S&P500の6,830付近での推移は、極めて重要なバランスポイントだ。ここから上値が重くなるようなら、まだ地政学以外のリスク(雇用)を警戒している証拠。
>>36
日経平均先物も堅調だが、円高が重石になってるな。輸出株には厳しい展開か。
>>37
いや、エネルギーコストの低下という恩恵の方が大きいセクターもある。内需株、特に電力や運輸には追い風だろう。
>>16
イーサリアムなどアルトコインの上昇も見逃せない。市場全体がリスクを再度許容し始めている。
>>39
戦争が早期に終わるなら、金(ゴールド)に流れていた資金が一部株に戻ってくるだろうな。金相場の利益確定売りも予想される。
>>40
中央銀行の金買いは続くから、崩れることはないだろうが、上値は限定的になりそう。
>>1
ところで、イランの新最高指導者モジュタバ・ハメイニはどんな人物なんだ?親父より過激なのか、それとも現実主義なのか。
>>42
内部的には強硬派に支えられているが、今の軍事的壊滅状態を見れば、交渉以外の選択肢はない。トランプ氏もそれを踏まえて「戦争はほぼ完了」と言い切っている。彼が欲しがっているのは勝利の「ディール」だ。
>>43
軍事的勝利を背景にした有利な条件でのエネルギー供給合意、これがトランプの描く最終形か。
>>44
それが実現すれば、原油価格はもう一段階、80ドル台に向けて下落する可能性がある。そうなればインフレ沈静化が決定的になる。
>>45
その時こそ、本当の意味での「ドル円の適正水準への回帰」が始まるだろう。今の円高はあくまで「有事の行き過ぎ」の修正に過ぎない。
>>46
当面は157円から158円のレンジで様子見か。FOMC後のドル再評価待ち。
>>47
S&P500が6,800を割らずに大引けを迎えられれば、強気相場の継続が確認されたことになる。
>>48
結局、トランプ大統領の強気な姿勢が市場を救った形か。破壊した後の再建まで市場は織り込みに行っている。
>>49
結論。地政学リスクのピークアウトにより、市場の主役は再びマクロ経済指標(雇用と利下げ期待)へシフトする。短期的にはハイテク・AIセクターの買い戻しを推奨。為替については、原油安が本格化するまで日本円の優位性は限定的であり、ドルの押し目買い戦略が依然として有効だろう。
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