2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数:16.3(予想7.5、前月12.6)
新規失業保険申請件数:20.6万件(予想22.5万件)
米経済が強すぎて草も生えない。ドル円は一気に155.34円まで駆け上がったが、これもう利下げなんて当分無理だろ。
>>1
注目すべきは「将来の一般活動指数」が42.8まで跳ね上がっている点だな。製造業の現場が半年後をここまで強気で見ているのは、AI関連の設備投資やインフラ更新が実需として回り始めている証拠だろう。
>>2
でも支払価格指数は38.9に低下してるんだよな。インフレ圧力は緩和しつつも、景気だけが加速する「完璧なノーランディング」を目指してるように見える。
>>3
景気が良すぎてCPIが下がらないジレンマに陥る可能性は? 明日の日本のCPIもそうだが、今の市場は「金利が高いままでも経済は耐えられる」というロジックにシフトしている。
ドル円155円台は、神田元財務官時代なら間違いなく介入ラインだった。今の高市政権のスタンスはどうなんだろうな。
>>5
高市さんは「積極財政・緩和継続」が基本路線だからな。市場は「多少の円安は容認する」と踏んで踏み上げてる。いわゆる『高市トレード』の円安版だ。
>>1
失業保険申請件数が20.6万件って、もう完全雇用を超えて労働力不足が深刻化してるレベルじゃないか? これで利下げしたらインフレ再燃確実だろ。
>>7
その通り。雇用指数が-1.3と一見弱含んでいるが、これは「雇いたいが人がいない」あるいは「自動化への移行」を反映している可能性が高い。将来の雇用指数が底堅いのがその証拠。
>>8
貿易赤字が703億ドルまで拡大してるのは懸念材料だけどな。内需が強すぎて輸入が止まらない。これ、米ドルの独歩高をさらに加速させる要因になる。
米10年債利回りが4.3%を超えてきたか。この水準だと、日米金利差を理由にした円キャリー取引の解消はまだ先の話になりそうだな。
>>10
欧州の景況感との差が激しすぎる。今や資本は米国一極集中。ドル円が160円を目指す展開も現実味を帯びてきた。
介入の可能性を議論しようぜ。155.50円あたりで当局の「口先介入」が入るかどうか。
>>12
今の日本当局は「過度な変動」を盾にするだろうが、ファンダメンタルズ(米指標の強さ)に基づいたドル高に対して実弾介入するのは、もはや焼石に水。やるなら日銀の追加利上げ示唆とセットじゃないと意味がない。
>>13
でも今の政権下で早期利上げは政治的に難しいだろ。結局、円安放置で物価高が庶民を直撃する未来しか見えない。
>>1
次のFOMC、ドットチャートが上方修正される可能性が出てきたな。2026年内の利下げ回数がゼロ、あるいは1回程度にまで削られるシナリオ。
>>15
昨年末は「2026年には金利3%台」なんて言ってたアナリスト、今頃息してないだろw
フィラデルフィアの数字がここまで強いと、来週のISM製造業景況指数も期待できるな。製造業の冬が終わった。
>>17
エネルギー価格の落ち着きが製造業のコスト負担を下げたのも大きい。それなのに支払価格指数がプラス圏ってことは、価格転嫁がスムーズに進んで利益率が向上している証拠。
>>9
貿易赤字の拡大はドル安要因じゃないの? 輸出が減ってるなら経済は弱ってるはず。
>>19
教科書的にはそうだが、今は「輸入が増える=国内需要が猛烈に強い」と解釈される局面。特に資本財の輸入増は、将来の生産性向上への先行投資だからドル買い材料になる。
さて、明日の日本CPIだ。もし上振れたら日銀利上げ圧力が強まって、円安に歯止めがかかるか?
>>21
いや、今の市場は米国の金利しか見ていない。日本のCPIが高ければ「スタグフレーション懸念」で逆に円が売られるリスクすらある。
>>22
結局、FRBが折れるまでドル高は止まらない。だがこの景況感で折れる理由が一つも見当たらないのが現状だ。
155.34円突破で、ショート勢が焼かれまくってるな。次は157円辺りに厚い売り板があるが、突破されるのは時間の問題か。
>>24
高市総裁誕生以来、円売り安心感が凄まじいな。当局が「円安は国益」と言い出さないかヒヤヒヤする。
Higher for Longer(より高く、より長く)が2026年のメインテーマになるとは、1年前には想像できなかった。米国の底力は異常。
>>26
雇用申請件数20.6万件が地味に一番効いてる。レイオフの話をよく聞くのに、数字で見るとこの強さ。労働市場のミスマッチが解消されつつあるのか。
「ノーランディング」っていう言葉、最初は冗談かと思ってたけど、現実が追いついてきたな。
>>28
景気が減速せず、高金利を維持したまま巡航速度を上げる。これは中央銀行にとっての理想だが、他国にとっては通貨安という名の「インフレ輸出」を受けているようなもの。特に資源の乏しい日本には厳しい。
>>29
だからこそ、明日のCPI発表を市場は固唾を呑んで見守っているわけか。2/20は激動の一日になりそうだな。
ドル円160円を超えたら、流石に米側からも「ドル高是正」の声が出るんじゃないか?
>>31
米国の製造業がここまで強い(フィラ連銀16.3)なら、ドル高による輸出への悪影響はまだ許容範囲なんだろう。むしろインフレ抑制のためにドル高を歓迎している節すらある。
結局、2月20日の東京市場オープンでどこまで円売りが加速するか。156円台が見えたら介入警戒で一旦落ち着くか、あるいはパニック的な買いが入るか。
>>33
このまま米指標が強ければ、介入があったとしても一時的な押し目買いのチャンスにされるだけだろうな。トレンドを変えるには、米国の雇用か消費が崩れる必要があるが、今日の指標を見る限りその気配は微塵もない。
>>34
明日の日本の物価指数がコンセンサスを大きく上回って、日銀が「3月利上げ確定」のシグナルを出すくらいしか、円安を止める道はないのかもしれん。
明日のCPI結果次第で、160円も現実的に見えてくると思っている人は多そうだな。
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