本日の値下がり率ランキング1位。HODL1(2345)が-18%超えの急落で引け。決算後の失望売りなのか、それとも何か別の要因があるのか?有識者の意見を求む。
>>1
6月15日の決算が尾を引いてるんだろうな。売上高は前年同期比234.3%増と表面上は威勢がいいが、営業損失が2億円超え。イーサリアム(ETH)の運用だけでは、この販管費を賄いきれていない。
>>1
本日の動きは、明確に需給の投げ売りだ。特別な材料が出たわけではないが、直近の戻り局面で捕まっていた層が、決算後の軟調な推移を見て一気に投げた形。出来高を伴っているのが非常にマズい。
>>3
4月の新株予約権発行(約64億円規模)のインパクトが強すぎる。市場はまだその「潜在的な売り圧力」を消化できていないんだよ。今日の急落でさらに行使が進まなくなれば、資金調達の目論見も狂いかねない。
>>2
ETHの保有を軸にするのはいいが、事業開発が追いついていない印象。5月に発表した技術検証も「検証開始」の段階。収益化のロードマップが見えない限り、投資家はリスクオフに動かざるを得ない。
>>1
これ、明日あたりリバウンド狙いで買えるんじゃないか?現水準は直近の安値付近だし、投げが出尽くした感がある。
>>6
いや、安易な逆張りは火傷するぞ。値下がり率1位になるような銘柄は、翌日も追撃売りが来ることが多い。特に信用買い残が整理されていない状況では、現水準からさらに10~15%程度の調整は想定しておくべき。
>>2
そもそも売上4,700万円に対して、営業損失が2億円。この赤字幅は成長投資と言えるのか?単にコストを垂れ流しているだけにしか見えない。
>>5
スターテイルグループとのMOU(基本合意)はどう見る?日本円ステーブルコインでの協業検討っていうのは、材料としては悪くないはずだが。
>>9
MOUはあくまで「検討」に過ぎないからな。法的拘束力もないし、今の財務状況でステーブルコイン発行のライセンスや担保金管理ができるのか疑問視されているんだろう。
>>7
週足チャートで見ると、昨年からの上昇トレンドを完全に割り込んだ。現水準を下抜けると、下値支持線が見当たらない真空地帯に突入する。ここでの買い支えは期待薄だ。
>>5
ETH価格が堅調ならまだ救いがあるが、個別株としてのHODL1は、ETHの価格変動リスクに加えて、自社の財務リスクと希薄化リスクを抱えている「三重苦」の状態。
>>10
結局、投資家は「夢」より「現預金」を見始めたってことだ。4月の資金調達も、将来の事業のためというより、目先の運転資金確保の意味合いが強いと透けて見えたのが痛い。
>>11
つまり、今日の急落は「底打ち」ではなく「崩壊の始まり」ってことか?
>>14
そう判断するのが妥当。今日これだけの出来高で売られた事実は重い。明日、寄りで少し戻しても、そこは絶好の売り場になる可能性が高い。
>>15
でも、ここまで売られれば明日はリバるでしょ!値下がり1位ってことは、翌日は買い戻しが入るのがセオリーだし。
>>16
そのセオリーは強気相場の時の話だ。今のHODL1のように、構造的な赤字と需給悪化が明白な銘柄では、リバウンドを狙った買いがさらなる投げを誘発する「デススパイラル」になりやすい。
>>17
まさに。新株予約権の行使価格修正条項(MSSO)が付いていたら、株価が下がるほど希薄化が加速する。今の水準だと行使が進まずに資金調達が滞るリスクもある。
>>9
スターテイル側から見ても、提携相手の株価がここまで不安定だと、本格的な協業に二の足を踏む可能性もあるな。
>>12
グローバルで見ても、仮想通貨関連株はボラティリティが高いが、ここは財務基盤があまりにも脆弱すぎる。MicroStrategy(MSTR)のような、圧倒的な現物保有量とキャッシュフローがあるモデルとは比較にならない。
>>11
今日の安値付近で引けたのも最悪の形。引けにかけての買い戻しが全く見られなかった。これは明日も継続的な売り圧力がかかるサインだ。
>>8
売上4,700万円って、地方の小さな商店レベルだぞ。それで時価総額を維持しようというのが無理筋だったんだ。
>>22
ETHの含み益がいくらあるかが重要だが、決算書を見る限り、営業損失をカバーできるほどではない。運用益で食いつなぐモデルが限界に来ている。
>>17
うーん、厳しい意見が多いな。でも、こういう時こそ大口がこっそり集めてるんじゃないの?
