日経平均は前引けで58,145円。史上最高値を塗り替えてきたな。高市首相の利上げ牽制報道と、AMDのメタ向け大型契約が重なった格好だ。後場、この勢いが続くのか、あるいはエヌビディア決算を控えて利益確定が出るのか。有識者の見解を伺いたい。
>>1
今回の上げの質は過去数回と違う。これまでは単なる円安期待だったが、今回は米消費者信頼感指数の上振れ(91.2)による米景気後退懸念の払拭が背景にある。加えて高市首相が植田総裁に利上げ難色を示したとの報道。実質的な「高市プット」が意識され始めた。
>>1
AMDとメタの契約はエヌビディア一強への挑戦だが、結果としてAIインフラへの投資意欲が衰えていないことを証明した。アドバンテストが前場だけで234円も指数を押し上げたのは、その象徴的な動きだ。
ドル円が155円後半で安定しているのも大きい。高市首相の発言で日銀の3月利上げ期待が完全に剥落した。後場は輸出関連への買い戻しも期待できるが、156円の壁を意識した動きになりそう。
>>2
高市首相の報道、毎日新聞がソースか。2月16日の会談内容が今このタイミングで出るのは政治的な意図を感じる。後場、この報道を理由にさらに踏み上げる可能性はあるが、エヌビディア決算を控えてロングを積み増すのは博打に近い。
テクニカル的には58,200円近辺が直近の抵抗帯として意識される。前場高値を上抜ければ、後場引けにかけてはショートカバーの巻き戻しで58,500円を目指すシナリオもあり得る。ただし、5日線との乖離率を考えると、一旦の冷やし玉は入りやすい。
>>6
確かに5日線から離れすぎているな。ただ、今日に関しては高島屋のような内需株まで業績修正で買われている。セクターローテーションが起きており、指数が崩れにくい構造になっているのが不気味。
>>1
海外勢のフローを見ていると、午前10時過ぎから電線セクターへの買いが目立った。古河電工やフジクラへの資金流入は、米国の電力インフラ投資の具体化を先読みしている。これはエヌビディア決算に関係なく動ける資金だ。
>>8
電線は強いよな。昨日のソフトバンクグループの下げでヒヤッとしたが、今日はしっかり買い戻されている。後場、SBGが前場終値近辺で粘れるなら、センチメントは維持されるはず。
>>4
通貨オプション市場を見ると、明日のエヌビディア決算に備えたヘッジコストが急騰している。後場はボラティリティを嫌う機関投資家による「引け成りの売り」が出る可能性を考慮すべきだ。
高市首相が利上げ反対してるなら、もう円安は止まらないだろ。160円まで一直線だから、今のうちにハイテク全力買いでOK。
>>11
それは危険だ。高市首相の発言はあくまで「現時点での慎重姿勢」に過ぎない。インフレ率が目標を上回り続ければ、日銀は政治の声を無視してでも動かざるを得ない局面が来る。市場はそれを「テールリスク」として価格に織り込み始めている。
>>3
AMDのメタ向け供給がどの程度の規模になるかにもよるが、エヌビディアのシェアを奪うというより、AI市場全体のパイが拡大していると見るべきだろう。東京エレクトロンの強気な値動きがそれを物語っている。
後場の戦略としてはどうだ? ここで買い増すか、一旦利確してノーポジでエヌビディアを迎えるか。
>>14
私は「半分利確」を推奨する。前場の上昇幅があまりに急激だったため、後場開始直後に利益確定の売りが先行する可能性が高い。特に58,000円を割り込んで推移するようなら、大引けにかけてヘッジ売りが加速するだろう。
>>14
後場寄りから13時半までの動きが重要。ここで58,100円台を維持できるなら、明日の決算に向けた「期待買い」が継続すると見て、ホールド継続でも良いと思う。
>>15
高島屋の赤字縮小ニュースも地味に効いてるな。消費が死んでない証拠だし、内需株への資金循環が後場の支えになるかもしれない。
>>12
今日のドル円、156.00円にタッチするかどうかが焦点だったが、仲値以降のドル売りで少し落ち着いた。後場に再度156円を目指す展開になれば、日経も一段高になる。ただ、介入への警戒感も同時に高まるから、上値は重くなるはず。
米国の夜間先物は小動き。やはり今夜のエヌビディア待ちだな。日本市場だけが独歩高になるのは、それだけ高市発言のインパクトが大きかったということ。
>>19
選挙を意識した発言だろうが、市場にとってはこれ以上ない追い風だからな。実質的な金融緩和継続宣言に等しい。
>>1
後場の注目は「出来高」だ。前場はかなり盛り上がったが、後場に出来高が急減して価格だけが横ばいになるようなら、それは個人投資家の買いだけで支えられている証拠。機関投資家は既にポジション整理を終えている可能性が高い。
