19日に発表された米国の住宅着工件数(12月)が140.4万件、1月鉱工業生産が前月比+0.7%と、市場予想を遥かに超える数字が出てきた。これに加えてFOMC議事要旨で「利上げの可能性」まで言及されていたことが発覚。ドル円は155円を突破し、利下げ期待は完全に消滅した模様。お前ら、このノーランディング地獄をどう見る?
>>1
住宅着工が5カ月ぶりの高水準ってのがエグすぎる。これだけ金利が高止まりしてるのに、供給不足が勝って投資が止まらない。米経済の底力が想定以上だわ。
>>2
住宅だけじゃなくて鉱工業生産も強い。製造業が+0.6%、公益が+2.1%って、完全にリセッション懸念を嘲笑ってるな。景気後退を待ってたショート勢は焼き尽くされただろこれ。
>>1
注目すべきはFOMC議事要旨の内容だ。「複数」の理事が将来的な利上げの必要性に言及していたのは、もはや「Higher for Longer」どころか「Higher for Higher」へのパラダイムシフト。市場は年内3回の利下げを織り込んでいた時期もあったが、今は年内ゼロ、あるいは利上げリスクを織り込み始めてる。
>>4
でも1月にNY連銀がレートチェックしてたんだろ?当局も相当焦ってる証拠。155円超えたし、いつ実弾介入が来てもおかしくない。
>>5
レートチェックしたってことは、もう155円は防衛ラインとして確定だろ。ここから上を追うのは自殺行為。
>>6
甘いな。今回のドル高は日本の問題というより、米国のファンダメンタルズが強すぎることに起因している。米10年債利回りが4.5%台後半まで上昇している以上、介入しても一時的な調整で終わる可能性が高い。158円までは真空地帯だよ。
>>7
確かに。INGの分析でも156〜158円をターゲットにしてるし、明日のGDP改定値が強ければ160円すら視野に入ってくる。日本の財政懸念も円安を加速させてるし、逃げ場がない。
>>1
ハセットNEC委員長がNY連銀を批判してるのも面白い。関税政策の影響で企業が設備投資を前倒ししてる可能性を指摘してるが、これが本当ならインフレの火種はまだ消えないぞ。
>>9
トランプ政権の不確実性が、結果として実体経済の数字を押し上げてるという皮肉か。企業の防衛的投資が鉱工業生産を押し上げてるなら、これは健全な成長とは呼べないかもしれないが、ドル買いの材料には十分すぎる。
>>8
ビットコインが66,000ドル割ったのも、金利上昇によるリスクオフの流れだよな。ハイテク株もこれ以上はきついだろ。
>>11
金利がここまで上がると、配当利回りや益利回りの魅力が相対的に下がるからな。ナスダックの調整はこれからが本番だろう。
>>5
神田さん(財務官)時代なら即介入だったろうけど、今の当局は米国の強すぎる指標を前に手が動かせないんだろうな。日米金利差の拡大が「正当な理由」になってしまっている。
>>13
というか、介入原資の問題もある。日本の財政悪化が意識されている中で、大規模なドル売り介入は自国の信用力をさらに試すことになる。今回は日銀の追加利上げ期待も後退しているし、円の独歩安は構造的な問題になりつつある。
>>14
その通り。日本の賃金上昇がインフレを追い越せていない中で利上げを急げば景気を冷やす。でも利上げを躊躇すれば円安で輸入インフレが加速する。詰んでるな。
>>1
アジア株も総崩れだ。ドルの独歩高が新興国からの資金流出を加速させてる。米国の「一人勝ち」がグローバル経済の歪みを広げてる印象。
>>16
シリアからの米軍撤退報道も不気味だ。原油価格が跳ね上がれば、コストプッシュ型のインフレが再燃して、FRBは本当に利上げを検討せざるを得なくなる。
>>4
パウエル議長も難しい立場だよな。雇用が崩れない限り、インフレ抑制を優先するのは明白。雇用統計はまだ堅調だし、住宅がこれだけ強いとなると資産効果で消費も衰えない。
>>18
結局、2026年になっても「米経済の強さに驚く」という構図が変わっていないのが一番の衝撃。利下げを待ち望んでいたロング勢は、いい加減目を覚ますべきだな。
>>19
結論としては、ドル円155円は通過点に過ぎない。介入があったとしても押し目買いのチャンスを提供するだけだろう。米国の労働市場からPCE、GDPへと注目が移る中で、サプライズの「強さ」が続く限り、ドル高トレンドは揺るがない。
>>20
円を持ってることが最大のリスク、という時代が本当に来たんだな。資産のドルシフトを本気で考えないと、日本人はどんどん貧しくなる一方。介入を期待して円を買い増すとか、情弱の極みだわ。
>>21
介入があったとしても、その一瞬の下げでドルに乗り換えたいと思っている人は多そうだな。
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