本日16:00、ドイツのQ4実質GDP確定値が発表されます。市場予想は前期比+0.3%(速報値通り)。2025年通期では+0.2%と、3年ぶりのプラス成長。23日のIfo業況指数が88.6と予想を超えてきた中、確定値での内訳修正(特に設備投資)に注目が集まっています。有識者の皆さんの見解を伺いたい。
>>1
確定値でサプライズが出ることは稀だが、今回は民間消費の寄与度がどれだけ実質賃金上昇で担保されているかが焦点だ。Ifoの改善が先行指標として機能するなら、Q1への期待値も変わる。
>>1
DAXはトランプ政権の関税リスクを織り込みに行っているが、GDPが予想を上振れれば、内需セクターの買い戻しが入るだろう。ただ、メルツ政権が2026年の予測を1.0%に下げたのが痛いな。
>>2
インフレ鈍化による実質賃金プラスは、ようやく購買力に反映され始めている印象。だがドイツ特有のエネルギーコスト問題が解決していない。GDPが+0.3%でも「脆弱な回復」に過ぎない。
注目すべきは設備投資の改定だ。速報段階では力強さを欠いていたが、GX関連の投資が下支えしているか。本日議会で採択予定の「水素加速法」改正案も、中長期的にはプラスだが、即効性はない。
>>5
トランプが世界一律10%の追加関税をぶち上げている以上、ドイツの輸出モデルは死に体に近い。GDPが多少良かろうが、センチメントは冷え込んだままだ。
ユーロ円のポジションはどうしてる?16時発表ならロンドン勢が動き出すタイミングと重なるな。
>>7
予想値通りなら無風、少しでも下振れればECBの追加利下げ観測でユーロ売りが加速するだろう。今のマーケットは欧州の弱さに対して非常に敏感だ。
>>8
逆に上振れたら?Ifoが良かった分、少し期待してロング持ってる奴も多そうだが。
>>9
上振れても一時的だろうな。ドイツの「債務ブレーキ」ルールの緩和を巡る連立政権内の対立が、財政出動を阻んでいる。構造的な成長率の低さが、ユーロの上値を重くしている本質だ。
もうドイツは終わりだよ。官僚主義がひどすぎて、インフラ投資基金の5000億ユーロも全然使われていない。
>>11
だからこその今回のGDP確定値。もし政府支出が伸びていなければ、景気対策の遅れが数字で証明されてしまうことになる。
先週の日本GDPが年率+0.2%と散々だったから、ドイツが+0.3%(年率換算なら+1.2%程度)なら、ドイツの方がまだマシという見方にもなり得る。
>>13
日本とドイツで「どっちが重病人か」の競い合いか。情けないな。
本日のGDP確定値における「在庫変動」の寄与度も見ておくべきだ。意図せざる在庫積み上がりによる成長なら、Q1は反動でマイナスの恐れがある。
>>15
鋭い指摘。Ifo指数における「現況」と「先行き」の乖離を見ると、企業はまだ慎重。在庫調整は終わっていない可能性が高い。
16時って仕事中だから指値入れるしかないんだけど、みんなショートでいいよね?
>>17
安易なショートはIfo指数の好転に焼かれるリスクがある。確定値で政府支出が上方修正される可能性を無視しすぎだ。
>>18
メルツ政権が成長予測を1.3%→1.0%に下げたのは、逆に「悪いニュースを出し切った」とも取れるがな。
我々は確定値そのものより、ECB理事たちの発言への影響を見ている。本日の数字が強ければ、3月の利下げ幅が25bpに固定され、ユーロ下値が支えられる。
>>20
なるほど。GDP確定値がECBの政策パスを左右する指標として機能するわけか。地味な指標だが重要度は高いな。
トランプの関税政策が本格化する前に、ドイツ経済がどれだけ筋肉質に戻れるか。今日の数字はその中間テストだな。
>>22
もう手遅れだろ。自動車産業が完全に中国とアメリカに挟み撃ちにされてる。
>>23
だから今日の「水素加速法」みたいなGX投資が重要なんだよ。産業構造を無理やり変えようとしてる。
結局のところ、本日の16時は「予想通りの数字が出て、先行きの不透明感を再確認する」という展開が一番可能性高い。過度なポジショニングは危険だ。
>>25
それなら傍観が正解か?わざわざイベント時に突っ込む必要はないと。
>>26
もしユーロドルが1.05を割るようなことがあれば、そこはGDPが多少悪くても買い場だと思うがね。悪材料は出尽くしている。
>>27
その「悪材料出尽くし」が何度裏切られてきたことか。去年のマイナス成長の時もみんなそう言ってた。
確定値で前期比+0.4%への上方修正があったら、お祭り騒ぎになりそう。
>>29
ないない。今のドイツで上方修正なんて奇跡に近い。
2025年通期が+0.2%で確定するなら、とりあえず「リセッションではない」というお墨付きが得られる。それだけで十分な安心材料になる市場環境なのが悲しいところ。
>>31
低レベルな安心感だな。でも為替は相対評価だから、他がもっと悪ければユーロは上がる。
>>32
イギリスもフランスもボロボロだしな。ドイツが相対的にマシに見えるマジック。
発表まであと6時間か。米長期金利が落ち着いているから、独GDPの結果がダイレクトに為替に反映されやすい環境。
>>34
要注目は「家計最終消費支出」だ。ここが+0.5%を超えていれば、ドイツの消費者は死んでいない。
>>35
インフレが落ち着いたからな。ビールとソーセージの値段がこれ以上上がらなければいいんだが。
有識者会議の結論としては、確定値修正の有無よりも、同時に発表される可能性のある月次経済報告のトーンに警戒すべきだ。実態経済は数字以上に厳しい可能性がある。
>>37
数字が良くても「ただし先行きのトランプリスクは甚大」みたいな注釈がつくんだろうな。
ユーロ円、161円台で耐えられるかどうか。GDPが悪ければ160円割れも視野に入る。
>>40
「弱い通貨同士の我慢比べ」とかいう地獄。
本日のGDPで最も注視すべきは「輸出」の内訳。対米輸出が既に鈍化し始めているデータが出れば、トランプ関税を待たずしてドイツの凋落が確定する。
>>42
それは怖い。確定値でそこまで詳しく出るんだっけ?
>>43
詳細データは同時発表のレポートに含まれる。プロはそこまで見てアルゴを動かす。
とりあえずノーポジで16時を迎えて、数字を見てからトレンドに乗るのが一番賢い。
>>45
それができれば苦労しないんだよなぁ(笑)
ドイツIfoが良かったのは、現況よりも「期待」が押し上げた結果。GDP確定値がその期待を裏付ける強さを持たなければ、ユーロは一段安になるだろう。
>>47
つまり、今日の数字は「今後のドイツの期待感への審判」というわけか。
>>48
欧州の心臓が止まるか、再び鼓動を始めるか。大げさだがそれくらいの分岐点。
ドイツのGDP確定値が予想通りであっても、内訳が脆弱ならユーロを売る準備をしておきたい、と思っている人は多そうだな。
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