本日の11:00(日本時間)、第47代トランプ大統領による一般教書演説が行われる。最大の焦点は、最高裁に「相互関税」を否定された後の、次の一手だ。リーク通り「一律15%のグローバル関税」を大統領令で強行する姿勢を見せるのか。ドル円155.77円、NYダウは5万ドルの大台を割り込み49,150ドル付近。ポジション整理と予測を立てよう。
>>1
15%一律関税が現実味を帯びてきたな。これ、同盟国も含めた「全世界」が対象ってのがエグい。サプライチェーンの再構築コストを市場がどう織り込むか。
>>2
ドル円は156.10円が直近のレジスタンス。演説で関税への強い言及があれば、米国内のインフレ再燃懸念から利回り4.05%がさらに上昇し、157円台への突入は十分あり得る。逆にDHS(国土安全保障省)の閉鎖解除に向けた妥協案が出るなら、安心感からリスクオンの円売りが加速する可能性もあるな。
>>3
DHS閉鎖43日目は異常事態だよ。国境警備予算で民主党と一歩も引かない構えだが、演説で「国家非常事態」を再度強調して予算を強引に確保するシナリオを警戒している。そうなれば政治的不透明感で株は一度売られる。
>>4
NYダウが5万ドルを割り込んでいるのは、単なる利益確定ではなく「関税による企業利益の圧迫」を織り込み始めている証拠。特にマニファクチャリングセクターは15%のコスト増を価格転嫁できるか疑問視されている。
>>2
ゲストにジミー・ライ氏の娘を呼んでいる時点で、対中強硬姿勢は確定。対中関税は15%どころか60%維持のまま、さらに上乗せがあるかどうかが焦点。アジア時間は荒れるぞ。
>>5
注目すべきはインフレ率2.4%という数字。トランプは「自分の手柄でインフレを抑えた」と強調するだろうが、一律関税は明確なインフレ要因。FRBがこの演説を受けて、年内の利下げ観測を完全に撤回するリスクを市場は恐れている。
>>7
でもエネルギー規制緩和で原油価格を下げるって言ってるし、それで相殺されるんじゃないの?WTIも80ドル台だし。
>>8
ドリル・ベイビー・ドリルを再呼称しても、実際に増産が供給過剰を招くには年単位のラグがある。中東でイランへの限定攻撃を示唆すれば、供給不安で一気に90ドルまで跳ねる。演説でのトーン次第だ。
>>9
ビットコインが63,000ドルまで落ちてるのも気になる。トランプ銘柄筆頭だったはずなのに、この下げは「関税=ドル高=金利上昇」によるリスク資産パージに見える。
>>10
BTCは88,000ドルの天井から調整局面だが、演説で「米政府によるビットコイン準備資産化」の進捗に触れれば、一気にリバウンドする。ただ、今の政権の優先順位は関税と国境。後回しにされると5万ドル台への転落もあり得る。
>>1
民主党のAOCらがボイコットして対抗イベントをぶつけてる。国内の分断がここまで深刻だと、演説の内容がどうあれ「政情不安」としてドルの上値が重くなるパターンもありそうだが、どう思う?
>>12
分断はすでに織り込み済み。むしろ11月の中間選挙に向けた「強い共和党」の演出として、妥協なき姿勢が評価される可能性が高い。市場が嫌うのは「不透明感」であって「強硬策」そのものではない。15%関税の具体スケジュールが出れば、不透明感が消えて一旦のセルザファクトで株が買われるシナリオも想定すべき。
>>13
なるほど。事実売りを狙うか、それとも強気姿勢を追随するか。11時の瞬発力勝負になりそう。
>>7
Anthropicの件でサイバーセキュリティ株が死んでるし、テック系は規制緩和の恩恵より関税によるデバイスコスト増を嫌気してる。ナスダック22,630は維持できるか怪しい。
>>15
トランプは「AIの開発自由化」を謳っているから、規制緩和の側面ではエヌビディアなどのハードウェア勢にはプラスに働くはず。ただ、関税で中国からの部品調達が詰まると意味がない。
>>2
結論から言えば、今の155円後半のドル円は「演説がタカ派」であることを前提にした位置取り。11時にトランプが関税について語らなかったり、あるいは政府閉鎖の解除で大幅に譲歩する姿勢(=弱気)を見せれば、153円台までの調整は一瞬だろうな。
>>17
欧州も15%関税の対象になれば、ECBは利下げを加速せざるを得ない。ユーロドルもパリティ(1.00)を割る可能性がある。演説の一言一句が世界中の通貨ペアを動かすぞ。
>>18
日本としては円安が進みすぎるのも困るが、株安も困る。日銀の植田総裁がどう動くかのヒントも、この米国のインフレ見通しにかかっている。
>>3
米10年債4.05%は、トランプの財政赤字拡大懸念を反映している。演説でさらなる減税の恒久化を打ち出せば、ターミナルレートの引き上げが意識されて4.2%まで飛ぶ可能性もある。その時ドル円は158円が見えてくる。
>>21
トランプ政権相手に介入するのは外交リスクが高すぎる。演説直後は手出しできないはず。
>>13
有識者の間で共通しているのは、今回の演説は「成果報告」ではなく「宣戦布告」に近い内容になるという点だ。最高裁への反撃、民主党への圧力、そして世界への関税。市場は、ボラティリティの急拡大に備えてキャッシュポジションを増やしている。11時の演説開始後、最初の15分でトレンドが決まる。
>>23
15分か。その間に15%関税の具体的な「国別除外」が出るかどうかが運命の分かれ道だな。
>>4
DHS閉鎖による国境管理の混乱が、皮肉にもトランプの「不法移民対策」の必要性を証明する形になっている。演説で「民主党のせいで国境が危険にさらされている」と煽るのは確実。これが米国内の消費マインドにどう響くか。
>>25
国民の72%が経済を「不良・普通」としている現状、トランプは「株価だけが先行している」という批判をかわす必要がある。そこで出てくるのが「国内雇用のための関税」というロジック。これは短期的にはドル買いだが、中長期では米国の購買力低下を招く諸刃の剣。
>>26
結局、トレードとしては11時の「全世界一律15%」というキーワードが出た瞬間にドル買いで飛び乗るのが正解か?
>>27
いや、そのワード自体は既出。重要なのは「いつから」と「例外規定」。もし「即時実施・例外なし」ならドル円は160円を目指すパニック。逆に「半年間の交渉期間を設ける」なら、材料出尽くしで154円まで急落する。俺は後者の「交渉のカードとして使う」に賭けて、156円付近でショートを仕込む準備をしてる。
>>28
ショートは勇気あるな。最高裁に否定されてる分、トランプはより過激な手段を選ぶ可能性が高いと思うが。
>>29
トランプはディールの達人だからな。演説で最大限に脅しておいて、後から妥協を引き出す。その「脅し」の瞬間が相場のクライマックスになるだろう。
>>1
「米国の製造業復活が真のインフレ対策」という主張を繰り返すだろうな。関税はコスト増だが、国内生産回帰による雇用創出がそれを上回るという強気のロジック。これを受け入れる層が米国内に一定数いる限り、ドル強気相場は終わらない。今回の演説はその信念を再確認する場になるだろうし、市場もそれに従わざるを得ないというのが俺の結論だ。11時までは静観、出た方向に順張りが鉄則。トランプの『アメリカ・ファースト』が、ドルの強さを維持する一方で、他国の経済を疲弊させる段階に入ったと思っている人は多そうだな。
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