>>21
確かに。後場も信越化学やSCREENあたりの動きを見ておかないと、半導体だけのバブルかどうかが判別できないな。
米2月の消費者信頼感指数が予想より強かったことは、今後のFRBの利下げペースにも影響する。日本が利上げを渋り、米国が利下げを渋る。これ、円安ドル高の構造がさらに固定化されるパターンだぞ。
>>23
そうなると日経平均60,000円も夢じゃなくなってくるな。でもその前に明日の朝、地獄を見る可能性もあるのが恐ろしい。
>>13
エヌビディア決算、ハードルが上がりすぎているから、好決算でも「材料出尽くし」で売られるパターンは想定しておくべき。AMDのニュースで先に上がってしまった分、調整の幅も大きくなる可能性がある。
後場のソフトバンクグループ、10,000円の大台を維持できるか見ておきたい。ここが崩れると個人投資家の心理が悪化する。
>>26
SBGはアーム株の含み益が寄与しているが、同時にレバレッジも高い。後場にナスダック先物が軟調になれば、真っ先に売られる。指数への影響力が大きいだけに、後場の先行指標として機能するだろう。
>>27
今のところ先物は安定してるが、13時以降のアジア市場の動きも無視できない。特に香港ハンセン指数が弱いと、日本株も引っ張られることが多い。
>>6
後場のサポートラインは57,800円付近と見ている。ここを割らなければ、史上最高値付近での高値保ち合いで引けられる。そうなれば、明朝の結果次第で窓開け上昇もあり得る।
高市さんは本当に利上げ止めてくれるのかね。物価高で苦しんでる国民の声より、株価を優先した形か。
>>30
政治家にとって、支持率維持のために株価は最重要指標だ。特に史上最高値を更新している今の状況を壊したくないという心理は強く働く。日銀の独立性が試される局面だが、当面は「高市バイアス」が相場を支配するだろう。
後場からでも古河電工買っても間に合うかな? 米国のインフラ需要は本物っぽいけど。
>>32
電線はテーマ性が強まっている。ただし、前場でかなり織り込んだ感もあるから、後場の寄り付きで飛びつくよりは、14時過ぎの押し目を狙うのがセオリーだろう。
>>25
エヌビディアのブラックウェル増産が順調かどうかが鍵。AMDの契約ニュースは、エヌビディアの供給不足を補うための代替案という側面もあるから、必ずしもエヌビディアにネガティブではない。
史上最高値更新っていうニュースが一般メディアでも流れるから、後場は個人の「乗り遅れ買い」も入りそうだな。
>>35
それが一番危ない。「提灯(ちょうちん)買い」が入ったところが天井になりやすい。後場、大引けにかけて出来高を伴って下げ始めたら、それは「逃げ」のサインだ。
>>36
怖いこと言うなよw でも実際、エヌビディア決算をまたぐのは相当な勇気がいる。
お昼休みのニュースまとめ。AMDとメタの契約は確定。高市首相の報道も複数の主要メディアが後追い。米消費者信頼感指数も追い風。材料的には後場も上を目指す要素が揃っている。
>>38
為替が155.80円で膠着してきた。後場開始と同時に円売りに振れるか注目だな。
もう一つ忘れてはいけないのが、中国の景気刺激策への期待感だ。アジア市場全般に資金が戻ってきており、日本株はその「避難先」ではなく「主役」として買われている。この構造変化は大きい。
>>40
中国マネーが日本株に流入している説はあるな。特に不動産やインフラ関連。
>>42
長期投資家ならホールド。短期勢は前場高値圏で半分利確。これが最も合理的な戦略だろう。明日、エヌビディアが爆発すれば残りの半分が火を吹くし、暴落しても利確分で相殺できる。
>>43
その「半分利確」ができないからみんな苦労するんだよなw 欲との戦い。
後場、もし58,200円を明確に超えて引けるようなことがあれば、明日は60,000円を意識した動きになる。そこまでいくと、もう誰にも止められない。
>>45
ただし、空売りの買い戻しが一巡した後の「真空地帯」には注意が必要だ。買い手がいなくなった瞬間にナイフのように落ちるのが最高値付近の相場だ。
>>46
怖すぎるわ。でもこのワクワク感はバブルならではだな。
後場、日銀のステルス介入(ETF買いではない何か)や政治的な追加コメントが出ないか、ヘッドラインには注意しておこう。
>>48
156円を超えた瞬間に財務省が口先介入してくる可能性は高い。そこが後場の最大のリスク要因かもな。
色々議論したが、結局エヌビディアの結果次第ではあるが、今のモメンタムなら持ち越し一択だと思っている人は多そうだな。
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