セキュリティのアズジェント(4288)がストップ高。英HIRUNDO AIとの提携で「マシンアンラーニング(機械未学習)」技術を国内独占提供。生成AIの重みパラメータに直接作用して、ハルシネーションの原因となる特定データや機密情報を「忘れさせる」という。これは生成AI活用のゲームチェンジャーになるか?
>>1
この「マシンアンラーニング」はマジで熱い。今の生成AIは一度学習しちゃうと、特定の情報だけを抜くのが極めて難しい。これまではRAGでフィルタリングするか、莫大なコストかけて再学習するしかなかった。重みパラメータに直接作用してピンポイント除去できるなら、金融や医療みたいな高信頼領域での導入が加速する。
時価総額26億円程度でこの材料はデカすぎる。アズジェントは万年赤字から脱却して26年3月期は黒字転換の予想だったけど、ここにきて本命級のAIセキュリティ材料が来た。浮動株も少ないし、値動きが軽すぎる。
提供価格2280万円、年間導入目標30件か。単純計算で年間約6.8億円の売上インパクト。同社の通期売上高予想が33億円程度だから、これ1つで売上を2割押し上げる計算になる。ライセンス商売なら利益率も高いだろう。
>>2
技術的には凄いかもしれないが、実際に企業の現場で使いこなせるのか?「AIの記憶を消す」って、消したくない他の能力に影響が出ない保証はあるのか。
>>5
そこがHirundoの独自技術の肝なんだろうね。従来の手法だと性能劣化が問題になるけど、特定の概念だけをターゲットにして除去するプラットフォーム化に成功したのが大きい。EUのAI法対応とか、GDPRの「忘れられる権利」への対応策としても需要は爆発する可能性がある。
米国でもAIセーフティ分野のスタートアップは評価が高い。アズジェントのような小型株がこの手の独占販売権を握るのは面白い戦略だな。チェック・ポイント製品の販路があるから、既存顧客へのアップセルも容易だろう。
しかも5月中旬から提供開始って、もうすぐじゃん。思惑だけで終わらずに業績寄与が見える時期が近いのがいい。
昨今のハルシネーション(嘘)問題は深刻だからな。特に法務とか医療分野で「適当な嘘」を吐かれるとシステム全体が使えなくなる。特定の不正確な学習データだけを消去できるなら、実用性は極めて高い。
どうせ一過性の流行りで終わりだよ。OpenAI自身がこういう機能を実装したら終わりじゃないか?
>>10
それは本質を分かってない。企業が使うのはOpenAIだけじゃない。自社でLlamaとかをファインチューニングして構築したモデルにとって、こういうサードパーティの修正ツールこそが「ガバナンスの証」になる。OpenAIが全モデルの修正ツールを公開するわけがない。
チャート的には長期の低迷から一気に突き抜けた形。出来高を伴ってS高に張り付いたし、明日の寄り付きは相当高い位置になりそう。
>>4
年間30件って目標、少なく見えるかもしれないけど、2280万円のソリューションを売るにはかなり高い営業力が必要。アズジェントの既存の法人営業網がどこまでHirundoを理解して売れるかが鍵。ただ、引き合いは相当あると思う。AI導入に二の足を踏んでいる企業の「最後の壁」を壊す材料だからな。
個別株のこういう動きを見ると、やっぱり夢があるな。時価総額26億なら、もしこれがスタンダードからプライム級の材料になれば株価数倍も現実的に見える。
先週売ってしまった俺、涙目。AI関連の中でも「後付けの安全性」に特化したのは目の付け所が良いと言わざるを得ない。
Hirundo AIはロンドンでも注目されている。マシンアンラーニングは学術的には数年前から議論されていたが、商用レベルでパラメータに直接作用させるのは非常に難易度が高い。アズジェントがこれを日本に持ってきたのは慧眼だ。
配当はまだ期待できないが、成長株としてのポテンシャルは一変したな。セキュリティ専業という地味な存在から、AIインフラの門番になれるかどうか。
>>13
実際に「忘れさせる」作業そのものもコンサルティング的な付加価値が付くだろうし、実質的な単価はもっと上がる可能性もある。特定のデータセットがどこに影響しているかを特定する技術だけでも価値がある。
ストップ高の気配を見る限り、明日は今日以上の出来高になりそう。今日の引け間際でも買い注文が全く減らなかったのが強さの証拠。
>>19
明日から寄らずの2連とかもあり得る。時価総額が軽すぎるのが逆に怖い。一気に過熱して調整するパターンもあるから、飛び乗るタイミングが難しい。
>>6
マシンアンラーニングが実用化されると、情報の著作権問題もクリアしやすくなる。「このデータは著作権侵害だから消してくれ」と言われた時に、今まではモデル丸ごと作り直しだったのが、そのデータだけ消去して運用継続できるようになる。これは法的リスクを恐れる大企業には福音。
>>21
なるほど、著作権か。確かに最近の生成AIを巡る裁判沙汰を見てると、その需要は確実にあるな。
今日のS高で満足しているホルダーは少ないだろうね。ここ数年の安値圏からようやく顔を出した程度だし、AIセキュリティという新ジャンルの先駆者利益を考えれば、評価はまだまだこれから。
ただ、Hirundoの技術が日本国内でどこまで「独占」に近い状態を維持できるかは不透明。類似技術が出てきた時にどう差別化するか。価格2280万円というのも、中堅企業には少し重いかもしれない。
>>24
いや、再学習にかかるGPU費用と人件費を考えたら2280万円は激安ですよ。数億円かかることもある再学習をスキップできるんだから。しかもアズジェントは「1年で30件」とかなり現実的な数字を置いている。これが達成されるだけで同社の利益構造は劇的に変わる。
>>25
同意。アズジェントはすでに黒字化のフェーズに入っているところにこのブースト。下方リスクより上方への期待値の方が圧倒的に高い。
ISMSやPマーク、あるいは今後のAI規制を考えると、「AIが特定の個人情報を忘れたことを証明できる」機能は監査上の要件になる。Hirundoがその証明までパッケージ化してれば最強。
でもアズジェントっていつも材料出た後に全戻しするイメージがあるんだよな。今回も「思惑で買って事実で売る」になる可能性はないか?
