本日、第226回機構債の表面利率が2.65%と発表されました。前回(第225回)の2.78%から0.13%の大幅な低下です。
これにより、3月のフラット35適用金利は2.4%台後半から2.5%程度まで引き下げられる公算が大きくなりました。
1月の金融政策決定会合で政策金利が0.75%に据え置かれたこと、および直近の10年債利回りの落ち着きを反映した形ですが、今後の展望について議論しましょう。
>>1
13bps低下はデカいな。去年末の3%目前の絶望感からすれば、少しは息がつける水準か。
>>1
注目すべきはローンチスプレッドの動きですね。2025年後半の逆ザヤ状態を機構がどう解消してくるか。今回の利率低下分をそのまま貸出金利に転嫁するか、あるいはマージン確保のために下げ幅を圧縮するか。私は後者の「0.10%程度の下げ」に留まると見ています。
>>3
確かに。機構としては2025年の激変緩和措置で相当無理してたからな。今の10年国債利回りが1.7%前後で推移してるのを考えると、2.65%の機構債でもまだスプレッドは広め。
>>1
米国の長期金利が4%台前半で安定してきたのも追い風。日本の10年債も2%にタッチせずに跳ね返されたから、一旦の調整局面と見るのが自然だろう。
>>1
日銀の展望レポートを精読すれば、2026年度の物価見通しが上方修正された一方で、足元の消費データが弱い。植田総裁が「確認が必要」と繰り返している以上、次回の利上げは早くて6月、メインシナリオは9月。それまでは長期金利もレンジ内での推移になる。
>>6
つまり3月から5月くらいまでは、フラット35の利用者にとっては「最後の窓」になる可能性があるってことか?
>>7
いや、日銀はもう利上げできないよ。これだけ景気悪化してるんだから、次は利下げだろ。
>>8
さすがにその認識は甘い。コアコアCPIが依然として2%超えてるし、春闘の賃上げ回答も高水準。実質金利がマイナスのままなのを放置できるフェーズは終わってる。
>>1
実務的な観点から言えば、現在の2.6%台のフラット35は、民間銀行の全期間固定(3%超え)に比べてまだ競争力がある。今回の0.13%低下で、審査待ちの顧客の実行タイミングが3月に集中しそうだ。
>>10
2024年初頭の1%台を知ってる層からすると、2.5%でも高く感じるけどな。ただ、あの頃にはもう戻らない。これからは2.5%〜3.0%が固定金利の「新常態」と考えるべきか。
>>11
変動金利も0.7%〜1.0%くらいまで上がってきたから、固定との差は縮まってる。金利上昇リスクを嫌うなら、この下げ局面でのフラット35契約は合理的。
>>3
今回の第226回債の格付けがAAA(sf)で、投資家の引き合いが強かったことも利率低下を後押ししましたね。JGB(日本国債)からのスプレッドが圧縮されたのは、市場が債券需給の安定を見込んでいる証拠。3月のフラット金利は、団信込みで2.55%付近に落ち着くと予想します。
>>13
2.55%か。子育て世帯の優遇措置(フラット35S)を使えば、当初5年は2%切るケースも出てくるな。それならアリか。
>>14
その優遇幅も予算次第だからな。金利が高い時期ほど利用者が減って、逆に一人あたりの優遇枠は確保しやすくなっている皮肉。
>>1
機構債の発表日って、毎月この時期は手に汗握るわ。13bpsも下がるとは思わなかった。
>>16
先月の2.78%が過剰に反応しすぎだったんだろう。欧米のインフレ鈍化ペースが予想より早かった影響が、ようやく日本の長期債にも波及してきた。
>>13
グローバルで見れば、日本の金利上昇はまだ道半ば。BOJの植田氏はかなり慎重だが、賃金・物価の好循環を確信するまでにはあと数ヶ月のデータが必要だろう。
>>1
過去のデータを見ると、機構債利率とフラット35金利の相関は非常に強いが、100%ではない。機構が「経営の安定」を優先して0.05%分くらいを吸収し、利用者の下げ幅を0.08%程度に絞るリスクは排除できない。実行を3月にずらす人はそこを注視すべき。
>>19
「逆ザヤ」って騒がれてたしな。赤字を垂れ流し続けるわけにもいかない独立行政法人の辛いところ。
>>1
不動産屋は「今がチャンスです!」って言って3月決済勧めてくるだろうなw
>>21
でも実際、4月以降に日銀が「利上げモード」を再開したら、また2.8%とかに戻るわけだしな。この下げは一時的な「エアポケット」かもしれん。
>>18
円安がまた進んでるから、輸入インフレ経由で日銀が動かざるを得ない状況になれば、固定金利は真っ先に上がる。
>>23
150円台後半で定着してるからな。政府・日銀の協調介入があれば一時的に金利も下振れるだろうが。
>>1
結論としては、3月のフラット35は「想定以上の引き下げ」になる。226回機構債がこれだけ下げた以上、主要な窓口となるARUHIや楽天銀行も追随せざるを得ない。
>>25
ARUHIとかのモーゲージバンクも、この数値を元に基準金利決めるからな。3月1日の正式発表が楽しみだ。
>>26
2.5%を切るかどうか、そこが分水嶺だな。もし2.49%とか出たら、駆け込み需要が加速しそう。
>>1
現状のターミナルレート(最終到達点)が1.25%〜1.5%と市場が見ている中、固定金利2.6%超えはややオーバーシュート気味だった。今回の2.65%(機構債)は、その過熱感が冷めた証拠。3月の実行は賢明な判断になりそうだ。
>>28
日銀の追加利上げが2026年後半になるなら、それまでは2.5%前後で安定するってことかな。
>>29
そう思ってると、また政治的な圧力や為替急変で裏切られるのが金利の世界。
>>30
とりあえず、今日公表された2.65%という数字は「恵みの雨」だと思っている人は多そうだな。
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