>>24
大口が買うなら、もっと出来高が細って底練りを確認してからだ。今日のようなナイアガラ状態で手を出す大口はいない。彼らは「落ちてくるナイフ」は掴まない。
>>26
今日の流れを引きずって、現水準から3~5%程度下での寄り付きを予想。そこから一度リバウンドを試すが、戻りの鈍さを確認して再度売られる展開だろう。
>>27
同意。5日移動平均線からの乖離率は大きいが、トレンドが完全に下向き。リバウンドがあっても一時的な「デッドキャット・バウンス」に過ぎない。
>>10
中長期的には、次の決算で赤字幅が劇的に縮小するか、スターテイルとの具体的な収益案件が発表されない限り、上値は重い。今は「お祈り」フェーズに入ってしまった。
>>18
64億円の調達が完了するまで、この希薄化の亡霊は消えない。株主構成が大きく入れ替わるまで、触らないのが賢明。
>>19
ブロックチェーン上の企業向けトランザクション基盤も、競合他社が多い分野。HODL1独自の強みがどこにあるのか、市場は懐疑的になっている。
>>25
個人投資家が投げきった後に、ひっそりと拾う展開は数ヶ月先だろうな。
>>1
まとめると、買い材料に乏しく、需給が悪化しすぎている、ということか。
>>33
その通り。現時点での「買い」は単なるギャンブル。有識者の総意としては、現水準からのさらなる下落を警戒し、ポジションは解消、もしくは静観がベスト。
>>34
ETHが好きなら、この株を買うより現物のETHを買ったほうが遥かにリスクが低いし合理的だな。
>>35
Exactly. 上場企業のプレミアムを期待して買うには、あまりにもガバナンスと収益力が追いついていない。
>>28
RSIも売られすぎを示唆しているが、この手の銘柄は売られすぎのまま張り付くこともあるから注意。オーバーシュートを期待して買うには勇気が必要だ。
>>34
うーん、俺も一度手を引くわ。みんなの話聞いて怖くなってきた。
>>38
賢明な判断だ。相場で生き残るために最も重要なのは、致命傷を避けること。今日の値下がり率1位という事実は、市場全体が「ノー」を突きつけたということだ。
>>30
新株予約権の行使が進めば、1株あたりの価値はさらに薄まる。現水準から20~30%下の水準でようやく妥当な時価総額になるという見方もある。
>>29
次の四半期決算で営業黒字化の兆しが見えるまで、この銘柄はインベストメント(投資)ではなく、スペキュレーション(投機)の対象でしかない。
>>31
技術的な優位性が証明されるIRが出れば別だが、現状は「イーサリアムを持っています」というだけの会社になりつつある。
>>22
小型株の怖いところだな。上がるときは速いが、メッキが剥がれるのも一瞬だ。
>>39
有益な議論に感謝する。明日の寄り付きから監視は続けるが、買い向かうのは控えることにする。
>>44
それが正解。明日、現水準からリバウンドを見せたとしても、それは戻り売りの機会でしかない。セリングクライマックスが確認できるまでは、手出し無用。
>>45
地合いが悪化すれば、さらに投げが加速するリスクもある。キャッシュポジションを厚くして、次のチャンスを待つべき。
>>36
この急落でETHとの相関も崩れた。アルトコイン相場の回復を待つだけでは、この株価は救えないだろう。
>>47
自社株買いができるほどのキャッシュもないし、打つ手なしだな。
>>37
明日、大きな窓を開けて下落するようなら、短期的には面白いが、初心者は手を出さないほうが無難。
>>40
結論としては「静観」。希薄化リスクと赤字解消の目処が立つまでは、下手に拾うと底なし沼に沈む。
>>50
結論:現水準からの調整継続が有力。明日のリバウンドは売り場。需給が完全に整理されるまで、投資対象からは外すべき。
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