>>28
過去の材料とは質が違う気がする。今までは代理店としてのセキュリティ製品販売が主だったけど、今回は「生成AIの根幹に関わる技術」の提供。テーマの大きさが段違い。
>>28
これまではファイアウォールとかの既存技術の延長だったからね。マシンアンラーニングはまだ国内に競合がほとんどいないブルーオーシャン。
もし自分が企業の情シスだったら、迷わず検討リストに入れるね。情報漏洩リスクを理由に生成AIの使用を禁止している企業にとって、これは最強の免罪符になる。
市場全体がAI関連の物色先を探している中で、この時価総額でこれだけ分かりやすい材料。短期資金が集まりやすい土壌が整いすぎている。
移動平均線との乖離を気にする人もいるだろうけど、こういう材料株は乖離を無視してぶっ飛ぶのが常。まずは直近の戻り高値をどれだけの勢いで超えるか注目。
AIブームの第2章、つまり「活用とガバナンス」のフェーズが始まった象徴的な提携かもしれないな。
今日のS高で拾えたやつは相当な強運か、あるいは情報への感度が極めて高い。明日の気配が楽しみすぎる。
>>35
発表が昨日の大引け後だったから、今日の寄り付きで入るチャンスはあったはず。そこで迷わずに行けたかどうかが運命の分かれ目。
明日もし寄ったとしても、押し目待ちに押し目なしの展開になりそう。今日買えなかった勢いがどこで爆発するか。
技術的な懸念を一つ挙げるとすれば、このプラットフォームが対応しているAIモデルの種類かな。LLMだけなのか、画像生成AIの重みにも対応しているのか。もしSD系とかまで対応してたら、著作権問題の解決策としてさらに跳ねる。
>>38
リリースの文言では「生成AIモデル」と汎用的な書き方をしているね。基本的にはトランスフォーマーモデル全般に対応できる設計なんだろう。
日本は世界的に見てもAI活用に積極的(規制が緩め)だけど、企業レベルでは保守的。その「保守的な日本企業」に刺さる材料を持ってきたのは実に賢い選択。
明日、現水準から10%以上ギャップアップして始まったら追いかけるべきか、一旦待つべきか。時価総額的にはまだ余裕あるはずだが。
>>41
時価総額100億まで行ってもおかしくない材料。そこまで行けば株価はここから3倍以上。そう考えれば、今の位置はまだ入り口に過ぎないとも言える。
>>42
冷静になれ。30件の目標が達成されて初めてその評価が正当化される。ただ、今の地合いなら期待値だけでそこまで担ぎ上げられる可能性は十分ある。セキュリティとAIの掛け合わせは今最も旬なテーマだからな。
Hirundoの検証データを見ると、削除したいデータに関する知識だけが綺麗に消えて、他の言語能力の劣化が最小限に抑えられている。これが本当なら、まさに魔法の杖。
>>44
まさにその通り。この「魔法の杖」をアズジェントが日本で独占的に振るう権利を得た。この意味は重い。
明日は値幅制限も拡大するかもしれないし、エキサイティングな一日になりそうだな。ホルダーはおめでとう。
よし、じゃあ俺は明日寄ったところで空売り仕掛けるわ。過熱感は否めない。
>>47
この時価総額の材料株で空売りは自殺行為だぞ…。焼かれる未来しか見えない。
議論をまとめると、今回の提携は単なる代理店契約を超えた「AI実用化のボトルネック解消」という極めて大きな社会的意義がある。財務面でも、目標達成時のインパクトは現売上の2割に相当し、小型株としては異例の成長余力を持つ。明日はさらなる続伸が有力。
>>49
結論:買い。現時点の時価総額は技術の潜在価値を全く反映していない。明日の寄りが高くとも、中期的な成長ストーリーを信じてポジションを持つべき。短期的な調整はあっても、AIセキュリティという新テーマの主役として、しばらくは市場を牽引するだろう。
>>50
異議なし。5月の提供開始に向けた続報も期待できるし、当面は目が離せない銘柄になったな。
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